管理人へのお問い合わせ・サイト内検索はTOP右上のメニューからどうぞ 現在3日に1記事のペースで更新中です

駅内を動くときのマナー8つをまとめた 皆で気を付けて平和な駅を作ろう

  • 2018年5月18日
  • 2019年12月12日
  • 電車

 

日々通勤に電車を使っている皆さま、大変お疲れ様でございます。

何かと満員になりやすい電車の中だと、気を付けることはいっぱいあるよね。

 

しかし、逆に電車の外=駅だとどうだろう?

「結構な頻度で意外と危ないシーンをよく目撃する」

「実際に言い合いをしている人を見たことがある」

なんてことに出くわしたことはないかな?

 

そう、駅の中だって気を付けないといけないところはいっぱいある。

今回は「駅を歩いている時に気を付けたいマナーや注意点」を8つにまとめてみたよ。

日ごろやりがちなことが紛れ込んでいるかもしれないので、今一度自分の行動を確認してみてくれ!

 

 

駅ナカだって魑魅魍魎としているよ

 

通勤や通学で、電車を使う人はいっぱいいるよね。

交通手段としては、外国に比べて時間通りに来やすいし都心部なら本数も多い。

交通網が複雑になっていても、乗り換えアプリがあるおかげで使いやすいとは思う。

しかし、長年の社会問題として認識が強い“満員電車”は非常に悩みの種になりやすい!

特に朝や夕方のラッシュ時には、死屍累々とした空間が広がる魔境と化す。

そんなところだからこそ、乗る時に気を付けたほうがイイことはいっぱいある。

 

しかし、電車を利用するにあたり社内だけ注意すればいいというものでもない。

駅の改札やホームといった、車外の部分でも気をつけなきゃいけないことってあるんだよね。

というか、人が多いところ全般に言えることだけど…。

今回はそこについてまとめてみたので、人が多い駅を利用する人は特に見てほしいな!

 

 

 

 

電車外でも危険がいっぱい!

 

電車に関係したマナーって、大体車内での注意点がものすごく多くなる。

確かに中で過ごす時のほうが、人々にとっては関心があるだろうからよくわかる。

メインとなるのは、電車内についてで間違ってはいない。

 

しかし、電車の外=駅の中だって同様に人はいっぱいいるよね?

同様に周りへの配慮や注意点を知っておかないと、自分と相手両者に被害を与える可能性がある。

そのへんは電車内であろうが、外であろうが正直関係ない。

状況によって気にするところは違うけど、注意を払わなければならない事実は一切変わりがない。

だから駅だからと言って、油断をせずに気を付けて通行してほしい!

タート
ぎっちぎちのところって、電車の中だけじゃないんだね…。
アナゴン
あれじゃない?、毎日お祭りでもやっているんじゃない?
ラガン
ぬいぐるみの俺らにはわからん世界だな!

 

 

基本的に人混みの中と通ずるところを気をつけよう

 

さてそれでは、駅の中を歩く際に気を付けることを。

結局は人ごみの中でするのは良くないことを、意識しておけばおkよ。

 

 

時間に余裕をもって行動する

 

特に朝のラッシュ時は、ホームも改札もあわただしくなりやすい。

急ぐあまりに我先へと駆け込んでいく人をよく見るよね。

人が多い中で走ると、衝突の危険があるのでそれは控えるべきだ。

そのためには、自分の乗りたい電車の時間よりも若干余裕をもって家を出ることをお勧めする。

 

4分ほどの時間的余裕があれば、自分も落ち着いて行動できるしそこまで急ぐ必要もない。

走って疲れることも避けられるうえに、衝突事故を起こす危険性も少なくなる。

そのために、日ごろからなるべく早く寝ましょう!

 

 

必ずICカード内のチャージ残量を把握しておく

 

今の時代、改札機に切符を入れて通行する人は少なくみんなICカードを使うでしょう。

取り出してピッとすれば、立ち止まることなくスムーズに進むためとっても便利よね。

しかし、特に定期を使わないor定期範囲外に行く人は要注意してほしい。

きちんとICカードの中に、どれだけの残額が入っているかを把握しておくこと。

 

ラッシュ時の改札で止められると、後ろの人達の怒りは一気に増長する。

実際に自分が停滞する流れに遭ってしまったら、イラッとするでしょ?

それを自分が原因で発生させないように、大体でいいからICkカードの残額を把握しておくべきだ。

車の流れと同じような感覚だね。

 

 

絶対に歩きスマホはアカン!

 

駅の中に限らず、この行為をしている人って至る所で見るよね。

歩きながらスマホをいじるやつ。

当然だけど、前を見ずに歩くことになるので本当に危ない!

 

例え外の歩道を歩いていても、向かい側から歩く人の存在に気づきにくくなる。

ましてや360°どの方向からも、大量に人が押し寄せやすい駅の中なんて持ってのほか!

これまた人とぶつかりやすくなるし、相手や自分にけがを負わせる原因にもなるからやってはいけません。

どうしても開く必要があるなら、壁のそばで立ち止まってからスマホを開くようにしよう。

スマホは別に逃げたりしないから、ちょっと落ち着いてほしい。

 

 

荷物は自分の体から離さないように

 

バッグやリュックを持って駅構内を歩く際には、できるだけ自分の体に近い位置で持つようにしよう。

電車内よりもさすがに開放的な空間とはいえ、人が多いことに変わりがない駅の中。

やっぱり油断すると、荷物が相手の体にあたることもしばしば起きる。

 

これもぶつかると相手は痛いし、下手すると余計なトラブルのもとになりやすいから気を付けてほしい。

特にキャリーバッグは大きい上に、ちょっと体から離れた位置にありやすいのでマジでね!

 

 

階段を使う際に両端を歩くなら対向の流れに気をつけろ!

 

階段を上り下りする時でも、逆側からの人の流れは出来てしまうことがある。

手すりで上り下りが明確に区別されていても、それを守らない人もいっぱいいるのだ。

そういう時に、大きな人の流れと真っ向から逆らうように別の流れができやすい。

特に階段だと、左右両端がそうなりやすいためそこを歩く際は注意深く周りを見て!

 

余談だが、Omochiのお兄様が先日駅の階段の端を下りている最中に上ってくるJKと接触した話を聞いた。

JKが相当焦っていて走りながら登っていたので、あまり周りが見えていなかったんだろう。

接触後にお兄様が声を荒げてJKに文句を言ったが、件の彼女も食って掛かった来たそうな。

こういうトラブルがあるから、階段の両端を使うときは十分注意してくれ。

 

 

エスカレーターに乗るならば片方は空けて流れを作ってくれ

 

エスカレーターに乗る時は、左右どちらかに乗り込むよね。

例えば関東ならレーンの左側は、止まって乗る暗黙の了解がある。

反対の右側は常に空けておき、急いでいる人のためのレーンとなる感じみたいな。

本来はエスカレーターで歩きながら乗るのは、危険行為であるんだけれども。

 

なんだけど、何故か急いで登るために空けられたほうで詰まっていることって往々にしてあるんだよね。

あれのせいで、急いで電車に乗らないといけない人にとって非常にもどかしくなる。

わざわざ立ち止まらないためのレーンのほうで、立ち止まる意味がよく分からないが…。

止まってエスカレーターに乗りたいなら、その地域に合ったほうのレーンで止まって乗ってくれ。

そうじゃなければ、歩いて登ってもらわないと人の流れを止めることになるよ。

反感を買いやすいので、とてもおすすめできる行為ではない。

 

 

ホームに出たら階段・エスカレーター付近では立ち止まらない

 

これは色んな駅でも、床の文字や駅員の注意喚起があるよね。

最も人が溜まりやすいので、できるだけホームに出たら前後に分散するように動くべし。

一か所に人が固まりすぎると、通行に支障が出るし電車の乗降にも時間がかかる。

立派な電車遅延の原因にもなるので、一人一人の協力が大切なのだ。

 

電車を待つときは順番を守って列に並ぼう

 

日本に住んでいる以上、何かを待つときは列を作る光景を目にするだろ?

もちろん電車を待つときだって、それは例外じゃない。

ちゃんと順番を守って並んでほしいってこと。

 

殆どの人はちゃんと後ろに並んで、粛々と電車を待っているんだけど…。

中には順番を守れない、自己中心的になってしまう人も存在する。

これまた詰まらないトラブルを生む原因になりやすいので、絶対にやらないようにね。

相手の気持ちを考えれば、誰だってされて嫌なことだっていうのは簡単にわかるはず。

 

 

 

これらを気を付けて駅内を闊歩しましょう!

 

ちょっと細かいけど、ちょっと考えれば納得できるような内容のはず。

とにかくされて嫌なことを徹底的に回避するように動けば、何も問題はない。

いっぱしの大人や学生なら、誰だって簡単にわかるようなことばかりだから難しいことでも何でもないよ。

以上、8つに渡って挙げた基本のマナーを駅内でも自分に課せば、大丈夫だからね!

 

 

沢山の人が日常的に使う空間だからこそ、配慮はとっても大事。

何も電車の中だけに限った話じゃないことは、よくおわかり頂けただろうか?

 

 

 

今回はここまで。

自分も出勤時に乗換駅を歩いている時、気になる行動をする人をよく目にしちゃうからね。

それを反面教師にするように、気を付けるべきポイントを押さえておけばトラブルの予防になるよ!

 

 

ここは絶対回避だ!