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【便利なものはみんな持ってる】クレジットカードと現金を使い分けて、上手なお金の使い方を目指す方法

  • 2018年4月23日
  • 2019年2月17日
  • 体験談

 

 

 

 

お金とは、この資本主義の世の中を生き抜くためには必須の相棒。目に見える形を変えてもお金の持つ普遍的な価値は、この社会が崩壊するまではゆるぎない地位を保つことになるよね。というか、単に生きるためにはないと困る。

 

そんなお金だが、日本においてはまだまだ現金で決済するシーンが非常に多い。かつてのOmochiも本当に現金至上主義だった。しかし、クレジットカードを使い始めるとかゆいところに手が届く便利さを持ち合わせている素晴らしい発明だとも思う。今回はそんな現金⇒クレジットカード決済が多くなってきた人間が感じる、便利さについて語っていこうと思います。

 

 

 

 

 

カードでお願いします!(キラッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ今まで使わなかったのだ…

 

クレジットカード。

それはクレジット(信用)の名がつく通り、持ち主の信用において支払いを済ませるカードのこと。

これがあれば、手元に現金が無くても基本的にはお買い物ができるよ。

あたり前のことなんだけどね。

 

 

今の世の中、大学生以上は少なくとも1枚は持っていると思う。

一昔前に比べればこのカードは、世の中に大分浸透してきた。

実際にOmochiがカードを手に入れたのも、大学一年生になってからだし。

それでも、まだまだお会計のときは現金で済ませる人も多い。

 

確かに現金で済ませたほうが、何かとちゃんとお金を使ったっていう実感があるからいいってのもわかる。

しかし、せっかく便利に買い物や各種サービスが利用できるお金の代わりになるものを使わないのはもったいない。

特に困った時に、一つの救済手段になるよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回起きる、ちょっとの煩わしい手間が無くなる

 

お店や通販などを使うときって、当然だけど何かしらの手段で対価を支払わないといけないよね?

その度にお金を財布から取り出さなきゃなんないんだけど…。

 

札と小銭を大量に取り出しておつりの計算を瞬時に頭で行って、お互いに手間がかからないようにやり取りをするこの流れ。

正直なところ、面倒で仕方なかった。

現金でお会計をするときに、ここが一番厄介なところ。

前々から、かったるいと思っていたのよ。

 

 

しかし、カードに変えてみるとその煩わしさがかなり軽減されるよね。

どんな感じで楽になるか、ちょっと細かく見ていこう。

 

 

 

 

 

決済が楽

 

さっきも言ったようにこのカードがあれば、いちいち財布から小銭や札を出す手間が無い。

よって、一人当たりのお会計の時間が短縮される。

店員側も、お客さんをさばきやすくなるね!

 

お互いにとって、紙や硬貨を何枚もよりカード一枚を渡すほうがものっそい楽よ。

財布から取り出すものは、極力少ないほうがイイでしょ。

 

 

 

 

 

通販利用時にはマジで必須

 

決済に関するが、通販を利用したときにも非常に便利。

カードを持っていない人は、代引きや銀行振り込みやコンビニ支払を使うしかない。

でもさ、正直面倒じゃない?

 

代引きなら、現金をあらかじめ用意しなきゃいけない上に手数料がかかる。

宅配のおっちゃんにも、なるべくおつりを出さないように渡す配慮もするべきだし。

銀行振り込み(コンビニも)なら、そもそもそこまでいかなきゃいけない・手数料もかかる。

 

 

カードなら、パソコンの前で決済が完了するので非常に楽ちん。

時間も労力もかからないし、家を出る必要もないと素晴らしすぎる!

 

 

 

 

とっさの事態に対応

 

財布の中身を確認していないまま買い物をしてレジに着いたとき、「お金が無い!」みたいな経験一回くらいない?

あれ、なんか結構恥ずかしいよね…。

 

そういった場合にも、カードがあればその場をしのげる。

(店のレジが非対応ならどうしようもないが…。)

これで代わりにお支払いを済ませればいいだけの話だけだからね。

だから、常に一枚財布に忍ばせておくと不慮の事態に対応できるよ!

 

 

ただし、こっちもこっちで限度額を確認しないまま使い続けるとこんなことが起きます。

恥ずかしいので要注意だね…。

 

 

 

 

 

各社に対応したサービスがある

 

カードを発行する会社はいくつもあるよね。

それぞれの会社が、差別化を図るために各種の付随サービスを付けている。

詳しいことは、ここではなく他ブログを探してみたほうが早いかも。

 

 

 

当たり前だが、使えば使うほど利用者にお得になるようにだいたいなっている。

だから、現金で払ったときのリターン+αが得られるわけだ。

まぁ、ポイントカードで一生懸命ポイントをためるのと感覚は似たようなもんだよ。

(因みにOmochiは、ヨドバシカメラのゴールドポイントカード+のクレカを普段から使っております。年会費かからないし、よくヨドバシにはお世話になっているのでここで作った)

 

 

 

 

 

 

なんかスマートに見える

 

これは単に見栄えの問題なんだけどさ…。

例えばカップルで食事をしたときに、カードで支払いをスッと済ませるのがスマートに見える…ような気がするのよね(笑)

女性から見たときは、こういう男性ってかっこよく映るもんなのかね…。

 

 

男からすれば、ちょっとでもかっこよく見せたいのが大体の本音だと思うから…。

そういう時に備えて持っておくのが良い。

 

 

 

全然クレジットカード自体に詳しくないOmochiでも、色々使う上でのメリットは出てきた。

こんな感じで、見えてくる利点って使うといっぱい見えてくるよ。

 

 

 

 

 

 

 

唯一の懸念事項、だが…

 

Omochiもクレカを使う前に気にしていたこと。

それは、使いすぎて自制が聞かなくなるんじゃないか?ということ。

多分、クレカって怖いイメージを持っている人は”破産“という言葉にあるはず。

もちろん、使いすぎて会社のブラックリストに載ってしまうのなら全く持つ意味がない。

むしろマイナスだね。

 

 

でも、さっき散々述べたように使い方次第ですごく便利なものであるのは確かなの。

ならば、上手に使えるように付き合う。

 

 

例えばOmochiは何にお金を払うかによって、カードと現金を使い分けるようにしている。

例えば、単価が少なくとも3,000円を超える物はカードで決済。

(それこそ痛部屋グッズエアガン・ゲームソフトなり)

大体通販か、アキバへお買い物で行くときはこれで済ませるね。

 

 

一方で、消耗品類や食べ物系は現金。

前の記事でも言ったがこれらが細かく財布のお金を食う原因になりやすい。

ならば、明らかに目に見える範囲で「減った!」を実感すべきだね。

こんな感じで、使い分けている。

 

 

 

 

きちんと自分流のルールをつけておけばおk

 

幸いOmochiはクレカを持ち始めてからも多少は出費が増えたものの、微々たる変化にとどまった。

具体的に、大学生時代はクレカを使っていなかったんだけど…。

大体月の出費が3~4万円くらいだったかな。(1万円も使わない月もたま~にあった)

それから、社会人になってクレカを使い始めてもせいぜい4~5万円前後位で落ち着いてる。

(というのは、罪深き抱き枕カバー集めにハマる前の話、この世界に踏み込むと大変なことに…)

 

 

 

とりあえず、持っていない人は1枚作って2~3ヶ月くらい使う頻度を確かめてみたほうがいいかも。

思ってたほど使わないなら、ちゃんと自制が聞いている証拠だからね!

賢く上手に使いましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

世の中が、ちょっとずつクレカ派に移行している状況を見て…。

やっぱり、便利なものに人は流れるんだな~と実感したよ。

スマホとかも全くおんなじだね!

 

 

 

 

 

支払い明細はお友達!!(いやいらねえ)