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【それ、だいたい合ってるぞ】苦手な相手に感じる直感を、素直に大事にしたほうがいい理由を教えよう

  • 2018年3月8日
  • 2019年2月17日
  • 考察

 

 

 

 

自分がいくつになっても、死ぬまで続く悩み。「人間関係」ある時はプラスのことで悩み、またある時はマイナスのことで悩む…。(大体後者か)

 

さて、そんな深い悩みの中に根付く要因のひとつ。「苦手な・気に入らない相手に出会ったときの対処」について語るよ!。じゃ、いきまひょか。

 

 

 

ちょwwこっちくんなwww。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無駄な人間に、近寄るな

 

あなたはこんな経験ない?

「なんかこの人、話したこともないのになんとなくむかつくなぁ…。」

「こういうタイプ、苦手なんだよなぁ…」

と感じること。

 

 

多分全くそんな経験ない人なんて、この世に存在しないとOmochiは思うの。

Omochiはね、何度もこういう直感を感じたことがある。

「見た目は全く持って普通なのに、顔の作りが嫌いな相手」

それ、近寄っちゃいけません。

時間の無駄。

 

 

そういう人って、本当に見た目は普通なの。

別に不細工でもなければ、超イケメンでもない。

どこにでもいる、ごく普通の人のはずなんだが…。

もちろん、これは顔つきだけに限らないよ。

喋り方だったり、その人の仕草も総合的に見てね。

 

 

 

え?、2次元ですか?

それは殆どないなぁ~(笑)

あっても、ネットで検索するとネタにされまくるキャラばかりだからね。

その時嫌いでも、ネタにされてると笑えてきちゃうから案外気にならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近寄ると、マイナスなことばかり

 

なんでその直感を大事にしてほしいかっていうとね…。

「マイナスな感情が気付かぬうちに漏れ出ていて、相手に嫌がらせを受ける材料になる」

と学んだから。

 

 

意外と自分では、隠してるつもりでも相手は敏感に感じ取るもの。

そういうことに機敏な人間は、得てして頭の回転が速い傾向にある。

その人間に、悪知恵を与えるとどうなると思う?

パワーバランス的に自分が弱いと、まさしくターゲットにされる。

 

 

Omochiは学生時代に、嫌な先輩たちにかなり目をつけられた。

隠すのが、よっぽど下手だったんだろう。

おまけに見た目が、いかにも弱そうなので標的にされやすかったの。

そこで受けた気苦労は、中々耐えることも無ければ癒えるのも時間がかかった。

 

何が起きたかは、次の項でね。

 

 

 

 

やはり感じたものは、その通りだった

 

直感って過去の体験談から、自分の基準って形成されていくんだよね。

実際にこれを大事にし始めたのは、高校生の頃からだったなぁ。

 

 

一番強く感じた、高校時代

 

当時、部活で苦手な男先輩がいたの。

仲間内では、お調子者キャラみたいだったけど

Omochiたち後輩の一部には、悪質な弄り方をしてくる人だった。

具体的には

・ろくでもないあだ名で呼ばれる

・新入生の前で低クオリティ・無茶な内容の見世物をやらされる。

・実力の無い後輩は、等しくクズ扱いする

などね。

 

 

それともう一人、部活の同級生で嫌いなタイプの奴がいた。

これも男先輩をちょっとマイルドにした感じの弄り方を、毎日してくるようなタイプだった。

幸い?、1VS1の構図が多かったからいじめというほどではなかったけど…。

 

 

 

当時その嫌いな同級生を含め、Omochi達の代は6人だった。

その中で、Omochiを含め3人がよく標的にされてたな…。

途中でその3人のうちの一人が、その男先輩と衝突して部活をやめちゃったこともあった。

いやぁ、将来の上司・同僚になったら最悪のタイプだよ…。

直属の場合だと、もう職場では逃げ場がほとんどないからね。

 

 

 

 

この悪質な2人に共通しているのが、持っている顔のパーツの雰囲気。

わりと、両方ともOmochiは似ている顔つきとオーラだなと思ったのよ。

そうすると、しゃべり方や纏うオーラみたいなのも同系統だと感じ始める。

一方が苦手なら、自動的にもう一方も苦手になるわけ。

だから、部活では結構ストレスたまっていたなぁ。(特に男先輩に対して)

 

 

引退したら、3割くらいはストレスが消えた。

まぁそのあと、また厄介な後輩が1人入ってくるんだけど…。

もういい加減にしてと、毎日思っていた。

 

 

 

 

大学一年生でも、ちょっと似たようなことが

 

高校を卒業して、大学に入った時に一年時だけクラス単位の授業があったの。

その時も、苦手だなと思ったタイプの男がいた。

やっぱり案の定というべきか、嫌いな顔つきをした男だったよ。

 

 

だから一度形成された苦手意識やそれに対する直観って、大体あっていることが分かった。

それを学んだ後、自然とそういう人とは距離を置くようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最大限に避ける努力をしよう

 

と、いろいろ書き連ねてきたけど

あなたもよ~く思い起こしてみると、こんな経験はあるでしょ?

 

だからつまらないストレスをため込むよりは、そういう相手と極力関わらない努力をしよう。

本当に自分の直観を、大事にしてあげて。

 

 

どうしても関わる必要がある人も、当然いるよね?。

そういう時は割り切って、必要な時だけ話しかけよう。(特に仕事)

所謂、報告・連絡・仕事上で必要な相談これだけを徹底するように。

 

 

あとは、なんか言われても大丈夫なように頭の中の意識を整理しておくとか。

これはOmochiが、小さいころから母親によく言われた言葉を元にしている。

「一歩引いた立場で、物事をとらえてみろ。」

 

 

どういうことかというと

何か嫌なこと・納得できないことを言われてもそれに真っ向から反論するのでは無い。

大事なのは相手と自分ではなく、相手と自分を見ている第三者の視点で問題をとらえるってことね。

当事者ではなく、第三者として見てみると意外と落ち着いて考えられるよ。

苦しくなったら、これを思い出してみて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

全ての人間関係をうまーく取捨選択して、素敵な人生を送りましょう!

まぁ2次元の世界に行けば、そんな悩みとも完全オサラバなんだけどね~…。

それは無理だ…。

 

 

 

 

 

 

 

面倒な人間関係を、一刀両断!