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秋葉原にある我が好きな抱き枕カバー販売店4選:[実物ならここへ行け]

「高い抱き枕カバー、実物で一回見たい」

「ネットだと不安だから、店頭で購入できるとこないの?」

特に初めて買うときって、どんなものか目で確認したくなるよね。

 

そこで普段自分がよく行く秋葉原で、購入できるお店を纏めてみたよ。

やっぱりネットの画像と実物、一度見るなら断然後者!

とりあえず一回眺めてみない?

 

抱き枕カバー販売店でも常設するとこしないとこがある

いきなりちょっと残念なことなんだけど…。

抱き枕カバーって、思ったよりも店頭に置かれてないんだよね。

もちろん全く無いわけじゃないけど、他のグッズに比べれば常に置いているところは少ない。

有名なアニメイト・ゲーマーズ・とらのあな等も店頭に置いてあるとこあったっけな…。

(通販ならまぁあるかなー程度)

 

「地方の店舗ならともかく、秋葉原のショップには置いてるんじゃない?」

と思うかもしれないけど…。

マジで有名どころのグッズショップは、置いてあるところは0といってもいいくらい。

もっと規模が小さい準大手クラスのグッズショップの一部ならまぁ…。

 

よって多くは無いけど、カバーを置いている一部のショップを今回紹介します。

というか個人的によくひいきにしているところなんだけどね。

毎度アキバへ赴くたびに、ちらっとよって物色するにはちょうどいいのかもしれない。

そしてショーケース越しでも一度見れば、イメージは付きやすい。

特に一本もカバーを持っておらず、実物を見たい初心者さんはぜひ。

 

そもそもカバーがあまり店に置かれない なんで?

同じ布モノグッズでも、明らかに抱き枕カバーって全然見ないよね。

まぁ商品コンセプトや価格帯を考えると、ある意味当然とも言えるのだが。

一言で言うと、グッズの中でも購買ターゲット層が狭いからなんだよね。

 

まずコンセプトは、可愛いヒロインorかっこいい男性キャラの等身大をイラストに使っている。

そして読んで字の如く、「抱いて一緒に寝ている感じを味わう」のを主眼においているわけ。

特に抱き枕カバーは男性向けが多く、その大半は中々いやら(ry な姿をしているよね。

オタク趣味を持っていても、ある意味一線を越えるようなグッズ。

買う前に抵抗を覚える人が結構いる。

それを乗り越えた人間は、甘美な誘惑に包まれようと買うわけだが…。

まずこの時点で購買層がある程度狭まる。

ヴィーゼ
一線を超えるか超えないかで槍玉に上がりやすいグッズらしい…。

 

次に考えられるのはやはり価格帯。

作るのに手間がかかりやすいし、大量生産が非常にやりづらい。

おまけに肌に触れるものなので、手触りのよさを求めると上質な素材を使いがち。

よって、きちんとした質のカバーを買うとなると値段がどうしても高くなる。

具体的には一本10,000円~13,000円あたりが新品の相場だ。

見て分かるとおり、グッズとしては結構高い値段なのでさらに購買層が狭まるよね。

 

これらを考慮すると、抱き枕カバーは常設してもちょっと店では売れにくい類の製品かも。

本当に好きな人だったらお金に糸目を付けないけど、それは少数派。

こんな事情が相まって、秋葉原でもカバーを置いている店は少ないんだと思う。

しかし、さっきも言ったようにいつも置いてあるところはちゃんと存在する。

ぜひとも興味のある人は、そのお店に足を運んでもらいカバーの購入をしてくれると嬉しい!

みんな買って需要が増えれば、きっと単価も徐々に下がるんじゃないか(切望)

 

秋葉でカバーを物色するならこの4つが鉄板

ちゅうわけで、普段自分がカバーを見に行くお店を紹介するよ。

大体4か所かな。

やっぱりどこも有名なお店ばかりだから、安心感は非常に強いね!

偽物とかそういう悩みはほとんど皆無だから、初心者さんには助かるはず。

そうでなくとも眺めているだけでいろいろ妄想が出てくるけど(笑)

 

らしんばん 数はなかなか豊富だが値段変動が激しめ

まず一箇所目は、全国に店舗を構える”萌えのコンビニ”こと「らしんばん」

秋葉原の店舗は、ベルサール秋葉原の入り口左側の通りをはさんで向こう側に構える。

すぐそばにはあみあみやイエローサブマリン、コトブキヤなどもあり周辺はにぎわう。

ビルの1~2階に入っており、1階はフィギュア系統の中古玩具が非常に多い。

ここで中古フィギュアを物色するのも楽しい。

 

件の抱き枕カバーは2階のフロア右側に集中している。

1万円以上するものはほとんどガラスケースの中に入っているけど…。

キャラの顔もしっかり見える上に、2ガラスケース分くらいの売り場だよ。

他にもビニール詰め+ハンガーにかかっている物もあるためそっちは手に取れる。

 

足を運んだ感じ、全体的に美少女イラストレーターさんのカバーが多いかな。

覚えている限りだと、例えばKaroryせんせーのものを見たことがある。

オリキャラはもちろん、版権もののキャラが書いてあるものとか見かけたよ。

18禁のものもしっかり完備。

ちょこちょこ置いてあるカバーの種類が変わるかなぁ…。

店舗においてある種類としては、比較的多めなので選べる余地はあるはず。

タート
種類が多いのはありがたいところだね。

 

ただし、カバー本体の値段はわりかし変動している。

大体新品価格だと、カバーって10,000円~13,000円くらいになるのだが…。

店頭の商品の中には20,000円を越える物も現れるぞ。

前に出たやつを売り出しており、それらはプレミアが付いているようなものも。

ネットオークション等と比較しても対して変わりは無いと思うけど。

ちょっと足元見過ぎな部分があるのが難点か…。

入手機会があるだけマシなのかもしれんが。

 

まんだらけ エロゲーキャラのカバーが多い気がする

次に紹介するのは、いわずと知れたオタクショップの大手である「まんだらけ」。

秋葉原と中野ブロードウェイの店舗に行ったことがある。

ちなみに秋葉原の店舗は、ベルサール秋葉原のすぐ近く。

らしんばんとは反対の通りにあるよ。

やはり品揃えはマニアなオタク向けで、美少女好きオタクとは若干層が違う?

ラガン
どことなく店内もちょっと昔な感じの雰囲気が漂うところ。

 

それでも一定数の抱き枕カバーは販売されている。

ここでは秋葉原店に言及するけど、たしか4階だったかな。

美少女グッズ系が軒を連ねるフロアがあるのだ。

そこの一番奥の通路に、ショーケースに入った抱き枕カバーたちがあるよ。

らしんばんよりも売り場のケースが多い代わりに、それ以外はなし。

 

ここの品揃えはらしんばんと似ているラインナップではあるが…。

サークル製+エロゲーブランド製のものが多い印象を受ける。

特に”クロシェット”が発売するカバーをよく見るかな。

 

クロシェットは、しんたろー・御敷仁せんせー達が描く美少女たちのエロゲーブランド。

大体出てくる女の子たちは、めっちゃおっぱいがでかくて俺は大好きです(笑)

エロゲーブランドも、10,000円以上クラスのものを出しているところはしばしばある。

よって肌触りや印刷の綺麗さは、全く持って問題ないクオリティだ。

特典で付いてくるカバーとは違うのだよ!

(こういうやつ↓)

 

売り場はそこそこあるので、選ぶ楽しさはしっかり健在。

もちろんそのときの在庫状況によって、並ぶカバーの種類は変わるけど結構選べるよ。

こっちは18禁のもののほうが多いかもしれない。

ただしやはりこちらもカバー本体の値段は、レア度によってまちまち。

結構バラツキがあるのだが、ちょっとらしんばんよりも高めかもしれない。

記憶にあるものだと、20,000円近くのものもたまーに混じるのでよく観察しよう。

こっちもかよ!

 

K-BOOKS 何かの特典で付いたカバーが多め

次は秋葉原駅前にあるラジオ会館の中。

K-BOOKS秋葉原店のグッズコーナーだ。

確か3階だったと思うけど、各種グッズはかなり多岐にわたる。

タペストリーはもちろん、ぬいぐるみやプライズのグッズなども置いてあるよ。

 

そして肝心の抱き枕カバーだが、なんと同フロアに18禁専用コーナーが…。

ということは、逆に18禁のものしか扱っていないということになる。

えっちぃのしかお求めで無いならば、ある意味桃源郷とも言える異空間だ。

そして売り場はレジ前の複数列にまたがって、ずらっとぶら下がっている。

その光景はさっきの2店舗よりも数が多く、壮観な景色?かもしれない!

選べる選択肢は、自分が見てきた店舗の中でも一番多いと思うよ。

 

ただし気になるのが、扱うカバーの品質がほかと違うということ。

あまり言い方が良くないけど、さわり心地がイマイチ系のカバーがメインなのね。

値段はやっぱりぶっちぎりに安いのが反映されている。

5,000円前後くらいで一枚買えちゃうくらいの値段だった気が。

その代わりに、印刷の綺麗さとか抱き心地のよさは二の次って言う具合。

いわゆるエロゲーの予約特典とかで付いてくる感じのカバーだね。

 

純粋に飾るだけの目的ならば、遠めで見る分には特に不足は無いはず。

数を揃えて並べたいなら、ここで買うのもありだとは思う。

ただガチで肌触りを楽しむならあまりお勧めしない。

 

軸中心派 たまにキャンセル分が店頭で売られることも

抱き枕カバーを取り扱う通販について纏めた記事でも言ったけど…。

我輩は日頃からここの本店をよく利用しております。

 

残念ながら基本的に店頭では常に売られていない。

むしろ売られていることのほうが希だ。

ここは主に予約されたカバーのキャンセル分が出たら、店頭で販売しますという感じ。

なので予約期間→店舗受取→受け取らなかったら、その時の来店者に放出と言った流れ。

非常に不確実性が高く、予約しないならばここで購入するのはちょっと難しい。

もちろん運よく見つかれば、素晴らしいクオリティのものが手に入るのは間違いないが。

軸中心派の場合、予約無しで見つかればラッキー程度にとどめておくべきかな。

 

因みに余談だが、出張店舗があった時に過去売られていたカバーが置かれていることがある。

キャンセル分なので数も少なく、特設サイトには紹介されていないことが多い。

実際に会場へ行かないと置いてあるかどうかは分からないが、掘り出し物があるかも?

 

品質のいいカバーを探すのならば”まんだらけ”or”らしんばん”

つーわけで、どうしてもお店で実物を見てから悩みたいという方はこの2つから。

らしんばんか、まんだらけで探すことをオススメします。

両方とも有名ショップなので、基本的に品質等に問題は無いよ。

だから初心者が実際に手にとって、自分の目で確かめたいならここで確認してみてね!

俺も度々このショップにはお世話になっているので、安心して抱き枕カバー沼に浸かるがいい!

 

今回はここまで。

オタクの聖地である秋葉原でも、ニッチなグッズはあまり置いてない。

抱き枕erの生き残る道は、やはり通販なのだろうか…?

 

今回の入荷物は、まさかのコレですか!