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スポーツジムに通ったら15kg痩せた! 動けば誰でもスリムになれるよ

  • 2018年1月18日
  • 2019年7月22日
  • 体験談

 

「ヤバイ、体重がどんどん増えてきた…。」

「太ると見た目もどんどん見苦しくなってきて、困った困った…。」

 

人間って、ちょっと不摂生な生活をすると簡単にぶくぶく太ってしまう。

今まで自分は痩せ型であったが、ある時期めちゃくちゃ太ったんだよ…。

今回はそのダイエット体験記として”ジム通いしたらめちゃくちゃ痩せたお話”をしようと思う。

とりあえず言えるのは、動きゃだれでもある程度は痩せるよ。

 

 

デブ状態は本当に切ない…

 

あなたは人生の中で一度でも太ったことはあるか?

そういう経験が一回でもあると、その時ってどんな状態だったよ?

恐らく大多数の人にとっては、いい思い出が残る期間ではなかったはず。

というより、一種の暗黒期かもしれない。

 

特に俺もとある時期を除いて、人生ずっと痩せ型の体型を保っていた。

それゆえ、太った時ってやっぱり自分自身が信じられなくなるんだよね。

鏡を見た瞬間「あれ?、目の前に映っているのはいったい誰だ?」という感じ。

信じたくても信じたくない、現実逃避をしたくなる瞬間である。

 

ただしそこにいるのは、まぎれもなくデブと化した自分だ。

当時はみっともなかったけど、スポーツジムで運動をずっとやってたら痩せることが出来ました。

やはり汗を掻くというのは、ダイエットに物理的に効果てきめんではなかろうか?

クタちゃん
俺みたいにスリムになるのが良いクテャな!
ヴィーゼ
クタちゃんはスリムどころじゃないような…。腕裂けてるし…。

 

 

 

太ると罵られるポイントばかり増えて悲しい

 

太った人って、逆に見る立場だとあなたは何を思う?

笑顔が似合っているなら、愛らしい存在になるかもしれない。

しかし万人が万人、そういうわけにもいかずみっともないと思われることのほうが多い。

つまるところ、デブに対するイメージってあまりよろしくないよね…。

 

単純に自己管理がなってなく、だらしないようにしか見えない。

太るだけなら正直そこまで難しくなく、不摂生な生活を送れば大体の人が太る。

欲望のままに食べ、眠り、動かなければあっという間にぶくぶくするのだ。

そこに不規則な生活性が加われば、あっとう間にデブの出来上がり!

これはヒドイ。

 

むろん、自分も太る過程については大体そんな感じだった。

中学3年生くらいまではほっそりしていて、小柄なこともあり体重は軽かった。

あの時は運動系の部活をやっていたので、日ごろから脂肪は燃焼していたのよ。

緩やかに太り始めたのが高校生になってから。

変わらず運動系の部活だったが、明らかに運動量が落ちてるのに食欲はガンガン増える。

そんな生活を3年間やっていたら、徐々に体重が増えてまいりました。

それでも確かまだ45kg⇒61kgくらいで済んでいたけど…。

 

 

悲劇は高校卒業後。

Omochiは一度大学受験を失敗してしまった過去があり、一年間浪人しております。

その時の生活っぷりは、どう考えてもデブを養成するための土台が整いすぎていた。

まぁ食べる量はそのままに、一切運動をしなくなった状態だ。

当然ながら、摂取しまくったエネルギーは行き場を失い体の中にたまる一方。

太らないわけがないよな!

 

おかげで64kg⇒75kgまで太りました。

うん、明らかに胴体はもちろん顔の輪郭までだいぶ変わった。

まさに丸みを帯びたドラえもんのような、アンパンマンのようなそんな丸み。

もちろんあんなにかわいらしいものではなく、ただただ醜い生物の顔面と化したよ…。

それはそれは自分で見るに堪えるレベルではなく、他人から見ればもっと酷いありさまだ。

 

この影響により、こんな良くない出来事もあった。

・大学の入学式に友達からスーツを借りようとしたら、全く入らない。
・証明写真が非常にみっともない。
・家族、友達からの心無い罵倒の嵐。
・純粋に体が重く、動かし辛くなった
・腹の出方が半端じゃなく、若くしてビールを飲んでないのにビール腹に。

今まで経験したことのない悪いことばかりのため、非常に悲しかったよ。

ただし、引き起こした原因は全て自分にあるのでやるせなさはMAX、

何にも反論できないのが、太った人間の抱えるものなのだ…。

 

今は太っていないかもしれないけど、この痛みが分からない人には本当に太らずにいてほしい。

太らないと思う人こそ、いざ太ると本当に心身のダメージが大きいから…。

まぁ一種の経験にはなったけど。

 

 

そこで始めたのがスポーツジムで運動すること!

 

ここで非常に役立ったのが、スポーツジムで運動しまくること。

大学に入学した直後、ちょうどお兄様が東京での一人暮らしから実家近くのアパートに越してきた。

その時彼も太っていたことに気になっていたらしく、二人で近所のジムに入会するかという話に。

見学を終えたのち、そのまま入会してさっそく日々のトレーニング開始だ!

 

最初のうちは、マシンで鍛えていたのだがぶっちゃけつまらん。

まだ運動習慣もついていないのに、黙々と一人でやるのはさすがに飽きる。

そんな中、お兄様がこんなことを言ってきた。

「このまえスタジオのレッスンに参加してきておもろかったから、お前も来ないか?」

そこで出会ったのが、ファイドウ(FIGHT DO)というレッスンだった。

簡単にいうと、ボクシングのエクササイズといったところ。

これにハマったことにより、ようやく日々の運動習慣が身についてきたのだ!

 

これさえついてしまえばあとは簡単。

楽しさを見出したので、何度も参加して動きまくっておりました。

おかげで徐々に体重が削れて、体力がどんどん増加していくという好循環。

75kgあった体重が、一年間で65kgくらいにまで減るという快挙を達成!

そこからもうちょっとへり、その後の4年間くらいは60kgまで落とすことが出来た。

加えてさらにその後、スケジュールの都合により行く回数が増えて58kg前後くらいまで行けたぞ!

 

因みにその間、特に食事制限とかは行っていない。

やったとしても、ジュースよりお茶を多めに普段から飲むように意識していたくらい。

普通に感触もするし、ご飯も好きなだけ食べております。

それでもここまで痩せられたってことは、やはり動けばだれでもある程度は痩せることが出来るわけだ。

俺はそれについて、身をもって知ることが出来た証拠と言えよう!

ダッフィー
ジムに通う直前(一番太ってた時)に比べれば、さすがに大分体を絞れてきたな…。
ジェラトーニ
ジムのメンバーズカードに映るOmochi君の写真は、いつ見ても酷いけど変わったもんだよね(ニヤニヤ)

 

痩せたきゃとにかく動け!

 

そういうわけで、みっともないデブからかなり首から下がすっきりした体型を手に入れることが出来た。

ほっそりしてると、体も軽いし動きやすいから断然こっちのほうがいいわ!

見た目にも如実に表れるし、健康的な細さは持っていて全く損どころかプラスしかない!

運動は健康にも良いし、何より楽しいのでぜひとも痩せたい方はジム通いをお勧めする。

 

特に運動を続ける秘訣でも書いたが、ぜひともスタジオのレッスンになんでもいいから参加してほしい。

一人でやると楽しくなくても、周りの人と同じことをやると連帯感も生まれるし孤独じゃない!

何よりある程度決められた動きのほうが、人間やる気も起きやすいので覗いてみてほしい。

 

 

 

今回はここまで。

デブの時期は、自分にとっても思い返したくないときの事。

そこから運動しただけでここまで変わるとは、人間なにがあるか分からないね!

悩んでいるそこのアナタは、ぜひともお近くのジムへGO!

 

 

マジである程度は痩せておいて!

全然人からの印象が違うから!