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部屋の掃除は少しずつ範囲を広げてみよう いつも+αで徐々に綺麗を重ねろ!

「部屋の掃除がなかなか進まない」

「綺麗なところと汚いところの差が激しすぎて困る」

掃除って面倒だけどやらないと不潔な部屋になるし、色々困るよね。

 

吾輩も昔の自室はかなり汚くてさ。

いつも手を付けるところと付けないところって、汚さに差が出やすいんだよ。

だがずっと放置するわけにもいかないので、ちょっと考え方を変えてみない?

部屋の掃除はいつもの部分+αで少しずつやる範囲を広げていこう。

これをずっと繰り返せば、いずれ大体のところが綺麗になりやすいよ。

 

一度にやると心が折れる 部屋の掃除は少しずつ負荷を高めよう

掃除と言えば、三大家事の一角を担う重要なもの。

きちんとやっておけば、いつでも綺麗で快適な部屋で過ごすことが出来る。

逆にできていないと、非常に不衛生で汚い部屋になるのは明白だ

 

現在吾輩の部屋は、痛部屋と化しているため美少女グッズがとても多い。

グッズが多い=単純に部屋にモノが大量にあり、油断すると埃が溜まりやすい環境。

とは言っても最低週一回は掃除するようにしているから、そんなに汚くない…はず。

 

というより、昔の状態(痛部屋仕様にしていなかった頃)のほうが圧倒的に汚かった。

毎度毎度部屋を掃除するにも、邪魔なモノが非常に多くて難儀だったのよ。

それゆえに掃除がとにかく億劫で仕方なかった。

しかしある時これではいけないと思い、考えてみた。

「これ、毎回部屋掃除するときちょっとずつ手を加えるところを増やせばよくね?」

 

しばらく実践してみたけど、大分部屋全体に埃が溜まりにくくなった。

なので特に部屋の中のモノが多い人ほど必見。

いつもやる部屋掃除と少し手を付ける範囲を広げるのを毎回やってみよう。

自分にちょびっと負荷を増やすイメージで。

しばらくやっていれば、部屋の大半は割と綺麗になってくれるよ。

 

汚いところほどモノが多く重い奴ばかりで動かせない

掃除の何が一番面倒くさいかって、あなたは何だと思う?

俺は掃除そのものよりも、それを始める準備段階が面倒くさい。

まず掃除を始める前にやらなければならないことを思い浮かるとわかる。

 

一番面倒なのが、手を加えないところに置きがちな大量の荷物をどかすこと。

掃除をする前にモノをどかさないと始めにくいため、まずこの作業が必要になる。

のだが、こういうところに置いてあるやつは大概重い+量が多い。

よって動かすのが面倒になり、じゃあそこはやらないとなってしまいがち。

 

これがあるせいで、掃除を始めようと思ったときにすぐに始められない。

モノを動かすことに疲れてしまう上に、思った以上に時間を浪費している。

気付けば10分、15分と始まる前から時間を使っちゃってるんだよね。

それが始まりと終わりにあると、単純にモノを動かすだけで2倍の時間がかかる。

コール
ああああ、お掃除ってやる前からこんなに面倒なの~?

 

そしてそういうところに限って、おぞましいほど埃が積もっているモノだ。

いざ手を付けようにも、あまりにも汚すぎて見たくなくなる。

見るたびに「うわ、俺ってこんな汚いところで過ごしていたのか…。」

とげんなりすること請け合い。

臭いものには蓋を…と言うわけではないが、見てみぬふりをしたくなる。

これじゃあ永遠にそこは綺麗にならん。

 

それが嫌だったため、いつもの掃除に加え少しずつやらないところも手掛ける。

ずっと繰り返していくうちに、汚かったところが段々減ってくれたよ。

おまけに時間と労力の節約にもつながり、掃除へのやる気がUPしやすい。

以前まではいつもの掃除しかやらないのに、平気で1時間かかってたのだが…。

現在だと普通にやって30分、素早くやれば20分くらいで済むように加速。

要らないものも大分減ったし、おかげで新しいものを入れることが出来るように。

ダッフィー
確かに前の状態に比べれば、表に出ているモノは減った気がするな。
ヴィーゼ
その代り妹様から”痛い”意味でよく罵られる部屋になってるけど…。

 

いつもやる部屋の掃除に今日はここもと範囲を加える

まず部屋を見返してみよう。

いずれこの辺は何とかしなきゃな…と、思う場所は必ずあるはず。

予め放置している部屋の個所をリストアップ。

洗い出した部分を細かく分けて、いつもの掃除のついでに手を加えよう。

それを完全に消化するまで、ひたすら繰り返していけばおkだ。

 

例えば俺の部屋の場合、こういうところが気になっていた。

・ベッドの下
・机の下
・机の中身や天板の上にあるもの
・クローゼット内部
・本棚の中
・出窓のスペース
・収納しきれず床に置いてあったモノたち

上二つはモノが多くて邪魔ではなく、埃が溜まりやすい箇所。

思いから動かすのが大変だが、少しどかせば掃除は出来る。

 

問題はそれ以降の5つだ。

ここは一個一個は重いのもあれば軽いのもあるが、いかんせん量が多い。

ということは、手を付けようとすると最初のどかす準備が必要ということ。

よってやらなきゃと思いつつ、面倒になってスルーしがちになるのだ。

ずっと放置していくと、埃が溜まっていき一向にキレイになるわけがない。

そこでいつもの掃除+一か所をじっくり整理していく方法を取ろうって寸法。

 

例えば出窓のスペースを例に挙げてみようか。

わが部屋の窓は、こんな感じの出窓になっている。

新聞紙を敷いてあるのは、窓の掃除をするときだったためあまり気にしないでくれ。

今から8年くらい前は、いらない参考書が山積みになっていた。

それが箱みっちりに3つ分あり、とんでもなく重かったのよ。

日焼けしてみっともないわ、埃はたまりやすいわで散々だった…。

 

いつも辟易してたので、痛部屋作りを進めようとしたときに整理した。

量が多く一度に捨てられなかったため、掃除のついでに少しずつ手を加える。

毎回一箱ずつ中身を取り出し、すぐに紙ごみとして捨てられる状態にしておこう。

しばらくしたらようやくこのスペースからモノが完全に消えたんだよ。

 

今までは出窓の掃除に、重たい段ボールを運ぶ必要があったが…。

全て無くなったことにより、その手順を完全にカットすることに成功。

これだけでも恐らく3分くらいは短縮できただろう。

おまけに雑然と置いてある感じも無くなり、小ざっぱりした印象に早変わり!

とても気持ちがイイ。

 

同じく床に置いてあるブツも厄介な存在になりえるのだ。

部屋の鉄則として、床にモノが散乱しているとそれだけで汚い部屋化する。

テレビのドキュメンタリー等でたまに見かける、”ゴミ屋敷”みたいなもの。

クローゼット前には収納し切れないものであふれてたのよ。

もちろん掃除するためにも、そこを毎回どかすという作業が必要になる。

あああ、とんでもなくめんどくさい…。

ジェラトーニ
汚いなぁ、まるで君の心のありようだよ(ニヤニヤ)

 

今では考えたくもないけど、日ごろ集めているエアガンとかも床置き。

とても好きなモノに対する扱いとは思えぬ。

出窓の整理が終わったら、今度は部屋の床置きを何とかするようにしてみたよ。

ここも当然、いつもの掃除に加えて少しずつ回数を重ねて整理だ。

すると時間は少しかかるものの、確実に綺麗になって行く様は気持ちいい。

 

繰り返すことにより、部屋の中であからさまに汚い箇所が減ってくれる。

掃除の初めにメンドクサイ原因を取り除くことにより、掃除しやすくなるのだ。

おかげで少ない労力を使って、部屋全体の掃除が行き渡りやすいぞ。

 

部屋掃除の範囲は少しずつ広げて綺麗な外観を目指そう

中々地道なことだけど、いつもよりちょっと多めに掃除の範囲を広げる。

本当に10分とか15分多めにやるくらいでいいのよ。

これの積み重ねをしていけば、次回の掃除の手間が少しずつ減っていく。

だからこの考えを使って、部屋の綺麗を積み重ねていってみてくれ。

 

まずは掃除の細かいテクニックや技術より、考え方を変えてみるといい。

やろうという気持ちを奮い立たせないと、何にもならないからな。

埃の少ない綺麗な部屋はいつ見ても気持ちがイイ。

 

今回はここまで。

自分の居城となる場所は、いつでも清潔にしておくと気分が違う。

あなたも今一度部屋を見返してみませんか?

 

うおおお、俺よくここまで綺麗にしたなぁ…。