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男が眠気を我慢すると起こる”股間の勃起” これは一種の生理現象なのです

  • 2018年11月22日
  • 2019年11月10日
  • 体験談

 

「めちゃくちゃ眠い時でも、我慢しなきゃいけないときがある」

「そうなった時って、すっげえ勃起しちゃうんだけどこれって病気じゃないよな?」

恐らく男性諸君は、生きていくうえで経験したことが無い人は少ないんじゃないか。

 

ナニを隠そう?、俺自身も眠いのを我慢しているとすっげえ勃つのはよくあるよ。

あれってメカニズムを知らないと、謎すぎる現象でちょっと不安になっちゃうかも。

男ってむらむらしてなくても、股間にテントを張ってしまうときがあるんです。

何の気なしにそうなってたとしても、静かにスルーしてくれると助かる。

 

 

眠いのを我慢しまくると、何故か股間がもっこりしちゃう

 

人間の体にあるデリケートゾーン、

普段のノリなら、ふざけて書くことがおおい部分になる。

ただ今回はちょっとだけ真面目に行くよ。

 

男性の股間には一本の棒があるよね。

生きていく上では欠かせない行為を担う重要器官であるが…。

一般常識から普通はあまり公に出す話でもものでもない。

どうしても性にまつわる話は禁忌とされるのでしょうがないんだけどね。

 

よってこの手の悩みがある時って、本人は結構深刻に悩んでいるパターンが多い。

特に勃起なんて、はたから見るとものすごいわかりやすい状態変化だ。

更に言えばその男性の性欲が上がっているときに勃つのが定説の話。

だからパッと他の人が見かけてしまうと、あらぬ誤解を受ける可能性も出てくる。

クロミちゃん
アンタ、いったい何を考えてるのよこのけだもの!

 

別にいやらしいことを考えているわけでもないのに、こんなことを思われたらやっぱ傷つく。

特に仕事中とかそういうことを考えるときじゃないときはより切実。

こっちは真面目にしているのに、体がいうことを聞かずに妙なことを思われたら溜まったもんじゃない。

今のご時世、○○ハラスメントとか厳しいし学生だってからかいの対象になるかもしれない。

 

それでね、男性の棒は決していやらしいことを考えているときだけ勃起するものではないのよ。

全然関係ない時だって、ふいにテントを張ってしまうなんてことがよくあるの。

個人的に多いのは、凄く眠いのを我慢しているときは毎回のように勃起する。

これは男性の生理現象なもので、特に病気とかでもなんでもないのです。

そこを知っておいてほしい。

 

 

ヒントは副交感神経にあり

 

人間の体の中には様々な神経系が通っている。

その中の一種に、“交感神経”というものがあるのね。

 

凄い簡単にいうと、自分の意思とは関係なしに体を動かすことが出来る神経のこと。

これが乱れると自律神経が崩れることになり、大いに体調や精神を崩すことになる。

そしてこの交感神経ってさらに2種類に分かれる。

・活発な交感神経…人間が活動的になる時に動きが激しくなる神経。さっきの話に当てはめると、男性の性欲が刺激されているときに勃起しているときに活発な状田になる神経だ。
・副交感神経…反対に人間の活動が落ち着くときに動く神経のこと。その人が寝る直前とか、リラックス状態のときに活動が強くなる。

 

例えば男性だとよく目にするであろう、“朝勃ち”ってあるじゃない?

あれは目が覚めた直後に起きている現象で、まだ体は睡眠状態のままだからああなっちゃう。

ちょっと時間が経って体全体も目覚めてくると自然と収まるでしょ?

まさに副交感神経が活発だった状態にのみおきるのよ。

 

そしてそれと似たように、日中眠気をめちゃくちゃ我慢しているとその朝勃ち状態に近くなる。

眠いっつーことは体がリラックス状態になっているので、副交感神経が活発に動いている証拠。

これが股間に血流を集める要因になり、結果的に勃起しちゃうというワケだ。

神経に関係する話なので、基本的に男性全員はこういうメカニズムを体に持っている。

更にさっき説明した通り、交感神経による体の動きは自分の意思でコントロールが出来ない。

だからいやらしいことを考えていなくても、自然と股間にテントが張ってしまうわけね。

人間の体の仕組みなので、勃起してしまうのは正直仕方がないのだ。

 

余談だけど、トイレ(小)を我慢しているときも副交感神経が活発化しやすい。

この時は眠くなくても、なぜかみるみるうちに勃起していくよ。

どうも眠気を我慢している時と殆ど同じ場所を神経が刺激している模様。

だからこれも別に病気でもなんでもないから安心してくれ。

 

 

 

ずっとおかしいと思っていた学生自体の頃

 

俺ね、中学生くらいの頃からこの現象が体に起きるようになってきてたのよ。

あの時授業が退屈に感じ始めることが多く、授業中にこっくこっくりが多くなってきた。

さすがに机に突っ伏して寝るのは気が引けたので、何とか我慢して起きていようと抗ってたのね。

そうすると毎回のように、めちゃくちゃ股間が勃起することいつも毎回だったの。

 

特に男子中学生なんて、性に色々興味を持ち始める年齢じゃない?

そのころから自分でもエロゲーだったり、そういうものを目にする機会が多くなったもので…。

性欲が刺激されて勃起するのは分かっていたが、眠気で勃起する理由が全然わからなかったのよ。

それにテントを張った股間なんて周りに見られたら、中学生同士なんてからかいの対象に持ってこい。

見られるのも当然恥ずかしかったし、全然収まらない自分のナニにかなり難儀していたのね。

 

同時に授業中トイレに行きたくなった時も、なんか途中退室するのもはばかられていた。

だから終了のチャイムが鳴るまで我慢していた時もよくあったが…。

その時もめちゃくちゃ股間が勃起していて、なんだこれはと思ってたのよ。

単にトイレに行きたいのを我慢していただけで、別にそれ以外特に考えてない。

敷いて言うなら早く授業終われとしか思ってなかったが、その意思とは無関係に動く股間のモノ。

しかもこっちはより困る事態もおきがち。

さっさとトイレに駆け込んだとしても、勃起が維持されている間は排尿がしづらくなるのね。

(これも体の仕組みで、ギンギン状態だとおしっこを出し辛くなるのは男性の仕様みたいなもの)

だから一刻も早く体内のモノを出したいのに、中々出ていかないもどかしさ…。

それに加えて横に誰か来たときに、勃起状態を見られたら凄く嫌だったからね。

ダッフィー
まぁ見られて気分の良いものでは全くないな。
タート
人間はめんどくさそう。

 

この傾向は高校生時代もずっと続く。

なんだったら大学生時代もそうだったし、社会人である今でもそう。

寝ちゃいけない、トイレに行きたくても行けない状態の時はほぼ必ず勃ってしまう。

もちろん特に何もない、いたって普通の表情を浮かべているけどこの時は割と必死なんよ….。

だから席を離れて座りから立ち姿勢に変わった時、こうなるべく悟られないようにごまかさなきゃいけない。

 

まして男性が履いているのは基本ズボンタイプの衣服だからね。

あたり前だけどスカートとかに比べると、股間周りに空いた空間がどうしても少ない。

よって縮小しているものが膨張したとき、遊びになる余剰空間が全然ないんだよね。

だから一度勃起し始めると、あっという間にズボンの布を押し上げるようになり…。

服の上から見てもどういう状態だか容易に想像できてしまうのが悲しいところ。

これがいやらしいこととは関係ない普通の日常でも簡単に起きるので、余計見られたくない。

もちろん見せつけて相手を不快にさせるのも嫌だけど、自分の意思ではどうにもならないからな!

前かがみ姿勢で隠す男性の努力は結構涙ぐましいものがある。

 

 

眠気で勃起しても自然の現象なので気にすることはない

 

起きる頻度の差は人によってあるかもしれない。

でも男性ならば、誰にだって起こるいたって普通の現象なのだ。

なので気になったとしても、それは自然なことなので心配することではない。

深く気にするな。

 

そして女性のみなさん、もしそういう状態の男性を見かけたらそっとしておいてほしい。

きっと彼は眠いのかトイレを我慢しているからああいう状態なんだなと。

別にやましいことを考えているわけではないので、見かけてもなにも言わないであげてね!

 

 

今回はここまで。

同じ話を友達にしたら、共感してくれるやつと共感してくれないやつにわかれた。

マジか?

あと勃起状態を何とか鎮める方法も書いたので、気になる方はそちらもどうぞ。

 

あー,,,眠い…。

あ、やべえ股間が…。