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映画は長すぎて苦手… そんな人は少し短い映像を楽しもう!

「2時間もかかる映画って長くて見るのが苦手」

これが理由で映画館にしばらく行ってない。

っていう人、実は割といるんじゃないかと思う。

 

俺ももう5年以上、映画を見に行ってない。

地上波ですら全く見ようとしてないのがその表れ。

延々と映像を目で受け取り続けるって、地味に疲れるよな。

そういう人には30分以下で見れるものを見るといい。

アニメとかYou Tubeの動画がちょうどフィットするよ。

 

映画一本は長すぎて耐えられない マジ苦手

映画は基本的に、一本につき90~120分。

時間に直すと1時間半~2時間ほど。

CMとかが入ってないから、テレビ以外なら1時間半かな。

当然一つの題材における映像をこの時間眺めて楽しむ。

 

これを見るときって、基本的に受動的じゃない?

映像コンテンツは受け身で楽しむものだから。

だから映画も、上映箇所までは自力だけど始まったらどんどん進んでくじゃん。

その間見てる人たちって、一か所からほとんど体を動かさないでよね。

 

正直この姿勢をずっと保つのが、結構しんどいと思う。

俺は何もせずに、じーっとしてるのがあんまり好きじゃない。

多分映画が長くて苦手って人は、似たような感覚を持っているはず。

そういう人こそ、映像を見るならそんなに長くないものを。

おすすめは15分~30分の範囲に収まるものが良いよね。

個人的にはやっぱりアニメがベストだな~。

コール
適度に一話分が短いってやっぱ楽~。

 

何か体の一部を色々動かしていないと無駄に感じる

単純にせっかちな性格が原因だろうな。

映画の長さが苦手な人は、無駄をなるべくなくしたい気質を持つ人なんだよ。

視聴すること自体は無駄とは言わないが、他人よりもそう感じやすいんかな。

 

俺だとずっと映像を見てるとこう考えるようになる。

「見るのもいいけど、とりあえず指先くらいは自発的に動かしたい」

「何かアクティブな動作をなんでもいいから入れたい」

ただじっとしてるだけだと、次第に退屈に感じちゃうんだ。

 

大学生くらいになってからかな。

無駄だと思う時間をなるべく減らしたいと思うようになったのは。

最たる例は電車の移動時間とかまさにそう。

待ち時間を削るため、どの時間の電車に乗ればいいか?

とかかなり思うようになったし。

 

更に社会人になってからこの感覚にブーストがかかる。

休日の昼寝はしないようにしたり。

その時間があったら、もっと自発的な行動をとれるんじゃないかと思って。

出来ればブログを書いたり、溜めてたゲームを進めたい。

ジェラトーニ
君はマグロさんか何かなのかな?(ニヤニヤ)

 

この辺も常に指先を使う作業がずっと入るから。

それだったら一か所にとどまっていても、不思議と何時間でも行けるのよ。

ただ映画を見るという受動的行為がだんだん我慢できなくなることに。

 

なるべく合理性を取りたい人は、結構当てはまるんじゃないかな。

どこか自分の意志で体を動かさないと落ち着かない人。

他人から見れば生き急いでいるように見えるかもだが。

 

映像が観たいときもある 短いものをチョイス

そうはいっても、やっぱり何か映像を見たい。

俺もそういう時は結構ある。

長時間はきついけど、短めのものならさほど苦でもない。

 

こういう時に使えるのが30分以下の映像コンテンツだ。

このくらいの時間なら、長すぎなくて程よい。

代表的なのはやはり30分のアニメ系統。

一話ずつ見る分にはすごくちょうどいい長さ。

CMを抜きにすればOP・ED合わせて23分ほど。

 

今はゴールデン・深夜アニメともかなり数があるし。

若干過剰供給気味だが、ユーザーとしてはありがたい。

選択肢が増える分、面白い作品に巡り合える可能性も上がるもの。

 

あるいは15分程度の動画とか。

You Tubeで検索すると10~20分の動画はかなり多い。

5分だと短すぎるが、30分超えると長すぎるし。

これも見たいときに手軽に見る分には最適だな。

熱心な動画投稿者が作る動画は、見ていて全然飽きないからな。

チャンネル登録しているところ、いくつかあるでしょ?

その数が多ければ多いほど、楽しみにする動画はいっぱいある証拠。

 

もしくは映画を途中で止められる環境にしておくのも有効。

いつでもスタートとストップが出来れば、途中で席を立てるし。

映画視聴は映画館だけじゃなく、ネットでいくらでも見れる。

 

要は途中で止めても大丈夫な環境をつくる

映画が苦手な人にとって、最大のネックは終わるまでの長さ。

これをずっと見続けるのが、う~んとうなるところだな。。

 

映画館だと一度始まるとノンストップで上映。

始まりと終わりが決まっているから、個人の都合で変えられない。

だからトイレに行こうが何しようがどんどん先に進んじゃう。

余すことなく全て見たいが、突然席を外さなきゃいけない事態も。

逆に言えば、そこさえコントロールできれば非常に助かるよね。

 

だから映画長すぎって人は、ネット環境でぜひ視聴を。

あそこならいつでも見れるし、どこでも途中でストップできる。

90分以上の映像だって、15分区切りで見ることも可能だ。

 

例えばAmazonPrimeビデオの映画、使い勝手良いよね。

配信されていれば検索して、自宅でいつでも視聴できる。

わざわざ外に足を運ぶ必要がない。

手元のスマホでもタブレットでもPCでも、デバイスさえあれば十分。

巨大スクリーンではないけど、一人で見る分には困らない。

スマホだと小さすぎて厳しいかもだけど。

 

さらに再生している映画、飽きて途中で止めても…。

翌日に続きを見たいと思ったら、またすぐに開けばいい。

日が経ってなければ、止めたところから自動再生できるし。

あとはその日の気分によってどこまで見るかを変えればいいだけ。

 

おそらく、アマプラ以外の動画サブスクでも似た仕様で出来るはず。

こういう中段機能、一度に見切れない人にはかなり都合がいい。

俺もちょこちょここういうのやっちゃうわ(笑)

ダッフィー
気分によって続けるか止めるか変えられるから便利だよな。

 

長い映画は動けず苦手 見るなら短く切れる環境を

長時間動けないのは人によってはキツイ。

映画を見ると刺激は受けるかもだが、どうもアクティブな気分にならん。

指先でもなんでも動かしてないと落ち着かない性格の人は特に。

もしあなたがそのタイプなら、いつでも離脱できる環境で視聴しよう。

あるいはもともとの時間が短いものを見るか。

 

映像コンテンツって、何もしなくてもどんどん流れていくからね。

楽しむのはものすごい楽だし、受け身でいいのは助かることも。

うまく付き合っていけるといいな~。

 

今回はここまで。

映像、見るのはいいヒマつぶしになるが無駄にしてる感もある。

特にYou Tubeの動画はヤバいよね(笑)

為になりづらいけど、つい見ちゃうもん。

あの魔力はある意味すごい。

抗いたくともなんとなくに押されて全く抗えない。

 

長いな…、あと1時間もあるやんけ。