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抱き枕カバー初心者必見! 購入する時の注意点まとめ

 

痛部屋に興味のある人にとって、部屋に使うグッズはどれがイイか悩ましいよね。

その中でも抱き枕カバーは、中々にハードルが高いと思う人もいるかもしれない。

 

「興味あるけど、買うのが恥ずかしい…。」

「買うのはいいんだけど、どこで手に入れればいいの?」

という抱き枕カバー初心者さんは、大体ここでつまずくはず。

本記事では“抱き枕カバーを買いたい人への注意点”をまとめたよ。

恥ずかしくて手を出せない人も、そもそもどこで買えばいいか分からん人も…。

もれなく抱き枕erにいざなう、そんな記事となっております。

 

 

抱き枕カバー、それは甘美な布製品

 

抱き枕カバーと言えば、オタクの中でも中々コアな層向けの製品。

アニメやゲームをはじめとした、様々なヒロインのイラストが大きく起用されているよね。

大体男性向けの商品だが、中には女性向けの抱き枕カバーも存在する。

よって、男女ともども楽しめるグッズの一つなのだ。

 

しかしもしあなたが「試しに一つ買ってみたい」と思っても、色々不安なことはあるでしょう。

そんな方のために、抱き枕カバーを買い慣れたOmochiが学んだことを伝授いたしますわ。

本記事では抱き枕カバーを購入する時の注意点をまとめたよ。

初めて購入するかたは、ぜひとも参考にしてもらいたい!

抱き枕カバー好きが増えれば、こちらとしてもいろいろお得に転んでくれるからね!

 

 

色々なものが跋扈する抱き枕カバーだからこそ

 

別に買うこと自体は全然難しいことではない。

それこそ通販なりなんなり探せば、いくらでもカバーの購入ページには飛べる。

でもね、自分も初めて買うとき色んな思いが廻ったわけよ。

 

まず買おうとしたときに、こんなことを最初に思ったわけね。

「これを買ったら、人間として終わってるとか2chで見たことがあるな。」

「タペストリーとかと違って、あられもなさすぎるイラスト故買うのにかなり抵抗が…。」

なんてね。

そういうわけで、まずカバー自体を買う買わないで一回心理的な板挟みに悩まされたわけ。

と言っても、ここに関しては単に自分の中だけでケリがつく話ではある。

問題はその後なのよ。

 

 

その抵抗を振り払って、買う意思はついた。

さてどこで買おうか?

最初の俺は、そもそも実物を見たことが無いのでどういう感じのモノかよくわからなかった。

実物を見たことがない上に、価格が高い抱き枕カバーを買うのにかなり慎重になったんだよね。

カバーに限らんのだが、売買において自分にとって未知の製品を買うってやっぱり不安になるだろ?

自分で感じた不安を、将来の抱き枕erのために活かしてほしく今回の記事を作ったのですよ。

なので特に初めてカバーを買いたいと思う人にとって、きっと心強い味方になってくれるはずだ!

ダッフィー
今となっては昔の話で、最近じゃ対して考えも無くぼんぼん買ってるじゃねーか…。
コール
休日の午前中に出かけた時って、大体カバー一本買ってきてないかな~?

 

実際に購入するとき!

 

さてここから、具体的に購入する時の注意点をまとめていくよ。

まず初めは、最初に自分が感じたときの心理的抵抗をほぐすところから解説。

そこを乗り越えた後に、実際どこで買うかを教えていきます。

 

 

買う前の心理的抵抗は、ぶっちゃけ単なる気にしすぎなだけ

 

最初の壁として、まずはここでしょう。

人によっては最初からこんなことを考えることも無い人が居ると思う。

その人は、次の購入実践編に飛んでくれ。

 

数あるオタクグッズの中でも、正直なところ他人に理解されにくいのが本音だ。

冷静に見てみると、年端もいかない(設定の)女の子たちがえっちな姿をさらすのが日常茶飯事。

それが抱き枕カバーというものなので、同じオタク同士でもやっぱりニッチな勢力になりやすいんだよね。

よって同類の趣味を持つ仲間からでも、中々理解を得にくいと思う。

 

しかし縁もゆかりもない一般人ならともかく、同じオタクなら性格が悪くない限り全否定はされないと思う。

だから途中で自分が思ったように

「これ持っていたら、もしかして人間として駄目だとかドン引きされるんじゃないか?」

とか不安がるかもしれないけど、ほぼ単なる杞憂で終わるから安心してくれ。

別にこのグッズ群を手に入れたからと言って、人間として終わるとか全然ないから。

いうなれば、それよりもっとやばい系(犯罪に抵触するブツとか)に手を出すより数億倍健全でしょう。

 

オタクという存在は昔に比べれば世の中寛容になったとはいえ、やっぱり理解されにくい趣味の一つ。

その中でもさらに理解が進まれにくい、この手のグッズを集めるものにとって最初の障壁はこういうところなんだよ。

そういう場合、自らすすんでその手の話をしない限り問題ないぞ!

だから買う前から余計なことを考えて、購入機会を逃すほうがもったいない。

せっかく興味を持ったならば、ぜひとも一度手に取ってもらいたいからだ。

 

 

実際に購入するときは信頼できるところだけ使う

 

その心理的抵抗を乗り越えられたら、ぜひとも好みに合いそうな抱き枕カバーをネットで検索してみよう。

現代の買い物におけるセオリーと言えば、主にこの3つだろうか。

・実店舗
・オンラインショップ
・SNSやアプリによる、個人間での取引(ここでは除外)

 

大体今の時代だと、物を手に入れる手段としてはこの辺が妥当だろうか。

最後の個人間取引においては、個人情報の取り扱いなど余計な注意点が絡むため今回は除外する。

カバーに限らず、そういうのに慣れた人向けの方法だから今は考えなくていいよ。

実際自分も、個人間の取引なんて2回くらいしかやったことないし積極的にやるつもりもない。

とにかく前者の2つはそれぞれいいところと悪いところがあるから、両方上手に使うのが一番いいかな。

 

 

店舗だと実物を見れるのが強い

 

良い点はまずこれらだ。

実際の抱き枕カバーを間近で確認できるという点がメリットだ。

そもそも抱き枕カバーがどういう製品なのか、そこを知らない人はまず実物を一番最初に見てもらいたい。

ネットの画像と、実物ってやっぱり自分のイメージと少なからず違うときがあるからね。

そして当然だが、気に入ったものでお金さえあればその場ですぐに手に入るのも良いところ。

持ち帰る手間もあるものの、おうちに帰って開封できる瞬間の興奮は色あせません。

加えて実店舗だと、何らかのサービスが付随する場合も多い。

Omochiの場合だと、例えばよく使う軸中心派さんは店頭ポイントがつく。

更にキャンペーン期間中だと、様々な店頭プレゼントも同時にもらえたりするときもあるよ。

これは非常においしい!

 

反対に悪い点ももちろんある。

まず自分の住んでいる地域によって、入手難易度のばらつきが生じやすいところだ。

そもそも実店舗が自分で行ける距離じゃないと、実物を見ようにも見ることもできない。

だから購入する機会も必然的に減ってしまうんだよね。

その場合、後述の通販に頼るしか方法がない。

 

仮にあったとしても、行き帰りの手間がどうしてもかかるのだ。

個人的には外の移動時間は死ぬほど無駄だと思っているので、ここが一番デメリットになりやすいかな…。

 

更に考えられるのは、通販より店頭のほうが全体的にラインナップが少ないということ。

店にもよるが、抱き枕カバーを常時置いているところはぶっちゃけ多くない。

置いているところでも、通販の種類の豊富さに比べると本当に寂しいと思うくらい少ないよ。

なので少ない種類から迷うことになるので、場合によっちゃ自分の琴線に触れない結果に終わることもままある。

因みに後日、アキバで抱き枕カバーを購入できるお店をまとめておいたから参考にしてね。

 

 

通販の場合はさらに慎重を喫する

 

ここのメリットは、実店舗と真逆のところで自宅に居ながら手に入るということだ。

特にクレジットカードさえあれば、マジで自宅から一歩も出ずに購入できるのは本当に強い。

移動の手間も一切ないし、待ってればその内向こうから自分の下へやってくる。

これこそ現代において、通販が世間の買い物需要を大きく一変させた要因だよね。

配達員の方々には、本当に頭が上がらないでございます。

 

更に圧倒的に店舗に比べて、選べる種類が非常に豊富なんだよ。

ホームページに商品の画像を貼っておけば、それだけで店頭に並んでいるのと殆ど同じだからね。

スペースも取らない上に、事実上無限に製品を並べることが出来る。

そのうえ自社製品や他社製品を並べることも全然難しくない。

ユーザー・ショップ運営者にとって非常に便利で嬉しいでしょう。

よく第一目的のカバーを放って、他のグッズに目が行くこともあるけどさ!

 

反対に悪い,,,というか厄介な点だってもちろんある。

通販に付きまといがちな、偽物製品を掴まされる・詐欺に遭う可能性だ。

実物を見れない以上、そのHPに貼られている商品が本物かどうかを確認する術がない。

加えて場合によっては、お金を振り込んだ後に商品が発送されないなんてことも…。

通販の一番怖いところはそこだよね。

詐欺サイトを見分ける方法は、ググればすぐに見つかる。

基本的に大手のオンラインサイトなら全く持って問題ないが、やはり知名度の低いサイトは…。

 

簡単であるが、まずこの2つを気を付ければとりあえずセーフだろう。

・とにかく名の知れたオンラインショップを使うこと
・基本的に値段は一本10,000円はかかると思え
前者は言わずもがな。
後者に至っては、詐欺はもちろん低品質な海賊版をつかまされる予防にもなる。
抱き枕カバーは使われる材質によって、かなり手触りや印刷の鮮明具合が違う。
詳しくはここで解説しないが、とにかくきちんとした品質のモノが欲しければ10,000円は覚悟すべし。

その品質の抱き枕カバーを割引で売るところなんて、まず普通では見たことが無い。

基本的に定価そのままの製品群なので、安いからと言って安易に飛びつかないこと。

後悔する可能性が非常に高いので、マジで気を付けてほしい。

 

幸い自分は今のところ、偽物といった類のものもつかんでいない。

詐欺にも遭ったことはないが、以前に見ていた通販サイトは怪しさ満点だった。

なのでそういう被害を被らないためにも、自分でしっかり情報を集めるのは大事。

こちらも後日、自分が普段使う抱き枕カバー通販サイトをまとめたので参考にどうぞ。

 

受注生産が普通なので、逐一サイトをチェックすべし

 

抱き枕カバーって、価格が高い上に需要がニッチなのだ。

だから常時生産されているわけではなく、殆どが受注生産に頼っている。

おかげでほしい人にはちゃんと行き渡るが、予約期間を忘れてしまいやすい。

 

特に狙っているモノがある場合、いつからいつまで予約できるのかだけは確認してくれ。

気付いたら予約を終了してて、もう買うことが出来ないなんてことがあるからね。

(まれに予約がいっぱいになることもあるので、ますます油断が出来ぬ)

頑張ればあとあと手に入らなくもないが、確実性が欠ける上に転売ヤーのせいで価格が吊り上がることも。

一番安くて定価なのがふつうであるグッズ故、それ以上出すのはさすがにもったいないだろ?

 

よってお店・通販ともどもそこだけはきっちりチェックしておいてくれ。

さすれば安定して抱き枕カバーを手に入れることが出来れば、十分抱き枕erでしょう。

 

 

すてきでエッチな抱き枕カバーライフをお過ごしください!

 

以上で抱き枕カバーを買うときに気を付けたいポイントを、まとめてみたよ。

何度も言うけど、特に初めて買う人ほど気を付けたいところが盛りだくさんなのだ。

といっても箇所も少なく、要所を抑えておけば手に入れるのは全然難しくないから安心してくれ!

カバーを買う背中を押し出す、そんな思いが伝わるといいかな~。

 

 

今回はここまで。

興味を持ってくれたのだから、ここで返してはもったいないしつまらないだろ?

だからもっと抱き枕カバー好きの同士がいっぱい現れてくれることを、切に願っておりますよ!

 

 

おお?、また新たなるカバーの発売ですか!

楽しみだぁ!