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青山澄香 通常版 1/7スケールフィギュア レビュー

 

先日、軸中心祭に行った時の事。

タペストリーを買うのが毎度のことなのだが、たまには違うものも手を出してみたい。

そんな思いで会場を巡っていたら、俺は天使に出会いました。

 

「珈琲貴族せんせーが生み出したフィギュアが売られているやんけ…。」

悩みに悩んだ挙句、布製品ではなくフィギュアを購入しちゃった!

青山 澄香 通常版 1/7スケールフィギュアを今回レビューしていきます。

せんせーのファンなら、持っていて損はない一品だぞ!

 

 

青山さんが立体化して、現実世界にやってきた!

 

現在自分が一番お気に入りとしているイラストレーターは、珈琲貴族せんせー。

当ブログにおいても、せんせーの作るイラストを起用したグッズは度々登場する。

御覧になってくださる方は、よーくわかると思う。

とりあえず、せんせーは女子高生の制服姿や体操着姿、水着姿が好きな模様でそんなイラストを大量に描いてくださる。

特に今は絶滅した衣装の一つでもある、ブルマへのこだわりは半端じゃない。

 

そんな彼女だが、平面仕様のグッズだけではなくフィギュア化されているキャラでもある。

イラストレーターが独自に生み出したキャラのフィギュア化というと、結構認知度が高くないとできない芸当。

アニメやゲームからのフィギュアと比べると、どうしてもメディアの露出度が減るからね。

アナゴン
特に深夜アニメからのキャラフィギュア化の流れは、至る所で見かけるぞ。
ラガン
フィギュアが出るのは良いことだって、たまにOmochiが部屋でうるさいのは勘弁してほしいところだ。

 

よってイラストレーター自身が生み出したキャラのフィギュアは、言うほど多くはない。

それだけえりすぐりの看板娘から選ばれしものだけが、立体化されることを許される厳しい世界!

珈琲貴族せんせーは、自分のキャラについてその壁を乗り越えらせ立体化されるに至っているのだ。

 

そういうわけで、せんせーの看板娘の片割れである”青山 澄香”さんが満を持して登場します。

本記事では体操着を着た、麗しき女神のフィギュアレビューになるよ!

こっちでは通常版を紹介します。

 

 

 

実物はこれだ!

 

それでは、実際の商品を見ていくよ。

ブルマの申し子(と自分は思っている)は、どのような立体をもって攻めてくるのか?

 

フィギュアの全体像

 

 

ざーっと一回り姿を映したよ。

とりあえず見てくれればなんとなくわかると思う。

何故かフィギュア本体が斜めになって、後ろに体重がのっかっているように見えるだろ?

足と台座のパーツのかみ合わせが悪いのか、上手く刺さってくれないんだよね。

単なる個体差だと思うが、相当力を入れても全然入らないのでそのままだとどうしようもない!

壊れるのは嫌だしまあしょうがないから、このままレビューしていきます。

クタちゃん
青筋を浮かべながら、必死に台座にはめ込もうとしていたクテャね…。

 

黒髪ショートカットの青山さんが、普通の体操着と紺色のブルマを装備している立ち姿。

後ろ回しにバスタオルを巻いて両手で持っているね。

後述するけど、このバスタオルは取り外せるパーツだ。

体操着の一部とブルマの色は、しっかりおそろいなので基本に忠実。

やっぱり上下ともに色はそろっていないと、体操着としては当然だよなぁ?

 

 

 

頭頂部~顔付近

 

ここからそれぞれの部位に近づく。

 

青山さんと言えば、肩にぎりぎり届くくらいのショートカットヘア。

生みの親であるせんせーのこだわりで、真っ黒な髪なので派手さはない。

 

意外と目は大きめの設定っぽく見えるかな?

普段のイラストだと、もうちょっと目の大きさの割合が少なめな気がするけど。

茶色い瞳の光彩付近に、白い艶。

加えて両目じりの下付近にも同じような白い艶。

彼女の表情の光沢に一役買っているね。

ダッフィー
しっとりとした笑顔か…。

 

 

胴体部

 

お次は下によって、胴体をパシャリと。

 

もちろん普通の体操着なので、ここに限って言えば露出度は低め。

体操着も基本は白いが、自然に皺となりやすい部分に若干青みがかかっている。

つーかちゃんと皺まで再現しているとは、中々芸が細かくてよろしいな!

 

しかし、体操服がタイトなのかどうなのかは分からんが、彼女のボディラインが意外とくっきり見える。

おっぱいのふくらみもしっかり確認できるし、何より腰の括れが半端じゃない。

彼女は設定上運動が苦手のはずなのだが、どこでこのスタイルを維持しているのか謎すぎる。

ちょくちょくリアルでもいるよね、運動嫌いなのにすっげえ細い人。

 

 

魅惑のお尻

 

さて、ブルマ装備なので最も気になるお尻周りはこちら。

 

当然のことながら、むっちりとしたお尻に包まれる紺色のブルマが堪能できる。

前から見れば、角度が浅めのVゾーンを拝むことが可能。

その布の向こうには、彼女の下着がどんなものかを想像することもね…。

 

後ろから見れば、引き締まりつつもムチムチしたお尻を紺色の繊維が包み込む。

ちゃんとお尻の割れ目に沿って、ブルマもそれに沿うようになっております。

まぁこの辺は、一番せんせーが力を入れやすいあたりだろうから妥協なんかしていないでしょう。

因みにブルマの横には、2本の白い縦ラインが走っております。

ライン入りブルマだぞ!

 

 

 

もちろんブルマの下を見てみれば、紺色から出る彼女の素晴らしい太もも。

そのすぐ下には、黒いニーソックス肌を包み込み絶対領域を作り出す。

ブルマとニーソの組み合わせは、やっぱ破壊力がすさまじいよな…。

ぜひとも太ももで自分の顔面を、スリスリと挟んでもらいたいところ。

 

 

細くてニーソに包まれた脚

 

続いて更に下に行き、足の部分。

ニーソックスに包まれた脚は、黒くてつやつやした質感を放つ。

一番下の足部分は、これまたブルーカラーの上履きを履いている。

いかにも学生時代の体育の時間を思い起こさせる御姿である。

(そもそもすでにブルマが淘汰された後の世代なので、リアルな学生生活で拝んだことはないけど)

 

ただ一番最初に言った通り、Omochiが購入した個体は足が台座に入らない。

よって近くでその足を見ると、上手く刺さっていないのがお分かりいただけるだろう。

まぁしょうがないっす。

 

 

取り外し可能なパーツはバスタオル!

 

最後に可動部というより、取り外し可能なパーツの紹介。

タオルだけつけ外しが出来るよ。

 

元々付属しているバスタオルは、両手に端を差し込んで固定する。

しかし固定というより添えるといったほうが正しいので、結構簡単にぽろぽろ落っこちてくる。

もうちょいがっちり差し込めるとなおよかったかも。

 

 

ハンドタオルより大きく、バスタオルよりも小さい中間くらいのサイズかな。

彼女の後ろを通るようになっているので、曲線型になっている。

このバスタオルも、体操着のウェアと同じく白が基本。

皺ももちろんあるのだが、その辺りにうっすらと青みがかかっているので完全に真っ白ではない。

 

 

 

最後にバスタオルを外した彼女の姿を納めておこう。

 

ポーズも相まって、タオルが無いと「よし!」と気合を込めているポーズに見える。

いいねぇ、こんな活発そうな体操着姿の等身大の彼女をぜひとも現実で拝んでみたい!

 

 

総評

 

もうお気に入りの絵師さんの看板娘ということで、購入前からだいぶ色眼鏡が入っている。

見た目に関しては、期待通りしっかりした出来で中々満足度が高い!

特に真っ白な体操着の自然な皺に、うっすらと青みがかかったグラデーションは美しいの一言。

加えて大本命のブルマも、平面で見るのとはまた違った魅力を感じることが出来る逸品である。

しつこくないけど、ほどよいムチムチ感はしっかり再現されておりさすがといったところ。

 

 

ただ気になる点としては、やはりタオルの差し込み具合が不安定なところ。

全然固定感が無いので、ふとした拍子にバンバン落っこちてきてしまうのが少々面倒。

手の部分だけ、もうちょっとぐっと握り込めるような感じの造形でよかったんじゃないかな?

 

それと足が台座にハマらないのは、単なる個体差なので普通はきちんとハマる…はず。

ここだけは単純にちょっと運が悪かったと言わざるを得ない。

だって姿かたちは同じで、塗装の色遣いが違う限定バージョンは普通にハマったからね。

 

ブルマ姿の美少女を拝めるのは、青山さんだけ!

 

というわけで、珍しい?ブルマ姿のフィギュアを見てみたよ。

同時に珈琲貴族せんせーが手掛ける、看板娘においてもやはり立派なお姿であった…。

 

お尻を包み込む、紺色の繊維は相変わらず素晴らしいとしか言いようがない。

とりあえず一言叫びたい。

「やっぱりブルマ娘は、一味も二味も違いすぎてかわいい! 死にそう!」

 

 

 

今回はここまで。

立体になってもブルマはブルマであった。

うんうん、こんな美少女が本当に近くにいたらどれだけ嬉しいことか…。

 

体操着好きを殺す、デストロイヤーはここにいた!