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痴漢の冤罪は男性の社会的な死を意味する… 吾輩が講じる5つの対策がこれだ

  • 2018年11月10日
  • 2019年12月12日
  • 電車

 

電車内では、みんなのストレスが溜まっている上にどうなっているか分からないことが多い。

密集しすぎると、誰がどう動いているのかを細かく把握できなんだよね。

 

そんなところを突け狙う、痴漢犯罪者は非常に卑劣な奴らだ。

一部の奴らからくるイメージで、大半の男性は神経を張り巡らさざるを得ない。

「死んでも痴漢に間違われたくない! まっぴらごめんだ!」

「何とか間違われにくくなる方法はないものか…?」

とお悩みの男性諸君は数知れず。

 

Omochiも日ごろ満員電車に巻き込まれて、その辺りは結構気を付けているよ。

そこで“痴漢の冤罪を掛けられないように、どう対策を施しているか”をご紹介します。

世の男性は、こうやって涙ぐましい努力をしていることをわかってもらいたい。

 

 

痴漢に間違われないように毎日必死な男性たち

 

痴漢とは、電車の中で起きやすい犯罪の一つ。

周知のことだが、主に男性が女性に対していやらしい行為を迫ることだ。

盗撮したり、体をさわったりといった性的な接触を嫌がっている相手にする行為の総称である。

 

その被害に遭うのは、ほぼ間違いなく女性たち。

体格やパワーを悪用して、抵抗できない人を襲う男は本当にみっともないしどうしようもない。

まさしく卑劣極まりない行為だよね。

紳士の風上にも置けないやつらだ。

 

…。

しかし、リアルにこの行動に手を染めるのは男の中でも本当にごく一部だけ。

それ以外の男性たちは、このわずかな犯罪者たちのおかげで神経質になっていることがある。

そう、“痴漢の冤罪”だ。

犯罪に堕ちるつもりは一切ないのに、疑惑を掛けられてしまう可能性が出てくるのは非常に迷惑。

 

そんなわけで本記事では、男性側の視点から痴漢の冤罪を考えていく。

そもそもなぜ冤罪が起きてしまうのか、そして日ごろとれそうな対策は何かを煮詰めていくよ。

一つボタンを掛け違えただけで、男性は社会的に死ぬ恐れがあるので非常に困るのだ!

 

 

 

疑われると何が一体恐ろしい?

 

社会的に死ぬ”ことにおいて、どれだけの人が果たしておびえるだろうか?

文字通りそうなること=今後の人生について大きく歯車が狂いだすことを意味する。

 

人間は野生で生まれて育つわけではない上に、集団に属することによって心や精神の安定を得る生き物だ。

だから一見孤独に見える人でも、必ず「社会」という大きな流れに属しているよね。

人間らしい生活を送るならば、結局はこの集団の中に居なければならない。

とすると、そこから外れるということは今後まともな生活を送れなくなる可能性が高まる。

 

 

痴漢冤罪は特に男性にとって、電車内で起きるその社会的な死”に直結するので非常に敏感になりやすいのだ。

おまけに世間一般では

「疑われてたら事実がどうであろうが、男性側がほぼクロになる」

という認識が非常に強く、なおさら覆すのが難しいとされている。

この先まだ数十年予定外のことが起きなければ、生き続ける身にとっては絶対に回避したい。

 

一度騒がれたらマジで周りも含めて敵になる

 

実際にね、それを目の当たりにしたときの男性は本当にうろたえる。

先日ぼけーっといつものように、満員電車に押し込まれながら電車に乗ったの。

人の波が一気に掃ける駅を通り過ぎたこともあって、そこそこ空間が出来るようになっ田後。

終点の駅で不穏な空気を感じた。

 

何でか知らないが、優先席に座っていた女性が隣の男性に向かって

「駅員室まで来なさいよ」

と、静かにでは有るがはっきりと怒気をこめた口調で詰め寄っていた。

当の男性は、わけが分からず唐突にいわれた言葉で非常に困惑していた。

 

最初に何か2人で話している姿を見た時は、単なる知り合いだと思っていた。

しかし電車を下りる直前の会話がはっきり聞こえたときに分かった。

ああ、コレは痴漢の疑いをかけられているんだなと。

 

その時の車内はかなり緊張感に包まれており、自分も近くにいたのでいったいどうしたんだと妙にドキドキした。

みんなして同じ方向を見て、その2人の間はかなり不穏なオーラが漂っている。

見られているにもかかわらず、女性側がかなり怒っており周りの見る目も男性に対して厳しくなる。

はっきりした原因は分からなかったが、とにかくこういう場面に陥った時に男性側はかなり無力だ…。

 

幸いにも当の男性は、駅のホームで女生徒は言い合いにはならなかったようだ。

だって自分と同じ方向の出口に向かって、そのまま立ち去っていたから。

ふっかけてきた女性も姿を消していたし、駅員も野次馬も居なかったの。

よってどうも間違われた可能性が高い。

こんなことが、満員電車だとちょこちょこ発生するから恐ろしいもの。

男性はいつ自分に降りかかってくるか、わかったもんじゃないからマジで困る。

 

 

万が一のときってどうしたほうがイイ?

 

先ほどの事例で被害者になっていた男性は、実際にシロかクロか分からない。

近くにいたOmochiはスマホを見ていたため判断のつけようがなかったんだよね。

男性が本当に女性を触った可能性もある。

または女性が冤罪を吹っかけようとした可能性も考えられる。

(自分には後者のパターンにしか見えなかったが…)

 

基本的にほとんどの男性は、そんなことするつもりはない。

だから女性には、必要以上に過敏に警戒しないでほしいのだがそれも難しい話だろう。

 

とにかく男性側は、いつ冤罪の被害に遭うか分からないので可能な限り予防や対策をを張っておくべき。

どうすればいいか、ちょっと考えてみよう。

 

 

可能な限り電車の内側に陣取る

 

まずは予防の面から。

疑われる前に、その原因を一つずつ潰していこう。

 

最初の一つ目は、座ることが出来なければできるだけ車両の内側に行くことだ。

なぜかというと、乗客は奥に詰めるのを嫌がる傾向にある。

それを利用すると、ドア付近よりもわずかに混雑が緩和される可能性があるんだよね。

人が密集する割合がちょっとでも低くなれば、必然的に体が触れ合う可能性もちょびっと減る。

電車内のポジションについて、同じような話をしているから良ければ目を通してみてほしい。

アザラシちゃん
ぴーぴぴぴぴー!(結構奥に詰めない人って多いからね!。その習性を逆手に取るのよ!)

 

女性の近くに寄らないように気を付ける

 

満員電車だと、もはや運の要素が強いから中々難しいところではある。

とにかく何とかして、自分の周りが女性だらけという状況を回避するように心がけよう。

さすがに来た電車の中の状況までは分からないものの、ホームで待機列を作っているときは注意できる。

どれくらい女性がすでに並んでいるか、見ればわかるからちょっとでも可能性を減らすためには大事。

 

後は混雑しやすい、ホーム階段付近の場所もやめたほうがイイ。

他の車両よりもしんどいし、何があるか分かったもんじゃない。

 

 

両手をできるだけ上げてハンズフリーにしない

 

痴漢はぶら下げた状態の手だと、怪しまれる場合がある。

よくある方法で、顔面付近~それ以上の高さに両手をもってこよう。

片手はつり革や手すりにつかまり、もう片手はスマホを使えば両手は無事にふさがる。

 

完全ではないけど、両手がふさがってしまえばそれ以外に触ることは難しくなる。

それが不可能ならば、ポケットやカバンの中に手を突っ込むなりすればおk。

 

 

 

まともに相手をしない

 

ここからは、実際に発生してしまったときのことを。

まず相手から疑いを掛けられると、間違いなく相手は激昂しているだろう。

なので相手の話をまともに聞こうとしないこと。

ただし無視するとかえって逆効果になるので、聞いているフリをすればいい。

 

例えば優先席で携帯をいじっているのを注意されたときと、同じような感じでやり過ごす。

相手の顔から眼をそむけずに、とにかく何を言われても聞き入れないようにする。

言いたいことを先に全て言わせてしまえば、段々と勢いも落ちてくるよ。

それが終わった後に、自分から何か反論があれば攻勢に出たほうがイイね。

 

 

ホームに降りた場合駅員が来る前に堂々と立ち去る

 

ホームについて、降りた後も肝心だ。

どうも調べてみると、駅員が来た後に駅員室に向かってしまうと相当敗色が濃くなる模様。

それだけで「私がやりました」という認識を、相手に植え付けてしまう恐れがあるみたいだ。

よって、可能ならば駅員がこちらに来る前に立ち去るべき。

逃げるのではなく、堂々と立ち去るのが良い。

 

駅員と接触してしまった後でも、毅然とした態度でやっていないことを主張する。

そして、何が何でも駅員室に行く事態は避けるようにしよう。

 

そもそも満員電車に乗らなければいいのは間違いない

 

上に挙げた全てのことも、そもそもとして満員電車に乗らなければ発生はしない。

人が多いから、必然的に勘違いも生まれやすくなるのは明確なのよ。

だから可能な環境にいるならば、電車(あるいはバスとか)の使用頻度を下げられると理想だ。

大きなストレスや無駄な移動時間から解放されるし、出来うる限りそこを目指したいところ。

 

ラガン
いつも電車に乗る時は、みんな暗い顔をしているってOmochiがよく言っている。
クロミちゃん
アタイ達には想像できないけど、毎日すさまじいらしいわね。ぬいぐるみには関係ないけどね!

 

 

自分の身は極力自分で守るしかない

 

毎日電車に乗ると、とにかく神経を使うことが多すぎる。

だからと言って、おざなりにすると自分にも周りにも被害をこうむる可能性が…。

よってしんどくても乗る以上、気を付けざるを得ないのだ。

 

とにかく男性諸君は、痴漢に間違われたくなかったら上の対策を考えてみてほしい。

可能性を0にはできないが、少しでも0に近づけるためにはこういった施策が必要だ。

願わくば、無実の人が疑われない快適な車内を利用できるようにお願いしたいです。

鉄道会社さん、何とかなりませんかね?

 

 

今回はここまで。

自分が関係なかったとはいえ、目の前で起きた出来事がけっこう衝撃的でね….。

日本社会における、一つの闇を改めて見させられた気分だ。

ああ、恐ろしい…。

 

 

ガードは慎重に!