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やべえ、眠気を我慢してたら勃っちゃった…。そんなときの対策はこうしろ!

  • 2018年11月23日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

男性にとって、中々切実な問題の一つ。

突然やってくるときがある勃起”は、困りもの。

場所を問わないので、公共の場でこうなったらさぁ大変。

 

 

やっぱり男の象徴たる部分が猛々しく起立するって、はたから見るとね…。

そんなわけで「日中勃起しない対策って何かない?」と思ったので調べてみたよ。

毎度毎度、抑えるの必死なんですよ…。

 

 

ちょっと、あの人テント張ってない…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

股間が膨らんでいるって、割と恥ずかしい…

 

とりあえず言っておく。

普段の下らない下ネタテンションでなく、ちょっとまじめな話になります。

えっちな話じゃないからね!

 

それはさておき、男性の象徴たるものと言えばお○ん○ん”。(以下ナニと記する)

ご存知の通り?、収縮と膨張を繰り返すものです。

たとえ着ている服の中であろうが、何も覆われていない状態であろうがこの動きをすることに変わりは無い。

 

それに大きさだって、人によって違いはあるけど収縮時と膨張時じゃ結構変わるものなんだよ。

よって、服の下からでもそのもっこりとした姿ははっきりわかる。

見慣れた同姓はもちろん、異性からだって簡単にそういう状態だってわかりやすい。

 

普通の男性なら、人前でそうなるのは性的なときでない限り恥ずかしいと思うもの。

ましてや公共の場(外出先など)でそうなってしまうと、とたんに回りにどう映るか気になってしまう。

結構神経使うんだよね。

 

 

と、そういうわけで出来るだけ普段は、膨張状態にしたくない。

そのための予防法と、対処の仕方がちゃんとあるんだよ!

 

 

 

 

 

 

 

なぜムラムラしていなくても、勃起状態になる?

 

そもそも男性のナニって、主に性的興奮を得るときに勃起するのが普通よね。

スムーズな異性とのセックスを促すために、堅く長くならないと子孫を残せないから。

しかし一方、それ以外のときでも勃つことがあるんだよね。

 

 

それは、副交感神経が活発になっているときなの。

簡単に言えば、”リラックスしている状態”のときね。

特に出先でコレに陥ったら、結構バッキバキになりやすい。

 

 

その副交感神経が活発になると、ナニの中にある海綿体に血液が行き渡りムクムクとでっかくなるわけ。

こんな過程で大きくなるんだよね。

ちなみに性的興奮だとテンションが上がりやすい。

故に交感神経が優位に立つと思われがちだけど、実際は思いと裏腹に体はリラックス状態になっているそうよ。

 

それで以前の記事にも書いたけど、眠気を感じているとき(やトイレに行きたいとき)”がビンビンになりやすい。

分かりやすく言うならば、寝起き直後を思い浮かべてくれればいい。

所謂朝勃ち”状態だね。

ほら、あの目覚めのときって猛々しくそそり立つ股間をよく見るでしょ?

あれはまさに睡眠時というリラックス状態が、副交感神経を刺激しているからなんだよ。

起床して、脳が覚醒状態からまだ覚めていないとまだリラックス状態が続く。

 

日中うとうとしていると、まさに気持ちよく眠っているときと同じになる。

だから気づいたら、バッキバキになっていることが多いの!

しかも眠いときって、意識が酩酊している場合が多いから本人は意外と気づいていない。

ハッと目が覚めたときに、下を向くと

「Oh…

となるんだよねぇ~。

 

 

その状態のまま、席を立つと股間のもっこりがはっきり分かる。

さすがに公衆の面前でこうなると、歩くのが恥ずかしい。

誰かに見られたら、あらぬ事を考えられたりする材料になるからね…。

 

 

 

勃たせないための工夫を施す

 

もう勃っちゃうのは、人間の生理現象の一つだからしょうがない。

しかしある程度コントロールできるようになると、色々まずい状態を回避できる。

それをちょっと考えてみたよ。

 

 

最優先で、日中の眠気を回避せよ!

 

先ほども言ったように、日中に勃つ主なパターンは眠いとき。

ならば、途中で眠くならないような予防を施しておけば未然の防止に繋がる。

日ごろの眠気は、別に今回の事に限らずこれまた頭を悩ませる問題ではあるが…。

 

前提として、やはり睡眠時間の確保は大事。

早く寝られるなら、さっさと寝たほうが健康のためでもあるしね!

(つっても、結局眠いときは眠いんだけど)

 

15~20分のお昼寝はかなり効果ある!

 

Omochiも日ごろの眠気を吹っ飛ばすために、色々試している。

それを纏めた話は、後日別記事にするとして…。

 

やはり昼ごはんを食べてから午後の始業までの20分ほどを、睡眠に費やすと午後は眠くなりにくくなる。

この時間を全力で寝ると、午後に眠気が来るパターンは結構少なくなる。

若しくは眠くなってもだいぶ遅い時間帯に来るので、最も辛い時間帯は避けやすくなる。

100%回避が約束できるわけじゃないが、かなり効果は強い技法だ。

 

 

不意に勃ったときは?

 

ゆうても、眠気が来たりトイレに行きたくなったときにビンビンになることはある。

そこで緊急時の方法として、よくあるのが

「両足に思い切り力をこめて待機。40秒ほどやるとだんだんしぼんでくる」

というもの。

 

どうやら、両足に強い力をこめることで一時的に筋肉が緊張し、交感神経が優位に働く作用を持つらしい。

基本的に交感・副交感神経は反比例するものなので、どちらかが優位に立てばもう一方は落ち着くようになる。

だから勃起時に優位な副交感神経は、対の存在である交感神経を活発にすることによって下げる。

 

最初にコレを知ったときに、本当に効果があるのか疑ったよ。

でも実際にやってみたときに思った。

「確かにじわじわと、バッキバキだったのがふにゃふにゃに変わっていくな…

と感じたよ。

なのでコレ自体は、確かにきちんとした効果があるのがわかったね。

 

 

ただし、トイレに行きたいだけのときならまぁ問題ないが、眠いときは一つ注意。

これをやると、確かに一時的に股間のふくらみと眠気が消えるが、超一過性のもの。

なのですぐにトイレ等で、5分でも仮眠するのをお勧めする。

そのまま鎮めた後も放置していると、すぐに睡魔に襲われるのですぐに次の対策をしよう。

 

 

 

対処を頭に入れて、恥ずかしくないようにしておく!

 

男にとって、外でもっこりした股間をさらけ出すのは流石に恥ずかしい。

ましてや、職場などであまりこう言うのを見られるとあらぬ勘違いを起こされる可能性もある。

 

男のデリケートゾーンゆえ、結構切実な問題。

不意に日中襲われても、恥ずかしくならないように対策は少しでも知っておくと役立つぞ!

 

 

コレが不思議に、家だとうとうとしても勃ちにくいんだけど出先だともうね…。

置かれている状況が違うだけで、かなりの差が有るんだなぁ…。

 

 

 

今回はここまで。

あんまり他人には見せるようなものではないから、出来れば外では避けたいよね。

男であると永遠に悩み続ける、一種のテーマだ…。

 

 

鎮まれ…!、鎮まれ俺の息子よ!