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【もうやめましょう】旅行へ行った際に、職場へお土産を買うかどうか。はっきりと、必要ないからやめよう

  • 2018年10月10日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

 

 

待ちに待った、楽しい旅行!。行くとウキウキする人たち!。好きな人にとっては、さぞ思い出に残る時間になるでしょう。特に社会人になると、行く時間も自由に確保できない悲しい身分になるため何とかして予定を苦労して工面する人たちが多い多い。

 

 

そんな中で、せっかく行ったならお土産を買いたいと思う人はいっぱい居るはず。中のいいご近所さんや、遠くに住む兄弟姉妹や両親のために買っておきたい!。それはすごく分かる。しかし、同時に思うわけだ。「毎回職場には買って行くべきか悩むが、ぶっちゃ毛お金がもったいない。」今回は、いかに職場へお土産を持っていくかが無駄かってのをお伝えしようと思います。行きましょう。

 

 

 

 

もので釣っている感じがするな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配って何の意味があるかわからん

 

国内・国外旅行へ行ったときに帰りにお土産を買うのは定番中の定番。

日ごろお世話になっているご近所さんや、家族のためにあれやこれや悩んで買うのは実に楽しいし、思いやりのある人だと思う。

 

あの人にはどれがいいんだろう?

この人には、きっとコレを配ると喜んでもらえるはず!

渡す対象ごとに、適切なお土産を選ぶのは人によっては至福のときだろう。

もちろん貰うときだって、よっぽど置き場所に困るようなものじゃなければ基本は嬉しいはず。

相手からじかに好意を向けられているので、それが嫌って言う人はあんまり居ないでしょ。

(苦手な相手からとかなら、確かに厄介かもしれんがね)

 

しかし職場になると、そこまでの感覚とはまた違ってくる。

もちろん、純粋に日ごろからお世話になっている人へのちょっとした恩返しの意味合いがあるときもあるけどさ…。

大抵は「惰性で配る・打算的なことを考えて配る」みたいな感じでしょ?

こういうの、実に無駄な慣習だなぁと感じてさ。

所詮職場なんて、ドライな人間関係が主たるものだと思っているから余計この傾向がOmochiは強いよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忖度の嵐

 

とにかく職場へ土産を買って配ると言う行為が、全て無駄な行為にしか見えない。

確かに何か気を利かして配るのが、常識みたいになっているけどOmochiはそれがスタンダードだとは特に思っておりません。

 

そもそも職場の人って、利権が最も絡みやすい(と思っている)カテゴリーの中に入る人たちでしょ?

つーことは、配るときも目上の人たちが気に入っているものを考え抜いて渡したときの反応をうかがっているわけだ。

そうやって機嫌をとって、その人からの評価を上げるつもりにしか感じないんだよね…

悪いけど、Omochiは死ぬほどばかばかしいと感じる。

そんな方法で評価を貰って、嬉しいか?

少なくとも自分は特に嬉しくない。

それってたんなる媚売り”とやっていることは同じじゃないですか~。

こういうことを主目的としてお土産を配っている人って、将来自分が上の立場になったら媚売りで出世してきた自己能力と比例しない人”になるんじゃないかな。

これで普段から威張り散らすようなタイプになったら、その部下たちの被害がどんどん広がるだけだろ…。

 

 

加えて、Omochiは仲の良い同期以外の職場の人のプライベートとか微塵も興味がありません。

誰がどこに旅行に行ったとか、死ぬほどどうでもいい。

だって、自分一切関係ないし。

元々職場の人とは、自分に強烈なフィルターがかかっているので必要なこと以外喋りたくないし。

まさに(職場内における)他人に興味がないを、地で行くスタイルになってしまったのでもうどうでもいいな。

このあたりは。

 

 

 

 

 

 

 

押し付けがましいルールも馬鹿らしい

 

コレもよく荒れる話になる。

お土産を買ってきたはいいものの、買った本人じゃなくて部下に配らせようとするパターン。

特に若い女性社員にやらせようとするのが、とっても顕著よね。

 

まぁね、果物丸ごととかなにか一手間加えなきゃいけないようなものだと加工できる人がやったほうがいいのは分かるが…。

単に配るだけのものだったら、誰であろうと出来る作業でしょ。

それを態々新人(たいてい女性)に配らせようとするのが、とっても納得いかない。

男であるOmochiも、過去に何度か配ってとやらされました。

 

 

受け取る側としてはね、確かに若い男性・女性から受け取ったほうが嬉しいのは分からなくもない。

でもさ、職場の人に興味がある人だったら行った本人から色々聞きだすチャンスでもあるはずだよな?

なのに、行ってない別の人が配ったところでそのときの体験談を聞けるわけではないよ。

だって行ってないんだから、何も無かったしへったくれもないだろ。

 

 

しかも、渡すときのマナーが云々かんぬんと…。

そういう情報も各所であふれまわっているんだけど、それがあるってことはそんなことをいちいち気にしている人が未だに居るって証拠だよね。

お茶だしについてのマナーを書いた記事でも言ったけどさぁ…。

・お菓子を渡すときの言葉

・渡すべき頃合を見計らう

・人の好みを知っておく

・食べやすい大きさのリーズナブルなものにしておく

とか、全てにおいて納得いかないものといくものに分かれる。

 

特に納得いかないルールは、この例で行くと上3つかな。

他にもあると思うけど、いちいち興味も無いどうでもいい人のことなんか気にするほどこっちは暇じゃねえんだよ。

そんなに欲しければ、自分で買ってきたほうが手っ取り早いじゃん。

そんな下らないルールを押し付けてくる、上の世代は部下がついてくるわけないでしょ。

人に自己流を擦り付けないでください。

迷惑だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

大事にしたい人だけの分で十分

 

だから興味を持てない大多数の人間が居る職場には、配るための土産なんか買う必要は無いわけ。

そのためのお金と労力は、ぜひとも家族や親しい友人みたいに大事にしたい人だけのために使ってあげて欲しい。

 

色んな損得勘定的打算を考える相手や、昔からの慣習に流される必要は本来どこにも無い。

必要ないと自分が感じたら、無理してやらなくていいんだよ。

それで文句をネチネチ言ってくるやつは、所詮器の狭さや浅さを周囲に露呈しているだけなので聞き流しておk。

まじめに相手するだけ疲れるし、死ぬほど無駄な行為なので放っておいても問題ないよ。

触らぬ神に祟りなし!

 

 

 

 

 

今回はここまで。

Omochiの勤める会社でも、こういう凝り固まった慣習はやっぱりあるからね…。

何時までもこんなルールを蔓延らせていると、大体面倒なことをやらされるのは若い人間だからさ…。

もう嫌だ!

 

 

 

 

 

あんたが買ってきたんだから、自分で配れよ!

こっちに押し付けんな!