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エアガンレビューおまとめページ

当ブログでは管理人の独断と偏見の元で。

所持しているエアガンレビューを投稿してるよ。

 

本ページはそのレビューのまとめ。

気に入ったものを探す際に活用してほしいな!

今後レビュー記事を投稿したら、こっちにも順次追加予定だ。

 

目次

初めにエアガンの種類を知ろう

厳密にはエアソフトガンが正しい名称。

だけど面倒なので、以下エアガンに統一するぜ。

まず手を取ったことない人向けに、軽くエアガンとは何かを解説。

 

一言でいえば”BB弾を打ち出すおもちゃの銃器”のことだ。

大きく動力別に分けるとこの3つ。

・もっとも原始的な構造のエアーコッキング式
・リアルな挙動が売りのガス式
・サバゲー特化タイプの電動モーター式

楽しみ方は人それぞれだが、吾輩は家で鑑賞するのが好き。

よって所持しているエアガンはガス式が多めだ。

その辺は自分の好みと、使用用途に合わせてほしい。

もしあなたが18歳以上ならガスか電動がマストかな。

ヴィーゼ
18歳以上で値が張れば張るほど豪華だよね、見た目とか。

 

 

東京マルイ製のエアガン まずド安パイはここしかない

日本のエアガン界では最大手のメーカー。

この趣味を楽しんでいて、一度もここ製のモノを触ったことない人はいないはず。

初心者~ベテラン問わず、安定した人気を誇るよ。

とりあえず迷ったらこのメーカーのモデルから見てくれ!

流通量も多いし、割といつでも恒常ラインナップは入手可能。

レビューした順に載せていくよ。

 

デザートイーグル.50AE クロームステンレス でかくて派手

ハンドガンとしてはかなり巨大な部類の銃。

大きさ・威力ともに最高レベルで人気が高いモデル。

何らかの作品で目にしたことがある人も多いはず。

実銃は主に、民間で使われることが多いロマン拳銃だ。

 

マルイ社製では3バリエーションあるうちの一つ。

銀メッキが施された6インチタイプだね。

シルバーカラーでかなり大柄ゆえ、見た目にたがわず派手な印象。

とにかく銃に迫力を求め続ける人にどうぞ。

 

 

タクティカルマスター M9のカスタムモデル

イタリア”ベレッタ社”が開発した定番シリーズ。

M9のカスタムモデルだ。

スライド・グリップの形が大きく変更されたもの。

マルイ発ガスブロの中では、だいぶ古い製品なんだよね。

ただサバゲー等の実用には問題ないよ。

個人的にはラバーのしっとりしたグリップがすごい好み。

その質感、写真でも楽しんでってほしい。

 

デザートウォーリア4.3 サンドカラーのウォーリアシリーズ第一弾

マルイ独自開発のウォーリアシリーズ。

その先方となったのがコレ。

砂漠での戦闘を想定し、ボディカラーは名前通り砂色。

いつもとは違う色の銃が欲しいなら、ぜひチェックしてみて。

 

グロック34 長くて大きいグロックをお求めの方に

オーストリアのメーカーが手掛けた定番シリーズの一つ。

衝撃に強く、軽さを両立させたポリマーフレーム。

まさにこの存在の先駆けと言えよう。

このモデルについては、ベースモデルより全体的に大型化。

競技用としてつくられたものをエアガン化したよ。

見た目大きめ重さ軽めの欲張りさんに応えてくれるぞ。

 

M&P9 グリップの太さをお好みで変えられる心遣い

昔からリボルバーで名を馳せたS&W社が生み出したモデル。

時代の変化についていくため、これもポリマーフレームで。

警察に配備する目的で開発された銃だ。

デフォルトでグリップの太さを3段階で変えられる。

この心遣いがとてもニクイ銃だよ。

 

サムライエッジ アルバート.W.モデル 01P 7のファンにはたまらない

ゲーム会社のCAPCOMが発売する”バイオハザード”。

このうち7に登場してくる新生アンブレラ社が生み出したモデル。

いわゆるコラボ製品だ。

位置づけとしては量産型なので、恒常ラインナップに入ってるよ。

いつも以上に気合が入る外観は素晴らしいの一言。

バイオ7ファンなら持っていて損なし。

 

ライトニングホーク バイオRe:2の特別モデル

バイオハザード2のリメイク作である、バイオハザードRe:2。

本ゲームの主人公であるレオンが愛用するのがコレ。

元がデカいデザートイーグルを、さらに巨大化させた化け物モデル。

 

スライドが2つあり、入れ替えることが可能。

長いほうの10インチを付けると、もはやハンドガンに収まらない(笑)

本物の木が使われたパッケージも相まって超豪華です。

 

AM.45 バージョン・レン”ヴォーパル・バニー” あの娘愛用のハンドガン

2018年4月~7月の間、アニメ放送がされていた作品。

ご存じSAOシリーズの外伝作品だね。

ちっこい主人公の”レン”が、VRFPSゲームで色々やるお話。

 

彼女が原作9巻で手にしたハンドガンがコレ。

本人のアバターカラーと同様、すっげえピンクだよ!

レンのファンならやっぱり見逃せない。

(該当記事未作成のため、投稿後に追加予定)

 

 

KSC製のエアガン 少し高級志向が高まるあなたにおすすめ

国内メーカーでは2番目にシェアが多い会社。

マルイより値段が少し高いけど、その分外観の美しさはさらに良好。

サバゲーでももちろん使えるが、観賞用の趣が少し強いかな?

ラガン
重みと質感と値段のレベルがちょい高めだな!

 

M9A3 Type-HW 多分このモデルはKSC製しかない

M9系列最新版であるモデル。

今まで黒が多かったM9に、サンドカラーを施したタイプ。

フラッシュライトやサプレッサーも装備可能。

KSCももちろん、忠実にそこを再現しているよ。

全体的な完成度はさすがの一言。

 

TT-33 ペルソナ5 ジョーカーモデル 引っ張りだこの怪盗さん

ゲーム会社ATLUSが生み出した傑作RPG。

ペルソナ5の主人公(ジョーカー)が手に取るハンドガン。

これをKSCが随所に趣向を凝らして実体化したモデル。

ジョーカー自身が悪役系主人公なので、銃のチョイスはピッタリ。

刻印もゲーム中のロゴとかなり似ており、大変すばらしい出来。

これをもって君もジョーカーになりきってみよう!

 

TT-33 Xコンプ トカレフの近代化カスタムモデル

こっちはコラボじゃなくカスタムモデル。

元のTT-33から、バレルの長大化+トリガーセーフティ追加のコンボ。

近代化仕様に改修したという設定の下、KSCが作り上げた。

よく考えると、ベースモデルは安全装置無かったってマジか…。

 

M93Rデザートスパルタン ライトな仕様でもフルオート!

M9にフルオート機構を持たせ、マシンピストル化したのがM93R。

一部機能を省略し、サンドカラー化をKSCが行ったよ。

それがこのデザートスパルタン。

落ち着いた色合いの黄土色は、これまた渋い味を出してくれる銃。

片手だけでフルオートの反動を味わうのも、これまた一興だね。

 

マルシン工業製のエアガン 非常にロマン重視メーカー

エアガンや金属戦闘機のおもちゃを開発するメーカー。

規模は小さいながらも、根強いファンは多いところだな。

特徴的なのは何といってもCo2ガスガンとリボルバーの豊富さ。

特にリボルバーはリアルな装填を楽しめるという。

射撃性能は一部を除き悲しいが、その分別の魅力でカバーだ!

ジェラトーニ
確実にニッチ度は上がるよね(ニヤニヤ)

 

デリンジャー6mm ケースレスタイプ 最後の砦を守る守護神

隠し持つ銃の象徴ともいえるデリンジャー。

マルシンならこれを固定ガスガンでラインナップ。

たった2発しか撃てないが、それが良い銃なんだよね。

ちなみにリアルカート式もあるが、そっちはお値段が高め。

こっちのケースレス式はかなりお安くなっております。

 

なぜか現在、公式サイトにはこれの存在が見当たらない…。

いったいなぜかわからんが、良かったら参考にどうぞ。

かなり低価格なブラックか、メッキがきれいなシルバーか?

 

コンストリクター シルバーVer. 扱いきれないこんな銃!

ものすごい角ばった銃身のリボルバー。

大蛇の名を冠するこいつは、かなりのキワモノ的存在。

すっげえ重くめっちゃデカいし、弾を発射するのも難儀なもの。

これだけ見るとアレだけど、見た目が刺さる人にはたまらない。

まさに上級者かつ観賞用向けといっても良い銃だ。

 

アンリミテッドリボルバー シルバーVer. これも扱いがキワモノ

限界を知らない意味を込めた銃といえばこれ。

マルシンが独自にカスタムしたモデルの一種。

銃身の上下に、金属製20mmレイルの存在感が半端ない。

もちろんここにスコープを載せることもできるよ。

オプション品をくっつけて、色々試すのも面白そうだ。

ただしこれも扱いが難儀なタイプなので、そこは要注意。

 

 

マルゼン ワルサーシリーズが欲しいならココ一択

このメーカーは競技用のエアガンを手掛けるメーカー。

それに加え、ワルサー系列のハンドガンが非常に豊富。

というかそれ以外がほとんどないんだけど。

ドイツのワルサー社から図面の提供を受け、モデルを制作するので…。

刻印などの外観は正確さがトップクラス。

そのうえお値段もぶっ飛んで高くないのが、非常に好ポイント。

唯一の泣き所は、なかなか再生産をしないので入手が安定しない…。

ダッフィー
まぁ東京マルイ以外はどこも似たようなもんだけどな。

 

ワルサーP38シルバー ルパン三世に憧れる方にはぜひ

あのひょうきんな態度とあふれるカリスマ性が、根強いファンを多くする。

ルパン三世シリーズの主人公であるルパン。

彼が劇中で愛用するハンドガンと言えば、コイツしかない。

そのモデルをマルゼンが作り上げると、かなり精巧で素晴らしい出来だよ。

握りやすさが日本人にもちょうどよく、万人受けするであろう!

 

ワルサーPPK/Sブラック こっちはイギリスの某スパイ愛用のモデル

イギリスで有名なスパイの人物と言えば、やはりこの男しかいない。

ジェームズ・ボンドである。

彼が初期の映画作品でよく使っていた相棒の従がコレ。

ワルサーPPK/Sなんだが、やっぱりマルゼンがしっかりラインナップに。

小柄なハンドガンで、タキシードに隠し持つなら最適と言える。

 

ワルサーP99FS 固定スライドガスガンとしては最高峰の扱いやすさ

まだ続くワルサーの銃。

さっき出てきたジェームズ・ボンドが愛用する2丁目。

それがワルサーP99で、もれなくマルゼンもラインナップに。

この銃、ガスブローバックと固定スライドの2種類があるよ。

ここで紹介するのは固定スライドのほうだが、最強に扱いやすい。

想像以上にトリガーが軽く、すごくサバゲー用の兵器としては強いほうだ。

 

 

その他海外製のハンドガン 国内にないモデルが豊富

国内品とはまた違う魅力を持つ海外製のエアガン。

まだ吾輩所持する数が少ないので、一緒くたに紹介するよ。

もし今後増えてきたら、細かく分けて修正する予定だ。

コール
日本のメーカーにないモデルが欲しいなら使うべきだね~。

 

KJ WORKS製 Mk-1.ターゲットピストル ダイヤの原石

台湾のエアガンメーカーであるKJ WORKS。

ここが作り出した廉価帯ガスガンの一種。

実銃だと、アメリカで銃器初心者向けに使われることが多いモデル。

ルガー Mk.1だね。

 

KJ製のルガーは値段が安い分、見た目も少々貧相なのは否めない。

しかし逆に言えば、自前カスタムする余地が多いともいえる。

言うなれば”ダイヤの原石”的なハンドガンだよ。

 

 

 

何かあなたの琴線に触れたモデルがあれば吾輩うれしい。

ぜひ手に取って、これからもエアガン界を支えていこう!

一ユーザーとして、あなたの参戦をお待ちしております。