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珈琲貴族氏のキャラである青山さんが立体に!:[通常版フィギュア]

先日、軸中心祭に行った時の事。

いつもタペばっか買ってるし、たまには違うグッズもいいかな。

そんな思いで会場を巡っていたら、吾輩は天使に出会いました。

 

「珈琲貴族せんせーが生み出したフィギュアが売られているやんけ…。」

自分が最も尊敬する上で大好きな絵を描いてくださる絵師さん。

その方が生み出し看板娘を立体化したフィギュアだ。

今回は青山澄香 通常版 1/7スケールフィギュアを今回レビューしていきます。

せんせーのファンなら、持っていて損はない一品だぞ!

 

珈琲貴族せんせーのフィギュア やはり青山さん

冒頭でも話した通り、一番お気に入りとしている絵師さんは珈琲貴族せんせー。

当ブログにおいても、せんせーの作るイラストを起用したグッズは度々紹介済み。

わが部屋を記事内で御覧になってくださる方は、よーくわかると思う。

この方は女子高生の制服姿や体操着姿、水着姿がお好きでイラストを描いてくださる。

特に今は絶滅した衣装の一つでもある、ブルマへのこだわりは半端じゃない。

 

そして独自に生み出した看板娘が2人。

のちにもう一人増えて現在は3人いるのだが、そのうちの黒髪ショートカット娘。

青山さんは2020年現在、3体分フィギュア化されている。

アニメ作品のフィギュアは多く出るが、絵師由来のはそう多くない。

しかもオリジナルキャラとなると、やはり知名度はやや低くなる。

ただ有名絵師になると、決してそうでもなくフィギュア化するという話は結構あるみたい。
想像だけど、絵師さんにとって看板娘のフィギュア化は一つの壁なのかもしれない。

 

そして先日、池袋の軸中心祭に吾輩お邪魔してきた。

会場を見て回ると、前から気になっていた今回のフィギュアが売られててね。

残りの数も少ないし、とうとうフィギュアの世界に入るのかと思い…。

せっかくだから獲物として購入してしまった。

ここでは青山さんの通常版フィギュアをレビューしていくよ。

立体になってもブルマ姿のJKはいろいろあかんわ(笑)

我輩、これでも一応まだ20代後半です。

すごくおっさんみたいな感じになってるけど…。

 

通常版と限定版で色違いあり

実際の製品をこれから見ていこう。

この青山さん、通常版と限定版で色がちょっと違う。

これから紹介する通常版はノーマル体操着+紺のブルマ。

昭和時代に(おそらく)よく見られたであろう体育の時間での装い。

最もオーソドックスな?色使いの逸品。

 

対して限定版は姿かたちは全く同じ。

ただし体操着は襟と袖口が赤で、白い部分は汗で少し肌色が透けた感じの色合い。

そしてブルマは体操着とカラーを合わせて赤色仕様。

ちょっぴりせくちー仕様になっております。

ダッフィー
調子こいて両方その場で買ったってよ、実家暮らしはこれだから…

 

さっそく全体像をぐるっと。

いろんな方向から見てみようか。

 

ざーっと一回り姿を映したよ。

昭和時代の体操着姿で背中にバスタオルを巻く青山さん。

ただし黒のニーソックスだけはむしろ現代っぽい。

我輩平成生まれなので知らないが、あの時ってニーソ無かったでしょ?

現代だとニーソはもはや二次元専用アイテムだからな…。

二次だとムチムチ太ももがまぶしいが、リアルだとその魅力が半減する。

と思います。

 

あと真横から見た写真がわかりやすいかな。

なんか全体的に体重が後ろ寄りになってるんだよね。

台座にはめ込もうとしても、上手くはまらずどうしてもこうなる。

この時は何でかよくわからんかったが、後々原因が判明。

台座の片方にはめ込む足裏のくぼみがなぜかほとんどなかったんだよ。

おかげで奥深くまで差し込めず、全然固定できなくてさ…。

若干不良品をつかまされてしまったみたいだ。

気づいたのがだいぶ遅くて、もう返品は不可能だけど。

そこが残念なポイント。

クタちゃん
青筋を浮かべながら、必死に台座にはめ込もうとしていたクテャね…。

 

頭頂部~顔付近 黒髪ショートカットは忘れない

まぁ気を取り直してレビューの続きだ。

ここからそれぞれの部位に近づく。

まずは顔面付近から。

 

青山さんと言えば、肩にぎりぎり届くくらいのショートカットヘア。

生みの親であるせんせーのこだわりで、真っ黒な髪なので派手さはない。

代わりに活発さと清楚さを併せ持つきれいな色合い。

やっぱり日本人といえば黒髪が一番馴染みありますな。

 

意外と目は大きめの設定っぽく見えるかな?

普段のイラストだと、もうちょっと目は小さめな気がするけど。

茶色い瞳の光彩付近に白い艶。

加えて両目じりの下付近にも同じような白い艶。

彼女の表情の光沢に一役買っているね。

ダッフィー
しっとりとした笑顔か…。

 

上半身 均整のとれたすばらしきボディライン

お次は下によって、胴体をパシャリと。

JKの肢体を舐めまわせ!

ただの変態だなこれだと。

 

 

もちろん普通の体操着なので、ここに限って言えば露出度は低め。

体操着も基本は白いが、皺となりやすい部分に若干青みがかかっている。

つーかちゃんと皺まで再現しているとは、中々芸が細かい!

 

しかし、体操着がぴっちりと肌にくっつくのでボディラインがまるわかり。

おっぱいのふくらみもしっかり確認できるし、何より腰の括れが半端じゃない。

彼女は設定上運動が苦手が嫌いなのだが、どこでこのスタイルを維持しているのか謎。

ちょくちょくリアルでもいるよね、運動嫌いなのにすっげえ細い人。

本当に人間かと疑いたくなるぜ。

 

下半身 やっぱりブルマのミチミチ具合が最強

さて、すでに何回か出ているがブルマを含む腰回り。

このフィギュアではもっともえっちな部分と言えよう。

 

 

当然のことながら、むっちりとしたお尻に包まれる紺色のブルマが堪能できる。

前から見れば、角度が浅めのVゾーンを拝むことが可能。

その布の向こうには、彼女の下着がどんなものかを想像することもね…。

 

後ろから見れば、引き締まりつつもムチムチしたお尻を紺色の繊維が包み込む。

ちゃんとお尻の割れ目に沿って、ブルマもそれに沿うようになっております。

この辺は、一番せんせーが力を入れるところだから妥協は一切なし。

因みにブルマの横には、2本の白い縦ラインが走っております。

ライン入りブルマだぞ!

マニア御用達だ!

 

もちろんブルマの下を見てみれば、紺色から出る彼女の素晴らしい太もも。

そのすぐ下には、黒いニーソックスが肌を包み込み絶対領域を作り出す。

ブルマとニーソの組み合わせは、やっぱ破壊力がすさまじいよな…。

ぜひとも太ももで自分の顔面を、スリスリと挟んでもらいたいところ。

 

足 黒ニーソと学生に相性抜群な上履き

続いて更に下に行き、足の部分。

ニーソックスに包まれた脚は、黒くてつやつやした質感を放つ。

一番下の足部分は、これまたブルーカラーの上履きを履いている。

いかにも学生時代の体育の時間を思い起こさせる御姿である。

もちろん吾輩はブルマを生で拝んだことのない世代の人間。

あくまでも妄想でしかイメージできないが、多分だいたいあってるはず。

 

ただ途中でも話した通り、台座にはやっぱり上手くはめ込めないのがわかるね。

右足浮いちゃってるし。

後日やすりで台座の突起を削ったのだが、それでも上手くはまらないです。

というかむしろ支えが弱くなってしまい、固定できなくなった(泣)

これはどうしようもないですね…。

 

バスタオルは取り外し可能

最後に可動部というより、取り外し可能なパーツの紹介。

タオルだけつけ外しが出来るよ。

 

元々付属しているバスタオルは、両手に端を差し込んで固定する。

しかし固定というより添えるといったほうが正しい。

結構簡単にぽろぽろ落っこちてくる。

もうちょいがっちり差し込めるとなおよかったかも。

 

ハンドタオルより大きく、よく見るバスタオルよりも小さい中間くらいのサイズかな。

ちょっと長めのフェイスタオルくらいだろうか?

彼女の後ろを通るようになっているので曲線型になっている。

このバスタオルも、体操着のウェアと同じく白が基本。

皺ももちろんあるのだが、その辺りにうっすらと青みがかかってるよ。

最後にバスタオルを外した彼女の姿を納めておこう。

 

ポーズも相まって、タオルが無いと「よし!」と気合を込めているポーズに見える。

いいねぇ、こんな活発そうな体操着姿の等身大の彼女をぜひとも現実で拝んでみたい!

 

やっぱり青山さんは青山さんのままかわいかった

もうお気に入りの絵師さんの看板娘だから、購入前からだいぶ色眼鏡が入っている。

見た目に関しては、期待通りしっかりした出来で中々満足度が高い!

特に真っ白な体操着の自然な皺に、うっすらと青みがかかったグラデーションは美しい。

大本命のブルマも、絵で見るのとはまた違った魅力を感じることが出来る逸品である。

ちゃんと太ももとお尻のムチムチ感はしっかり再現されてるな。

さすがといったところ。

 

 

ただ気になる点としては、やはりタオルの差し込み具合が不安定なところ。

全然固定感が無いので、ふとした拍子に落っこちてきてしまうのが少々面倒。

手の部分だけ、ぐっと握り込めるような感じの造形でよかったんじゃないかな?

 

それと足が台座にハマらないのは、単なる個体差だろう。

実際同時に買った限定版のほうはちゃんとはまったので。

ここだけは単純にちょっと運が悪かったと言わざるを得ない。

 

というわけで、珍しい?ブルマ姿のフィギュアを見てみたよ。

珈琲貴族せんせーが手掛ける看板娘においても、やはり立派なお姿であった…。

お尻を包み込む、紺色の繊維は相変わらず素晴らしいとしか言いようがない。

とりあえず一言叫びたい。

「やっぱりブルマ娘は一味も二味も違いすぎてかわいい! 死にそう!」

 

今回はここまで。

立体になってもブルマはブルマであった。

うんうん、こんな美少女が本当に近くにいたらどれだけ嬉しいことか…。

 

リアルな青山さんを手元に置いてみませんか?