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池袋で開催された神絵祭に乗り込んできた! 会場の様子をプチレポートするぜ

 

「池袋で美少女絵師の祭典が始まる!?」

普段池袋といえば、どちらかというと腐女子向けのモノが多いイメージ。

 

そんな池袋だが、痛部屋グッズの老舗である軸中心派がときたま関与する。

今回はかの地で開催された”神絵祭”に乗り込んできたので簡単にレポートをお届け。

祭兼出張店舗ってワクワクするよなぁ~…。

 

 

 

池袋が熱きオタク?の祭の地になる

 

軸中心派といえば、俺が日ごろからお世話になる痛部屋グッズの大手店舗。

本店と分店が秋葉原にあり、足しげく通って色々買い漁っている。

あの空間にいるとホントに何を買うか悩ましくて仕方ない。

 

そんな軸中さんだが、度々出張店舗や催し物を行うときがある。

件の神絵祭なんだけど年一回池袋でやることが多い。

9/15~17の間に、サンシャインシティの中にあるワールドインポートマートビル4F。

このデカい商業ビルは水族館やナンジャタウンのイメージが強い。

そんなビルの一画を使い、そこが痛部屋グッズの展示即売で埋め尽くされるのだ。

 

絵師さんのサイン会だったり、来場イベントも同時に行われており中々いい色に染まる。

美少女大好きな野郎どもが集まる光景は、秋葉原本店と全く変わらぬ(笑)

一年に一回なので、池袋の地に駆け込み中をざっと見てきたよ。

簡単に会場の雰囲気を紹介するので、次回行かれる方は参考にしてくれ。

 

 

会場内部はグッズもパネルもいっぱい

 

さっそく入り口から見ていこう。

 

扉の目の前には会場の入り口を表す案内パネル。

作家も来るし、ぎっちり商品を並べてあるし、グッズの抽選会なども…。

この時点でだんだんテンションが上がってくる!

そして書かれたイラストはなんというかよく見る顔ぶれの絵師さん。

てぃんくる・カントク・三嶋くろねせんせーの娘たちがお出迎えしてくれる。

 

因みに俺は初日の開場してからちょっと経ったくらいについた。

まだ午前中だったからか、少々お客さんはまばらだったかな。

まぁ内部イベントは殆ど午後に開催されるから、それ目当てだとあんまり早く来なくていいかも。

俺は当日後で用事があったため、イベントには参加せず会場をぐるっと回って買い物してた。

 

会場に入って左手には、目の前にはずらっと並んだタペストリー達がいっぱい!

新作も販売されており本当にどれから買うかすごい迷う!

棚には丸められた本体と、その上の壁掛けにはサンプルのタペが横一列に。

圧巻の光景だったぞ…。

ちょっとそこの写真は撮り忘れてしまったのですみませぬ。

 

因みに会場入って右側は行き止まりだった。

けどこの美少女パネルがお出迎えしてくれる。

 

左は俺が最もお気に入りである“珈琲貴族”せんせーの看板娘。

青山さんが猫耳カチューシャを付けたメイドさんに変身。

右は大人っぽいお姉さんを描くことが多い“ピロ水”せんせーだね。

パネルの下のほうに「あざらしそふと」と書いてあり、エロゲーのヒロインでしょう。

詳しくないので間違ってたら申し訳ないが、恐らくアマカノの高社紗雪ちゃんだと思う。

 

さてどんどん会場の奥に進もう。

タペストリーの壁を抜けると、開けた空間が現れる。

こっちにはさらに別のタペストリーや、それ以外のグッズが陳列。

恥のほうにはレジや飾られた版画、缶バッジのガチャが置いてありにぎわってた。

特にガチャは一部絵師さんの直筆サイン入りのレアバッジがあるとのことで…。

遠目にちらっと見たが、結構な勢いでお金を投入する人もいた。

欲しいのは分かるけど後ろに人が居たら順番を譲ってあげてね!

 

この開けた場所がさらにもう一つ奥にある。

 

 

作家さんが来場したときに使われるイベントスペースになってた。

左端に写っているのは、会場でやっていたガチャガチャのくじの景品が並べられていたよ。

覗いてみると美少女の扇子やマグカップ等が、クリアケースの中で挑戦者を待っていたね。

一番豪華そうなのはフルグラフィックのTシャツだったかな。

あれ普通に買うと、6,000~7,000円くらいするんだよな…。

 

後ろに飾られているのが、開催期間中に来場してくれる絵師さんたちのポスター。

どれもこれも軸中心派の店舗にはいっぱいグッズが陳列されている方ばかりのモノ。

やはり絵師紹介のポスターといえど、非常に手の込んだイラストばかりで素晴らしかった。

撮影した時間帯にはまだ来場イベント前だったため、全然人が居なかった。

該当時間になったら絵師さんと野郎の熱気がすさまじいことになろう…。

 

最後に撮った写真。

 

絵師さん来場スペースの端のほうに、3枚パネルが置いてあった。

左から“珈琲貴族”・“Syroh”・”てぃんくる”せんせー作だ。

もちろん直筆サインでしっかりアピール。

絵柄的にてぃんくるせんせーのモノだけ、どこに書いているのかわかりづらいが。

そして珈琲せんせーはわざとにしか見えない、白峰さんの太ももにサインをしっかり収めている。

Syrohせんせーはミアの太もも~膝の生肌にサインが。

男の目を引くポイントをわかってらっしゃるわ///

あざとい。

 

今回はイベントではなく、買い物とプレゼントを目当てに行ってきた。

最近ハマっている抱き枕カバーは何かないかと探したが、残念ながら販売されておらず。

悲しいなぁとふらふら彷徨っていたが、あるものを見てピーンと来た。

詳しい話は長くなりそうなので次回に持ち越すが、とうとうフィギュアに手を出し始めました。

 

いや、一応ずっと前から一体だけ持ってたんだけど…。

あれはたまたま気が向いて引いた一番くじの景品なので、ちゃんと購入したわけじゃない。

けどつい先日クローゼットの整理をしたときに、未開封だったのを開けちゃったのね。

まじまじとフィギュアを見るうちに、もっと集めたいなと思ってしまった。

更に後で友達が持っているスケールフィギュアを見せてもらったが、やっぱりキレイすぎて死にそうだった。

そんなことをこの会場にいた時、販売中のフィギュアを見て思い出してしまったの。

いつもみたいにタペストリーばっかり買うのも面白くないし、かなり30分くらい悩みに悩んだよ。

結局その場で購入してしまった。

 

実家暮らしでちょっとくらい余裕があるから、こういう時に調子こきやすいんだよ。

スケールフィギュアを買うときは、じっくり数日悩んでから買うかどうかを決断したほうがイイな。

こんな俺が言っても説得力ないけど…。

因みに購入したのは、珈琲貴族せんせーのフィギュアだ。

体操着姿の青山さんの立ち姿フィギュア。

通常版の青ブルマと、限定カラーの濡れ透け赤ブルマの2種類。

完全に彼女に心を打ちぬかれました///

 

 

神絵祭 行くと新たな美少女とグッズに出会えるかも?

 

今回のプチレポートはこんな感じかな。

会場の広い写真を撮れれば良かったが、他の人が映っちゃうので難しいよね。

なので影響のなさそうな写真を数枚集めてみたよ。

なんとなくでも雰囲気が伝わるといいかな~。

 

後日加算になるけど、ちゃんと軸中心派店頭ポイントももらえるよ。

普段アキバの実店舗に行く人も、安心してポイントやイベント目的でどうぞ!

サンシャインシティ内部だから、会場を去った後も周辺でいっぱい楽しめるよ。

池袋を楽しみ尽くせ!

 

今回はここまで。

やっぱり普段と違う場所の出張店舗は、雰囲気がちょっと違って楽しい!

時間があれば、俺も内部イベントに参加してこよ~っと。

ここでは紹介できなかったが、もちろんグッズを買ってきた。

次回の記事にてそれらを紹介するから、気になる人は寄って行ってくれ。

 

美少女一杯の空間はどこにいても心落ち着きますわ…。