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池袋の神絵祭に潜入! 綺麗で素晴らしきグッズを入手したのでご紹介

 

「神絵祭のグッズって何があるんだろう?」

軸中心派さんが関わっていると、新作のモノが毎度気になるお年頃。

あそこは痛部屋主の心を突くのが非常にうまいからね…。

 

この前は池袋で開催されたときの様子を記事にした。

今後このイベントに参加される方は、雰囲気だけでも知れると思う。

そして今回はそこで購入したグッズを晒していくよ。

ゲットした獲物は布…じゃない!?

 

 

神絵祭 グッズはもちろんプレゼントも

 

神絵祭はグッズの展示即売やその場のイベントが盛りだくさん。

特にお気に入りの絵師さんに会える機会もあるので、好きな人にはたまらない。

トークショーや、即興サイン会なども催されており大変にぎわう。

普段聞けない話や貴重な一点ものを手に入れるチャンスがあるかも?

 

俺の目的はとにかく新しい、あるいは珍しいグッズを探すこと。

新作のタペストリーはもちろん、普段店舗に置いて無いものも確認したい。

会場内は結構広く、色んなグッズが売られていた。

どれもこれも絵師さんが渾身の力を込めて書いたイラストたちだらけ。

それを定評のある軸中心派さんが、グッズに昇華してくれるなんてね…。

痛部屋主の吾輩としては毎度毎度感無量でございます。

 

因みに今回のイベントでは、一定のお買い上げ金額ごとに色紙が貰える。

良いグッズ+非売品の色紙を入手するチャンスなので両方手に入れたい。

軸中心派店頭でも、キャンペーン期間だとこういうのよくやってるんだよね。

売り上げを上げるための術中にハマっているが、納得しているので問題なし。

グッズも買えておまけももらえるなんてそりゃあね!

なのでそれなりに予算を用意しつつ、会場内を歩き回っておりました。

ヴィーゼ
目的が色紙をもらうのにすり替わっているような…。

 

第一の狙いは抱き枕カバーだったが、残念ながら販売は無し。

他の布ものはバスタオルやTシャツなどがあったけどね。

他に買いたいものは無いか物色しているとあるものに目が着いた。

ちょっとしたサイズの固形物なのに、値段が張るグッズ。

そう、フィギュアだ。

今回はフィギュアを2体買ってきたよ。

 

 

 

珈琲貴族せんせー監修フィギュア!

 

実費で手に入れたのは、珈琲貴族せんせーが関係するフィギュア。

看板娘の青山さんの立ち姿だ。

これが通常バージョンと限定バージョンの2展開。

 

御覧の通り、せんせーの十八番ともいえるブルマ姿の彼女。

写真のは通常カラーの白体操着+紺色ブルマの王道パターン。

もう一方の限定版は、白体操着に透け塗装+赤色ブルマの組み合わせ。

通常カラーは別記事にてレビュー済み。

なので詳しい内容はそちらにて。

 

会場内でこれを見た時、20分ほど悩んで結局購入。

たまには布から離れて一味違うものと考えたら、これが一番選択肢に。

すごいよね~フィギュアは。

一体手に入れたら自分のタガが外れて次から次へと買っちまうもん(笑)

フィギュアに初めて手を出す場合、そうなる可能性が高いのであきらめよう!

ダッフィー
みんな何体も買ってそのうち並べだすんだよな。

 

 

プレゼント色紙 合計6枚をGET!

 

第二の目的ともいえる複製色紙。

取得したのは合計6枚。

2枚は上に挙げたフィギュアのおまけとしてもらえたもの。

残りの4枚は、お会計が6,000円ごとに5つの中から選べるもの。

美味しくかっさらってきたよ。

 

珈琲貴族せんせーの通常カラー青山さん色紙

 

一発目は通常カラーフィギュアの青山さんを色紙化。

 

色紙の下に書いてあるんだが、購入特典の色紙だ。

一生懸命ヨガマットの上で腹筋に勤しむ健気な彼女です。

もちろんフィギュアと同じ色合いの衣装を身に着けて。

 

腹筋をしてしっとりと汗ばんだ彼女の顔が非常に色っぽい。

足のほうから見れば、ブルマから伸びるむっちりふともも。

更に汗に濡れてぴったりと張り付く体操着。

その見事なボディラインの彼女は、服越しでも素晴らしいのが丸わかり。

こう見ると想像以上におっぱいが突き出て、巨乳感マシマシだね!

俺も普段のジムで腹筋するとき、青山さんが隣で一緒に頑張ってくれたら…。

いつもの2~3倍くらいはオーバーパワーを発揮できる気がする。

男はかわいい女の子の応援だけで限界以上に頑張れるんです。

 

 

珈琲貴族せんせーの限定カラー青山さん

 

2枚めも珈琲貴族せんせーんとこの青山さん。

 

やっぱりブルマ。

いつでもブルマが実にせんせーらしい。

眼福です。

 

今度は履いているのが赤いブルマ。

紺色の次にメジャーなカラーであるのだ。

ただ限定版カラーは体操着に濡れ透け塗装が入っているため…。

色紙のほうにも同じく濡れ透けが適用されることに。

おかげで体操着は全体的に濡れた質感になっているよね。

そして一部は地肌の色に、あるいはブルマの色にすっけすけ。

汗ではなく水をかぶってこうなったんだろう…。

象徴するかの如く、彼女はペットボトルを持っているからな!

 

そのままの姿が見えてしまうより、何かで隠れていたほうがよりいやらしい。

俺は素っ裸よりも服を着ていたほうが好きなので。

服から見えそうで見えない、そんなギリギリが見てて最もリビドーを感じるのだ。

なのでこっちは健全ながらもセクシーさマシマシで大変良い。

その微妙そうな表情を浮かべる彼女を力いっぱい抱きしめたい!

水にぬれてひんやりした彼女の体と心を温めてあげたいんですよ♡

ジェラトーニ
最後が絶望的に気持ち悪いぞ(ニヤニヤ)

 

 

三嶋くろねせんせー ケモミミで巫女さんの女の子

 

ここからはお買い上げごとにもらえた色紙を紹介。

一枚目は三嶋くろねせんせーのイラスト。

 

特にせんせーの看板娘ではないかな?

恐らくこのイラストのために書き下ろされた女の子だと思われる。

 

御覧の通り、二次元界隈では中々にメジャーな巫女さんだ。

足元を見ると少々スカートの丈が短めだが、露出は少な目なデザイン。

まさに神社を守るちょっと幼いケモミミ巫女さんといった装い。

どうも俺は巫女さんというと、東方Projectの霊夢のイメージが強い。

あっちは脇ががばっと空いた特殊なデザインの巫女だから…。

こういう凄くオーソドックスな巫女さんは逆にあまり見ないというね。

あ、あくまでも俺の感覚なんだけどな。

ただやっぱりこういう幼い系の女の子に、余計な露出は要らない。

純粋にかわいさに極振りしたイラストは見ててほんわかとするなぁ~。

ぜひとも膝の上に乗せてずっと頭を撫でてあげたいところ!

クロミちゃん
アンタ、たまには妹にも構ってやりなさいよ。こっちの女の子じゃなくて。

 

 

てぃんくるせんせー 荘厳なるロリ!

 

次はてぃんくるせんせーの色紙。

 

てぃんくるせんせーといえば圧倒的ロリ率。

出てくる女の子はとにかく幼い系が多い。

小柄でちっぱい、これがもはやデフォといった描き方をするお方だ。

それが最大の特徴である絵師さんである。

 

御多分に漏れず、この色紙に書かれた女の子もかなりのロリ娘。

ひらひらの立派なドレスを纏う姿は、まさしく小さきお姫様のよう。

かなり優雅な女の子といった印象が強い。

そして色遣いのグラデーションが非常にうまく、幻想的な雰囲気が。

女の子もすごいけど、このお方はフリフリの描き分けと背景がすさまじい。

服の丁寧さは群を上手い人の中でもかなり群を抜いていると思う。

女の子よりもその周りのほうが俺は目が行ってしまう!

あのフリフリドレスって、制服とかとは比べ物にならないくらい大変なはず。

せんせーの場合、それを惜しげも無く毎度使ってくるから相当なものだ…。

アナゴン
まさに花から現れる小さな妖精っぽくない?

 

カントクせんせー

 

3枚めはカントクせんせーによるもの。

 

準看板娘?のうちの一人。

“なぎさ”ちゃんのキュートな下着姿のイラスト。

 

年齢が15歳でJC三年生。

まだまだあどけない幼さが残る女子中学生だ。

体つきは発展途上といった具合だが、やはり肌艶が美しい。

男女ともに若いうちは肌がつやつやしているが、女の子は顕著だよね。

横のふとももが光を反射し、光具合が凄く健康的な肌を演出してくれる!

そして何よりも可愛いのは、付け耳と尻尾の疑似猫娘だよね。

黒く長い髪にこれまた同色の黒耳は非常に良く似合う。

そして尾てい骨についたつけ尻尾は、猫の元気な動きと活発な彼女に。

このセットはまさしく看板娘の中でも彼女にしか許されないだろう。

こんな茶目っ気あるかわいい妹がいれば、さぞかし家は楽しいよな~。

ひたすら下らないことを一緒にだべっていたいなぁ!

タート
まだ15歳。先が楽しみとか言う発言はかなり危ないぞ。

 

珈琲貴族せんせー 朝焼けに映る青山さん

 

最後の4枚めは舞い戻りし珈琲貴族せんせーの色紙。

 

青空の下でしゃがむ青山さんを横から眺めたイラスト。

空の色的に朝日が昇る直前の、早朝のさわやかさを感じるね。

場所は山の頂上にある休憩スポット的なところ。

 

朝起きて、外に出て朝日でも眺めようかと思ったらそこには彼女が。

澄んでちょっとひんやりした空気と共に彼女はコチラを見つめるのだ。

掛けられる言葉は「おはよう」なのか、「ちょっとしゃべろうよ」とか。

誰からもせかされることなく、太陽に照らされる前のしっとりとした時間。

何もかも忘れ、静かに彼女と語り合う自分はとても心地よい気分なのだ…。

 

と柄にもなく、急に妙な文学小説っぽい表現が浮かぶくらいのイラストなんだよね。

よくよく見れば、スカートから覗く太ももとかもあるはあるんだが…。

青山さんの真面目な表情と朝日の偉大さに飲まれ、全然そっちには意識がなかった。

たまには純粋に絵のイラストを邪心無く、そのシーンを連想するのが面白い。

俺も物思いに耽させられるとは思わないくらい、しんみりした色紙だったな!

クタちゃん
朝焼けって静かだけど気が引き締まる感じがするクテャね。

 

 

フィギュアと色紙のオンパレード

 

と、今回の神絵祭で手に入れたグッズはこんな感じだ。

フィギュアも2体、色紙はおまけで6枚も手に入りかなり満足!

特に色紙はコレクションもしやすいし、イラストも多種多様。

俺から言わせれば、紙版のタペストリーと言ってもいいくらい。

 

軸中心派さんが関わるイベントは、毎度のようにプレゼントがついてくる。

複製とはいえ、色紙は特にここでしか手に入らないものも多い。

もし会場に行ってお買い物を楽しむなら、事前に公式サイトをチェックしよう!

 

今回はここまで。

お会計の時に、次から次へと出てくる色紙には笑ったわ(笑)

おいおいこんなに貰っちゃっていいのかと思ったくらい!

 

 

やったぜ。

これで新たなコレクションがまた増えたぞ。