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パワーカーディオってどんなレッスン? バーベル使ってムキムキになろうぜ!

「スタジオでやれる筋トレプログラムってある?」

「腕や足が屈強になる筋肉をいっぱいつけたい」

スポーツにおいて、己の体を動かすにはある程度の筋力が必要だ。

体の資本が出来上がることで元々の体力も、相乗効果で増加するもの。

 

男性でも女性でも、器具の重みを感じながらの筋トレはメジャー。

それをみんなで一斉に行えるようにしたのがこのレッスン。

ラディカルフィットネスジャパンが贈る“パワーカーディオ”だね。

自分で重さを途中で変えられるし、腕はもちろん足にもかなり効くよ。

特に文字通り、自分の力=パワーを鍛えたいけど一人じゃ続かない人に超おすすめ!

 

パワーカーディオ 頑強な筋肉を見た目の動きのまま鍛える

ざっくりいえば、音楽に合わせてバーベルを上げ下げして鍛えるレッスンだ。

上腕二頭筋や背筋、ふくらはぎの筋肉をメインに強化していくよ。

外から見ると、ちょっとしたウェイトリフティング的なイメージだと思ってもらえば。

当然あんな超重量のバーベルは持たないが、中腰だったり普通の立ち姿勢だったり。

体力は必要だが、純粋に自分の力がどれだけあるかを試されるかな。

 

このレッスン、動きがほかのプログラムに比べシンプルなものが多い。

まぁ細かい姿勢とか考え出すとキリが無いけど、一度見ればすぐわかるだろう。

どうやって動けばいいか、初見でも把握しやすいってのは非常にありがたいよね。

一番軽いおもりでやれば、初心者でも非常にハードルが低い。

 

一方、どんどん重さを足せばキツさはガンガン増してくる。

ひたすら耐える時のあのプルプルした感じ、まさしくがっつり筋トレでしょう。

体の全体に程よい筋肉をつけ、かなりの重量を持つバーベルを持てるとなかなか気持ち良いかな。

筋トレって一人でやるとかなり地味だが、みんなでやると一体感が強いからね。

一人筋トレが続けにくい人は、このレッスンでぜひともたっぷり鍛えてみてくれ。

 

程よく筋肉がつくくらいだととても見栄えが〇

一般人なので、アスリートの如く筋肉が尋常じゃなくついている…。

なんていう必要は正直ないけど、やっぱり筋肉自体はあったほうが色々お得なのだ。

その最たる例が、キュッと絞ったほっそり筋肉質な体つきだよね。

スマートでありつつ、ちゃんと表面から筋肉がわかりやすくついている。

でもゴリゴリのマッチョではない、そんな感じのスタイル。

これ吾輩の理想なんだけど、パワーカーディオはその手助けをしてくれるよ。

 

本レッスンで体をしばらく鍛えた後、ふと鏡に映る自分の裸を見る。

すっげえナルシストみたいな感じになるんだけどね(笑)

そこで思うわけですよ。

「あらら?、前に比べて腕や足にわかりやすい筋肉の線があるな?」

「足や腕に力を込めると、固い筋肉がボコっと盛り上がってくるよ!」

とまぁなんだか無駄にうっとりするのよね。

ラガン
きもい。

 

加えて筋肉量が増加するということは、代謝が増えやすくなる利点もある。

増えた筋量を維持するためにはたくさんのエネルギーが必要だ。

そうそう、まるでモンハンのイビルジョーのごとく…ね。

あれは大げさだが、実際自分の体感する体温が上がった気はするよ。

 

男女ともども、しっかりした筋肉は日常生活の助けにもなるしね。

それなりの力があれば、自分でできることも増えるし衰えるスピードも遅くできる。

おじいちゃんおばあちゃんになっても、筋肉が合って困ることは無いのだ。

足筋はそう考えると、地味ながらも実はかなり重要なんじゃ…。

折角歩ける足があるならば、生きている間自在に動かせるようにな!

 

バーベルは自分が耐えられる最大の重さを知る

途中ちょっと話がそれたので、パワーカーディオの話に戻すよ。

ここは参加したことが無い人向けに、具体的な内容を軽くご紹介。

 

先ほどから散々お伝えしたとおり、このレッスンはバーベルの上げ下げがメイン。

そこにステップ台を加え、体勢を変えながら重さからひたすら耐えるのだ。

ほぼ筋トレだが、一応それから離れて少しだけ有酸素運動もあるよ。

ここだけ体力を使うので、覚えておきましょう。

 

まず我輩が通うジムでは、カーディオ用のおもりがあるんだけど…。

この3種類があり、どれを何枚使うかは完全にお好み。

①1.25kg(最も軽く初心者の女性や細かい重量調整にお勧め)
②2.5kg(スタンダードな重さで慣れてきたらこれを使いたい)
③5.0kg(人外用でこれを使うのは屈強なインストラクターくらい)

一枚当たりの重さなので、両端にはめると2枚分だね。

ウォーミングアップや腕メインの時は軽め。

スクワットや体全体でバーベルを支える時はもうちょっと重くするのが普通。

 

基本的に女性は総重量2.5kgー7.5kgくらいの間。

男性なら総重量5.0kgー10.0kgくらいがちょうどいいと思う。

我輩は軽めで7.5kgで、最大12.5kgほどでやることが多いかなぁ。

これでも慣れた男性の場合だと若干軽いくらいだろうか。

スタミナには自信あるけどパワーはそこまでないからな、吾輩は。

ただし、見栄を張って持てない重さでやるのだけはやめよう。

支えきれずにけがをする恐れが非常に高いので。

 

もう一つのステップ台は、足を載せてスクワットや途中の有酸素パートなどで使う。

高さの調節は自分が足を踏み外さない高さで設定してね。

ちょっと用意する器具が多いので、開始前は余裕を持って行動したいところ。

意外とおもりの付け替えとか、手間取ることもあるからさ。

 

本レッスンの曲構成は以下の通り。

①ウォームアップ(軽めの重りで行きましょう)
②SS-1(大体背筋メインなので、余裕があれば重りをプラスする)
③カーディオステップ(バーベルをよけて、ステップ台を使って体力を消費)
④SS-2(さっきのモノに比べて、長丁場+スピード早め。途中で寝そべってベンチプレスあり)
⑤SS-3(背筋ではなく、腕メインになるので重さを下げないと死ぬ)
⑥コンディショニング(腹筋や腕立てをして、最後の総仕上げ)
⑦クールダウン(酷使した筋肉をいたわってあげよう)

時間やインストラクターによって、順序が入れ替わったりするので参考程度に。

大筋はこんなもん。

 

 

基本的に筋力を鍛え上げる分、じわじわと負荷がかかる。

なので後半になればなるほど、腕や足がプルプルし出してくるので頑張ってね!

この重いものに必死に耐えている時こそ、己との戦いが如実に表れるときなのだ。

ズドンと腕や足にかかる重力に負けないよう、我慢し続けるのが筋トレたるもの。

 

屈強な筋肉と更なるパワーを手に入れたくば…

以上がパワーカーディオにおけるレッスンの概要だ。

やはり健康的な肉体を作り上げるなら、しっかりとした筋力が必要。

それが土台となり、スタミナと共に増強できるならバランスのいい仕上がりになる。

がっしりとした肉体をお望みなら、パワーカーディをやると良い鍛錬になる!

 

ポッコリ膨らむ上腕二頭筋、力を籠めると鋼のように硬いふくらはぎ…。

そして重たいおもりも難なく持ち上げる、強化された肉体…。

見た目にたがわぬ筋肉質な体つき!

これをみんなで頑張るからこそ、自分も触発されて良い筋トレにつながるのだ。

 

今回はここまで。

確実に付けた筋肉は、日常生活でも様々な役に立ちます。

男女問わず、程よい筋肉は美しいスタイルを保つのに必須。

因みに後日、このレッスンにおける動き方のコツもまとめておいた。

もし慣れてきたら、少しずつ細かい動きも意識してみよう。

安全かつ筋トレの効果が上がっていくよ。

 

他にも我輩、同じ系列のプログラムにいくつか参加しております。

ベクトルの違う筋トレであるX55は、これまた自重を使ったレッスンだ。

後は体力とかっこよさを探求したいならFIGHT DOがおすすめ。

運営元は上記と変わるが、ダンスの楽しさを見出したいならリトモスなんてものも。

お好みに合わせて色々やってみるべし!

 

硬く、強く、美しく!