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TUF GAMING VG27AQモニターをげっと 27インチゲームモニターの素晴らしさ

あなたの持っているPCはデスクトップ?、それともノート?

特にノートPCだと一体ディスプレイで作業する人も多いと思う。

 

俺も今までは手持ちのノートPCの画面のみでずっと作業してたよ。

ただ最近でかい画面でいろいろやりたいと思ったので…。

先日自分用のPCモニターを購入した。

ASUS製の「TUF GAMING VG27AQ」というゲーミング用のやつだ。

初めてモニター使うけど、これは確かに作業がはかどる気がする。

 

TUF GAMINGシリーズの27インチモニター

自分用のPCを今から6年ほど前に初めて手に入れたのよ。

大学生だった吾輩、必死にためたバイト代で入手した人生最大の高額商品。

DELL製のノートパソコンなんだけどね。

 

ネットが好きだったけど、これを手にするまで自由に使えなかったPC。

それがようやく自分の意のままに操れるようになって、かなり楽しい。

買ってから5年以上たった今でもガンガン毎日使っております。

俺はどうもスマホよりパソコン派ですわ。

 

このノートパソコン、大きめの17.3インチのディスプレイが付く。

買った当初はできるだけ大きい画面で見たいからこれにしたんだよ。

それから数年間ずっとこのディスプレイだけで戦ってきたんだけどさ。

最近友達PCの話をしたときに、こういわれたんだ。

ラガン
なんでモニター使わねえの?

 

言われてみれば、これより大きい画面に映せるモニターを忘れてた。

確かにあれだと、さらに大きい画面でPCをいじることが可能だ。

それで色々調べていくと段々一枚欲しくなってきてね…。

悩みに悩んだ挙句、このモニターをチョイス。

ASUSが2019年9月に発売した”TUF Gaming VG27AQ”をレビューするよ。

今回は外見中心の話になるよ。

モニターとしてのスペックは高いけど、手持ちのPCじゃ活かしきれない。

性能を色々試してみるのは別記事を予定中だ。

 

とりあえず潰しの効きそうな高性能のものを

このモニター、所謂ゲーミング用のモニターだ。

ゲーム用に使うモニターって、普通のモノよりスペックが高め。

当然値段も高くなってきやすい。

まさしくゲーミングPCと合わせて使うことが推奨される周辺機器。

今の俺はそういう使い方ではなく、もっぱらネットサーフィン・ブログなど。

あまりパソコンに負荷をかけないライトな使い方がメイン。

まぁ今のノートPCがゲーム用にとても向いているものではないのだが。

ただ今のPCがもう古い+ゲーミングPCが欲しいと思い始めてきて…。

多分そこまで遠くないうちに、ゲーム用のニューPCを買おうと画策中。

それに合わせるモニターも、今のうちスペック高めのモノにしようと思って。

細かいところが色々スペック高いと、対応の幅が広がるからね。

今後のことを考えて、ちょっと盛った高性能のモノを購入。

 

画面もそこそこ大きく、色んな調節がしやすい。

普段使いはもちろんゲームの時もしっかりそれにこたえてくれる。

そういうのを探し求めてたらこれが一番自分に合ってそう。

思い切って手に入れてきたけど、いい感じに満足感が出てくるね!

 

モニター本体 融通の利く仕様

さてここからが本題だ。

本題のモニターをレビューと行こうか。

付属のスタンドで使用を想定し、まず選ぶうえでこの条件に当てはめる。

・解像度はFull HD~WQHDの間
・大きさは近めの距離でぎりぎりの大きさである27インチ
・横方向に画面が開店するスイベル機能つき
高さ調整ができるスタンド
・画面の角度を調整できるチルト機能付き

Display PortHDMIがあればOK HDMIは2ポートほしい
・画面は光を反射しにくいノングレア仕様
・目の負担軽減になるフリッカーフリー搭載
・パネルの種類は発色が美しいとされるIPSパネル
・ゲーミングモニターだから応答速度はできるだけ数値が低いもの
リフレッシュレートも144Hz出せるとうれしいな~。

 

赤字で書いたところは重要視した条件。

こう見るとかなり欲張りだと改めて思う。

価格.comでランキングを確認し、製品を公式HPで吟味。

かなり悩んだ。

 

2019年9月にASUSより発売。

割と新しい製品だね。

ちなみに価格は50,000円ちょっと。

27インチのPCモニターだと割と値が張るレベル。

高い…。

 

平面タイプの27インチ。

買う前にヨドバで類似品を確認しておいた。

その時は広い空間ということもあり、大して大きくないなと思ったが…。

実際自室に設置してみると、大きさは想定ギリギリというくらい。

設置する場所の長さはきちんと事前に測っておこう。

 

画面左下にはHDMIの表記。

左右と上部の枠(ベゼル)はこの細さ。

大体8mmほどで、ベゼルレスと言っていも遜色ない感じ。

実際画面を映すと結構めいっぱい広がるぞ。

 

モニターの右下には設定をいじるボタンとレバーを表す印字。

一番下が電源ボタン。

その上のボタンはゲームごとの画面モードが選べるメニュー。

更に一個上がゲームをするときに使う便利機能のメニュー。

例えばFPSだと画面の真ん中に十字が出てくるとかそういうの。

 

上から2弾目のボタンはこのベゼルのマークを画面上に出すボタン。

これなら暗いところでもボタンごとの役割がわかりやすい。

そして一番上はレバーになっているが、これはOSDを出すもの。

このモニターの細かい設定が表示されるよ。

アナゴン
ゲーミング用モニターだから普通のやつにはないものが多いな。

 

裏側左下にOSD操作ボタン・レバーあり

これがさっきの各種モニターのメニューをだすボタンたち。

本体の色と合わせて真っ黒でございます。

 

モニターの裏面全体は写真の通り。

斜めにカットされたラインがシャープで印象的。

そしてスタンド上部中央には、TUF GAMINGシリーズのロゴ入り。

モニター発売時点では、まだASUSの新しいシリーズ展開っぽいね。

関連商品数は少ないが高耐久性・ミドルレンジの主力帯にしたいみたい。

因みにスピーカーは内蔵されてて、ステレオ型の2W×2W。

ただ基本的に音質は残念ながら悪いかな…。

タート
妹さんとスマブラしたとき、音こもってると指摘されてたね…。

 

だから後日、外付けのPCスピーカーを買っておいた。

内臓のはどうしても間に合わせ程度の認識ですね。

 

裏側下にある各種接続端子類。

左からHDMI1・HDMI2・Display Port・イヤホンジャック・電源の構成。

ネズミ返しみたいになっているので、少々取り付けづらいかな~。

見た目は垂直にケーブルを挿すよりスタイリッシュに見えるけど。

一番よく使われているHDMIが2本あるので、挿し直しの手間が減るのは嬉しい。

普段はHDMI1にPC・HDMI2にPS4やSwitchをつなげることが多いね。

Display PortはゲーミングPCが無いと宝の持ち腐れっすわ(笑)

 

分厚くないけど、少々平面がごつごつしたスタンドの足。

他のASUSのゲーミングモニターシリーズだと、3本足とかが多いかな?

TUFシリーズは恐らく、全てのモニターが同じ形状っぽい。

組み立てはシンプルで、まずモニターとスタンドの棒は最初からついてる。

台座にスタンドを差し込み、ネジを回して固定するだけ。

手で回せるタイプなので工具要らず。

らくちんらくちん。

ただ重量が結構あるのでそこは注意。

 

調整機能全部入りの柔軟なスタンド設計

このモニターのスタンドは幅広く調節が可能。

調整機能が全部入りだと色々試せて面白い!

 

まずはモニターを左右にくるくる回せるスイベル機能から。

写真のように、左右合計で270°まで平行回転が可能。

ちょっと左右に動かしたいとき、台座を持たなくてもいい便利な機能。

特に複数人で同じ画面を見たいとき、細かい調整が効きやすい。

ただしばらく使ってて思ったが、そこまで重要じゃないな。

 

次に画面自体の角度を調整できるチルト機能だ。

机と垂直になる位置から、下向きに5°・上向きに33°動かせる。

これで自分が正面で見たとき、どの角度が最適なのかを微調整しやすい。

ノートパソコンのディスプレイとおんなじ感覚かな?

この機能はあると地味に役に立つので、ぜひ欲しいところ。

 

そして次はモニターの高さ調整だ。

まぁモニターアームを使えばあんま関係ないんだけど。

俺みたいにスタンドで使いたいならあったほうがいい機能だ。

一番下の位置を基準にすると、最大で+130mmほどまで高くできる。

今は机の上にモノを載せている関係上、一番高いところで使用中。

出来れば下げて使いたいんだけど、それがかなわんのです…。

 

最後にピボット回転だ。

写真にように、横画面から縦画面にぐるっと回転できる。

左右どちらからでも90°回転ができるよ。

弾幕STGや、縦長の音ゲーなどをやりたい人にとってはうれしいと思う。

個人的にはあってもなくてもどっちでもいいけど…。

27インチで縦画面にすると、本当に地面ぎりぎりになってしまうな。

縦画面にできる最大サイズはこのあたりなのかもしれない。

 

付属物一式

このモニターについている付属物がこれら。

 

結構大きめのACアダプター。

写真は裏面なんだけど、アダプターの表面にはASUSのロゴ入り。

そしてここにはないんだけど、Displya Portケーブルが一本付属。

HDMIケーブルは入っていないので注意。

 

まぁゲーミングPC用だとDisplay Portを使う人が大半だろう。

それゆえのケーブルチョイスだと思う。

今俺のPCはHDMIしか対応してないので、新たに買い足して使用中。

 

試しに画面に映す さすが27インチの迫力

さっそくPCの画面に映して使ってみたけど…。

初めてのPCモニターということもあり、かなり興奮した!

27インチの大画面が、自分の目の近くに迫ってくるこの感じ。

凄まじいっすわ!

かなり大げさだが、VRに少し近づいたような(笑)

 

詳しいモニターの性能については、長くなったので別記事に分割。

というか解像度やリフレッシュレートあたりの話はしたいんだけど…。

冒頭でも話したけど活かせるPCが手元にないので、今は検証できない。

なので今回はハード面のみのレビューにとどめておくよ。

しっかり使えるPCが手に入ったら、この続きを紹介するぜ。

 

 

今回はここまで。

しばらくはこのモニターを愛用できそう。

大画面=PCの作業がしやすいってのはかなり大きい。

早くPCモニター導入すりゃよかったわ…。

 

机を覆うこの画面。

これはすごい(小並感)