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【お隣の同世代も、同じこと考えてる】中国でも若者の間で、起業を目指す人が増えている。どうやって成功させる?

  • 2018年7月18日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

 

日本とお隣の国である「中国」。国土、人口ともにかなりの大規模を誇る大国だね。まぁ個人的な好き嫌いは置いといて…。

 

中国の20代に「ミルクティー」を使った起業ムードが漂っているようだ。これって日本の副業解禁と、似たような動きじゃないかなと思ってさ~。彼らの夢と苦悩の物語について、考えてみたよ。行きましょう。

 

 

 

挑戦って、考えるだけでワクワクさんですわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

労働収入じゃ足りねえよ!

 

現代の日本は、サラリーマンが労働者の大半を占めている。

その割合は、実に全体の8割以上とも言われているよね。

収入はもちろん、基本は給料が生命線。

しかしこれに先日政府が”副業解禁”の波を起こしたように、暗に

「これだけじゃ、これからやっていけないぞ」

というメッセージを国民に送ったと、Omochiは解釈する。

そう、給料だけでは今後の生活を全て賄いきれないかもしれないのだ。

 

 

じゃあ一方、お隣の中国の状況ってどうなんだろう。

同じように20代の若者たちは、給料の水準こそ徐々に上がっていくにつれてやりたいことが増えてきているらしい。

そうすると、現在働いて得るお金だけでは全然足らないとの声が。

そこで若者が注目したのが「ミルクティー起業」というわけ。

簡単に言うと、日本で言うタピオカが入ったミルクティーってあるでしょ?

あれの似たようなものを、個人で店を立ち上げて売りさばくモデルのことなんだって。

 

原価に対して、売値の幅を広げてもブームの影響で意外と売れる。

そんな可能性を信じて、若者たちはその業界に前進していく

んだけど…。

考えなしにやると、早期廃業に追い込まれて失敗するケースが後を絶たない。

うまくいかないなら、きちんと原因があるってことだ。

(それ、Omochiのブログも現在の状態を見ると同じことが言えるな…。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改善点を洗い出さないと、なにもうまくいかない

 

ここで中国の若者たちが夢見て、自分のミルクティー専門店を作ったけど失敗する理由があった。

ずばり立地の環境やかかるコスト、超競争の激しい業界へイメージなしに片足を突っ込んだからなんだって。

始める前に、どんなところで何を売るのか、周辺には何があるのかをきっちりリサーチして勝算があるかを考える。

特に維持費がかなりかかるものなら、なおさら慎重に考える必要があるね。

それを怠ると、せっかく開業してもすぐに廃業へ追い込まれるし創立費だって馬鹿にならない。

大きな借金を背負うかもしれない。

 

仮に開業した後に、その店の改善点を見つけてつぶしていけばうまくいく可能性は徐々に上がるはず。

しかし、時間がそれを許さないのならば対応が後手後手に回ってしまい結局は失敗してしまうのよ…。

 

 

もちろん、これは日本でも同じことが言える。

Omochiも独立を夢見て、ブログをその足がかりにしようと画策しているのだが…。

維持費が超絶少ないのが幸いして、できる時間があるだけでうまく言ってないことに変わらない。

現在、いつか結果として現れるようになるまでひたすら記事を書いてリライトを施すしかない状態だ。

確かに、夢はあるが苦しい状況だい…!

 

 

 

 

 

 

何よりも、好奇心と知識の吸収欲が大事だ

 

どんなことに関してもそうだが、人間は一つを極めると大変大きな価値を持つようになる。

当然、それが増えれば増えるほどその人の付加価値は次々とくっつく。

 

企業家って、テレビとかでもちょいちょい解説しているのを見るけど…。

どの人も、自分の得意分野での詳しさが半端じゃない。

例えば、サッカーの解説者だって

「選手・ルール・チームの戦略・過去の実績・新世代の育成etc…

このあたりの深い知識が、解説という形になって現れるわけだ。

それはその人がその道について詳しい上に、興味がないとできない芸当だよね。

じゃなきゃ、そもそもそれをやろうと思わないし、知ることもしないはず。

 

 

さっきの中国での起業の話に戻るけど

これを怠ると、そりゃあ失敗する可能性がぐ~んと高まるわけだわ。

こういう細かい努力の積み重ねは、好奇心が原動力になる。

うまく使えたなら、勝利が待っており逆に使えなかったら、敗北になってしまうのだ。

ここが成功と失敗の、大きな境界線だろうね。

 

 

 

 

 

 

大きな勝負に出るなら、入念に知識を詰め込む

 

起業は昔に比べたらハードルが低くなった、とか言われるけど…。

まだまだ一般人が考えなしにおいそれと、やれるものではない。

 

尽きない興味・豊富な知識・じっくりと準備をしておかないとまずうまくいかない。

そこに到達するまでが時間も労力もかかり、時には苦しい展開も待っているのだが乗り越えられれば勝ちだ!

そして、時間と資金が大幅にかかりそうなら普段よりも数倍考えて、勝利のイメージが付きそうになったら手をつけるべきだね。

資金がそんなにかからなそうなら、とりあえずはじめてみるのも良いかも。

 

 

いずれにせよ苦しくとも「やりたいこと・興味があること」ならいくらでも原動力は付いてくる。

それが行動という結果を伴って、勝利に近づくんじゃないかな。

日々の仕事に忙殺されながらも、時間を捻出して将来への準備を着々と進めていこう!

Omochiもいつ結果が出るか分からないけど、なんだかんだ楽しんでブログを書いているのでまだまだ終わりませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

日本だけじゃなくて、海外の若者も似たようなことを考えているのがよく分かった。

なんとなく親近感が沸いた今日この頃。

 

 

 

あなたも起業、私も起業