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【深夜のテンション?】”夜食”をついつい食べてしまう悩める者たちよ、これをすることで回避できるかも。

 

 

 

受験生や遅くまで働く会社員の胃袋へ、ダイレクトに快楽をお届けするものが夜食”だよね。夜のテンションが影響しているからか、はたまた疲れ切って腹が減っているところに届けられるからか魔性の美味しさをもつもの。

 

 

その魔力に取り付かれた人間は、よくないと思いつつもついつい手を出して不健康を加速させてしまう罪深きものなのだ…。今回はそんな悩めるあなたのために、夜食を食わないようにできる方法をお教えしましょう。行きますよ。

 

 

 

 

 

物理的に食わなきゃいいだけじゃん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレに悩める現代人は、中々に多い

 

夜ご飯と違って、夜食は深夜帯に食されるもの。

おおむね日付が変わった辺り以降から、食べ始める人が多いんじゃないかな。

 

一般的に夜食を食べるのは、とても美味しく食べられるため一種の快楽になっている。

それが忘れられずに、日々深夜に食べ物をつい口にしてしまう悩める人がいっぱい居る。

現にOmochiの友達とか、本人は悩んでいる節は無いけど夜にSkypeで話していると声とともに

「バリバリ(袋を開ける音)、サクサク(スナック菓子の音)、ゴクゴク(ジュースや酒を飲む音)がよく聞こえる。

 

それを聞くたびに

O「またこいつこんな時間に食い物食ってるのか」

と思う。

それでなぜか自分よりやせ細っているのが、謎なんだけどね。

 

 

しかしよく聞くのは、夜食を食べ過ぎて太ったとか不健康になったとかそういった類の話。

やっぱり体の不調とは、なるべくおさらばしておきたいので何時までも健康でありたいのは、若者もお年よりもみんな同じだろうよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝る前に食べると、よろしくない副次高価のオンパレード

 

ちょっとGoogle先生にも聞いてみると、夜食のイメージは健康関連や逃避のものが多い。

「太る、やめたい、痩せる、なぜいけない」

見たいな感じかな。

 

夜食が習慣化することによって、体に悪影響が出るのはもはや当たり前。

いくつも危険だと思われる要素がたくさんある。

個人的に実感するのは、こんなことだな。

 

 

当然の如くぶくぶく太る

 

あの深夜帯になると、腹が減ったときにチョイスしたくなるのは所謂ジャンクフードやお菓子。

代表的なものは、カップめんやスナック菓子やチョコレートあたりだろうか。

油っこかったり、しょっぱかったり、甘かったりするものが多いよね。

太る元といえば、脂肪分が多く含まれているものをよりたくさん食べること。

そこに糖分が加わると、脂肪と結合しやすいのでより蓄積スピードが速まる。

続けていると瞬く間にデブのできあがりってわけ。

 

デブは男だろうが女だろうが基本的にマイナスに見られる。

実際に自分が太った経緯はこっちの記事を参照して欲しいの。

(あの時は夜食よりも一日三食のところが酷かったんだけどさ)

自己管理が出来ていない何よりの証拠だと、周りからは見られるしいいことは無いよな!

 

 

 

 

 

きちんと眠れない

 

食べ物を摂取すると、体の中の胃が消化しようと働き始める。

そのときって、当たり前だけど体の中は活発に動いているので安眠を妨げてしまう状態になっているのよ。

食べてちょっとした後はものすごく眠気に襲われやすいが、本来寝るタイミングとしてはあまり理にかなっていない。

短時間だけ(15分とか)なら、特に影響は無いのだがきちんと長時間寝る前としては最悪なのよ。

本人は寝ているつもりでも、胃での消化運動が活発なのでちゃんと深い睡眠が出来ておらず質の良い眠りとはいえなくなる。

だから深夜帯の食事は、寝たい人にとってとってもよろしくなく睡眠障害とかになる可能性が否定できない。

 

 

 

 

この二つが非常に大きな不健康作用となっているため、辞めたいと思う人が増加の一途を辿っているのだと思われるよ。

だれだって不健康にはなりたくねーでしょ。

 

 

 

 

 

 

Omochiが実践する方法はコレだ

 

普段からそこまで意識しているわけではないので、気づいたらこうなっているって感じ。

元々夜食を食べる習慣が殆ど無いので、助かってはいる。

夜に自分がやっていることを紹介しておくよ。

 

夜ご飯を食べたら、すぐに風呂へ入る

 

平日に夜ご飯を食べるのが大体8時から9時半頃までの間くらい。

食べ終わってから20分後くらいには、お風呂に入るようにしている。

風呂から上がった後、きちんと寝れる状態になるまで2時間くらいかかるらしいからしっかり寝る意味もこめてこうしている。

 

 

 

 

上がったら、さっさと歯を磨く

 

ここが一番キモになるポイントかな。

風呂から上がったら、さっさと歯を磨いてしまいましょう。

ほら、歯磨きって丁寧にやろうとすると意外と時間がかかって面倒なものじゃない。

そこが一番大きな要素だよ。

 

せっかく綺麗に磨いて寝る前に、何かものを食べるとまたあの面倒な作業をしなければならないでしょ。

それが嫌だから、さっさと歯を磨いて翌朝まで何も食べない状況を作り出すわけ。

コレやると、意外とそのあとちょっと起きていても食べるのを我慢することが出来るよ。

慣れればそこまで辛いことでもないし。

 

 

腹が減る前にさっさと寝る

 

歯を磨いてしまえば、後はもう寝るだけ。

起きていれば起きているほど、体はエネルギーを使うので腹が減りやすくなる。

そうなる前に寝てしまえば、何の問題も起きないだろ?

 

そもそも早寝することは健康にいいことの代名詞だし、悪いことが見当たらない。

それに加えて、早起きしておいたほうが三文の徳ともいうし朝ごはんをいっぱい食べるほうが健康にいい話もいっぱい出ている。

うん、デメリットが見当たらない。

 

コレを実践するなら、普段から11時~12時くらいには布団に入っておきたい。

社会人になったOmochiはなるべく守るようにし、遅くとも日付が変わった直後くらいには寝るようにしています。

朝少しでもきちんと目覚められる可能性を増やすためにね。

 

 

 

 

あんまり強く意識していなくても、以上のことが習慣化しているので夜食は殆ど食べた記憶が無いぜ!

ごくたまーに、シュークリームを一つ食うとかはあるけど3ヶ月に一回くらいだし…。

 

 

 

 

 

 

 

不健康やデブの迷路から脱出しよう

 

こうならないためにも日ごろの予防からが、もっとも大事。

傷が無いうちに、コレを習慣化しておけば余計な健康リスクを背負う必要は少なくなる。

もし傷があっても、是正しておけばそれ以上広がる可能性は減るので悩んでいる人はぜひ試してみてね。

 

体調不良になる日は、一日でも減らしたい。

現代人はタダでさえストレスが多い社会に生きるわけだから、日常のこまめな所からも体をいたわってあげてください。

体が動かなきゃ、出来ることも減っちゃうからね!

きっと悩んでいるあなたにだって、できるシンプルなことばかりだよ!

 

 

 

 

 

今回はここまで。

太ったり、いかにも常に具合悪そうな人を見るのはこちらとしても忍びないからね…。

一人でもそんな人が減ってくれると、嬉しいんだぜ!

誘惑に負けるな!

 

 

 

 

 

余計なカロリー摂取は、控えておくと後々便利だぞ!