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欲しいものを無理してでも買いたい? なら常に資金の余裕を確保する準備をしよう

  • 2020年10月5日
  • 2020年10月5日
  • 考察

「背伸びしても欲しいものがどうしてもある」

「あの高いグッズが死ぬほど欲しいが、無理をしないと買えない!」

まぁグッズに限らず、お買い物するとこの事態に遭遇するよね。

吾輩も目の前の壁として、この問題が何度も立ちはだかってきた。

 

かなり高額な買い物(車・マイホームなど)は除いて、もっと日常に近い話。

数万円単位の買い物って、かなり悩むことが多くない?

ちょっと無理をして買うか、それとも見送るか。

思うんだけど、いつでも少しの無理が効くよう常に余裕を持っておこう。

吾輩以前にも書いたんだけど、迷ったら買え派なので…。

 

なんでも欲しいものを無理して買うとしばらく辛いよ

あなたは普段、欲しいと思うものってどれくらいある?

その時にハマった趣味の量とかでだいぶ変わってくるよね。

趣味を楽しめるのはとっても良いことなんだけど。

 

特にこだわりが強い傾向の人ほど、たくさん出てきがち。

吾輩もこれだと思ったものは、かなり調べぬいて欲しくなってくるから。

しかもそういうものに限って、結構お値段張るんだよね。

悲しいのやらうれしいのやら、だんだんわからなくなってくる。

 

例えば吾輩の趣味でお金がかかる部分を絞ると、だいたいこの辺かな。

・痛部屋用グッズ収集
・エアガンコレクション
・ゲームを買い漁る
・PC本体、周辺機器探し

このほかにもその時興味の湧いたものが欲しくなる。

 

あなたも種類が違えど、たぶん吾輩と似た状況のはず。

これ欲しいときって、やっぱり一番困るのは”軍資金”だよね。

数千円~数万円クラスのものがゴロゴロあるからさ。

 

この時、買うかどうか迷う。

めちゃくちゃ頭を悩ませる瞬間の一つだよ。

出来ればぜひとも購入したい。

タート
うううむ、この商品買うべきかどうか…。ぐぎぎ。

 

けどお金の面でどうしても二の足を踏むことは多いよな。

この場面でそうならないため、普段から資金には余裕を持っておくべき。

無理して買うのを続けるのは、あなたにとってあんまり得策じゃない。

え?、おめえは実家暮らしだからだろって?

そんなことはわかっておるわ!

 

常に少しの余裕を保っておくことが重要

世の中自分の興味があることを調べると、色々情報が出てくる。

あの会社がこんな新製品を出すだの。

このお店が個数限定でコラボ商品を発売するだの。

それこそ枚挙にいとまがないくらい、たくさん種類があるよね。

 

もちろん吾輩が好きな分野だって、そういうものであふれている。

実はつい最近もひとつあったんだけどさ。

よく周りからは

「またムダ金使って…。」

といわれることが多い吾輩。

 

ただそれでも自分なりの節制を普段からしているよ。

それに加えて今の環境も手助けしてるが、いつでも手元の資金は多少残してある。

ちょっと大きな出費が突発しても、突然財布が苦しくならない程度に。

普段からすぐ自由に使えるお金を少し塊にしておいてあるのだ。

 

別に自分の収入自体は普通の会社員クラス。

極端に高いわけでも低いわけでもない。

ただ元々の性分が”興味にあるものには全力で、無いものには一切出さない”から。

それが長い目で見ると、あまり意識せずとも少しずつ貯められるんだよね。

当然時には我慢することもあるけど…。

ダッフィー
ほんと興味のないものにはびた一文出さないもんな、お前。

 

いつでも少しの余裕を保っておけば、価格での二の足を踏みにくくはなる。

全く踏まないわけじゃないけど、抵抗感は軽減されるはず。

いっそのこと、思い切りで買っちゃうという選択肢も取れるし。

 

諦めがつかないパターンが本当に悩む

例えば何か欲しい製品が見つかったとき、こういう場面に出くわしたとしよう。

「○○がこの日までの△個限定で発売!」

というものを見かけたとき。

 

一応締め切りまで期間はあるし、価格も頑張れば手が届く範囲。

決して買うのが不可能なものではない。

ただ買ってしまうと、しばらくの間財布がさみしい思いをするのが確定する。

なんてこと、あるよね~?

 

そもそも情報を知った時点ですでに完売…。

だったら買うこと自体ができないので、最初からあきらめがつく。

しかしまだ買うチャンスがあるってときが、実は一番困るんだよ。

ラガン
機会があるのはうれしいが、財布的には微妙に痛いという…。

 

こういう時、吾輩だったらぜひとも買ったほうがすっきりする。

から買っちゃうほうをお勧めしたいのはヤマヤマ。

ただいつでもそれができるとは限らない。

金持ちでない限り、使えるお金は大して多くないから。

その中でやりくりするのが大多数の一般人なのだ。

 

この範囲の中できっちり収められるよう、余裕を持っておけばいいだけの話。

なにも常に貯金数百万を用意しろとかじゃない。

吾輩だってそんなに貯金ないよ…。

 

とりあえずわかりやすいのは、常に口座に入れておきたいお金を考えておく。

金額はいくらでもいい。

50万円でも100万円でも、あなたのお好きな数字でどうぞ。

もちろん数年かけて、無理ない範囲で積み上げられればベスト。

 

すぐに使えるお金を小さな塊にしておけば、だいぶ安心できるはず。

現金引き出し、口座引き落としがあったとしても…。

「これくらい減っても、まだこんだけ余裕がある!」

というのは結構心強い。

これだけでも気持ちの安寧は割と計れるし。

 

いずれお金が必要なくなる世の中になるかもしれない。

でもそれはいつ来るかわからない。

その時までは、貨幣経済が続く可能性が高いよね。

だったら何かあったときのためのお金は最低限貯めておく。

 

どこで何がいつ起きるかわからないからさ。

今回の話は、個人での消費行動という小さな規模の話だけど。

買い物じゃなくたって、急な出費は突然来るから。

それに慌てないように、多少の資金は固めておきたい。

 

欲しくなったもんはしょうがない 出費はしかたない(棒)

さっきちょろっと書いたんだけど、吾輩も普段の出費とは別の出費が最近あってね。

すごいどうでもいい話だから、興味が無ければ飛ばしてくれて構わぬ。

 

ここ半年以上、次のパソコンをどうするかずっと考えてるのよ。

これから使用用途を増やす予定だけど、今のノートPCじゃ間違いなく無理。

確か今から約8年前くらいに買ったDELL製なんだけど。

現在でいえば完全なる化石レベルのパソコン。

一言でいえば”起動や動作がもっさり、3Dゲームとか夢のまた夢”

どっちにしろ寿命的にそろそろヤバいし、買い替えたいんだよね。

 

やったことないけど、自分で組み立てる自作PCを手掛けてみたい。

そのために必要なお値段、ざっと見積もっても25万円前後。

中々お高く、けっこう勇気が要る値段だ。

 

実は今年の7月中旬に、TSUKUMOさんからこんな情報が。

「初音ミク仕様のPCパーツ・周辺機器売ります」

ということで、すごく欲しくなったのよ。

とりあえずこのコラボ商品だけで、結構な値段が行ったのね。

(少し経って、実際に自作でPCを組めたよ!)

コール
ミクさんは君が高校生だったころ、めちゃくちゃ流行ってたよね~。

 

普段の出費には乗らない、予定外の出費とはまさにこのこと。

コラボ商品だと個数や販売期間が限られやすいからね。

こういう時に買える機会だが、お金をどうするかに直面するんだよ。

もちろん買うまで悩んだが、結局全部買ってしまった。

ガッと手元の資金が減る事態になるけど…。

普段から細かい支出を抑える生活をしてるので、余裕はまだある。

実家暮らしで甘えてるのもあるが、突発的な支出があっても特に困らない。

 

一応次月は趣味の出費を抑えるつもりではいるけど…。

極度に切り詰めた生活ってわけでもないので、ストレスフルではないぞ。

欲望の発散と我慢のバランスはちゃんと取れてるつもりだ。

 

こんな風に予定外の出費を挟もうが、多少の余裕さえあれば後で調整できる。

逆に余裕が無い状態で無理すると、自分の首が締まり続けてきついぞぉ…。

資金にはあそびとなる範囲を持たせておきたいところ。

精神的にも安定が出てくれるし。

 

欲しいものを無理してでも 常に対応できるような余裕を

お金に限らないけど、どんなことでも余裕を持たせるのは大事。

特に自分でコントロールできることは、ぜひとも全てそうしておきたい。

余裕があれば時間や猶予が生まれ、ゆっくり考えられるからね。

さらに落ち着くことにより、精神の安定を保てるのも大事。

 

物欲にまみれがちなら、とりあえず日ごろの支出を見直そう。

細かいお金の出口を減らし、長い目で余裕を作っておく。

いざというとき、あらかじめ出来た余裕があなたを救うかも?

 

今回はここまで。

あまりお金に対してあれこれ言うのが下品なのは百も承知。

でも無いとできないことはおろか、生活もままならないからなぁ…。

お金が必要ない一般人なんているはずないよ!

悩み事について、絡んでくることが多いから…。

 

バッファーは?、ねえバッファーは?

(英語で”余裕”という意味。職場で多用しないようにな!)