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烏龍茶って本当に健康効果あるの? しばらく飲んでみたあとの体の変化を教える

  • 2018年11月24日
  • 2019年11月29日
  • 体験談

 

「烏龍茶ってよく健康的になると聞くけど、その話は本当なの?」

「逆に却って体の具合が悪くなるなんて話もあるし、どっちかわからんよ…。」

健康な体は長い間維持したくなるから、気になるのも仕方ない。

俺もそうだし。

 

子供の頃は全然飲んでなかったけど、ここ数年俺もよく烏龍茶を飲むようになった。

普段あんまり意識してなかったが烏龍茶は健康効果があると度々耳にする。

そこで改めて調べて体験したのだが、“烏龍茶を飲んだらどれくらい体に良いことが起きるのか?”

実際起こった体の状態を踏まえながら解説していくよ。

 

 

烏龍茶ってそもそもどういうお茶なの?

 

漢字の読みからもわかるが、元々はお隣の国中国で飲まれていたお茶の総称。

それが1895年の下関条約で、日本に伝わり大衆にその存在が知られた。

以来、お酒に入れて割ったりペットボトルで広く飲まれるように。

 

お茶はそもそも健康的な飲み物だとよく言われるよね。

色んな種類があるけれど、どれもこれも効果の違いはあれど体に良いとされている。

もちろんその中の一つである烏龍茶もその例に漏れない。

ちょっとした苦みの中にスッキリとしたさわやかさが強めなお茶だと思う。

飲みやすいよね、クセもないし家でもお店でも飲める機会は多い。

 

そんな烏龍茶だが、巷ではその健康効果に注目される。

俺も普段から飲むけど、この効果自体はあまり気にしたことが無かった。

飲み方によって毒にも薬にもなる模様なので、正しい付き合い方をしていきたい。

今回はしばらく飲んでみて、体に感じた変化を交えながらその効果を検証していこう。

今後も体にいい影響を与えることが確信できたら、出来る限り飲み続けていきたいしな。

 

 

 

飲んでみて体に良い変化は訪れたのか?

 

実際家で飲むようになったのはここ5年くらい前から。

元々家に2Lペットボトルの烏龍茶が常備してあったが、なんとなく体に良さそうな気がしてた。

当時はよくジュースを飲んでいたが、段々烏龍茶にシフトしていったのね。

 

体感した結果を言うと、健康診断等で見つかりそうな体の不具合は今のところ無い。

もちろん烏龍茶だけでその体の健康状態を維持しているわけではなく、色々な要因が絡んだ末の結果だ。

大人にありがちな糖質の高さとか、脂質の取りすぎにはつながりにくくなる感じかな。

現在時点で俺はそのたぐいのものに引っかかったことはない。

やはりお茶というカテゴリは他の飲み物に比べて、体にかかる負担は少ない実感が湧くね。

 

ただ烏龍茶は飲みすぎると悪影響を及ぼすなんて話も調べると出てくる。

言われてみれば思い当たる節がいくつかあったので、それらをご紹介するよ。

やりすぎはこういうことを招く可能性もあるので一応注意したほうがイイね。

 

 

腹痛や下痢を引き起こしやすくなるという話はマジか?

 

これは体に現れやすい変化だね。

烏龍茶は腹痛・下痢を起こしやすいという話だ。

成分の中にカフェインやタンニンが含まれているのだが、これらは胃腸を荒らす性質も持ち合わせている。

特に空腹時だとそのダメージは大きく、より腹痛・下痢を起こしやすくなるというモノ。

腹の内部へのダメージは筆舌に尽くしがたい辛さがあるから避けたいよね…。

 

俺の場合下痢はなかったけど、腹痛はちょこちょこ襲われるときがある。

いつも平日の朝はご飯と共に冷たい烏龍茶を飲むことが日課になってる。

食事と同時に飲んでいるので、空腹時では無いものの多少は胃に負担があるのだろう。

頻度こそ多くないものの、ちょいちょい腹痛に襲われることは確かにある。

 

もしかしたら冷たい飲み物に胃が反応しているだけかもしれない。

朝は時間がなく早食いになりやすいから腹を壊しているだけかもしれない。

一概に烏龍茶が腹痛の原因とは断定できないが、一因を引き起こす可能性はある…?

 

 

利尿作用が働くのでトイレが近くなる弊害

 

烏龍茶は利尿作用が強いという話。

適度な排尿はむしろ体の毒素を排出するし、水分のたまりすぎも防いでくれる。

しかし逆に尿は出すぎると体の水分はもちろん、必要な栄養まで流れ出てしまうという。

栄養素がどれくらい流れてしまうのかは実感が湧かないが、トイレは割と近いかなぁと感じる。

まぁ烏龍茶に限らずお茶全般に言えるのだが。

 

単純にトイレが近いと地味に面倒くさいんだよね。

出先でやっぱり気にしなきゃいけない気苦労は出るし、我慢するのもしんどいし体に悪い。

仕事中でも頻繁にトイレに行くと、作業は進まないし周りからもいい顔されない。

健康面では不足を感じる事態になったことは無いものの、生活面では近いのが厄介だな。

水分を取る場合、もうちょっと烏龍茶の飲む頻度を押さえれば多少はましになるのかしら。

アナゴン
というか烏龍茶に限らず普段から水分自体取りすぎじゃないの?

 

 

 

却って糖尿病のリスクが高まるという怖いウワサ

 

烏龍茶は糖質がほぼ全く入っていない。

そして血糖値を下げる働きも確認されているが、逆に爆上げするリスクも含んでいる。

飲みすぎると糖尿病を発生させる予想が出たなんていう結果もあるくらい。

実際の例があるわけではないので確認しようも無いが、予想とはいえそういう結果が出たのは驚き。

別に自分の糖質の値も異常になったことはないので本当かどうかは分からないが…。

疑わしい要因はきちんと受け止めたほうが自分のためだね。

タート
糖を減らすために飲んでいるのが逆に上がるとか、まさに本末転倒で怖いよね。

 

 

さっきの弊害は適量を守ることで解決できる

 

健康効果があるという情報をかじっただけで、一時期の俺は狂ったようにウーロン茶を飲んでいた。

具体的には2Lのペットボトル一本を一日の食事で飲み切ってしまうくらい。

体の内部で不健康になったことは結局なかったけど、地味な弊害は起きていたのね。

特にトイレが近くなる・腹痛に襲われるのが最たる例だったよ。

 

それから烏龍茶半分、麦茶半分の割合にすることにしたのね。

一日に烏龍茶を飲む量が1L以下になった。

こっちにしたときトイレの近さはそんなに変わらなかったが、腹痛の頻度は減ったかな。

大体会社に着いた後、突如として猛烈に腹痛に襲われてトイレに駆け込んでいたが…。

その回数が減った実感はある。

現に去年は2ヶ月に1~2回は腹痛がきてしんどかった。

しかし今年は4ヶ月に1回くらいに治まった。

日ごろのストレスもあるかもだが、烏龍茶も少なからず影響しているだろう。

 

とにかく烏龍茶を健康的に摂取したい場合は、摂取量を決めておいたほうがイイ。

よく言われているのは一日コップ1杯ちょっと=約700mlほどだ。

それもできるだけあったかい状態で飲むのが一番体に負担がかからず、健康効果を摂取できる飲み方。

俺が依然やっていたのは、しっかり冷やした烏龍茶を一日2L飲むとか言う馬鹿げたことだからね。

 

どうしても冷たい烏龍茶がいい場合は、食事と一緒にとにかくゆっくり飲むようにしよう。

せっかく健康になれそうなものだから一番効果が高いように摂取していきたいところだ。

 

 

美味しく飲んで健康効果を実感しよう!

 

糖を取りすぎるとろくなことにならない。

だからあらかじめ糖質がない飲み物を飲んで予防することは大事。

そのために烏龍茶を飲むのは健康に良い対策であるのは間違いない。

 

ただし適量を守っているという前提で成り立つので、飲みすぎはやめておいたほうがいい。

摂取量を守れば少なくとも毒にはなりにくいから上手く付き合っていこう。

なにより安定してすっきりしたおいしさは、中々他の飲み物には代えがたいしな!

 

今回はここまで。

健康は失ってから初めて大事なものだと言われる。

ならばなるべく失う前から対策は講じておきたいところだ。

 

因みに俺がよく飲むのは、ド安定のサントリー製烏龍茶。

ノーブランド品も飲んだことあるけど、やっぱりサントリーが一番落ち着く美味しさだったよ!

 

 

今日も健康的にお茶を嗜もう!