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【最悪の支配の仕方】体育会系っていまだに企業では好まれる。でも、はっきり言って害悪の存在でしかない。

  • 2018年8月3日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

(おもち@抱き枕とフィギュア欲しい)

 

 

熱血感の塊とも言える「体育会系」。特に昭和世代はこの考えで育った方も多く、未だに日本企業では根強い信仰があるものといえるよね。

 

 

しかし、現代の日本ではもうその考え方は古い。今回はその「体育会系の風潮は悪い影響しか及ぼさないこと」についてザクッと切り込もうと思いまする。いきましょう。

 

 

 

めんどくさいことこの上ないな…。

 

 

 

 

 

 

古き考えが、現代の人間を喰い散らかす

 

体育会系。

主に運動系の部活などで、見られる性格郡のことだね。

一般的に、中学生になってから部活って始めるものゆえ中身の活動方針によってかなり雰囲気が異なる。

そこで根性を主軸とする、部活に入ったらまさしく体育会系のルートを辿るわけだ。

 

この体育会系は、冒頭文でも触れたように国内企業はその雰囲気を持ったところは多い。業界ごとに比べてみると、それが顕著だよね。

 

そういったところには、当然ながら体育会系の考え方を持った人間が集まりやすい。

でもね、Omochiは思うんだ。

体育会系って、現代だともう時代遅れの考え方なんじゃないかな」

とね。

 

正直、今の時代にはまったくあっていない部分が多すぎるんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

件の事件で、若者の可能性が狭まったじゃん

 

日本大学のアメフト部員による、悪質タックル事件。

記憶に新しいよね。

 

加害者側の選手は、会見を開いたときにこういっていた。

「監督の言うことには逆らえなかった」と。

 

まさしくあの組織の中は、体育会系真っ盛りの雰囲気が漂っていたようだ。

下の立場である選手は、上の立場にいる監督やコーチに対して一切不平不満を言える状況ではなかったと。

それが積み重なった結果、あの事件が起こってしまったんだけどさ。

 

ここから見て分かるように、体育会系の組織は圧倒的に下の立場の人間に自由が無い。

それどころか、いいことも悪いことも全て強制で行わせる空気が蔓延している。

 

 

そうなると、どうなるかな?

上の人間は、歯止めを聞かす役割の人が居ないわけだからまったく止められない。

下の人間は、上からの強制的な圧力で間違った手段を取る可能性がある上に、その圧力でつぶれてしまうかもしれない。

 

それって、一つの組織としてかなり危険な状態じゃないのかな?

融通の利く環境がまったく整っていないって事は、ふとした衝撃で一気に瓦解するぞ。

 

 

 

 

 

 

ひたすら我慢して、言われたことを行うだけなら人間じゃない

 

体育会系の会社は、えてして嫌われることが多いような。

実際にGoogleの検索窓で除いてみると”体育会系 きら”まで入力すると

「体育会系 嫌い 会社」が二番目の検索候補に出てくる。

それほどこれに苦しめられている人は、世の中でも多い。

 

こういう会社って、えてして似たような特徴を抱えて厄介視されるものが多い。

ちょっと見てみようか。

 

 

 

 

 

全てにおいて、上からの強要で回る

 

これ、日大のタックル事件がまさにこれを体現しているといえる。

あな恐ろしや。

 

そもそも全てにおいて、上の言っていることが正しいなんて事はあるか?

時にはどう考えてもおかしい内容の話だって、いくらでも振ってくるはず。

 

しかし、こういう会社では口答えをしようもんなら正論でもギルティとなる。

もうこの時点で、意味が分からない。

どうしても相手の正論には、耳が痛いので傾けたくないんですかね…。

 

それに加えて、口答えできないなら下のものはもはや考えずに行動する。

それで、会社の人材がきちんと育つんですかね…。

頭ごなしに否定をし、命令を強要するなら生身の人間じゃなくて機械でええやん。

あなた方の目の前にいるのは、同じ人間のはずです。

ああ、嘆かわしい。

 

 

 

上下関係以外の人間にも、いっぱい強要。

 

何も強要は、上からだけではない。

たとえ同じくらいの立場の人間でも、いくらでもこういうのはやってくる。

その最たる例が、飲み会かな?

 

ええ、こういう企業で働く人間の飲み会の誘いを断ろうもんなら

「え?、こないなんて選択肢はあるの?」

みたいな事を間違いなく言ってくる。

 

あんたらのくだらない時間に付き合うほど、無駄なことはねえよ。

行きたいやつだけで、一生管を巻いていれば良いよ。

あほくさい。

 

それに、全てにおいてだが相手に強要するやつなんてろくなもんじゃない。

自分流のルールを他人に押し付けるのは、単なる害悪です。

Omochiはアルバイト時代にそれを身をもって知ったから、そういう人間にはなりたくない。

 

 

 

意味の無い根性論

 

これも、体育会系によく言われる特徴の一つ。

「根性さえあれば、大体なんでもできる」

という謎理論。

 

昭和の時代は、確かに長時間ずっと働き続ければ伸び代があったからそれは真実だったかもしれない。

 

でも、現代を見てみろ。

昔ほど、経済成長に伸び幅が無いのは連日のニュースを見れば誰でもわかるだろう。

頭打ち状態が近づく中で、上手くいかないことのほうが多いのは当然。

なのに

「上手くいかないのは頑張りが足らないから」だとか

「根性さえあれば、色々上向きになるはず」だとか

馬鹿の極みか?、と思う。

 

この上手くいかない期間が、例えば1週間とかならたまたまかもしれない。

でもその状況が1ヶ月、半年、一年と続けば明らかに何か間違っているのは分かるだろ?

その事実を省みずに、根性だけで片付けようとするのは非常に良くない。

会社というのは、営利を求めて効率化を日々進めているはずなのに真逆のことをしていると気づいてください。

 

最大の悪夢、ブラック企業化

 

今までの体育会系の特徴をぎゅっと詰めると、あっという間にブラック企業の出来上がり。

こういう会社ほど人材流出しまくり・既存社員のモチベーション低下・売り上げ低迷となる。

最終的には、倒産して病んだ従業員が市場に放り出されるわけだ。

 

つらい目にあった元従業員たちは、新たな収入源を探すために労力を費やさなくてはならない。

激しいダメージを心身に受けている人は、復帰するまでにまた時間やお金がかかる。

そうして、労働人口が地味に減っていくわけだ。

この地味なダメージの積み重ねが、いずれ国家にとって多大な損失につながることは明らかだよね。

 

そんな膿の象徴とも言えるのが、ブラック企業だ。

本当にこの存在については、何も良いことを生まないな…。

 

 

 

突き詰めると、全てにおいて非効率なんだよね。

 

 

 

 

 

体育会系そのものに、輝かしい未来が無い

 

これでいかに、体育会系に関してろくでもないかがわかったでしょ。

人でも組織でも、だめな方向に持っていきやすいのがまさにこれ。

時代にそぐわっていない、昔の遺物とも言える。

 

 

散々、効率化を求めているのになんでこんなくだらない考えが蔓延っているのかね…。

理解に苦しむ。

特にOmochiたちみたいな、若者世代は特に分かりたくない人が多いんじゃないかな。

 

この体育会系に代表されるブラック企業は、年齢問わず将来可能性のある人間を全てつぶす恐ろしいものだ。

自分がストイックに行動する分には、まったくかまわないが他人に押し付けた時点でそいつはだめな体育会系だ。

 

上世代にも、この考えがさっさとなくなってくれれば良いのに…。

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

マジで体育会系の考えを持つやつとは関わりあいたくないから…。

自分の害になるようなものには、とにかく距離をとるようにしよう!

 

 

 

 

 

お、テメーいい度胸してんねー^^