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ゲームやアニメ好きなオタクはデブばっか? 周りの環境によるのでそうとは限らん

「ゲーム・アニメオタクって、デブってる人が多い気がする」

あなたが街でオタクを見たとき、んなこと思ったことがあるかもしれない。

んー、そう思うのは正解でもあり不正解でもある。

 

確かにオタクってイメージで考えると、デブな感じがするのはわかる。

が、それはその人の普段の生活ぶりがかなり影響するのよ。

結局のところ、環境に左右される部分が非常にデカい

なのでオタクというだけで、デブであるとは限らないのだ。

油断する誰でも太ましくなるから、これが恐ろしい現実。

 

ゲーム好きのオタクはデブばっか? そんなもん周りによるわ!

オタクといってもこの言葉だけではひとくくりにできない。

外に出ないとできないこともあれば、家で完結することも。

あることに熱中する人がいれば、その人は○○オタクだよね。

ファッションでもカメラでも、アニメでもなんでもそう。

 

今回はオタクと聞くと真っ先に出やすいイメージのタイプ。

いわゆる”ゲーム・アニメオタク”について言及するよ。

これは特に自宅で楽しめるものの典型例。

ということは、ネットさえあれば家から出る必要が薄くなりがち。

簡単に引きこもりの環境を構築できる趣味だ。

楽しいよね~!

 

ただ、家からあまり出ないということは…。

たくさんの誘惑の中、その環境に身を置き続けるということ。

すると人間自分には甘くなりがちで、運動不足と引き起こしやすいよね。

食べるだけ食べて、そのエネルギーは体内に余りがち。

すると徐々に太っていくわけだ。

 

このサイクルが出来上がると、確かに太るのは事実。

逆に言えば、これにはまらなければオタクであろうとなかろうと関係ない。

普段の環境の具合によって、太るかどうかが決まる。

必ずしもゲーム・アニメオタクがデブとあるとは限らない。

むしろ吾輩の経験上、全体的に痩せている人が多かったぞ。

 

 

オタクはとにもかくにも極端であることが多い

何事もバランスをとるのが大事って、よく聞くと思う。

それはその通りだと思うが、オタクはわりとなんでも極端に捉えやすい。

特に趣味にかけるリソースの比率がかなり大きい傾向にあるよ。

 

俺もオタクだから、周りの友達も過去には多かった。

みんなそれぞれ好きなコンテンツに対して、めっちゃ情熱を持ってたよ。

オタクにありがちな、好きな話だと止まらなくなる感じ?

きっと自分にあるエネルギーを相当かけてたと思う。

俺もそうだったし、今でもそうだ。

 

これを世間のゲーム・アニメオタクに当てはめるとこうなる。

アニメ・ゲームは基本部屋の中で、座って楽しむものだよね。

長時間画面から目を離さないから、ずっとその場にいる。

当然この間、体にかかる負荷が少ないためエネルギーを消費しづらい。

この生活が長い期間続くから、蓄積されたエネルギーが体にまとわりついたまま。

いずれ体系に変化として現れ、気づいたらデブになっていたと…。

確かにこういう生活をしているなら、太ってもおかしくはない。

ダッフィー
浪人時代のお前じゃねえか…。

 

ただここに、体を動かす要素に興味があるなら話は別。

一度ハマると、今度はそっちにも労力をよりかけたくなるのがオタクだ。

そうなれば体を動かすのに、人一倍躍起になりやすいかな。

これで体に眠るエネルギーを消費するので、デブにはなりにくい。

オタクでもそうでない人でも全く同じことがいえる。

むしろオタクは突っ走る分、ハマるとより細くなりやすいかもしれない。

 

 

その人のライフスタイル全体に着目してみよう

オタクかどうかは関わらず、その人の普段の生活を見る。

ここに太るかどうかの原因が詰まっているから。

その人がオタク気質だろうが何だろうがあんまり関係ない。

 

例えば自分の近くにいるオタク人がいるとき。

試しに普段、どうやって自宅で過ごしているのかを聞いて見てくれ。

多分ゲーム・アニメオタクなら、家で過ごしている時間は多いはず。

しかしその中でも、自然と太る・痩せる行為のどちらかを行っているだろうな。

なんとなくでも食事に気を付けるとか、ゲームやるため?に筋トレしているとか。

やりようによっては、家でもできないわけじゃないからね。

わかっていても家でやる意思は中々湧いてこないけど(笑)

 

おれの周りでデブなオタクは数えるほどしかいなかった

現在、生まれて吾輩は26年経つ。

中学生頃からオタクになり、現在もまだオタク趣味は継続中。

この間にたくさんのオタク友達と接してきた。

確かに中にはデブってる友達もいたけど、全体的には細身のほうが多かった印象。

 

今考えてみると、よくあの体型をみんな維持してたなと思う。

オタクという趣味柄か、運動部にも入ってない友達の割合は多かったのに…。

大体俺より背が高く、それでいて体重は軽め。

中には身長が180cm近くあるのに、体重は55kg以下となんて友達も。

それはそれで痩せすぎだから心配ではあるけど…。

 

その秘訣を何度か聞いたのだが、そいつ曰く

「特に意識したことは無い。酒もちょこちょこ飲んでるしつまみ食いも」

とのこと。

よく聞く常套句だが、うそを言っている様子も見受けられない。

ラガン
ある程度痩せた後のOmchiでも全く信じてない様子。

 

おそらくだが、そういう人は単純に食べる量が少ない可能性が高いかな。

本人は意識していないかもだが、明らかに自分と日ごろ食う量が違うのよ。

一緒に外食した時も、俺から見ればそこまで食ってない。

あまり運動をしない人って、少ない食事量でも体が持つからね。

それに加えて、趣味を楽しんでいる最中に間食もしないならなおさら。

体に入る総カロリー量が少ないため、確かにデブる要素は薄い。

俺から言えば、それっぽっちで足りるのか心配だ…。

 

日ごろの生活に運動を組み込んでいるタイプ

オタクであろうと運動が好きな人だっている。

俺自身がまさにそうだから。

 

ゲーム・アニメ好きはそのままだと体をほとんど動かさない。

画面を見てれば楽しみがそこで完結できるから。

ただオタクでも、たまには別の趣味が魅力に見えるときがある。

吾輩ならばそれが偶然なのか、運動して体を動かすことだった。

 

浪人時代、人生で最もデブってた時期であり外見がヤバかったのね。

本当に些細なきっかけだけど、スポーツジムに通うようになって…。

食事制限はせずともダイエットが出来たし、身体能力もだいぶ上がった。

今ではどこまで体重を落とし、体力を伸ばせるかを考えるのが楽しい。

一度ハマると、結構そのことについて考えてるんだよね。

オタクの悪癖が良い方向に走ると、こんなプラスの効果も。

 

この場合、多めの食事量は減らさず運動でなるべくカロリーを消費。

こんなサイクルでやると、運動できる環境がなくなると大変厄介。

2020年4~5月のウイルス騒動時は、特にその辺痛感したね。

なんてったって、スポーツジム自体が休業してしまったから。

やっぱり自分の意志だけだと運動って、なかなかやろうと思わない。

専用の場所があって、やる気を燃やしてたのがよくわかった。

コール
強制的にやる環境、大事だよね~。ぼくはいや~。

 

おかげで2カ月ほど運動から離れたら、少々太ってしまった。

このままずっと続けられると、オタクがデブという実証を作ってしまうぜ…。

デブはオタク関係なくなりたくないもの。

 

オタクでも環境が整っていればデブになるとは限らない

とそんな感じで、デブはオタクに多いとも言えないぞ。

たとえ自宅でアニメやゲームの時間が長くとも、生活環境によるとこが大きい。

オタクがデブっていうのは、世間のイメージが影響しすぎだと感じるかなぁ。

 

世の中にはオタクといっても、全然人間性や過ごし方が違う人だらけ。

本当にどうしようもない、絵にかいたダメオタクもいれば…。

オタクライフを楽しみつつ、普通の人としてもふるまえる人もいる。

もちろん外見もそうだし、中身的な部分も全く同じ。

一緒くたに感がることはできないよね!

 

今回はここまで。

とにかく誰彼構わず、デブはだらしなく見えがち。

実際自分が太ってた時も、生活ぶりが非常にダメダメだったからな。

均整がとれた体つきはまだ自分を律せている一つの証拠だ!

 

スタイリッシュなオタクを目指そう!