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東京方面行の電車へ初めて乗る人へ 注意したいところをチェック:[特に満員時]

  • 2018年11月16日
  • 2020年12月29日
  • 電車

「東京を走る電車に初めて乗るんだけど、何に気を付けるべき?」

地方から東京へやってくる皆様、よくぞおいでなすってくれた。

ようこそこの魑魅魍魎がはびこるカオスな都市である東京へ。

 

特に大学生になってからor社会人で東京での生活を始める方はぜひとも。

朝や夕方は大量の人でごった返し、いつもの電車とはわけが違う。

そこでこの空気に慣れるまでは、常に気を付けたほうがいいことを頭に入れとくべき。

気を付けると疲れることもあるが、自分の身を守るためにかなり重要だぞ。

ぜひしっかり確認してみてね。

 

初めて乗る東京の満員電車はエグイぞ?

我輩ね、社会人になるまで本格的な満員電車に巻き込まれることがあんまなかったのよ。

満員電車と言えば朝で、高校生になってから電車通学を始めたんだけど。

その頃は下り路線で、乗る時間も少なく割とらくちんだった。

(当時から小田急線を使っていたよ)

 

大学生になってから、使う路線を変える必要が出てきちゃった。

もちろんその路線は朝になると超混んでたけど、吾輩は毎日使うわけじゃない。

授業が1時限目だったときはしょうがないが、ある程度調整できるからね。

とんでもなく悩まされる事態までは発展してない。

 

ただし就職後は訳が違ってきた。

また以前の路線を使うようになったのだが、今度は東京への上り方面でどうしても混む。

そしてほかの社会人と出勤時間がかぶるうえ、当然毎日仕事しにいかないといけないため…。

あっという間に満員電車を構成する乗客の仲間入りである。

ここから本格的に地獄を味わわされるのだ。

 

そこで気づいた事実がいくつかある。

今回はかつての吾輩と同じように、初めて東京行きあるいは東京を回る満員電車。

そこに乗り込まざるを得ない方向けに、気を付けたいポイントをまとめてみたよ。

いわゆるマナーや暗黙の了解に当たるところなんだけど、これが地味に大事。

回りへのヘイトを下げつつ、自分がトラブルに巻き込まれる可能性も減らすという。

身を守るには色々役立つんじゃなかろうか?

 

想像している数十倍は酷い空間だと思え

とりあえず前提として、満員電車に乗る人はみんなかなりストレスが溜まっているもの。

いつもだったらスルー出来ることも、簡単に爆発する人の割合が一気に増加するよ。

そのため、いつもより民度は低いと思ったほうがいい。

それでもあれだけじっと我慢できる人が多いのは、ある意味日本人の美徳でもあるが。

 

そんな空間を毎日嫌な思いで過ごすことを強いられるので、本当につらいんだよ。

知らない人と密着せざるをえない状況が、どこまできついのか経験すればよーくわかる。

あなたが思うより数十倍はろくでもない空間だと思って乗ってほしい。

あまりにもつらくて、途中で失神してしまう人もいるくらいだから。

 

普段から乗って慣れている人ですらこういうことは普通に起きる話。

乗り慣れていなければ、この疲労感はさらに強まる。

あまり慣れたくないが、どうしても電車を使わざるを得なければ適応するしかない。

乗るには覚悟を固めないと、とてもじゃないけどあの空間で生き残るのは難しい。

つらいとわかっていても突っ込まざるを得ない、昔の万歳突撃かよ…。

と吾輩、ふと冷静になると思ってしまうわ。

ジェラトーニ
う~ん、世紀末ってこういう時に使えばいい言葉なのかな?(ニヤニヤ)

 

ただ電車通勤通学をするなら慣れるしかない

しかし身近に使えて比較的安全な公共交通機関である電車。

なるべく時間通りに目的地へ行くなら、使うしか選択肢が無い人も多い。

たとえ初めてだろうがそうじゃなかろうが、この試練は乗り越えるほかなし。

都会で働くということは、職場ももちろんだが行き帰りも修羅なんですよ。

とにかく普段から乗ったときに気を付けるべきポイントを最低限押さえておこう。

何度も言ってるが、余計なトラブルから身を守るにはルールを守るのが早いもんだ。

ただここで書いたルールは、公的な規則でもなんでもないのであくまでも個人見解だよ。

 

人の流れには無理して逆らうな

電車は乗客が増えれば増えるほど、一人当たりのスペースが狭くなる。

そしてラッシュ時は、もはや一人分ですらない空間に何人も乗り込むもの。

こういう場合、大人数が大挙して圧力をかけてくるのでかなり苦しい展開になる。

 

正直どれだけ力に自信があったとしても、複数人の物理的な圧力にはまず勝てない。

よって、無理して抵抗しようとすると自分が無駄に疲れるだけなのでお勧めしません。

そういう時はある程度流れに身を任せたほうがいいよ。

ただし完全に力を抜いてると、押しつぶされる危険性も高い。

最低限自分の体勢を保てるだけの力を体全体に込めて対応しよう。

ダッフィー
のっけから地味に難しいが頑張れ

 

絶対に周りに気を許すな

基本的に満員電車内は、自分や周りもほぼ余裕がない。

スペース的にも、精神的にも普段と全く違うのでとてもじゃないけど余裕が出るわけない。

加えてみんな、何とかして自分のスペースを確保しようと必死なわけだ。

そこで相手に遠慮しすぎたり、気を許すと自分が損する可能性がいつもよりかなり高いよ。

 

基本的に周りがこうしてくれたらもっと楽なのに…。

という思いを、見知らぬ乗客へ抱くだけ無駄。

それを期待してこちらが我慢したところで好転することは無い。

ある程度の配慮は必要なものの、過剰な配慮はむしろ自分の首を絞めることに。

特に電車で運よく座れたら、あまり他人へ席を譲ることもしないほうがいい。

明らかに立ってるのがつらそうな人がいれば別だが、そうじゃなければ無理する必要なし。

他人へ気を許して遠慮した時点で、あなたが損な役回りをすることになるからな。

 

基本的な乗車マナーは改めて再確認

この配慮と我を通す部分のバランスって、満員電車だとなかなか難しい。

自分で書いといてなんだけど。

 

まぁそれは置いといて、念のため基本的なマナーは再度確認しておいたほうがいいかな。

満員電車内は、普段の電車の延長線上にある存在。

そこで守るべきルールやマナーも、普段のモノ+αという具合になりやすいから。

いつもはここに気を付けてるけど、人が多くなってきたらさらにここにも…。

という具合で、どんどんチェックすべきことを増やしていくようなね。

ヴィーゼ
何かものを広げる時はどの辺までとか、イヤホンの音漏れとかは無いかとか。

 

ここで思いついたマナーを事細かに書くとかなり長くなるので、良ければ別記事にて。

電車内のほうと、意外と盲点になりがちな駅内でのものをまとめてあるよ。

 

基本的に満員電車内の乗客は全員クズだと思え

日本人は、他人を思いやる気持ちが強い民族性だとかTVなどでよく見るよね。

それは日常の平和なシーンに限り、人によっての話だ。

そうじゃないシーンの場合、日本人は結構冷徹なもんだよ。

 

特に電車内に関しては、何度も言うけどみんな余裕が全くない。

だから自分さえ良ければ何でもいい、という考えが非常に強く出やすい。

 

よって残念ながら、この時の日本人は基本的にクズしかいないと思ってもらって良い。

上に挙げた通り、とにかく周りの見知らぬ人間には気を許すな!

そして絶対に味方だと思い込まないこと。

さっきと言ってることが若干かぶっているけど、そういうものなんです。

コール
哀しいけど、散々被害に遭ってるから疑心暗鬼になってる~…。
クタちゃん
ぎっちぎちに詰め込まれるのは、誰だって嫌だクテャ。

 

大型の荷物を持って入るなら冷たい目線を食らう覚悟を持て

ときおりスーツケースを持って、満員電車に乗り込む人が居る。

荷物が多いから、それを引っ張るのはまぁしょうがないよね。

しかしその状態で乗るなら、周りの迷惑そうな視線は必ず刺さります。

仕事だろうが遊びだろうが、その荷物だけで人間半分~一人分のスペースを余分にとる。

おまけに高さも中途半端だから、近くにいる人は体制のバランスを崩しやすく危ないよ。

なので非常に迷惑がられるのは覚悟の上乗るべし。

別に乗っても構わないけどね?

ヴィーゼ
ちょっと余裕がなさすぎるような…。
スティッチ
ならヴィーゼも、一日中きっつきつに丸め込まれたまま過ごしてみるかぁ?!
ヴィーゼ
お断りだよ! 絶対に嫌だ!

 

常にあきらめの境地で乗るほうが精神衛生上良いかも

しんどいのだが、全てに目くじらを立てるとぶっちゃけより疲れる。

満員電車は、修行の場で辛いものだとあきらめの視点を持っておいたほうがいい。

 

究極を言ってしまえば、個人レベルでどうにかなる問題でもなんでもない。

だからそれを使うなら、こういうもんだと割り切って考えないことが大事なんだよ。

人間、どうしようもない状況を目の当たりにすれば自然とあきらめもつくからね。

日常を過ごすにおいて、基本的にあきらめるのはよろしいことではない。

しかし満員電車に限って言えば、マジでどうにもならんので,,,、

 

しんどい以外の感想しか出ない東京の満員電車

皆辛い目に遭っているんだから、あなたも我慢しろ。

別にそれを肯定するつもりはないのだが…。

満員電車に乗るなら、あなたもその仲間入りになるので覚悟を決めておきましょう。

 

理想はそもそも乗らない生活を目指したいが…。

みんな簡単にできることでもないし、電車自体は確かに便利だからなぁ。

使わざるを得ない場合も多いだろう。

これから満員電車に乗る人は、酷い空間であることを認識してもらいたい。

いろんなところで見かける電車でのめちゃくちゃエピソードは誇張じゃない。

ホント、なすすべもないくらいひどいんだよ!

タート
心にグサグサ来るのが満員電車。

 

今回はここまで。

これに関しては、早いうちにとりあえず頑張って慣れてねというほか無し。

一ヶ月も乗れば、大体勝手がわかってくるからそれまではもみくちゃにされて耐えるんだ。

いや、もみくちゃ状態はしばらく続くんだけど…。

 

あなたはこのサバイバル空間を生き残れるか!?