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満員電車時でのマナー9つを特選! 頭に入れて不快からのがれよう。

  • 2018年5月17日
  • 2019年12月12日
  • 電車

 

「あの辛い満員電車でも、気を付けなければならないことってどれくらいある?」

「乗り慣れていなくて、これから使うようになるんだけどそもそも何を気を付ければいいの?」

という、満員電車初心者さんは不安に思うだろう。

 

普通の状態の電車と違って、非常に車内がピリピリしやすい満員のとき。

その被害者の一員?となっているOmochiが、乗車時に気を付けたいマナーについてまとめてみたよ。

どれもこれも一つずつ忠実に守っていけば、自分も相手も身を守れるのでしっかり頭に入れてくれ!

 

 

この混沌とした満員電車よ!

 

満員電車とは、居るだけで息苦しくなり非常に辛い空間のうちの一つ。

朝の電車を見てげんなりする老若男女は数知れず。

残念ながら、この空間ではとんでもない負のオーラが常に舞っている…。

 

何もしていなくても。乗客同士のストレスはうなぎのぼりだ!

それでもじっと我慢して、今か今かと到着地をけなげに待つ姿は本当にみんなすさまじい忍耐力を持つ。

波風を起こしたくないと感じていても、これを我慢するのは結構根気がいるからね。

あなたはとってもエライ!

 

とは言っても、運悪く波風が立ってしまうときもある。

なるべくならそうならないように、あらかじめ予防をしておきたいと思うよね?

巻き込まれたらとっても面倒になること間違いないし…。

そこで今回は、(満員)電車内における守ったほうがイイことを解説していくよ。

どれもこれも、周りの目線に立ったら当たり前すぎる簡単なことだから頭の片隅に入れてほしい!

 

 

 

 

そもそもマナーは何のためにある?

 

社会においては、実に様々な決まり事=マナーやルールがある。

これってそもそもとしてなんで存在するかって、考えたことはあるかな?

ずばり、お互い気持ちよく何事も無く過ごせるようにという意図が存在するのだ。

 

人間というのは、何も縛りが無いと自制が効かなくなるんだよね。

それを抑制するためや、配慮を持ってほしいという目的でルールやマナーが作られる。

 

 

電車におけるマナーについては、それこそまさにお互い少しでもマシに過ごせる様な配慮と言える。

ただでさえ辛い空間だけど、それぞれが気を付けてさえいれば多少なりとも辛さが軽減できる。

ただしあくまでもマナーなので、他人に強制してはならないのだが…。

守っておくと、お互いがつまらない喧嘩を起こしにくくなるのでぜひとも今一度確認してみてほしいよ。

大丈夫、どれもこれもかなりあたり前のことばかりだから!

 

ダッフィー
ならジェラトーニとスティッチにも、マナーを教えてやらないとな。
ジェラトーニ
僕とダッフィーの仲じゃないか~。そんなこと言わないで遊ぼうよ!
スティッチ
超紳士である俺様に、マナーなど今さら覚える必要がないぞぉ!
コール
駄目だよダッフィー。この二人は迷惑をかけることが生きがいみたいなものだから~。

 

電車内で気を付けるポイント9つ

 

それでは、実際に(満員)電車に乗った時に気を付けるべきところを一緒に見ていくよ。

とにかく、自分がやられて嫌なことは徹底的に避ければ問題なし!

 

 

降りる人が全員出てきてから乗り込みましょう

 

まず駅で乗る電車が到着したら、必ず扉脇によけて降りる人を通してあげよう。

絶対に扉前で仁王立ちしてふさいだりしないこと。

そもそもとして人が降りないと、乗りたい人も乗れるスペースが無い。

そのために降ろしてあげてからじゃないと、物理的にもこちらが乗り込めないので…。

ちゃんと通してあげてね。

 

 

乗ったらなるべく奥に詰めて上げて

 

電車に乗り込んでも、後ろからまだ人が乗るかもしれない。

その人達のために、自分が先に電車に乗ったらなるべく奥に詰めてあげてほしい。

そうしないと、後ろの人達の乗れるスペースが減ってしまうので思いっきり押し込まれるよ。

 

加えて電車の乗る位置をランク付けした記事でも同じことを書いたけど…。

車両の奥(内側)が、意外と圧迫感が少ない場合もある。

そこを取れれば、乗っている間自分も楽だから一石二鳥だ!

なので奥に詰めることをお勧めします。

 

 

スマホすら取り出せないなら素直にあきらめて我慢しよう

 

辛い通勤電車の中では、唯一の味方と言ってもいいのがお手持ちのスマホだ。

ただ乗ってるだけなのも余計に時間の無駄を増長させるから、できればいじりたいのが本音。

しかし、どう頑張っても取り出すことが出来ないレベルの電車も存在する。

 

そういう時に無理してポケットに手を突っ込むと、周りの人に肘がガンガン当たるんだよね。

あれやられた人にとっては非常に不快なので、控えたほうがよろしい。

運悪く取り出せない状況になったら、おとなしくあきらめることも肝心だ。

 

 

会話するなら極力小声で

 

独り身で乗っているなら、この心配は一切要らない。

逆に一人でしゃべってたら、それはそれでホラーだ…。

 

そうじゃなくて、連れと一緒に乗り込むことになった時。

満員電車だと、しゃべる余裕も普段よりかは相当そがれると思うが…。

やっぱり辛い空間だからか、気を紛らわせたくてしゃべりたくなるよね。

その気持ちは痛いほどよくわかる。

 

ただし残念ながら、満員電車内では他人の声がちょっと聞こえるだけでイラッとする人は多い。

聞きたくもない会話が近くから聞こえてくるって、想像以上に不快に感じやすいのだ。

その声が大きくなればなるほど、周囲のオーラが殺気立っていくから注意してほしい。

 

どうしても会話したければ、するなとは言わない。

極力小声でするようにして、周りへの配慮をもってあげてほしい。

 

 

リュックは自分の体の前に!

 

車内アナウンスでもよくお願いされるように、リュック使いの人には特に注意してほしい。

リュックは必ず自分の胴体の前になるように、配慮をお願いします。

 

背中に背負うと、自分の後ろって距離感が把握できないよね?

だから人にぶつかっているかどうかが、自分でわかりにくくなってしまう。

中身に硬いものが入っていた場合、下手するとけがを負わせる可能性も高くなる。

加えていつの間にか、スリの被害に遭うことだって考えられるよ?

 

前にすれば、リュックの距離感が目視でわかるしほんの少しだけ前を自分のスペースにすることもできる。

ふいにリュックを動かして、相手にぶつける危険性も減らせると良いことばかり。

だからリュック使いは、必ず前に抱えるようにしてね!

 

もう一方で多いのは、サラリーマンに代表されるショルダーバッグだな。

これもできれば前側に、最低でも自分の胴体の真横に来るようにしておくとGood!

 

 

においのもとになるものは控えよう

 

満員電車では、何かやばい事態に陥ってもそう簡単に動けない。

においだって下手すれば大きな被害を伴うものになる。

 

においで気を付けたいのは以下の通り。

・食べ物のにおい
・香水や化粧品類のにおい
・体臭

 

上2つはそもそも広げない・使わなければにおいは発生しない。

と言っても化粧品は女性の必需品だから、使わないわけにもいかないだろう。

強すぎる香りの化粧品を使わずに、電車内で化粧をしなければ問題はないね。

 

体臭もお風呂の入り方を考えれば、ある程度は抑えられる。

体を洗うことはもちろん、シャワーだけで済まさずきちんと湯船に入るなどの処置で対処可能。

それでも心配なら、各種デオドラントグッズを駆使すれば漏れ出るレベルのにおいにはなりにくいはず。

 

 

イヤホン、音漏れしてないか?

 

代表的な迷惑行為の一つに、イヤホンからの音漏れがある。

時たま難聴なのかというレベルの大音量で、盛大に音漏れしている人とか見かけるよね…。

 

聞く聞かないはその人の自由だ。

しかし、電車内で聞く場合は音漏れしているかどうかたまに気に掛けてほしい。

やっぱり興味のない音楽が漏れているのが聞こえると、正直不快に思ってしまうからね。

 

Omochiの場合、朝の電車はもはや聞かないことにしている。

帰りの電車のみ、音楽を聴くように対策をしているよ。

 

 

無理やり押し込みすぎない

 

乗れるかどうかギリギリの部分だと、半ば押し込むのはしょうがない。

しかし必要ないのに、むやみやたらに人を押しのけようとするのはとてもよろしくない行為だ。

 

強い力で人を押しのけようとすると、その人が転んでそのまま圧迫される事態になるかもしれない。

下手すると命に関わるから、なるべくなら思い切り押し込むようなことは避けるべき。

純粋に腹も立つからね。

 

 

降りづらいときは一声かけると良い

 

反対に降りるときも、人が前にいすぎて難しくなる場合も。

そういう時は、「すいません」だけで構わないので声を発しよう。

 

すると大半の人は、何とか通り道を開けてくれるはずなので出やすくなるよ。

こういう時、たった一言が本当に大事だから試してみてくれ!

 

 

難しくないからちょっとずつ頭に入れてみて!

 

どれもこれも、言われてみればすぐにわかることだらけだろ?

気を付けるべきポイントは多いけど、一つ一つは全然難しくない。

これらを実行したからと言って、100%のトラブル回避は無理だけど確率を下げることは可能だ。

厳しい空間の中でも、自分と周りに不快な思いをさせないように気を付ければいいだけさ!

 

特に満員電車に慣れていない人は、ちょっとじっくり読んでみてほしいところ。

故意でなくても。相手に被害を与える可能性が否定できないからぜひともね!

 

 

 

今回はここまで。

マナーについて、自分がされて嫌なことを徹底的に回避するように努めれば概ね問題なし!

むしろそれが出来る人は、素晴らしい方として尊敬されるべきだ。

因みに電車外である、駅にいるときにも気を付けたいことってあるからそちらも良ければ御目通しを。

 

 

状況を見て、瞬時に気を付けるところを判断しよう!