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部屋作りには長さを測るメジャーがかなり役立つ:[家具導入には必須級]

  • 2020年4月20日
  • 2020年11月9日
  • 痛部屋

「やべえ、目測を誤って上手く部屋に入らない家具を買っちまった!」

「使いたいものを部屋に置くとき、大きさが分からないとイメージしづらい…」

部屋にこだわりを持つと色々試したくなる時がある。

家具やインテリアにいっぱいやってみたくなるよな~。

 

だがちょっとサイズがあるものを部屋に置きたいときが悩む。

使いたい場所に思った大きさで置けるのか?

失敗するとあなたのこだわりが上手くいかなくなる。

そこで部屋作りには必ず自分のそばにメジャーを置くようにしよう。

縦横奥の長さをその場で測れるだけで、部屋作りがしやすくなるよ。

 

部屋の各所の長さを測れるメジャー 部屋作りには必須

自分の部屋って、少しでも居心地良い空間にしたいよね?

何だかんだ家にいる間、長時間過ごすことが多いわけで…。

最も自宅で自分色に染められる、それって実に楽しいことだ。

機能性重視なのか、ビジュアル重視なのかは部屋主次第。

最もその人の個性が現れるものの一つ。

 

吾輩の自室はまだ完全ではないが、とても人を呼べない部屋。

そこら中に二次元美少女が部屋を彩る。

おまけにまぁまぁ肌色率も高く、一般的には理解されにくい。

いわゆる痛部屋なのだが、俺は俺で色々こだわりがある。

どのグッズをどこに使うか、他のモノとケンカしないか…?

なんてことを常に考えながら、自分の部屋の装飾に熱心だ。

 

それ以外にも、年単位で自室の中身はアップデートしてきた。

5年以上前の自室と現在の自室では、大分見た目が違う。

本当に色んなものを入れ替えたし、これからもそうしていくつもり。

ものを入れ替えるということは、当然家具類も該当する。

大きなサイズのものもあるが、部屋の広さはどうしても限りが。

アナゴン
あれ?、これ入らなくない?

何も考えずに大きいものを使うと、下手すりゃ入らないかも。

そうならんために、都度都度設置物の長さを知ることは重要。

そこで手元にメジャーを置いておくと、こういうときに便利だよ。

お一つ用意しておいて損はない!

 

横幅・高さ・奥行きの3辺を毎回きっちり測るべき

大半の人は自室と言ってもそこまで広くないはず。

日本は知っての通り土地面積がとにかく小さい。

よっぽどのお金か土地を持ってなければ、広い部屋はね…。

そうそう手に入るものではない。

多分あっても4畳~大きくて6畳くらいじゃん?

 

その中に自分の好きなモノを詰め込む。

楽しいけど考えなしにやるとめちゃくちゃになる。

大きすぎてそもそも置けない!

逆に小さすぎて思ってたのとなんか違う!

なんてことになってしまいます。

自分の理想となる部屋が、サイズ違いで崩れてしまうのである。

 

まだ小さすぎだったらリカバリーも効く。

どうしようもないのは大きすぎるものだった場合だ。

そもそも置き場の限界サイズを超えてしまう状態になる。

すると使用に多大な不利益、ないしは使用不可能なんてことも。

これじゃあ手に入れても宝の持ち腐れである。

クタちゃん
買ったのに使えないとかむなしすぎつクテャね。

 

こんな状態にならないように、あらかじめ使うものの長さを測る。

測ってさえおけば、大体この構想になるイメージもつきやすい。

そこそこの大きさ以上のモノを部屋に入れるとき、絶対測っておこう。

 

2mm以上のメジャーなら何でもいい ロックできるとなお良し

とりあえず2m以上測れるメジャーを一つ用意しておこう。

測る部分がハードタイプ・ソフトタイプなど。

他に色々機能があるものもあるけど、なんでもおk。

 

俺は小学生の頃裁縫箱に入ってたソフトなメジャーを使ってる。

大きめのモノを測る時は、おとっつぁんのハードメジャーを借りるね。

つっても殆どソフトタイプのシンプルな奴で事足りるが。

後は自分の部屋に使いたいものをなんでも見繕って…。

設置したい場所で本体の大きさ分を調べればOK。

置いて問題ないなら買えばいいし、駄目そうなら見送り。

使う前の一手間を加えるだけで無駄を減らせるぞ。

 

以下は俺が自室にいれたもので、事前に長さを測ったモノたちを。

一例として軽く紹介しておこう。

 

壁に掛けるタペの長さ 何枚壁に並べられるか?を知る

一つ目は痛部屋を最も演出してくれるタペストリー。

もしご興味があれば、壁へのかけ方は別の記事に書いてある。

そっちを見て下され。

 

んで何が大事かっていうと、かけたい部屋の壁の長さだ。

ここ、あらかじめメジャーで測っておけば使える枚数が分かる。

ついでに使えるサイズもどこまで行けるかも知れるのだ。

敢えて大きい一枚を使って彩るのか?

それとも複数枚使って、なるべくデッドスペースを減らすのか?

縦ならば等身大タペストリーが使えそうかどうか?

このあたりの見当がついてくる。

ラガン
ポスターとかでも埋め方が人によって変わるからな~。

 

実はほとんど同じような話を以前にもしている。

タペストリーを飾る時の注意点でも話してるんだよね。

つまり長さの影響って結構大きいんすよ…。

 

収納・テレビ台代わりのラックも使う場所の長さを事前に測る

お次はコレ。

 

一番最初に手に入れた中型サイズのスチールラック。

クローゼット内部で活躍させるために手に入れたもの。

このクローゼット片側の空いてるスペースね。

そこにぶち込んで収納力を上げようとしてたのよ。

 

これももちろん、先にメジャーでクローゼット内を計測。

ラックを縦向きに入れた時、ぴったり収まるイメージで。

長さを測った後、通販サイトでしっくりくるサイズを選ぶ。

実際の数値と同じかわずかに小さいくらいがちょうどいい。

それで注文した後組み立てたら、とってもぴったりだった。

 

更に同じメーカーのもっと大きいサイズのラックを導入。

テレビをいい具合に乗せるための台が欲しかったのよ。

これももちろん、事前に色んな所をメジャーで測る。

まず部屋の設置場所にきっちり入る横幅で。

そしてすでにあるテレビを問題なく載せられるか?

更に関係ないものも色々置き場所にできるか?

その辺をかなり吟味してから手に入れたよ。

 

ラックは使用用途上、サイズが結構大きくなりやすい。

だからこそ先にメジャーを使って長さを知るのは重要。

良い感じに役立ってくれた。

コール
まぁかなりぴったりに仕上げてきたね~。危ない

 

ベッドの幅が1ランク巨大化 これも事前にメジャーで測る

さっきの写真、右側に旧ベッドが映っていた。

後々寝床をグレードアップしたかったので、ガッツリ換装。

 

シングルサイズからセミダブルサイズのすのこベッドへチェンジ。

特に横幅が大きく部屋内の面積を取るため、最も悩んだかもしれない。

シングルサイズのベッドは横の長さが大体100cm前後。

セミダブルになると120cmほどへ増大。

 

寝床はちょっとリッチにしたい。

でも入れると部屋の大半を埋め尽くす…。

メジャーで横幅を測った時、このジレンマが非常に強かった。

けどなんとか部屋に入るから大きく行こうと決心がつき…。

結局セミダブルを入手。

 

一切測らずに手に入れたら、多分今より大慌てだったろう。

何度も何度も図ることで、不安材料を少しでも減らせればね。

十分儲けもんってことですよ。

ダッフィー
そこは俺たちも寝るからな。Omochiだけじゃない。

 

PCモニターを机の上に置くときもちゃんとメジャーで測っとく

現時点だと最後はこれか。

 

このまえブログに投稿した、ゲーミングPCモニター。

今は自室でこの机の上しかPC作業が出来ない。

当面はここから動かせないので、サイズ的に悩ましいところ。

机上の横幅に合わせられるギリギリの大きさを。

これも何度もメジャーで確認して、はみでないものをチョイス。

因みにもう1一回り大きくすると、画面端が机から飛び出る。

 

メジャーで測っていけると確信を持ってから…。

実際に設置してみると、やはりイメージ通りだった。

きちんと事前に長さを測るのは本当に大事。

何度も行ってるけど。

 

部屋に新しいものを入れるなら絶対メジャーで測っとけ!

しっかり長さを調べておけば、後で失敗は格段に減る。

せっかく買っても大きすぎて使えない!

なんて事態が一番悲しくなるからな…。

つーわけで、手軽に長さを測れるメジャーはあると便利。

特に部屋にこだわりを持ちたいあなたを地味に助けてくれるぞ。

 

大型のモノを入れるときのおともに是非メジャーを。

縦横奥行きの長さをばっちり把握しておこう!

理想の部屋を作るために…。

 

今回はここまで。

目測ってマジでアテにならないことが多いからな。

よっぽど自信が無ければ素直に測っておこう。

 

これはピッタリすぎる配置じゃない?