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タペストリーの飾り方で気を付けたいポイント7つ 失敗する前に確認しよう

「痛部屋にしたいならまずタペストリーを使えば簡単ね!」

タペストリーの飾り方は分かったが、失敗したくないな…。」

やってみて意外と気を付けないきゃいけない点がぽろぽろ見つかる。

 

細かいところを無視して始めると、何かしら失敗が出てくる。

今回はその注意点をまとめておこう。

タペストリーを飾る前にはこの7つのポイントを確認してみてほしい。

大丈夫、どれもこれも全然難しいことじゃなくチェックすればいいので。

 

タペは意外とサイズが大きい 部屋との相性を確認せよ

手っ取り早く痛部屋にしたいなら、ぜひともタペストリーをお勧めする。

タペストリーの魅力っていっぱいあるんだけど…。

飾りやすい上に視覚を占める面積も大きく、そこまで一枚は高価でもない。

更に紙製ポスターよりも、布でできたタペストリーのほうが耐久性も高い。

 

そんな部屋の装飾には非常に便利なタペストリー。

ただ目測や想像で飾ろうとすると、大体後で面倒なことになる。

自室の状態や幅などの長さ、その他もろもろやる前に確認してほしい。

7つのポイントに分けたので、ぜひとも先に見てくれな!

スティッチ
後でやっちまったとならないようになぁ! 俺は気にしないけど。

 

後で失敗が見つかると部屋製作の意欲がそがれる

本来なら試行錯誤して、あれこれやるのが面白い。

ただそれって時間と労力がかかるし、正直面倒だよね。

最初から失敗を潰せる原因が分かればそっちのほうが楽だし。

 

特にタペを壁から吊る場合、そのままだと当然使えるわけがない。

そのため、壁にちょっと使うものがあったりするけど…。

賃貸の人とか下手すると大変なことになるからね。

持家でも寸法とか間違えると、何か余計空間が出来て不格好になったり。

細かな失敗が重なると部屋作りすらも面倒になるかもしれない。

それだけは避けたいところ。

 

大丈夫。

そんな大した注意点でもないしサクッと確認出来ることばかり。

一つずつ慌てずにチェックしてもらえれば問題なし。

波がたってない穏やかな海のような心を持つのだ(意味不明)

ジェラトーニ
僕はあえて面倒事を起こして周りが楽しくなるように頑張ってるよ(ニヤニヤ)
タート
自覚があるならできればやらないでほしいぞ…。

 

簡単に確認したいポイントは7つ

じゃあここからは具体的に事前チェックしたい点を紹介。

基本的に部屋の幅・壁の材質辺りは一番気を付けたほうがイイかな。

 

あなたの住んでいる家は賃貸? それとも持家?

第一に確認したいのは、あなたの住む家の状況だ。

タペストリーは壁面にフックを取り付けないとまず使えない。

のだが、このフックって様式が2つに分けられるのよ。

賃貸or持家で比較したとき。
賃貸なら基本的に壁に穴をあけることは出来ない。壁に粘着させるタイプのモノを、幾つかチョイスしよう。ただし落っこちやすいから気を付けて。
持家だったら、自分の意向次第であるが粘着式と穴あけ式両方使える。

 

保持力は当然突き刺し式のほうが圧倒的に強い。

けど壁に刺すということは、小さい穴を開けることになる。

持ち家で気にしない人ならこっちでいいが、それ以外ならば使えない。

保持力は劣るが、穴を開けない粘着式じゃないと厄介なことになるよ。

 

粘着式フックを使うときは壁の材質に着目

賃貸でも持家でも、粘着式フックならば穴あきの心配はない。

ただしこっちはこっちで、壁と粘着剤の相性問題が出てくる。

相性が悪いと、どれだけ強く押して貼りつけても簡単に取れてしまう。

 

そうならないために、使う粘着フックの説明書欄はよく確認せよ。

多少相性が悪くても、粘着痕や壁紙が駄目にならなければ大丈夫なはず。

どうしても粘着力が低いなら、上からテープで補強すればいいし。

クロミちゃん
アタイとの相性がいい男はいったいどこにいるのかしら!?

 

飾るタペと壁の長さを計測しておこう

次はタペストリーの長さと部屋の長さを確認しておこう。

タペは既定の規格があるので、ググれば大体の大きさは把握できる。

壁の幅もメジャーなどで計測しておき、タペストリーと合わせておこう。

測ったら必ず両者の長さをメモどりしておいてね。

 

特に一つの壁に色んなサイズを使いたい場合、必ず測っておけ。

そこさえはっきりしておけば、こんなことが分かるように。

・どのサイズを使って問題ないのか。
・同じようなサイズを使う場合、最大何枚くらいまで飾れるか。
・飾り切れない余剰の壁の長さは、どれくらいまで生まれるのか。
・一つの壁に、どれだけ消耗品を使う必要があるのか。

 

同サイズで規則的か 別サイズ同士でアシンメトリーを作るか

ここは人によって、好みが分かれるところだろう。

タペストリーのサイズは使う大きさが変わると、受ける印象が変わってくる。

 

この記事投下後に作り直した痛部屋記事の写真から。

上の写真は同じサイズのものを並べまくって。

下の写真は違うサイズ同士をいろいろ組み合わせた結果。

ビビッと来たほうで、製作してみてくれ。

 

横長のタペストリーは重さでポールが歪みやすい

タペストリーのポールが横に長いほど&細いほど歪みが生まれる。

これを見てほしい。

 

これはB2横長サイズのタペストリーを、3枚くらい縦に連結させたときだったかな。

ちょっとわかりづらいかもしれないけど、微妙に湾曲してるんだよ。

ポールにものっそい負担がかかっているのが丸わかり。

なんだか心証が悪い。

ヴィーゼ
最近ダッフィーが鼻を頭にめり込ませてくるから歪んで見える。

 

こうならないために、一番上のポールは強度が高いものに差し替えておこう。

吾輩これまたダイソーで用意した、伸縮可能な突っ張り棒に換装したよ。

たとえ100均と言えど、プラスチックよりかは段違いに耐久性が違う!

 

現在自室では、1列最大4まいのタペストリーを飾っている。

サイズでいえばさっきのB2横長のモノなのだが歪みは無くなった。

ポールは別に最悪歪んでも構わないが、気にする人は変えたほうがイイかな。

 

窓近辺に飾ると室内は暗くなる

あたり前だが、一番部屋に自然光が入るのは窓。

そこにタペストリーを飾りたいなら、室内が全体的に暗くなります。

こればかりはしょうがない。

 

まぁ室内が暗めを好むのならいいけど…。

そうじゃないなら窓辺には飾らないておこうな。

コール
朝からお昼ですら部屋の中が暗い~。
ラガン
部屋主の意向に俺らは逆らえねえなぁ~…。

 

窓からの紫外線は全くバカにできない 色が退色しちゃうよ

太陽から出る紫外線はモノを色々な面から劣化させる。

当然タペストリーにも適用されてしまう。

 

当たり続けると、どんどん色鮮やかなものがくすんでいきます。

部屋が暗くても構わないなら、カーテンや窓に貼る遮光フィルムを張ってみるとか。

照明は紫外線が殆どないLEDライトに変えるなりの対策をすべき。

出来る限り、きれいな状態でいつまでも観賞できる状態にしたいじゃん?

痛部屋グッズ類は色鮮やかなものが多いから、退色するとまじみすぼらしいよ。

出来るだけ紫外線からのダメージは早期に考えたいところ。

 

タペストリーを飾る前に色々起こる問題を想定しておこう

自分が気になった注意点としては、こんな感じだね。

特に最初のフックの相性と壁の長さは要注意。

楽しく快適なタペストリーライフを、たっぷりご賞味あれ!

 

今回はここまで。

汎用性の高いタペストリーも、そのままだと意外と厄介な点が。

寸法間違いとか後で発覚すると地味に悲惨だからな!

 

朝起きたら目の前には女の子しかいなかった(爆)