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痛部屋化したいけど親の目が辛い人に 徐々に日常をグッズで侵蝕せよ

「自室をタペやポスターだらけにする野望がある。」

「ただ実家暮らしだと家族の目がどうしても気になるのよ…。」

自宅で一人ならいざ知れず、同居してるとこんな悩みが。

 

今までもちょこちょこ言ってるけど、俺も実家暮らしだ。

にもかかわらず、部屋は二次元美少女だらけの痛部屋主。

当然家族にも色々言われ続けてきたけど、もうあきらめられてる。

ぜひとも将来の痛部屋主には乗り越えてもらいたい試練?だ。

開き直れる心の強さを手に入れれば、もう何も怖くないぜ。

 

実家暮らし痛部屋勢の壁 それは親の目である

一つの住居に複数人で住まう。

ごく一般的な実家暮らしの家族の図。

親と子供たちがそこで暮らし、いずれは子は離れていく…。

っていうのはまぁ多いよな。

 

ただ中には仕事をしてても、実家に身を寄せる派閥もいる。

俺もそのうちの一人だが、快適かどうかは人それぞれ。

もちろん俺も我慢することはあるが、快適で合理的だからこっち。

 

そして自分の部屋は限りなく好きな空間にしたいから…。

かなり自由に使っている。

その結果が”痛部屋”だ。

大分前の写真なんだけど、まぁイメージとしてね。

 

当然ながら同じ趣味を持つ人間以外、まず理解されない。

友達ならいざ知らず、同じ屋根の下の家族も全く同じ。

というか家族からのほうが理解されない確率は圧倒的に高い。

 

理解できないものを見たら、残念ながら人間は訝しげに感じるもの。

それを乗り越えても実家暮らしでも痛部屋を作りたい…。

中々ジレンマが激しいが、要は気持ちの問題だよね。

開き直れる心の強さを手に入れるほかあるまい。

徐々に自分と家族を慣らしていくのだ。

 

諦められたらあなたの勝ちも同然

どんなに親から下らないことだと思われようが。

もうこいつには何を言っても無駄だと思わせられれば勝ちだ。

つまり親から痛部屋の興味を失わせればいいのだ。

 

いやまぁ理想を言えば、理解してもらえるのが一番良い。

しかし親が根っから同じ趣味を持っていなければほぼ不可能。

更に二次元美少女となると、さすがに親世代は抵抗が強いだろう。

だからこちら側に引き込むのは全く現実的ではない。

タート
逆に理解を示したら却って怖くない?

 

ならば逆に、もう引き留められない状態にすればいい。

最初のうちは色々言ってくるかもしれない。

しかしそれでも止めない状況が長く続くと…。

段々無駄だと思って何も言わなくなるよね。

ここまでもっていければ、実家暮らしでも痛部屋化は可能。

恥ずかしさはもはや天元突破したといってもいいくらい。

 

親の目を慣らす+自分の心に開き直れる強さを持つ

そんな実家暮らしで痛部屋を作りたいと思ったとき。

やっぱり親や家族の目がしんどい…。

どうしても作りたいけど、どうすべきか迷う。

こういう時には、ハードとソフト両面から攻めるべし。

パソコンみたいに例えてしまったが。

 

ここでいうハードは部屋の外観やグッズ。

ソフト面は精神的タフさを指す。

両方揃えられると、やりやすさは少しずつ上がっていくぞ。

 

ハード面は少しずつ抵抗の少なそうなグッズから飾る

まず部屋の外観に関して話そう。

予め使いたいグッズを決めて購入するのはご自由に。

問題は飾る時だよね。

あなたが思う痛部屋の理想像は一旦置いといて…。

最初はマイルドな印象を与えるグッズから使っていくべし。

ここをしっかりできるようになると、ソフト面も攻めやすい。

例えばこのタペストリー。

自室のドア廊下側に飾っているうちの一枚。

Perosna4 The Animationのタペなんだけどね。

 

こんな感じで使ってるんだよ。

痛部屋化を始めて一年が経ったころに晒したんだけど。

考えてみてほしいが、下2枚のタペと一番上のタペ。

どっちが痛いタペだと思うよ?

まぁ間違いなく下2枚のほうが痛部屋っぽいよね。

 

一口にグッズと言っても、色んなコンセプトのモノがある。

タペストリー一つにとっても、使われたイラストだけでこうも違う。

純粋にかっこいい系のもあれば、何気ないキャラの日常を切り取ったもの。

過激だけど全年齢向けもあれば、モロにR18なモノだって様々。

かなり幅広いんだよ、グッズというカテゴリは。

ラガン
まだP4のタペストリーは見ててそこまで違和感ないんじゃねーか?

 

そして部屋の中でも他人の目に触れやすい・触れにくい場所がある。

特に目に触れやすい場所から飾りつけを行おう。

その際使うのは、見た目的に無難なグッズで攻めればいい。

そんくらいなら見られたとしても、恥ずかしさは少ないはずだ。

なんだったら、何か適当なポスターとセットで使うのもアリ。

最初のうちは、放出するオタク成分を醸し出しつつ中和するのよ。

 

ソフト面は刷り込みの効果を使って慣らす

さっき敢えて見えやすい場所に飾るのはここにつながる。

家族がよく視線を移すところに置くことで…。

そのグッズが飾ってあるのが日常の光景になる。

そうやって印象を書き換えていくのだ。

 

何度も何度も頭に刷り込ませるのと一緒。

日常の光景の中に、何か特異なものを混ぜる。

最初は当然違和感を感じるのだが、何度もそれを見たとしたら?

段々とその違和感は日常に溶け込むという寸法。

 

人間と言う生き物は、回数をこなせば慣れていく動物。

どんなことにも当てはまる。

違和感を感じなくなるレベルに落とし込めれば…。

次第に親はそれが普通の光景になるので、何も言わなくなるだろう。

こればっかりは、もう時間をかけてやるしかないので放置でおk。

コール
見慣れると意識することは殆ど無くなっちゃうよね~。

 

後はひたすらこのサイクルの繰り返し。

いずれ親も呆れて殆ど何も観賞してこないようになるよ。

安心せい?

 

チクチク言われるのを受け止めて自分に耐性を作ろう

吾輩、昔からゲームが好きだったもので…。

その影響からかアニメとかも見るようになった。

深夜アニメを知り始めたのが中学2年生頃。

今でもその辺はあまり変わっていない。

 

そして自室の大改造を始めたのが働き始めてすぐ。

それまでは精々部屋の大掃除くらいで済んでいたが…。

やっぱり好きなモノで固めたい欲が抑えられなくなってね。

ブログを始める半年強前ほどから、地道に痛部屋化を進めてきた。

 

何も興味の無い人から見れば、どんどん女(絵)が増えていくということ。

はっきりいって異様な風景なのは否定しない。

ましてや自宅の中でそれが行われる事実。

うん、まぁ抵抗のある親世代にはちょっと…と思われるだろう。

そればかりは家族と言えど、他人の完成なのでしょうがない。

 

実際俺も、痛部屋を進めているときには結構うだうだ言われていた。

親父からは「なんだよこれ。」

母&兄からは「給料をこんなに使って…。」

妹からは「マジでキモイんだけど。」

ええ、こんな心無い言葉を何度も吐かれた。

ジェラトーニ
ぼろくそ言われてて笑えるな~(ニヤニヤ)

 

しかし結局俺は殆ど取り合わず、部屋の改造を続けた。

次第に段々家族からも辛らつな言葉の回数は減っていったよ。

今では部屋の内情について、冗談半分にちょっと言われるだけ。

さすがに18禁のモノは(ごく一部を除いて)わかる場所には置いてない。

 

殆どは全年齢向けだけど、肌色多めの際どいグッズばかり。

でももはやだれにもああだこうだ言われないところまで来た!

人間は慣れればどうとも思わなくなりやすい。

なので早い話、相手の目を慣れさせればもう恥ずかしくなる必要が無いし。

そう感じる原因なんか殆ど消えているようなものだからな。

 

親から諦められるのと口撃が痛く無くなれば君の勝ちだ

正直なところ、最初から全く恥ずかしくなく済ますのは難しい。

どうしても慣れないうちは、その親や家族の視線が辛い。

そこは実家で痛部屋を作りたい人が乗り越えるべき試練だな。

まぁ超えればもはや気にする必要も無くなるぜ。

とにかく改造には徐々に徐々に、無難なものから進めるのが大切。

 

親や家族の視線の抵抗感を薄めて…。

そのちょっと冷たい視線に耐えられるメンタルを育てる。

突破できれば快適な実家痛部屋ライフを送れるぞ。

一人暮らし痛部屋の前哨戦にいかが?

 

今回はここまで。

前哨戦と言っても、まだまだ実家で極めたいからなぁ~。

今よりさらにひどい部屋を探求するのもいいかもしれない。

 

この美少女だらけの光景、まさに圧巻だ…。

家族には理解されなくても全く問題なし!