記事公開日:2025年3月5日
このページでは、今まで管理人が集めてきたエアガンレビュー記事のまとめページだよ。
気になるモデルがあれば見出しをクリックして、詳細なレビュー記事へどうぞ。
エアガンレビューまとめ
現在吾輩が所持しているメーカーのものは、以下の通り。
・KSC
・マルシン工業
・マルゼン
・KJ WORKS
東京マルイ
日本国内では最大手のエアガンメーカーで、安定した射撃性能とリーズナブルな価格、再販率も高めな企業。
昔はコスパ重視なせいか、外観は適当な部分が多かったけど、今は鑑賞にも実用にも向くモデルが多め。安定のクオリティだ。
初心者〜上級者問わず、誰が手にとっても安心できる製品づくりが得意。最も無難なメーカー。
迷ったらここのを買うべし。
タクティカルマスター
M92Fのカスタムモデルとして、いくつかの改良を加えられた製品。特にラバーコーティング+フィンガーチャネル入りグリップは唯一無二。
マルイの歴史の中では、ガスブローバック第二弾として誕生したので、かなり息が長い。
記事公開日:2018年5月20日最終更新日:2025年2月20日 「戦術を極めしものが考え抜いた、マルイの原点に近いモデル」。何事も、戦略が無いと相手に勝つのは難しいのが勝負という世界。そこにあるのは一[…]
デザートイーグル クロームステンレス
イスラエルで生まれた、とんでもない威力の弾を放つオートマチックピストル。
マルイではカラバリとして黒と銀、派生モデルに10インチタイプが存在。コレはシルバーカラーのクロームステンレスモデルだ。
記事公開日:2018年1月29日最終更新日:2025年2月7日 「視界いっぱいに広がる、巨人の如きモンスターキャノン」。オートマチック拳銃界きっての暴れん坊である、デザートイーグル。とにかく大きなハンド[…]
デザートウォーリア4.3
アメリカの名銃、コルト・ガバメントのカスタムとして誕生したハイキャパ。さらにそれを、追いカスタムしてつくられた一品。
ウォーリアシリーズの一番手を務めるのは、砂漠での戦闘を想定した、サンドカラーを全面に使ったハンドガン。
記事公開日:2018年3月5日最終更新日:2025年2月16日「一目見たときに強烈な印象を自分に与えた、デザートウォーリア」。サバゲー場は森だけでなく、砂利の敷かれたフィールドだってある。森林用塗装が最適とは限らない。[…]
M&P9
その昔、リボルバー拳銃で旧時代に隆盛を極めたアメリカの銃器メーカーであるS&W社。
近代に入るとオートマチック拳銃の台頭により苦戦したが、起死回生の一手を打つべく開発されたハンドガン。
マルイではカラバリ含めた3種あるが、最もオーソドックスなブラックモデルがコイツ。
記事公開日:2018年4月7日最終更新日:2025年2月20日 「世界の警察機関に必要とされる、S&W社の集大成」。これは、各国のおまわりさんを想って作られた拳銃。かつての自社製リボルバー、Mi[…]
グロック34
オーストリアの銃器メーカー、グロック社から開発されたグロックシリーズ。
マルイでも見た目が若干違う、様々な別派生モデルをラインナップしている。これは第3世代かつ、銃身が長めに作られたタイプ。
競技用カスタムのようだ。
記事公開日:2018年4月2日最終更新日:2025年2月19日 「シンプルなのに、どんどんグロック欲が溜まっていく」。このシリーズとしては、銃器愛好家として知らないものはいないのがグロック。 […]
HK45タクティカル
ドイツの銃器メーカー、H&K社が作り出したハンドガン。
マルイの中では3バリエーション展開だが、これはタンカラー&ブラックでサプレッサー標準装備のモデル。ちょっぴり豪華。
記事公開日:2023年9月10日最終更新日:2025年3月10日 「ファンが満足するHK45の極み個体」。前モデルからのレベルアップを果たして、彼は再び我々の前に姿を表した。 今回は東[…]
アルバート.W.モデル 01P
CAPCOM製のホラーアクションアドベンチャー、”バイオハザード7”に登場した、サムライエッジという名の拳銃の一角。
過去何度もマルイとコラボを組み、そのたびに様々なサムライエッジを出してきたが、通常販売の最新モデルがコレ。
ちなみにこのアルバートモデル、先にフルセット限定品が出ていたが後に出たこっちは、量産モデルという位置づけになった。
記事公開日:2019年1月13日最終更新日:2025年2月26日 「時を忘れそうになる、新生アンブレラ社の量産型拳銃」。この企業、一度崩れたのに途中で不死鳥のごとく蘇る作中の巨大組織。 […]
ライトニングホーク
一つ上で紹介した同じゲーム内で、別の作品に登場する隠しウェポン。初出は2作目から。
完全限定品の一つで、写真の通りかなり巨大なシルエットが特徴の銃。
ベースモデルは、イスラエルで開発されたモンスター拳銃こと、デザートイーグル。
記事公開日:2019.7.18最終更新日:2025.1.29 「最初から結末が分かってしまう、オチが読めるライトニングホーク」。2019年に発表された、東京マルイの限定モデル。カプコン作のゲームでおなじ[…]
AM45.ヴォーパルバニー
VRMMOを舞台としたライトノベル、”ソードアートオンライン”。
ここから派生した、”オルタナティブガンゲイル・オンライン”の物語で、主人公を務めるLLENNというキャラが使うハンドガン。
彼女は外見が全てピンクなので、武器もソレに合わせたピンク仕様。ベースはマルイ製デトニクス・コンバットマスターより。
記事公開日:2021年11月28日最終更新日:2025年3月7日 「ヴォーパルバニーは、LLENNちゃんの中から生まれる」。彼女のアイデンティティといえば、全身を染め上げる派手なピンクカラー。 […]
KSC
国内エアガンメーカーの規模としては、マルイに次ぐ2番手として君臨する企業。
コチラにしか無いモデルもたくさんあり、通常のABS樹脂だけじゃなく鉄粉を混ぜ込み見た目の質感を向上させたHWもよく使う。
射撃性能もまずまず良く、外観も力が入っているのでここから選ぶのも楽しい。
TT-33 ジョーカーモデル
TT-33は馴染みのある通称に直すと、”トカレフ”と呼ばれるもの。日本ではヤクザ御用達。
KSCはトカレフだけでもやたらとバリエーションが多いが、その中でも異色を放つのがコレ。
ゲームメーカー、”アトラス”が作るペルソナ5とコラボした、主人公特注のモデル。
記事公開日:2019年5月7日最終更新日:2025年2月28日 「”普通”じゃ満足できない、ジョーカーファンのあなたに贈る至高の一丁」。ペルソナ5大好きっ子なら、誰もが驚くアイテム。彼が作中で愛用した初[…]
TT-33 Xコンプ
再び登場したトカレフの別バリエーション。コチラのほうが、ベースに忠実なカスタムを施されているタイプ。
大きな違いは、銃身の先に追加されたコンペンセイターが特徴的。
記事公開日:2020年3月31日最終更新日:2025年3月6日 「トカレフの基礎力をワンランクアップさせたい、この熱意で立ち上げた」。ロシアの旧時代、世界大戦を支えた銃。TT-33こと、シンプルさの極致[…]
M9A3 Type-F
初期のM9から何度もアップデートが施され、実銃では2015年に開発されたM9A3。
エアガンとしては現状唯一、KSCが製品化したモデル。砂漠地域での戦闘を想定した、サンドカラーを採用した明るいピストル。
記事公開日:2019年1月6日最終更新日:2025年2月25日 「さぁ始まる、KSCが本気で作ったM9A3」。ご存じ、ハンドガン界の金字塔であるベレッタ社のM9シリーズ。 現代でもアメ[…]
ソード・カトラス Ver.Ⅱ
漫画「BLACK LAGOON」のヒロインである”レベッカ・リー”(通称レヴィ)が使用する、シルバーカラーのハンドガン。
作中での彼女は常に2超拳銃として扱い、荒々しい銃撃戦を繰り広げるキャラ。KSCではかつて限定品として販売された。
ただそれから十数年が経った後、奇跡の再販がされ入手できたもの。ベースはM92FSで、バレルがかなり長いものに変更されている。
記事公開日:2025年3月13日 「あなたを次のレベルに上げるのは、このソード・カトラスだ」。漫画”BLACK LAGOON”に登場したコイツ。ヒロインがこよなく愛する、大型のM9。 […]
M93R デザートスパルタン
M9を開発したイタリアのベレッタ社は、対テロ用拳銃として派生モデルのM93Rを生み出した。
単発射撃のセミオートだけじゃなく、フルオートも可能なマシンピストルとしての制圧力を一気に高めたモデル。
KSCでもM93R自体のバリエーションは多いが、コレはサンドカラーを採用したもの。
記事公開日:2020年2月3日最終更新日:2025年3月4日 「ここから始まる、M93Rのニューカマー」。そう、こいつは超有名ハンドガン、M9の親戚であるモデルから更に派生した亜種。意訳すれば、強き砂漠[…]
M93R-Ⅱ HW
上と同じM93Rの系譜を持つが、こちらは実銃に近いカラーリングかつ、さらなる上級グレードとして誕生したモデル。
HWを採用した重厚な外観、総重量1.2kgにも及ぶ重さを誇るが、体感は数値ほどの重さには感じない、ちょっと不思議なM93R。
記事公開日:2018年3月4日最終更新日:2025年3月12日 「国産のM93Rでは、最高峰の逸品がやって来た」。元はM9を発端とする、フルオートが可能なマシンピストルの代表格。 古く[…]
M11 HW
1964年にアメリカで開発されたサブマシンガンの”M10”。これを小型化し、傾向性を高めたものが後継機の”M11”と呼ばれる。
KSCでは表面がABS樹脂か、HW樹脂かの2パターンがあるけど、ここで紹介するのは後者。
記事公開日:2023年9月13日最終更新日:2025年3月11日 「最高に脳死で撃てる、爽快感抜群のSMG」。サブマシンガンと言えば、小柄ながらも至近距離の火力が抜群な銃。弾のバラマキが得意な獲物だ。[…]
マルシン工業
国内エアガンメーカーとしては有名どころではあるが、小規模な企業。この会社の強みは、多種多様なリボルバー拳銃が揃っているところ。
カートリッジ式を採用しており、実際の回転式拳銃と同じようなリロードを味わえるのでマニアはたまらなく嬉しい仕様だ。
ただし、代わりに入手性や射撃性能が犠牲になっているので、多くのモデルは観賞用と言った趣が強め。公式HPはちゃんと更新してくれ。
デリンジャー バリュースペック
これこそ隠し持つ拳銃の究極版とも言える、かなり小型のハンド?ガン。写真のものは実銃だと、ダブルバレルデリンジャーと呼ばれる。
マルシンでは以前、BB弾を直に装填するバリュースペックと、専用カートリッジを使うケース式が存在していた。
ここでは購入当時値段が安かった、バリュースペックのシルバーカラーを紹介している。
記事公開日:2018年1月30日最終更新日:2025年2月7日 「窮地に陥ったあなたを、最後の最後で守ってくれる小さな守護神」。隠し持つ銃の総称であるデリンジャーは、まさに最終防衛ラインである。&nbs[…]
コンストリクター
実銃のコルトアナコンダを源流とする、マルシン工業独自のカスタムモデルとして爆誕したもの。競技用カスタムを想定された。
四角く角張ったフォルムが大きな威圧感を放つ、キワモノリボルバーがここに。カラバリはブラックとシルバーの2種。
記事公開日:2018.2.14最終更新日:2025.1.22 「男の各を上げるには、やっぱりコンストリクター」。エアガンのリボルバーと言えば、ピーキーなモノがめちゃくちゃ多い。特にマニア向けなハンドガン[…]
アンリミテッドリボルバー
コレまた同じくコルトアナコンダをベースにした、マルシン工業の魔改造カスタム。
凄まじいことに、銃身を金属製の20㎜レイルで上下をサンドイッチするという、奇想天外な発想から生まれたのがコイツ。
上下で合計26スロット分のレイルは、オプションの拡張性に限って言えばどの拳銃よりも幅広く対応してくれるだろう。
記事公開日:2019年1月20日最終更新日:2025年2月27日 「アンリミテッドリボルバーがかっこいいのは本当か?」。はい、それは実にその通りである。この銃はクセの強いイケメンなのだ。&nbs[…]
マルゼン
ここも国内の有名エアガンメーカーの一つだが、他の会社とは大きく違うところがひとつある。
専用のエアソフトガンを使った、精密射撃競技の主催元という一面を併せ持つ。
更に競技外の一般的なモデルも販売しており、どれもドイツの銃器メーカーである、ワルサー社との結びつきがものすごく強い。
ハンドガンに限ればワルサーのみ。
ワルサーPPK/S
1929年に開発された、隠し持つことを目的にされた小型のハンドガン。初期モデルより、スライド以外が全体的に縮んだ。
やはりイギリスの名スパイである、ジェームズ・ボンドの相棒というイメージが強い。
マルゼンのカラバリはノーマルブラック・シルバー・ブラックメタルの3種類。当ブログでは一番はじめの通常ブラックを解説。
過去には特別版として、フラッシュライトとサプレッサー付きのセットもあった。
記事公開日:2018年2月13日最終更新日:2025年2月13日 「天下の名スパイ、ジェームズ・ボンドの懐刀だったハンドガン」。イギリスを股にかける、かの有名な007。その彼が相棒として長年、映画世界の[…]
ワルサーP38
1937年にPPK/Sの後継機として作られたのが、ワルサーP38。この頃は、第二次世界対戦が始まる直前の時代だ。
創作の世界では漫画「ルパン三世」のトレードマークとして知られる、見た目がちょっと旧時代を思い浮かべる名銃。
マルゼンのカラバリだとノーマルブラック・シルバー・ブラックメタルの3種類。レビュー用は写真の通り、シルバーを採用。
ちなみにノーマルブラックだけ、なぜかグリップの柄が違うんだよね。
記事公開日:2018年2月5日最終更新日:2025年2月11日 「突き出たバレルが古の時代を感じる、名作拳銃ワルサーP38」。第二次世界大戦にドイツで生まれた、名銃の一つだ。 ワルサー[…]
ワルサーP99FS
1996年にワルサーP38の後継機として、幾度もの失敗を超えて生み出されたポリマーフレームのオートマチックピストル。
現在上の写真にある、フルサイズの固定ガスガンタイプ単体は無く、オプション品とのフルセットになったスペシャルフォースがある。
またガスブローバックはサイズ違いで、フルとコンパクトの2種類が存在。カラバリは無し。
記事公開日:2018年2月6日最終更新日:2025年2月12日 「射撃しやすい固定ガスガンの、決定版モデルといえば?」。そこにはトリガーの引き心地が最も大きく関わる、決して無視できない要素。スライドが固[…]
KJ WORKS
海外エアガンメーカーの激戦区である、台湾に本拠地を備えるメーカー。日本に流通するモデルも全てではないが、確実に存在している。
国外だから入手性は悪いが、日本内部で製品化されてないエアガンがたくさんあるので面白いメーカーの一つ。
ハンドガンは比較的リーズナブル。
ルガーMk-1
アメリカのスターム・ルガー社が1950年に開発した、拳銃の第一号。今なおアメリカでは民間人の間で、ずっと愛されるモデルの一つ。
低価格・初心者向け・性能良しと、射撃の練習にはもってこいのピストルだそうな。
KJ WORKSでは、黒のプラスチックを主原料としたこのモデルを作ってる。ノーマルの他に、マイナーチェンジ版も流通していた。
ここではノーマルをレビュー。
記事公開日:2018年3月22日最終更新日:2025年2月18日 「アメリカのご家庭にピッタリの、ルガーMk-1」。銃国家と名高い欧米でも、みんながみんな扱いに長けるわけじゃない。誰だって、初心者の期間[…]
本記事はここまで。今後もエアガンをレビューしたら、追記していく予定。どうぞお楽しみに。