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優先席には極力近寄らないほうがいい理由:[年寄りと関わると超面倒]

  • 2018年1月31日
  • 2020年11月12日
  • 電車

「電車の優先席って、本当に使っていいのか?」

「でも使うとなんかいろいろ言ってきそうな人がいるよねぇ…。」

何かと席のことでトラブルに発展しやすいのが端っこのゾーン。

社会的弱者のために用意された電車の席だ。

 

我輩はね、以前は空いてたら健常者でもガンガン座れば?

と思っていて実際自分もそうしてたのよ。

ただしばらく経って考えが変わり、面倒ごとに巻き込まれるのが嫌。

ってのが強くなったので、現在は極力優先席には近づかないようにしてるよ。

うん、何か不自由が無ければあんまり付近にはいないほうが何かといいかな。

もちろんすべてのケースってわけじゃないけどね。

 

優先席はもめごとが起きやすいから近づかない

優先席はあなたもご存じの通り、特定の人が優先して座るための席。

お年寄り、妊婦さん、体の障害がある人などなど。

主に立ち姿勢や移動に制限がかかりやすい人たちだね。

基本立つより座っているほうが楽だし、設けられる理由はわかる。

 

もちろんあくまでも優先してほしいというお願い。

よって健康な人が座っても別にルール違反でもなんでもない。

ただ譲るものという暗黙の了解がある分、座るなという雰囲気があるよね。

日本特有の同町圧力がそれを物語る。

 

我輩は別に空いてりゃ誰でも座ってええやんと思ってる。

ただね、世の中には傲慢な年寄りや正義面した人が必ずいるもんなんだよね。

健常者が優先席を使うと難癖をつけたがるタイプのアレ。

それに巻き込まれたくないので、基本はあの席に近づかないほうがいいよ。

特に自分が困ってなければ、身を守る意味も含めて近づくメリットが無いしな。

 

 

日本人と言えども周りは悪人が思いのほか多いよ

我輩さ、今まで生きてきた経験上一つ思う節がある。

日本人は外国人に比べて我慢強く優しいという話をよく聞く。

けど実はそうでもなく、思ったより攻撃的な人は普通にいるよ。

残念ながら世の中むしろ断然そっちのほうが多い。

個人的には人間って、性悪説の面ばかりの生物だと思ってるので。

 

この電車の優先席を一つとってみてもそう。

大体この手の話は譲られる側の人間に問題があることが圧倒的。

ちょっとネットで検索したり、実体験で見聞きするとやっぱそうなんだよ。

ほぼ譲った側のほうがなぜか悪い、とかいう意味不明な事態はよくあること。

タート
ここまでくると理解不能ですわ…。

 

これは冷静に考えなくてもめちゃくちゃおかしい話。

善意を与えた人より、受け取る人のほうがなぜか立場が上。

ふつう逆だと思うんだけど、どうしてかこの構図が成り立っちゃうのよね。

電車の席においては、優先席付近だと特にこの傾向が強い。

だから当事者、あるいは近くにいるとつまらんいざこざに巻き込まれやすい。

我輩はそんなどうでもいいことに巻き添えを食らいたくないよ。

ってか誰だってそうでしょう?

 

我の強い年寄りと正義マンは手に負えない

※かなり上の世代の人間をdisるため、一応注意。

いつの時代でもそうなんだけど、世代ごとの主張は必ず食い違う。

両者とも相容れることはまずほぼない。

よって、どちらか正しいかっていうのは絶対にお互い折れないんだよね。

 

決して全員が全員そういう考えの持ち主ではないけど…。

我輩たち20~30代から見れば、40代以上の人は大体傲慢に見える。

ってことはかなり多いはず。

逆に年を召した方々から吾輩たちを見ると、常識知らずと思う場面もいっぱい。

ただし吾輩たちはあまりそういう風には思わないことも。

だからお互い弱点を指摘されたとしても、ハイそうですかと素直に聞けない。

自分に悪い部分がいっぱいとは思わないからな。

 

優先席に限って言えば、特に年寄りはめちゃくちゃ酷い。

あの人たちは“自分は年を取っているから譲ってもらって当然”という認識が強すぎる。

それが口調に出やすく「なんでお前は席を譲らないんだ」という言い方になるんだよな。

こっちから言わせてみれば、譲ってもらう側がそんなに高圧的なのが謎。

クロミちゃん
お願いしてるんだから多少はへりくだりなさいよ!

 

直接だろうが間接的だろうが、こういう風な言い方の年寄りは多い。

無意識に多くの年下を下に見ているからだろうな。

だからあんなふうな言い方を、見ず知らずの他人へ平気で向けるんだよね。

そりゃあ言われたほうは腹立つから、優しく対応なんかするわけがない。

結果口論を交えたトラブルに発展しやすいんだよな。

 

譲る譲らないの話には関係ない人だって牙を剥いてくるときがある。

弱者のために働いてあげようとした結果、自分の正義を振りかざす人。

いわゆる正義マンと呼ばれるタイプ。

こっちはこっちで「なんでこの人に席を譲ろうとしねえんだよ?」という具合で。

本人はいいことをやってあげているという優越感に浸っているため、これまた性質が悪い。

本来譲るか譲らないかは、先に座っている人の判断にしかゆだねられないはず。

なんで赤の他人に強要されなきゃいけないのか、これもこれで謎である。

しかも全然関係ないのに…。

ダッフィー
どっちにしろトラブルになりやすいことには変わりないな。

 

年寄りの傲慢さにはあきれたあの時

今から数えると去年の夏ごろかな。

休日に吾輩、ヲタクの聖地“秋葉原”に向かうため電車に乗ったの。

その日たまたま用事が無くて、アキバに行ったことない妹様もついてきたが。

 

幸い乗った時間が微妙だったからか、登り方面だというのに大分すいていた。

普通の席は埋まっていたが、優先席はがら空きだったという状況。

せっかくだし、目的地に着くまで20分くらいかかるので2人で座ってたのね。

 

途中の駅で、おばさん2人組が乗ってきて吾輩達の前に立った。

格好をちらっと見ると、軽めのリュックを背負ってどこか遊びに行きそうな感じ。

さらに次の途中駅で、吾輩の横の席が空いたのでそのおばさん2が着席。

そしたらこんな会話が聞こえてきた。

おばA「ようやく座れた。この若者2人はなんで優先席に座ってるのかしら?」

おばB「ほんとよね、年寄りには席を譲れって教わらなかったのかしら?」

これを本人たちが言える真横で、普通に言えるのはよっぽどバカなんだろうか。

ラガン
何様なんだろうこの老人たち…。

 

当然聞こえていた吾輩は気分が良くない。

もちろん口には出さなかったが、許されるならその場で八つ裂きにしてたレベル。

「譲ってもらう側が当たり前だと思う、これが老害の典型か」

と思いました。

あのおばさんたち、見るからにすげえ元気そうだったよ。

足腰も全く悪くなさそうだし、あんな悪態を付けるくらい元気。

なんでそんな偉そうなババアのためにこっちが親切にしなきゃいけないの?

 

いや、話がおしまいじゃなくてあのババアどもの人生がおしまい…。

記事自体はもう少し続きます。

 

不快やトラブルの温床 優先席には近づくな

とまぁ上記のことが普通の席より断然起きやすい。

それが優先席という、ある意味魔のスペースと言えよう

近づくとろくなことが無いので、何もなければ近づかなくていいよ。

座れても思ったほどメリットが無いから。

それだったらまだ立ってたほうがストレスは少ない。

 

 

もちろん普通の人でも、一定の場合に該当するなら座っていいとは思う。

例えば体調不良だったり、明らかに車内がガラガラだったらな。

もし座ったときにトラブルに巻き込まれる可能性を減らしたいなら…。

もういっそのこと、一切譲らず周りに気づかないふりをしてればいい。

寝たふりでも構わない。

頭のおかしい連中にはイライラするが、何も言わずに放っておけ。

手を出して来たら基本最初にやったほうが悪いので。

 

頭のイカれた連中を相手にするほどつまらないことは無いし。

運悪く絡まれることもあるかもしれないけどね。

 

今回はここまで。

上の世代の人って、良い人と悪い連中の差があまりにも極端。

もうちょっと中間くらいの普通の人、割合増えてくれないかなぁ…。

 

うわあ、めんどくさいことになる前に退散しよう…。