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タペストリーを袋にまとめて収納したい! 綺麗にしまうなら紐を外してしまおう

「沢山のタペストリー、袋に入れるときなんか気を付けることある?」

二次元趣味を持っているとタペの1本や2本お持ちだと思う。

少ないならまだしも、本数が増えてくると収納するのが大事だよな。

 

以前タペストリー専用の収納袋を試してみたんだけど…。

袋にタペを入れる場合、一つ気に掛けたいことに気づいた。

使わない紐を外してから丸めて袋に入れるのを推奨するよ。

後で引っ張り出す時とかにそのほうが困らないからね。

 

タペストリーを収納するなら紐が意外と邪魔

タペストリーと言えば、布製の部屋装飾用具。

一枚のいろんな形をした布に、コンセプトにあった模様が描かれる。

二次元大好きなみなさんだと、アニメのものとかがメジャーだね。

痛部屋主である吾輩は美少女系のものを大量に飾る。

かなりカオスな空間に早変わりだ。

 

この痛部屋を作る時に活躍するのがタペストリー。

特別高価でもなく、イラストは何でも使える。

かっこいいものからちょっぴりえっちなものまでさまざま。

それゆえサイズ、種類によって相当多岐にわたるよね。

だから大好きな人なら、色んなイラストのモノを買ってしまうよな?

気付けばどんどんタペが増えているのはよくあること。

 

以前に俺が日ごろひいきにしているグッズショップ。

軸中心派さんから、タペを収納する専用のバッグを手に入れた。

外見も痛部屋に合わせられるような美少女仕様のやつ。

これを使い、大量のタペをこの中に入れてみたんだよね。

 

この後しばらく部屋のタペを入れ替えてないことに気づき…。

写真の状態でしまっておいたバッグを取り出した時に思った。

「うわ、紐が想像以上に邪魔ですげえとりだしづれえわ…。」

だからタペストリーを袋にしまうときは、いらない紐は外しとこう。

見た目もスッキリするし、取り出しやすくもなる。

なによりタペストリーに紐状の皺が付かなくなるで。

 

狭い空間だと紐同士は簡単に絡みまくる

さっきの袋内部の写真、どう見ても汚いのがまるわかりだろう。

タペは丸めて細くした状態でしまうのが普通だが…。

紐をくっつけたままにすると、後で面倒なことになるのだ。

 

いわゆる紐が絡みまくった感じだな。

電化製品のケーブルでもよくあること。

あれって、見た目は汚いわほぐすのがしんどいわ…。

何とかしようとするとかなりイライラしない?

ジェラトーニ
それは君がちゃんと整理してないだけでしょ(ニヤニヤ)

 

この細身な袋でそれをやると、もうどうしようもない。

使いたいタペを手に取って手前に引くと…。

紐が邪魔をして途中でつっかえる。

あるいは他のタペを引っ張って一緒に取り出してしまう。

地味にイライラが加速するポイントである。

 

そこでタペに付属する紐は、極力外しておくのだ。

利便性、整った感じが同時に手に入るよ。

凄く簡単に外せるから大した手間でも無い。

 

タペ本体は紐だけ外しておけばOK

んじゃあパパッと処置を施しておこう。

特に道具は必要ないよ。

 

タペストリーには上下にポールがついている。

上のポールには大体細い引っかけ用のひもが付属するはずだ。

この紐をまずは外していくよ。

 

まずポールの両端に注目。

発売メーカーによって、端にキャップがあるかどうかが変わる。

軸中心派さんのものはほぼキャップ付き。

メロンブックスさんなどのモノは逆にキャップがない。

キャップ付きならそれを外してみよう。

硬いものもあるかもしれないが、力づくで引き抜くべし。

すると紐が左右に動かせるようになるはず。

 

ポールの中に紐の結び目があるので、それを見つける。

見つかった後はほどけばOK。

あとはポールと紐を分離させよう。

キャップがついてるタイプなら、くっつけてもとに戻しておく。

すると紐が無いタペストリーになるはずだ。

 

後はくるくる丸めて細くすればおk。

最後はタペストリー袋の中にしまえば完了だ。

物凄い単純にやっただけ。

 

紐が邪魔しない袋内部は中々きれいに進化

さっきの紐外しを詰めたいタペに全て行う。

やってることは簡単なんだけど、いかんせん本数が多くて…。

地味に時間がかかってしまった。

その結果、袋の中身は良い感じにきれいになってくれたよ。

ごちゃごちゃ感がほぼなくなり、大分シンプルな中身に。

さっきの紐付きの袋内部に比べれば、かなりスッキリだな。

 

出し入れする時は引っ掛かりも無くスムーズ。

取り出した時も、紐がだらんと垂れ下がることも無い。

タペ同士を換装したいときに便利になったなぁ…。

タート
でも念のためゆっくり出し入れしようね。摩擦がどうしても発生しちゃうから。

 

出し入れのしやすさ、見た目のスッキリさは当然ながら。

もう一つ利点があるんだよ。

最初にも少しだけ触れたが、紐による皺が出来なくなること。

布製品はどうしても折り目や皺が付きがちなもの。

折り目は布の大きさ上ある程度は仕方ないこともあるが。

皺については出来る限り無いほうが美しい。

 

タペについても全く同じことが言える。

細い紐でも、強い力で圧縮+密着するとその痕がついてしまう。

線状の痕なんだが、これがタペの皺になってしまうのだ。

皺が出来ると、タペを近くで見た時に結構わかっちゃうもんだよ。

普段使っているものが美少女系だから、そうなるとみすぼらしさがUPする。

せっかくかわいい美少女なのに、皺だらけはダメージがデカい。

既に所有しているいくつかは皺が少しできているからなぁ…。

 

色んなサイズのタペ紐を外した 外から見て分かるきれいさ

因みに他の袋にしまった別サイズのタペもこんな感じに。

 

縦に長いやつ、横に長いやつもほらこの通り。

お互いいい感じにすっきりしたな。

あとは口を閉じて好きなところにおいて補完する。

 

あくまでタペに付いた紐を外しただけなので。

バッグの見た目自体は前と特に変わりはない。

ただ確実に利便性は上がったと思う。

皺になる原因も一つ取り除けたし。

どっちにしろ、俺のタペの飾り方じゃ付属の紐使わないし。

 

大事なタペをさらに綺麗にしまうための施策

これで大切なタペストリーも袋に入れて綺麗に保管。

部屋の模様替えで入れ替えたいときも、手軽に取り出しやすい。

皺もつかないし、しまう前にやっておくとはかどるぜ。

 

沢山愛用する人ほど、地味ながら効果が強くなる。

紐の絡まりとオサラバして綺麗に収納しよう!

 

今回はここまで。

予想はしてたが、そのままだとめっちゃ絡まったからな…。

紐は便利だが固まるとものすごい面倒だ。

 

お、タペが取り出しやすくなったわぁ~。