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収入を得る常套手段となるか?。ビジネスを成功させる3大要素の話。

  • 2018年12月12日
  • 2019年2月21日
  • 考察

 

昨今の時代、本業のほかに何かしら別のことをやってみたいと思う人は増えている。

ちょっと前に日本政府が直々に出した、“副業解禁令”を見れば一目瞭然だよね。

着々とその土台は、少しずつでもでき始める兆しがあるよ。

 

 

もちろんそれとは関係なく、Omochiもブログを使って何かできたらと思っている。

自分一人でできる、一種のビジネスとして捉えているんだけど…。

もちろんやるからには、きちんと成果は残したいから「ビジネスを成功させる3大要素」の話をしてみたいと思うよ。

 

 

やるからには上手くいかせたいじゃん?

 

 

 

 

 

 

 

 

副業って、サイドビジネスっていうじゃない?

 

日本で働く労働者の、実に9割にも上る人たちはどこかの組織に属して働くといった話は度々聞く。

もちろん近年はその割合がちょびっとずつ減り始めて、会社経営者やフリーランスで働く人も昔に比べたら多くなってきた。

インターネットが発達してきたおかげか、独立と行かなくとも本業のほかで何かしらやるって人もいるよね。

俺もそのうちの一人です。

 

未だに副業が禁止されている会社も実にいっぱいある。

自分の働くところも、そのうちの一つではあるのだが大体みんな裏で何かしらやっている可能性はあるよね。

ぶっちゃけ、労働収入だけじゃどう考えても不安しかないし、本音を言えば会社なんて行きたくないからさっさと辞めたい。

その代りとなるかもしれないものに、副業に可能性を見出しているわけだが…。

 

 

副業だってビジネスの一つ。

副業の言い換えの言葉として、“サイドビジネス”って聞いたことあるでしょ。

ほら、ビジネスの文字が入っているよね。

だからやるならば、色んな試行錯誤や準備を経るものなんだよね。

 

社会人である自分の自由な時間を削ってまで、やるのだから何かしら結果を残したい。

そのためには、どうやって行動するかによって残る可能性が上がるか下がるか変わる。

そこで先日、「ビジネスを成功させる3大要素」の話を目にしたんだ。

これを守っていけば、当ブログももっとビジネスとして成長できるかもしれない!

 

 

 

 

 

 

 

成功の可能性を上げたいからな!

 

自分の力を入れこむならば、やはり何かしらの成果は手に入れたいもの。

それがお金に直結かもしれないならば、頑張る気持ちが沸き上がる。

お金がすべてとは言わないが、やはり生きていくため・やりたいことをやるためには資本力がどうしてもいるからね。

特にビジネスとなるものならば、なおさらその重要性は増すよね?

 

 

俺だって、今の状況(雇われ)から脱却したいと願っている。

しかし何もせずに、本業のみしかやらない現状だと少しの可能性すらつかめない。

だから一人でも無理なくできて、もしかしたら一種のビジネスになるかもしれない”ブログ”を成功させたいわけ。

そのためには、守るべきセオリーがあるならば目をつけておきたい。

だって頑張っても何にもならなかったら、やった意味が薄れちゃうじゃん!

そうなりたくないよぉぉぉぉぉぉ!

 

ね?

ブログに限らず、副業とか本業以外にビジネスをやろうと言うならば失敗する思いはしたくない。

だから一般的なビジネスにおける、成功要素って知っておくと便利だと思いません?

あなたにとって、今やっているモノがあんまりビジネスに転化するつもりが無くても…。

なにがきっかけで、自分の本業になるか分からないからさ。

 

 

所謂ビジネスを成功させる”3大要素”って?

 

じゃあ実際にビジネスを成功させるかもしれない、大きな要素ってなんだ?

①挫折や失敗を経験して、その都度対処すること

②敵の数は多すぎず少なすぎずを意識する

③既存のものに、自分なりの+αを加える

この3つが大きいようだ。

一個ずつ見ていこうか。

 

 

挫折や失敗を経て、適切な対処を覚える

 

人間って、どれだけ完璧超人でも失敗しないなんてまずありえない。

天才と呼ばれた、科学者や偉人だって幾多の失敗を経験したからこそ偉業を成し遂げることが出来ている。

その辺は、歴史の教科書を読んでみればすぐにわかるだろう。

 

 

もちろん現代の一般人においても、この構図は基本的に変わらない。

仕事場を見てみても、新入社員から見ればベテランは何でもできる人に良く見えるよね。

しかし、彼らだって若いころは今の自分と同じように失敗を繰り返してきたことは、想像に難くない。

失敗をして、問題が起きるたびに苦心しながら対処を繰り返してきた。

その蓄積として、普段から余裕そうに仕事をしているのだ。

 

これと同じで、自分だけのビジネスを起こすにしてもやはりこの失敗や挫折は立ちはだかる。

かの“ホリエモン”だって、ビジネスの天才ではあるのだが逮捕された経歴だってあるしね。

そんな経験があっても、めげずに上を目指し続けて問題をクリアした結果、富と名声を得ているわけだ。

 

 

 

Omochiならば、やはりブログの運営記録にその時のあがきを載せている。

正直運営を始めてから結構経った今でも、期待した結果は望めていない。

それでも、なにが駄目だったかを調べてできそうな改善は施しまくっている。

ここでどういう対処が適切なのかを、身をもって学ぶわけだ。

きっと有名なブロガーさんは、これがしっかりできているからこそなんだろうね。

 

敵はなるべく多くても少なくても良くない

 

これは会社を経営されている方に、一番ずっしり響くんじゃないかな。

絶対に同業他社の存在は、避けられずに戦う運命にあるよね。

お互いの良いところを世間にアピールして、しのぎを削り合うことにより成長を促す。

まさに“切磋琢磨”という言葉が、ピッタリすぎる。

 

しかしここのバランスも、中々さじ加減が難しい。

ライバルが多すぎれば、競争が激しすぎて自分が埋もれてしまうどころか芽を出せないことも考えられる。

一方少なすぎれば、競争する意欲が薄くなり成長する機会やスピードが遅くなってしまうよね。

最悪、殿様みたいにおごり高ぶるようになってしまうことも考えられる。

そうなったら、ビジネスとしては正直成り立たないと思うんだ。

寡占は良くない。

 

 

 

何事もちょうどいい分量でやるのが一番いいって、どこでも言われるけど…。

ビジネスの世界においても同じだよね。

自分の存在を知らしめた上で、他人との戦いを経て強くなっていくのが一番いい。

その環境を整えるためにも、敵の数のバランスはつり合いが取れればとれるほどいいよね。

ブログで例えるなら、やはり検索されたときに上位に表示されるように記事を作ること一点だ!

日々苦戦しながらも、頑張っております故。

 

 

 

既存のモノに、自分の工夫を加える

 

これも効率よく、ビジネスを成功させるならば大事なポイントみたいね。

元々あるものに、自分しか考え付かないような付加価値をつけるのが一番労力が少なく、リターンを得やすいとのこと。

正直なところ、0から1を作り出すのってめちゃくちゃ大変だよね。

何らかの電化製品で例えても…。

「今まで見たこともなく、思いついたこともない使用用途で出来上がる製品を作る」のと

「元々ある程度完成されたものではあるが、更なる改良を目指すために試行錯誤する」

という2つの観点を並べたとしよう。

 

 

どっちのほうが、お金や人の負担が少なく実現できそうかって言ったら断然後者だよね。

そもそも全く新しい製品を生み出したところで、人気になるかどうかは分からない。

下手すると、見向きもされない可能性だってある。

しかし、一定の人気製品に改良を加えると今まで使っていたユーザーは必ず興味を示すでしょ?

全く見向きもされない可能性は、断然減るってわけ。

 

 

大きな痛手を伴う可能性は減るうえに、一定の需要はやはり見込める。

そんな感じで既存のモノ+αを目指すと、効率よくいいものが出来るかも。

 

 

またまたブログで例えるなら、どうしてもよそのブログと一部の記事テーマは被ることがある。

つーか、実際痛部屋を作る記事なんか自分がブログを始める前から他の人がやっているわけだしね…。

それでも自分なりの、作り方を考案して他人との差別化を図れば読み手としては飽きない。

そのうえ、Omochiみたいに他人のブログに触発された人間が痛部屋を作り上げる可能性だってあるしな!

ライバルが増えすぎるのは困るけど、同士が増えるのは盛り上がってくれるから嬉しいのだ…。

 

 

これを守って、自分だけのビジネスを作り上げていく

 

以上のように、ビジネスにおいて成功させる大きなポイント3点を見てみたよ。

Omochiはまだまだ、発展途上すぎるレベルなのでまだ体現はできていないが…。

よくよく考えてみると、すごく腑に落ちてあたり前なことばかりだね!

 

頑張って、このブログを大成させて新たな道を開く可能性を見つけるんだ。

その気持ちを一身に抱いて、これからもユーザーの皆様に楽しんでもらえるような記事を作り続けていくぞい!

 

 

 

 

今回はここまで。

ゆるゆるな感じで運営しているように見えるかもしれない、場末のブログだけど…。

これでも立派な副業=ビジネスなので、時間をかけてもじっくり煮詰めていく予定です。

 

 

ほ~ら、一年後には今とはかけ離れた現実が…。