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すのこベッドのメリットが凄い! 起きても布団が湿ってない感動体験を

  • 2019年2月25日
  • 2020年1月13日
  • 痛部屋

 

「今使っているベッドが、どうも使い心地が良くない気がして変えてみたい」

「起きたときに、なんか布団がじっとり湿っている感じがすごく嫌」

寝具についての悩みって、こんなことを感じたことが無いか?

 

実はOmochiもずっと使っていたベッドが、古くなってきたので買い換えようと思っていたのよ。

それで新しいベッドに、「すのこベッド」をチョイスしたの。

届いたから組み立てて使ってみたんだけど、起床後の寝具のじっとり感が格段に減った!

他にも感じたメリットがいくつもあるから、それを本記事でお伝えしていくよ!

すのこベッドというカテゴリが気になっている方は、ぜひとも参考にしてみてくれ。

 

 

ベッドをずっと変えたくて仕方なかった

 

人生の1/3は、人間が睡眠に充てる時間と言われている。

だから布団・ベッドで過ごす時間といってもいいよね。

そう考えると、どれだけ長い時間寝具に身を預けているかが想像できるはず。

 

自分だけでも、誰かと一緒でも構わない。

それだけ長い時間を過ごすところならば、できればしっかり寝れるようなものがイイよな?

最近ずっとそればかり考えていたので、さっそく実行に移してみたんだよ。

 

新しく“すのこベッド”を使ってみたんだけど、これはすごいな!

各所でメリットがあるって聞いてたけど、実際に使ってみたら確かにその通りだった。

特に布団の湿気をずっと気にされている方、ぜひともすのこベッドを使ってみてほしい。

 

 

人体から布団に移る湿気たち

 

自分の自室の位置って、決してよろしい場所ではない。

他の部屋に比べて、日が差しにくい上に風通しもあまりよろしくない。

さらに何故か夏は暑く、冬は寒くなりがちなうえに湿気もこもりやすいと自宅の中では悪い環境。

おまけに部屋の形がL字型だから、少々使いにくいという…。

 

特に抱き枕カバーの収納のやり方でも触れたけど、湿気に対して敏感になってきた。

とにかく湿気はカビの温床になるわけなので、そんなものを部屋に充満させたくない。

それはベッドにおいても全く同じで、ずっと湿っぽさに困っていたの。

ヴィーゼ
朝起きたら、微妙にいつも湿っているような…。僕たちも毛があるから、ふにゃふにゃになりたくないよぉ…。

 

人間は寝ているときに汗をかく。

その量、季節にもよるけど概ね一回の睡眠につきコップ1杯は平気で掻くそうだ。

もちろんその汗は体から出ていくと、真下の布団しか逃げ道が無い。

 

これが朝起きたときに、布団を触るとなんだか湿っぽく感じる証なんだよ。

誰でもそうだからさすがにこれ自体を抑えることは難しい。

 

湿っているわけだから、それを解消しないとずっとしっとりした感触のまま。

するとどうだろう。

日本の多湿な環境からカビ等が生えやすいのは誰でもすぐわかるよな?

誰だって家の中に、カビをそこら中に生やしたいなんて人は居ない。

 

 

それを少しでも解消するために、ベッドをすのこ状にして通気性を高めればいいんじゃね?

という発想から生まれたのが“すのこベッド”というわけ。

実際に先日購入して、大きくベッドを入れ替えたのでその話をしていく。

 

まず既存のベッドを入れ替える

 

つーわけで、まず10年近く自分の体を支え続けたソファベッドさん。

 

汚い写真で申し訳ない。

さすがに10年近くも使っていたので、所々布の継ぎ目が破けている。

そして全体的に黒くくすんでいるのがお分かりだろう。

多分だけどカビだと思う。

タート
え?、これ本当にカビなの?。僕たちもここで寝てたと思うと…。

 

今までこの上に敷布団を敷いて寝ていた。

これに限らず、ソファベッドはコンパクトで使いやすい分通気性と寝心地はよろしくない。

実際朝起きると、敷布団がいつもジットリしているんだよ。

通気性が悪いのは知ってたから、毎回朝に布団を半分に折り畳んで少しでも空気に触れさせてたけど…。

それでも布団とソファのジメジメ感はずっとぬぐえなかった。

加えてOmochiもまだ20代とはいえ、もう体は老化していく一方な年齢なので…。

体に負担をかけずに、広々と使える上に通気性が良い寝床が欲しくて仕方なかった。

コール
Omochi君+僕たちと考えると、あのベッドの上は狭いどころじゃなかったな~…。

 

だから思い切って、通気性が良いデザインと評判のすのこベッドに手を出したわけ。

そのためには、まずあらかじめこのソファベッドにお別れを告げなければならない。

 

さっそく取っ払ってみた。

本当に今までお世話になりましたソファベッドさん。

あなたの姿は当ブログの中で生き続けます。

 

この時点ですでに次のベッドを注文したのだが、何分デカいもの故そうそうすぐには届かない。

因みにベッド通販.comというところで注文した。

とにかく届くまでは、フローリングに直接薄いマットレスと敷布団を敷いて寝ていたよ。

 

6回ほどこれで寝たけど、めちゃくちゃしんどかった…。

マットレスが間に合わせの薄い奴だから、フローリングの固さを緩和できないし床が冷たい。

そして当然の如く、体から出る汗の湿気が一切逃げない。

朝起きたら床がガッツリ湿ってました。

普段からこの方法で寝ている方は、マジですぐに止めたほうがいい。

簡単に床も寝具類もカビるのが想像できる。

ダッフィー
硬い・冷たい・湿っていると何一ついいことが無いな!、こんなとこで寝たくねーぞ…。

 

そしてすのこベッドがやってきた!

 

ソファベッドに別れを告げて、一週間近くたった一昨日の土曜日にブツがやってきた。

そう、“すのこベッド”である。

6個分の段ボールに包まれて、何とか自宅の3階に運び入れた。

運送屋さん、我のおとっつぁんよありがとう!

 

まず初めにベッドがデカくなる予定で、元の場所には入らないので少し位置をずらして設置する。

その影響で、昔から使っていた以前の学習机も事前に解体しておいた。

※キャスター付き引き出しだけ、現時点では残してある。

ベッドを作った後は、部屋の別の位置に移動したよ。

 

それで、届いたすのこベッドのパーツ類がこれら。

一番デカくて重いヘッドボード。

両端にライト、右のほうにコンセントが2口。

 

桐でできたすのこ。

これが3枚分あり、最終的にこの上にマットレスと布団を置く。

 

サイドのフレーム部と、ベッド中央の補強用の桟。

今回頼んだのがセミダブルサイズなので、補強のパーツが余分に追加される。

 

ベッドの脚が4本。

同種のベッドでは、長いものと短いものがあるみたいだが長いほうだった。

 

オプションで頼んだ、マットレスのカバー。

マットレス全体を全て覆って、耐久性と寝心地の貢献をしてくれる。

因みにマットレス本体は写真に収め忘れてしまった…。

 

組み立て方自体は単純

 

実際にさっきのパーツを使い、組み立てていく。

説明書があるので、基本的にそれに従えばおk。

脚⇒サイドフレーム・ヘッドボードへのとりつけ⇒すのこをのせるで完成する。

やり方自体は簡単なのだが、何分組み立てには不慣れで結局1日かかってしまった…。

 

かなり時間をかけたが、何とかベッドフレームが完成した。

 

ここまでできたら、マットレスを敷いて敷布団を置けば寝床としてはパーフェクト!

なんだろう、自室のベッドが一気にちょっとしたホテルみたいな感じになったというか…!

すごく興奮した!

ただし今まで使っていた敷布団がシングルサイズなので、マットレスに対して横幅が小さいです。

まぁ寝る分には特に支障も出ないので、そのまま使う。

 

床から、マットレスの最上部まで測ったら45cmあった。

若干高めの設定になったかな?

以前のソファベッドが概ね、27cmくらいだったからかなり高くなったね。

ロータイプベッドから、スタンダードタイプのベッドの高さに上がった。

スティッチ
ふぉおおおおお!、ベッドが急に高くなって俺様テンションアゲアゲーー!!
アザラシちゃん
ぴー、ぴぴぴー…。(興奮しすぎよ。やかましい男はNGね。)

 

 

寝て分かった、すのこと分厚いマットレスの便利さ

 

最も大事なところはこれだ。

概ね、ベッドの耐荷重は120kg~150kgくらいが主流。

ただし局所的な重圧はベッドによろしくないので、ダイブしたり跳ねたりはOUT。

ゆっくり乗りましょう。

 

それらをきちんと気を付けておけば、基本的に不安定感は無し。

きちんとしたマットレスを敷いておくと、すのこの固さなぞ一切気にならない。

 

 

一番気になるのはやはりベッドの通気性。

すのこベッドの最大の利点は、ここに集約される。

実際にこの上で寝てみて、翌日起きた後に布団を触ってみる。

敷布団自体は、ダイレクトに汗を吸うので体温とちょびっと湿った感じはどうしてもする。

しかし、マットレスのほうは体温がちょっと届いているくらいで全然湿っぽくない!

マジでさらっさらな質感そのままで驚いた!

 

もちろんマットレス自体にも、自分の湿気が行き届いているのだが…。

マットレス下部から、すのこのスキマと桐の材質から湿気が逃げて空中に放散しているのだろう。

もちろん、敷布団も今まで通り半分に折り畳む・干す等の工夫をしておくべきだ。

そしてベッド下は、何も置かずに掃除するのはこまめにしておくのを忘れないように。

ベッドだけでも普通のモノより通気性は良いのだが、自分でできる対策もしておくに越したことはない。

 

あと寒さのことで一つ。

記事投稿時点で冬なので、一般的にすのこベッドだと冷気が伝わりやすいとか聞く。

でもマットレスを使っていれば、特にそんなことも気にならずに寒くはないな。

それなりのブ厚いやつを使っていれば、体が冷気に晒されることはないと思うよ。

クタちゃん
ぬいぐるみだから、湿気は厳禁で寒いのも嫌だクテャ。それから逃れれば、快適クテャね、

 

通気性に優れたすのこベッド いい感じに便利だ

 

そういうわけで、我が痛部屋にすごくマトモ?なベッドが仲間に加わってくれました。

長い間、Omochiとぬいぐるみを支え続けてくれる心強い味方を手に入れてかなり満足だ!

 

本当に部屋の通気性はとても大事。

自分の気分とかにも大きく影響してくるからね。

寝床はある程度贅沢にすると、凄く快適な生活を演出してくれるよ。

寝具の湿気に困っている方、ぜひともすのこ状のベッドに換装してみては?

ジェラトーニ
適当な寝床だったら、僕はすごく文句を言いまくって騒いであげるからね!
クロミちゃん
アタイ達もその上によくいるんだから、なるべくいいものを使わないと怒るわよ!

 

 

今回はここまで。

長く使いそうなものには、本当に自分が納得するレベルのモノを使いましょう。

こういう時に、買い物における1ランク上の考えをモットーにしてみるとよいぞ。

 

大きく寝やすいベッドに加えて、通気性も高いとか欲張りだなぁ!