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痛部屋作りのきっかけはどこ? お気に入りの絵師orアニメを見つけろ!

  • 2018年2月11日
  • 2020年7月10日
  • 痛部屋

自分の部屋って、長時間いるから必然的に大事にするだろ。

そして持っている趣味がオタク系なら、こんな欲望わいてこない?

「お気に入りのグッズに囲まれた生活を送ってみたい」

「かわいい美少女で部屋中覆い尽くす空間が羨ましい」

 

吾輩、元々インドアで自室にいることが多かったのだが…。

ネットで人の部屋を見るたびに思った。

「痛部屋作って見てえ!」

同じ思いをもつあなたにぜひともお伝えしたいこと。

お気に入りの作品やキャラを使って部屋作りをしてみませんか?

 

痛部屋 それはまさしく二次元美少女カスタム

自分の部屋は好きなように作り上げてみたい、って願望ない?

スマートな男部屋を目指すならば、落ち着いたインテリアを主軸に使ったり。

女性の部屋なら、ファンシーな家具を置いてかわいさを追及するのも

部屋の模様替えはまさしく住人の欲望をさらけ出すのにうってつけ。

吾輩ね、生まれてこのかたずっとゲームやアニメを趣味にしてきた。

小学生のころからNINTENDO64をお兄様毎日やったり…。

親に隠れて携帯ゲーム機をこっそりプレイしてたこともある。

当時通っていた塾の友達から深夜アニメを教わり、こそこそ見てたり。

めっちゃコアってわけじゃないけど、長く付き合っている趣味の一つだ。

 

しかしあくまでも普通レベルの趣味。

自室の様子は漫画やゲーム機が置いてあるくらい。

パッと見る分には特徴も無い普通の学生部屋みたいな感じ。

自室を手に入れた中学生~大学4年の冬くらいまで。

模様替えとかあんまり考えたことが無かった。

 

しかしだ。

その大学4年のクリスマス前のある出来事があった。

そこから「部屋の整理をして、自分流のカスタマイズを施したい!」

と思うようになったのよ。

この欲望の先に見つけたのが自室の痛部屋化だ。

コール
こう考える前はモノがあふれすぎたきったない御部屋だったね~。

 

もし痛部屋を作ってみたいと思うそこのアナタ。

恐らくここにたどりついたということは、何か好きな二次元作品があるはず。

ハマればハマるほど、その作品の世界に浸りたいと思わない?

そこでぜひとも己の欲望をさらけ出した痛部屋を作ってみませんか。

 

痛部屋を作りたくなったきっかけはある美少女絵師さんだった

それまで特に自分の部屋に愛着があるわけではなかった。

好きなモノは色々置いてあったし、落ち着く空間であったが見た目は無味乾燥。

要らないものは大量にごちゃごちゃしているし、いずれは片付けなきゃなぁ…。

なんてことをぼんやり思う程度だったのね。

ちょうどそのころ、大学生の試練である就職活動を何とか突破した年の冬。

溜まった企業案内を処分しようと考えた時、部屋の整理をしたくなったの。

クタちゃん
昔の教科書とか、要らないノートとか汚かったクテャね…。
タート
あの時は一緒の部屋にいて、妙に狭かった気がする…。

 

同時にネットをぼけーっと徘徊してた時、とある美少女イラストを見つけた。

その時こんなことが頭をよぎったのよ。

「そういえばこのイラスト、ずっと前にも見たことがあるような…。」

大分前にも見たことあるけど、好みだったからなんとなく覚えてる。」

 

調べてみれば、そのイラストレーターさんの画集が発売寸前の時期。

ちょっと買ってみるかと思って、Amazonで注文したんだ。

珈琲貴族という美少女イラストレーターさんの画集。

(中身のレビューはコチラ)

 

これと出会い、氏のことを調べていくうちに気づいたらグッズに手を出してた。

なるほどなるほど。タオルやポスター・タペストリーなどのグッズもあるのか…。

そういえば、世の中には美少女のグッズを大量に飾った“痛部屋”なるものを見たことがあるな…。

ならば、この人の描くイラストで俺も痛部屋を作ってみたら面白くなるんじゃいか?

 

こういう思考回路で痛部屋を作ることを決意した。

加えて世の中の痛部屋画像を調べたら、華やかでどんどんうらやましくなったのよね。

純粋に面白そうだったんだもん。

今まで白い壁紙で覆われていた自室が、肌色満載の美しい美少女で埋め尽くされる。

そんな光景を頭で妄想するうちに、作りたい欲が段々抑えられなくなったのだ。

アナゴン
ああ、これがOmochi君の部屋を激変させた原因か…。
クロミちゃん
どう考えてもアタイのほうが可愛いのに、そんなに不満だったの? むきーっ!

 

タペストリー購入が痛部屋道への入り口だ

その決心を固めた大学4年生の冬(2016年度)も明け、4月(2017年度)に社会人へ。

最初から慣れないことだらけで、かなり精神的に疲弊していたその年の夏。

給料も少し溜まったし、人生で初めてタペストリーを買ったんだ。

さっきの珈琲貴族せんせーの、看板キャラを大きく起用したイラスト。

等身大化して細長くしたタペストリーなんだけど。

これを皮切りに、次から次へとタペストリーを買いまくることになりました。

それこそ、給料の数割をこれ系のグッズに費やすように。

 

更に時間が経って、2018年の1月より当ブログを開設。

雑記ブログとしてスタートを切ったんだけど…。

取り扱う一つのテーマとして”痛部屋”の記事をどうしても作りたかった。

せっかくお金をかけて、あれこれ試行錯誤しているしブログのネタにもなるから。

因みに、本記事投稿時点で自室を撮った写真が2枚ある。

 

一枚目は、普段座っている位置から上を見上げた画像。

二枚目はベッドから、後ろを見た画像。

御覧の通り壁一面を大量の美少女タペストリーが侵蝕している。

まだ一部だけ、飾り切れていないところもあるけど。

ダッフィー
なんだこりゃあ!、1年の間に何があったんだよ…。

 

こうね、今まで無機質な白い壁紙が麗しの美少女たちに覆われるさまをね!

前を見てもつややかな美少女・後ろを振り向くと健全ないやらしさを誇る美少女と…。

部屋に入った瞬間、どこかしらに二次元美少女が映るトンデモ仕様となってしまった。

まさに趣味に生きる部屋である。

前までの差が激しすぎて、本当に自分の部屋かと勘違いを起こしてしまいそうな。

自分でやっててそらあ世話無いけどね!

 

痛部屋は二次元趣味の人にとって最高の空間を約束する

自分の部屋はあの1冊を作り上げた絵師さんをきっかけとして大変身。

この本に出合ってなかったら、部屋もそのままだしブログも多分作ってない。

興味が湧いたことで行動を起こした結果、ある意味ステキ仕様に。

そりゃあ、好きなモノで固めたらそうなるからね(笑)

 

そういうわけで、今後当ブログでは痛部屋をネタとして取り上げていくよ。

ご自慢の痛部屋をもっともっと素晴らしく彩りたい。

調べて知ったことや、思いついたテクニックを使ってどんどん強化していこう。

究極の痛部屋的秘密基地を作るために。

ジェラトーニ
ボクののかわいさよりもそちらに目が行くとは…。これは許されないね!
ラガン
まぁ過ごしやすくなるなら俺は何でもいいけどな。

 

今回はここまで。

こんな感じで、吾輩は痛部屋作りにはまりはじめた。

やっぱり自分が普段いる場所は好きなようにカスタマイズしたい。

これからもひたすら部屋の強化を探求していくぜ。

 

壁中が美少女の顔で覆い尽くされて落ち着かねえ(笑)