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外見が幼い人によくあること 人に話しかけられやすくカモにされてる?

 

あなたって、普段人からどういう風に見られやすい?

大人っぽいとか、頼りになるとかいろいろあるじゃない。

 

そんな中で、年不相応に幼い見た目の人って周りにいないかな?

「若いのではなく、とにかく子供っぽい外見だとよく言われるんだけど…。」

Omochiも人から幼く見られがちで、それがあるからかいろんな影響が有るんだよね。

今回は幼い見た目の人にとって、やたらと知らない人から話しかけられやすいことについて綴るよ。

こういうときって、大体カモにされるような感じがするから正直嫌だなぁ…。

 

 

最近知らない人から話しかけられることが増えた

 

ここ最近の自分の話だ。

何か知らないけど、やたらと知らない人に話しかけられる機会が多い。

もっとずっと前からあったけど、社会人になってからその頻度が増えてきた気がする。

 

何があったのかは後述するけど…。

親とこの話をしたときに言われたことがあるんだよ。

「アンタ純粋に話しかけやすそうな見た目とか雰囲気を身にまとっているからじゃないの?」

確かに自分が話しかけようとするとき、無意識に話しかけやすそうな人を選ぶことはあるよね。

話しかけられる側に回ると、どうやら俺は周りからそう思われやすいみたいだ。

 

自分が鏡を見たときに、ふと思うことがあるんだよ。

「うん、確かに子供っぽい見た目をしているなぁ…。」

とね。

別にこの見た目が嫌いでコンプレックスを持っているわけではないのだが。

改めてじっくり考えてみると、やっぱり外見が幼い人って言い方悪いけどカモにされやすい?

そんな気がしてきたので、ちょっとその原因を探ってみようかと思ったワケ。

仮にそうだとしても、自分がしっかりしていればカモにされることはないけどね!

 

 

 

幼い≒世間を知らないという方程式が成り立つ!?

 

そもそもなんで幼い人が、知らない人から見るとカモにされやすいと考えたかというとね…。

幼い人のイメージを思い浮かべてくれればわかりやすいかも。

俺が抱くイメージはやはり”優しい・世間知らず・人を疑うことを知らない・穏やかetc…”といった感じ。

 

とまぁいいものも悪いものも混じっている。

これらが混在して、無意識に話しかけやすい人という雰囲気をその人の周りに形成しているのだ。

まぁ少なくとも、急に話しかけても優しそうな人だったら躊躇も少なくて済むよね~。

 

たださっきも言ったように、幼い見た目の人って良いものと悪いもののイメージがあるよね。

特に悪いものだと、どうも世間を知らないあたりに集約されると思うのよ。

ここが原因で相手からはカモにしやすい、あるいは騙しやすそうな人だという印象を植え付ける。

自分がどう思うかはともかく、印象は相手が見たままで決まるものなので覆すのが難しい。

当然世間を知らないならば、人を疑う気持ちも少ないので非常にピュアではある。

しかし残念ながら、人間というのは純粋すぎる感覚しか持っていないと損な目に合うことが圧倒的に多い。

悲しいけど、これが現実なのであるよ~。

 

 

とにかくよくキャッチに声を掛けられる

 

これがさ、自分個人に対して興味を持ってもらってしゃべられるならば全然いいのよ。

しかしまぁそんな都合のいい話も無く、大概は相手がこう思っているだろう。

・とりあえず話を聞いてくれそう
・上手くいけば、アンケートや売り込みに応じてくれそう
・何だったら、ある意味騙せそうでもある

 

街中だと場所にもよるが、声をかけてくるのは大半がキャッチだよね。

悪いけど非常にうっとうしい存在である。

しかし彼らも仕事だから、こちらがどう思おうが声をかけてくるんだよ。

そんな彼らが狙うのは、まさしく上述した見た目が幼くて優しそうな人たちだ。

自分が内定者時代(23歳)のとき、今の会社のおばちゃん職員に高校生みたいな子だと言われた俺が思います。

 

本記事の最初にもちょっと触れたが、度々知らない人から話しかけられるのよね。

学生時代にもあるにはあったが、社会人になってからその頻度が増えてきた。

もちろん周りにはほかに人がいっぱいいる状況で。

それもどうも話の内容からして、カモにされている感が非常に強くてさ…。

やっぱ騙しやすそうな見た目してるのかなぁと、若干傷ついたりなんだりしておりました。

 

 

自宅の最寄り駅でウェディング系のキャッチにかかる

 

まず直近で覚えているのが、去年のクリスマス頃。

残念なことにOmochiには、一緒に過ごすリアルな恋人など全く持っていない。

あの時も普通に仕事をして、いつも通りに職場から自宅へ帰っている最中だった。

自宅の最寄り駅は、入り口が複数個所あるのだが自分はその手前が商店街になっているところを歩く。

出勤時も退勤時もそこから入るが、もちろん人通りはそれなりに多い。

その日もぼけーっとブログのことを考えながら歩いていたら、突然右からこちらを覗く女性が現れた。

女性「すみません、ちょっとアンケートに答えて頂きたいんですが…。」

俺「え?、俺ですか?」

どうもよくあるブライダル系のアンケート調査員らしい。

夜とはいえ、周りには通行人が結構いタナカにもかかわらず、俺を追ってきたとのこと。

最初は何で話しかけられたのか、さっぱりわからんかった…。

 

むげに断るのも気が引けるし、別に急いでなかったので応じちゃったんだよね。

2~3分で終わると言われたのだが、10分くらい経っても解放してくれない。

なんだったら、途中で通りかかったおっちゃんがこんなセリフを放った。

「兄ちゃん、あぶねえぞ!」

ぶつかるとかそういうわけではなく、恐らく俺に気をつけろと忠告してくれたのだろう。

最終的に連絡先も書かされそうになったが、さすがにそれは断った。

クロミちゃん
アンタ、無駄にお人よしね…。

 

 

その日はそれで逃げれたのだが、ここから3週間くらいした後に全く同じ出来事が。

話しかけてきた人は違ったけど、知らない女性+ブライダル系のキャッチにまた声を掛けられた。

前の出来事をすぐに思い出したため、その日は話も聞かずにさっさと逃げるようにその場を後にしたが…。

これやっぱり、スキがありそうなうえに結婚してなさそうで話しかけても断らなそうという空気が出ていたのだろうか?

特に見た目が幼いのは変わりがないので、全てが相乗効果になっていたのかもしれない。

 

 

退勤した後、会社の最寄駅前にて新卒の女の子に声を掛けられた

 

次は自分が社会人2年目に突入した秋ごろだったか。

その日の仕事を終えて、またまたぼけーとした表情で会社の最寄り駅まで向かったとき。

駅構内に入ろうとした直前に、また知らない女性から声を掛けられた。

女性「すみません、ちょっとお話ししたいことがあるので時間をもらえませんか?」

俺「え?、俺ですか?」

 

どうもどこかの証券会社の入社一年目の女の子だった模様。

ちらっと話を聞いたけど、根性系新入社員研修の活動最中らしい。

自分の名刺と持たされた資料を手あたり次第配ってこいとのこと。

今時そんな根性論丸出しの研修、しかも女の子にやらせるなよ…と思ったのはナイショ。

その日はスポーツジムがあったので、サクッとお断りしてその場を後にしてしまったが。

やはり駅前でめちゃくちゃ人通りが多い時間帯で、わざわざ俺に声をかけたということは…。

彼女も通行人を見て、無意識の中に話しかけやすそうな人を選別していたのだろう。

その条件として、優しそうな人で出来るだけ若そうな人、怒らそうな人間を…。

俺は気の抜けた顔をしており、相変わらず幼い見た目なので適任だったのかな?

うーむ、そう考えるとなんだか嬉しくないな…。

タート
まぁこの年齢になっても、いまだにぬいぐるみを手放さないようじゃあな…。

 

 

退勤後、秋葉原に寄った時にまた勧誘を受けてしまった

 

さっきのやり取りからまた更に2ヶ月後くらい。

いつも痛部屋作成に利用している、秋葉原の軸中心派本店に行きたかったんだ。

確か店頭でもらえる特典があって、その期間の最終日だったからグッズの物色をしたかったのよ。

そこで会社の帰宅途中に秋葉原によって、かるくお買い物をしようと思ったワケ。

 

幸いその日は定時で上がれたので、そのまま秋葉原へ直行。

電気街口から出て、Twitterで一言呟こうと思ってツイートを練っていたところ…。

今度は知らない男性から声を掛けられた。

男性「あの~3分だけお時間よろしいですか?」

俺「え?、俺(ry」

 

当然秋葉原駅の電気街口前だったので、人通りの多さはすごい量だ。

なのにわざわざ俺をピンポイントで声をかけてきたのだ…。

そしてまたまたお人好しな俺は、3分だけならと思って話を聞いてしまった。

今度は投資用不動産の販売についてだったぞ。

その時その男性から、あれこれお金のこと聞かれたんだけどすっげえ不愉快だったな…。

年収や月収を知らない他人にあれこれ聞かれるのって、結構イライラするって初めて知ったよ。

あなたには一切関係ないでしょうと、何度か逆ギレしたくなってしまった。

お金の話はこじれるから、極力しないほうがいいとはこういうことね…。

 

おまけに結局話を長引かされて、30分くらい足止めを喰らってしまった。

きっと彼も、金を持っているかはともかく話しかけやすそうな人間を探していたんだろう。

なんかこの幼い見た目って、こういうところはつくづく損をしていると思うなぁ…。

しかも軸中心派の閉店時間が過ぎて、結局お買い物もできなかった。

この日は本当に何のために秋葉原に行ったのか、まるでわからずとぼとぼ帰る俺であった。

 

 

幼い顔つきの人は、そういう対象にされやすいので一層の注意を!

 

最近覚えている限りでも、なんだか自分がカモにされている感がすごい事例ばかり。

この他にも、度々やっぱり声を掛けられるときがあるんだよね。

単純に道を教えてほしいとかなら別にいいんだけど、勧誘の対象にしないでほしい。

見た目の幼さと中身の子供っぽさって、やっぱり多少関係あるから他人からはそう見られやすいんだよね。

 

幼い顔つき自体は、別に俺は悪いことだとは思わないよ。

やっぱり優しく見られるってことは、相手の警戒も解きやすいし場合によっては若く見えるわけで…。

しかし一方では、人間の黒い部分を知らなさそうで厄介な相手からカモにされやすいのも確か。

よってそういう顔つきの人は、とにかくいろんなことを知識や経験として吸収するのが自衛策になるかと。

 

加えてあたり前だが、知らない人の話は基本的に聞かないようにしたほうがイイ。

一言「すみません」と告げて、さっさとその場から居なくなったほうが健全です。

Omochiみたいに、お人よしが重なってしまうと自分が食い物にされる可能性が非常に高まる。

子供っぽい見た目の方は、一層その辺りターゲットにされやすいから注意するんだよ!

 

 

今回はここまで。

決して子供っぽい見た目は、マイナスだけではない。

むしろ個人的にはプラスが多いと思うが、悪い点を突かれやすいのも確かだ。

上手く自分で判断して、立ち回れるように頑張っていこう!

 

 

いや、俺よりも他の人のほうがイイんじゃないですか?