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【時代が俺らに追いついてきた!】若者のプライベート重視派が増加。それは現代の時代背景に大きな要因が!

  • 2018年8月4日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

 

何かと上の世代と比較される若者たち。これはどの時代においても、やってることは変わらない。永遠に続く循環の一つだよ!

 

そこで最近またもやこんなことを耳にする。「最近の若者たちは、仕事はほどほどでいいと思っている人が増えてきた」ってこと。どうしてそう思うのか、オタクだけど若者世代である自分はこう考えるって事を語らおうではないか~。いきましょう。

 

 

 

 

 

力を抜いて、す~っと行うように…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

程々が一番ちょうどいいんだよ

 

あなたは、普段の仕事がどれだけ気に入っている?

恐らく自信をもって、気に入っているといえる人は羨ましい。

きっと、多少つらいことがあっても跳ね返せるだけのバイタリティはあるはず。

ぜひとも熱意を持って、日々の業務に取り組んでいただければと思います。

 

反対に普段から

「熱意とかやりがいとか、仕事に求めてない」

って人は、いっぱいいるはず。

みんな口に出していないだけで、本音を探ろうとすると大体こうでしょう。

 

なぜかその本音を、若者たちがいかにもやる気なさそうに言っていると思われがちなのが腑に落ちないんだが…。

そうやって、若者世代が一緒くたにやる気がないと思われたくないな…。

大多数はそんなこと無いはず。

 

だがな、若者の本音は今こう変わっているのは時代の流れ。

Omochiも人から

「仕事ってめちゃくちゃがんばる?、それともほどほどにやってある程度までがんばる?」

と聞かれるならば

「ほどほどにがんばる感じかな

と答える。

 

だんだんこの考えにシフトした20代の割合は、少しずつ増えているようだ。

そりゃあ、やっぱりプライベートにもっとも大きな要因が潜んでいるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさしく、プライベート重視だ

 

何を人間は重要視するかって、まさしく時代が反映されている。

一昔前の高度経済成長期ならば、仕事に打ち込むことがもっとも大事にされていたように。

あの頃は、皆がこぞって働いてこそすさまじい成長を遂げられた時代だったからね。

 

しかし今はそうじゃない。

成長期をとっくに向かえ、働き方や生き方そのものに注目が集まった現代でその価値観は変化した。

それに最も影響されるのが、若者だってことよ。

Omochiたち20代の若者にとって、プライベートを大事にしたいと思う人は増えた。

そう、仕事以外にもやらなきゃいけない・やりたいことがいっぱいあるからなんだよ。

 

 

現代は本当に、いろんなものやサービスにあふれている。

趣味に価値を見出すのが、とても容易になった時代だ。

100人集めて、同じ趣味がかぶっている人ってどれくらい居るだろう?

仮に50年位前と同じように比べてみたら、多様性がはっきり現れるのは間違いない。

 

釣り・カラオケ・ゲーム・山登り・資格勉強・バードウォッチングetc…。

なんでもいい。

趣味がまったく無い人のほうが、現在は少ないはず。

ましてや20代なんて、興味があればすぐに食いつくくらいフットワークが軽い。(人にも寄るが)

ならば周りに娯楽があふれていたら、飛びつくに決まってるよな?

 

 

 

 

 

 

 

仕事はあくまでも生きる手段。他にやりたい事に時間を割きたい。

 

特に20代なんか仕事を含め、様々なことを経験しやすい年齢。

これが30代になると、一気に動きに制限がかかるようになる。

ほら、家庭を持ったり仕事の量や責任が増えちゃうからね。

40代ならば、更にそれが顕著になるし自身の体力面からも不安を覚える人が多いでしょう。

これ以降は、それが加速していくからやっぱり新しいものを始めるってどうしても少なくなる。

 

物事を始めるのって、大なり小なり資金が必要。

とはいっても個人の趣味レベルなら、かけられるお金もコントロールは容易。

だから勤めながらでも、無理なくできるものは世の中にいくらでもある。(場合によっちゃそっちが本業になったりならなかったり)

そこに若者たちは、日々の疲れを癒すためにプライベートで趣味などに走るのだ!

 

 

しかし、理解があまり無い上の世代にしてみるとこの状態って

「仕事以外に力を使いすぎるとか、ありえない」だとか

「こんなので仕事にきちんと集中して、取り組んでいるように見えない」とか

「一生懸命働いてこそなのに、なぜそれをやらないのか」とか

会社に飼いならされているとしか思えない意見をぶつけてくる。

 

そんな働くことでしか生きる意味を見出せないって、逆にそっちが理解できませぬ。

人に使いっぱしりにされることが、あなたの人生なんですかね?

少なくとも、Omochiはそんなの嫌ですわ。

仕事が生きるうえでの最高の喜びとか、そんなのサイコパスにしか思えぬ。

 

他に人間に生まれたなら、やれること・やることはいくらでもあるでしょう。

もっとプライベートな時間に目を向けて、大事に自分の好きなことをやってほしい。

マジで無趣味な人間って、見てても話してもつまらないからさ。

会話の引き出しって、いろんな切り口からあればあるほどその人の魅力って増すでしょ。

(職場内コミュ障が言うなって、話ではあるが)

 

 

 

 

 

だから仕事はほどほどにしたいの

 

そんなこんなで、今の若者たちはプライベートを重視したがるわけよ。

その時間を確保するなら、仕事一辺倒なんてとてもじゃないけど無理。

現在のOmochiだって、片っ端からやりたい事をやれるんだったら仕事の時間なんか正直邪魔だもん。

それでも、痛部屋用グッズとか色々ほしいものや経験したいことなんかいっぱいあるわけで…。

そのために仕事をしているわけだ。

 

仕事なんて、多少の熱意はあってもいいが必要以上に肩入れなんかしなくていい。

特に会社員なら、なおさらだ。

これがフリーランスとかになってくると、また違う話になると思うんだけど…。

とにかくせっかくの自分の人生なんだから、苦しいことの代表格である”会社員での仕事”だけで絶対に埋めたくない。

思い返したら、働くことばっかりしかしなかったとか絶対に嫌です!

もうそんな時代じゃないんだ!

 

 

 

 

今回はここまで。

時代によって、考えかたっていくらでも変わると思うの。

これが100年前だろうが、中身は違えど流れの本質は何一つ変わってないだろ?

 

 

会社に捧げる時間なぞ、最低限で構わんわ!