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趣味はお金の無駄なの? これが無いと人生死ぬほどつまらんのだが

「趣味にお金を費やすのってもしかして意味ないこと?」

どんな趣味にせよ、大小様々な金額がかかるもの。

このために日々の仕事を頑張る人も大勢いるだろう。

 

今の世の中、生きるためにはお金が絶対に必要だ。

衣食住を整えるためにも必須だし、無いと一気に生きづらくなる。

そしてその反対にあるのが趣味で、これは余裕があって初めてできるもの。

ぶっちゃけ趣味自体は無くても、生活に困ることは少ないと思う。

場合によっては、お金の無駄だと切り捨てたくなる時もある。

しかし、趣味を持つことは生きるだけでは受けられない恩恵があるんだよ。

どんな趣味でも、日々を潤すために大事だから実は無駄じゃないの。

 

趣味すべてがお金の無駄になるとは限らない

日々の生活には、必ずやらなければいけない行動がある。

睡眠、食事など生きるために絶対やること。

人生を歩むうえでは、ここを疎かにはできないよね。

 

逆にそれ以外の行動と言えば、何をやっても構わない時間を指す。

ダラダラするのも、ちょっと出かけるのもその人次第。

ここに時間をいっぱいあてがって、色々やるのがまさに趣味の時間と言えよう。

その形は人それぞれの好みで異なり、とっても幅が広いよな。

 

そしてお金や時間、労力のかかり方も趣味によって開きがある。

全てがローコストで出来るものもあれば、めっちゃかかるものも存在するし。

やる人の立場が変わるとその辺の傾向とかも大分違う。

 

そんな趣味だが、ふとした時にこう思ったことは無いかな。

「これってそもそもお金や時間の無駄遣いをしてるんじゃないか?」

基本は楽しいことなんだけど、冷静に考えるとこんな思いが出てくるかも。

ヴィーゼ
確かにできるだけ無駄は省きたいところだけど…。

 

そう、生きるためには必要のない行動=無駄だと感じてしまうことだね。

もちろんそれ自体は間違った考えじゃない。

がしかし、感情や知恵を持つ人間としてはかなり大事な要素なんだよ。

人生のうち、ここをどこまでのめりこめるかによってその人の充実度が変わってくる。

決してすべての趣味がお金の無駄とは言えないから、しっかり楽しんでくれよな!

 

趣味が多い人ほど色んな事に興味が湧く

これって、人によって多い少ないって結構はっきり分かれるじゃない。

経験談なんだけど、色んな趣味を持っている人って知識がすごい多いよね。

それだけで話を聞いてると、持ちネタが豊富だからすごく面白いんだよ。

逆に無趣味の人って、ネタが少ないからあまり面白みがない。

つまり趣味=無駄を楽しむ人こそ余裕があり、人を引き込む力があるのよね。

 

一つの趣味って、突き詰め続けると段々別へ派生していくもの。

次はこれを試してみたいからこっちの知識を仕入れよう。

そのために何をすればいいんだろう?

新しく発見したことを実践して、それがまた新しい趣味へつながる。

もちろんこの間、ただ生きるだけなら正直殆ど必要ない作業だ。

でもその人の感性と言うか、感情の厚みを持たせるのに一役買う。

ラガン
色んな事を知っている人って純粋にすげえと思うぞ!

 

そこを育てられるメリットってのは、ただ生きるだけでは絶対に手に入らない。

あればあるほどその人の人間性が磨かれるし、同士も集まりやすくなる。

無趣味の人はどうしてもそこが希薄になりがち。

余計な知識でもあるのとないのじゃ全然違うし。

 

多趣味の人は話を聞いていても面白い。

文字で読むのも悪くないが、そこは人から聞いたほうが信憑性もある。

その人のしゃべり方のテイストなども加わった加工品に変化したり。

単なる知識だけじゃなく、その人がやってる工夫とかも色々ね。

 

自分が全く知らない世界を、他人を通して手に入る価値はとんでもなく大きい。

一見地味な要素に見えるが、自分の知見が広がることにもつながるし。

逆に自分が相手に対して、与えられる価値をあげることだってできる。

単純に楽しいし、そこにお金をかけるのは全て無駄とは言い切れないはずだ。

 

一つの趣味から別の趣味に派生は良くあること それが楽しい

我輩は個人的にだが、一般的な人に比べ若干趣味が多いと思っております。

胸を張って公言できることから、絶対に言いたくないことまで色々あるが…。

今までの人生、思い返すと趣味に時間を割くことがかなり多かったと思う。

子供のころから好きだったアレから、時間が経って熱が再燃したり。

あるいは近しいけど、別の分野にあるコンテンツに目移りしたりね。

 

見つけた趣味に対して時間をかけて楽しむ。

一番良くある姿だが、多くの場合はそこでおわり。

こう何というか、自分の糧になるような取り込み方は意識しないとなかなかできない。

だから「趣味は無駄なもの」だと感じてしまいやすいのは確かだ。

自分が成長できると実感するパターンがあれば、趣味は大事なスキルにもなるよ。

 

特に今までやっていた趣味から、新しい領域や目標を見つけて進むのが最高。

これが見つかれば、確実に自分の糧にはなるから無駄とは思いにくいはずだ。

もっと上の目標を目指せないかな?

あるいは、何かと掛け合わせて違うものを見つけられないかな?

この試行錯誤する段階こそ、趣味を無駄なく最大限に楽しむコツじゃないかしら。

 

そのためにお金と時間をかけるのは当然であり、今後生きる上で大切なこと。

こういう考えが持てれば、人としてどんどん面白くなるよ~。

我輩も今以上に、もっと面白い人材で居続けたいものだ!

ダッフィー
ただ消費するだけで終わっちゃダメなんだな。

 

ダイエットから体力づくりへステップアップした運動習慣

吾輩の場合、直近で思い当たる趣味の広がりは2つほどあるよよ。

まず一つが大学生になって始めた、スポーツジムで運動すること。

今までインドア趣味しかなかったのが、ちょっとアウトよりになった瞬間。

クタちゃん
ダイエット成功してよかったクテャね…。

 

最初はダイエット目的だったけど、それも終わった後は如何に体を鍛え上げるか?

例えばどうやったら体力が伸びるかとか、動きにキレが出るようになるかなど。

この辺をじっくり考えるいいきっかけになったよね。

さらに全く手を出してなかった、初心者ながらにダンスもちょっとやってみたり。

上手く踊れるようになるため、地道にレッスンに向き合う日々。

ジムに通ってなかったら、その手の知識も一切増えることは無かっただろう。

 

街中を歩いているときも、その辺りを走っている人とか見ると…。

「あの人はどのくらいのスピードを維持できるか、すげえ気になる」

なんて思ったりね。

そういう面では他人に興味を抱くいいきっかけになるのかもな。

 

レッスンで使うシューズとかも、軽さやかっこよさを意識したり。

Tシャツとかも速乾性やデザインを追求したものを調べまくったりね。

ジムで運動を始めただけで、似た分野の色んな方向に興味がむくものだ。

 

 

ブログはコンテンツ拡充のためにたくさん手を伸ばした

もう一つは個人的にこれが絶対外せない。

現在運営しているこのブログである。

 

これは元々の趣味であった、二次元コンテンツの延長みたいなものだが。

最初はそれだけであっても、ブログではいずれ色んな事を書いてみたい欲にとらわれる。

そして運営するにあたり、知っておいたほうがイイことも数えきれない。

逐一実践してあれこれ試行錯誤しながら運営してくると…。

ハード面・ソフト面ともに今の環境じゃ満足できなくなるんだよね。

 

例えば写真。

かな~りまえに、物を撮る写真の撮り方を調べまくった時がある。

このブログでお見せする前に、少しでも映りの良い写真が欲しい。

そう思ったとき。あれこれ道具を揃えて綺麗に写せるようにしたのよ。

ぶっちゃけただ写真を撮るだけなら、スマホでサクッと済ませりゃいいのだが。

それだと自分の納得がいかず、写真の知識も浅いながら仕入れてきた。

 

他にもここ最近のことだが、PCのことも今まで以上に知りたいことがある。

今まで意識しなかったが、自分の知らない便利機能がいっぱいあるPC。

更にPCでゲームとか遊んでみたいので、その辺のことも沢山調べた。

もっと快適にブログやその他のことをパソコンでできるようになりたい。

その思いで時間とお金を割く。

ある人は「そんなのやる必要があるのか? 無駄じゃない?」

と思われるかもしれん。

 

興味の無い人から見れば、俺がやったことはまぁ無駄に見えるよね。

でも自分自身、無駄だとは思わずむしろ有益なことだと感じてる。

自己満足の部分も多い世界だけど、本人が満足してりゃそれでいいんだよ。

そもそもきっかけがなければ、さっき上に挙げたことなんか今でも知らんし。

生きる上では要らない知識も大体どこかで役に立つ瞬間が来るから。

その時に使えるようになる準備をしているだけだ。

100%無駄ではない!

ダッフィー
楽しそうだしまぁいいんじゃないか? 好きなようにさせとけ。

 

一見無駄に見えるものもそこから広がることがある

趣味に興じる人は、自分のパワーを他人から見れば無駄に見えるものへ。

この“無駄”という過程を楽しんでいるので、本人は意味ないとは感じにくい。

むしろ進んで無駄に突っ込んだほうが、得るものはいろいろあるんだよ。

というか何か価値を感じている時点で無駄ではなくなってるんだよね。

趣味とは本来そういうものだ。

 

我輩から言わせれば、趣味を無駄だと切り捨てるほうが悲しい。

せっかく人間として生きているんだし、それはそれでもったいない。

価値あるものにはちょっと遠回りしてみるのも悪くないよ。

いや、むしろ良いことにつながる可能性のほうが高いし。

急がば回れの精神だ。

持っている趣味は全力で楽しめ!

 

今回はここまで。

もちろん必要ないものは労力を費やす必要はない。

自分自身でどの趣味に力を入れるか、じっくり考えてみよう。

全部はさすがにできないからな。

 

いっぱい趣味がある人、羨ましい。