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立ったまま寝るのはかなり危ない! そのポイント5つはどこにある?

  • 2018年3月29日
  • 2019年12月12日
  • 電車

 

辛い辛い満員電車。

そんな状況でも、たとえ立ったままでも日本人は良く寝ようとする。

外国だと、かなり不思議がられるそうです。

 

ただあれって、自分が眠い時も横の人が眠そうにしている時も危ない状況になったって経験ないか?

俺は何回もその憂き目にあったことがあるのだが…。

今回は「電車内で立ったまま寝る行為がどれだけ危ないのか」についてお話しするよ。

日ごろそんなパターンに陥っている人は、早めに改善策を施さないとマジで危ない。

 

 

電車内で立ったまま寝るのはぶっちゃけ危ない行為だ

 

日ごろのお仕事で、毎日毎日大変な思いをされている方はいっぱいいるだろう。

仕事というのは、実働時間はもちろん職場に移動する時間も仕事のうちに入る。

(まぁ移動時間は残念ながら、給料でないんですけどね…。)

 

そしてその移動手段も、人によってさまざまな形態がとられるよね。

徒歩や自転車で移動できるくらい近場な人は、凄く良い選択だと思う。

ぶっちゃけ移動時間なんて、死ぬほど無駄でしかないから。

とはいっても、乗り物を一切使わない人ってみんながみんなその選択を取れるわけでもない。

しんどい通勤の代名詞は。まさしく電車(満員電車)だよね。

 

そんな殺伐とした状況の中でも、周りを見渡してみると立ったまま寝る人っているよな。

仕方ない部分も多いのだが、この行為って意図せずとも中々危ない行為だからやめたほうがイイ。

下手すると自分もケガしちゃうし、体のSOSサインになっている恐れがあるかも?

本当はそんなことにならないような、世の中になるのが一番ベストなんだけどな…。

 

 

 

 

なぜ人は立ったままでも寝ようとするのか?

 

まず普通は寝るときって、体を横にして寝るよね?

あおむけでもうつ伏せでも横向きでも構わないけど、地面と平行にして寝るのが普通だ。

 

そう考えると、まず立ったまま寝るっていうのは日常生活ではそもそもやる必要が無い行為。

しかし現代の電車内の風景を見てみると、立ったまま寝る人が結構多い。

時間に追われすぎて、大事な睡眠時間を確保できないという人が沢山いるという事実がある。

 

現代は昔に比べて効率化が進んでいる部分が多い上に、世の中の反応として残業を減らそうという風潮が生まれてきた。

上手くいかない部分もまだまだいっぱいあるけど、ちょびっとずつでも良い方向へ進んでいるはずだ。

それなのに、移動時間という日常の活動ですら睡眠を確保したいというのはかなりちぐはぐな事態じゃないか?

仕事が終わって疲れた状態で移動しているなら、眠気も感じてしまうのは分かる、

けど、朝の時間もそうなっていること自体が異常なんだよ。

 

本来ならば朝起きてしばらく経った後に電車に乗るよね?

だから起きた直後でもないし、眠気は早々感じることはないはず。

でも周りを見ると、とにかく眠そうにしている人が多い。

ということは、総合的にちゃんと寝ることが出来なかったと推測できる。

そんな状態で、あんな殺伐とした満員電車に乗ろうもんなら下手すると大変なことになるよ。

 

 

 

電車内、本人が立ちっぱで寝るとどういう影響が?

 

どう大変なことになるかは、寝ている本人からの立場と周りの立場から見てちょっと変わってくる。

まず先に、寝ている本人の立場からの危険性を考えていく。

 

寝るということは、目を閉じてしまうので一番人間が情報を頼る視覚をシャットダウンするということ。

そうすると、周りがどういう状況になっているかというのがたちまちわからなくなる。

だから気づかぬうちに、誰かへ迷惑をかけていることが考えられるね。

 

 

そして目を閉じたまま立つと、人間は平衡感覚を失いやすい。

ましてや寝ていると意識が飛んでいるわけなので、その失いやすさはより一層強まる。

電車内だと、地面が固定されておらず絶えず動いているし非常にバランスを崩しやすい環境だ。

そのまま大転倒して、大きな痛みを伴うかもしれない。

しかも床は滅茶苦茶硬いから、打ち所が悪いと笑い事じゃ済まないよ。

 

 

更に考えられるのは、こんな状況でも眠いというのははっきり言って体が悲鳴を上げている可能性がある。

寝不足だと、常に眠気を感じて何をするにもうつろな状態。

だからやりたいことも、やらなければならないことも本当に全然進まない。

肌にとっても当然良くないし、頭の中の意識もどんどん混濁していき最終的に倒れちゃう。

そこに行きついてしまうと、これまた大変な事態になるのは想像に難くない。

たまに眠くなるなら誰にでもあるだろうけど、毎日立ったままでも我慢できない眠気だと本当にヤバいよ…。

 

 

 

 

逆に立ったまま寝ている人の周りはどう感じる?

 

今度は逆の立場になって考えてみよう。

 

正直さ、立ちっぱなしでうつらうつらしている人って横で見ててハラハラしない?

全体重がこっちによって来たら、すげえ困るよな。

仮に身構えても、人のことを全てとっさに受け止めるなんて難しい芸当だし…。

へたに満員電車で接触すると、つまらないことで喧嘩になることも十分あり得るからな。

なにぶん、自分含めて全員ピリピリしている空気だし。

 

 

そして周りの状況が見えないということは、電車から出ようとする人の大きな障害になることも考えられる。

立ったまま寝ている人は、そんなつもりがないかもしれないけど出たい人にとっては非常に邪魔な存在だ。

一言声を掛ければ気づいてどいてくれる人が大半だろうけど、中には例外な奴もいるからね。

それに運悪く当たった場合は、逆に文句をつけられたりと本当につまらないことになりかねない。

 

とにかく立ちっぱなしで寝ているって、本人にも周りの人にも本来だと非常によろしくない行為なんだよ。

わかった?

 

 

きっちり寝られるように個人で対策を講じるほか無し

 

非常に残念なことに、満員電車自体を解消するのは出来ても数十年先なのは間違いない。

どれだけ鉄道会社が努力しても、東京の一極集中が是正されない限り永遠に解決はできないだろう。

 

 

なので、少なくとも個人レベルでできる対策を施す必要があるね。

可能な限り、活動時間中は眠気を感じにくい生活にしないとならない。

 

最も望ましいのはきちんと寝る時間を確保すること

 

一番良いのは、そもそも夜更かしをしないようさっさと寝る。

睡眠時間の確保の仕方も、後々書いたけど早めに夜飯と入浴を済ませることだ。

寝るまでにしっかりと食べ物の消化を済ませ、入浴した後時間を置いて副交感神経を優位に立たせること。

それらを夜の早めの時間に終わらせて、いつでもすぐに寝れる状態に持っていくのが一番良い。

 

 

それでも人によっては、仕事の終了時間が遅かったり子育てに追われて睡眠がとれない人もいっぱいいる。

そんな人達も、例えばスマホをいじる時間を減らして睡眠に充てるといった細かな努力はできるはず。

じっくり考えてみれば、日常生活でも無駄な細かい時間って結構あるからそれらを洗い出すといいよ。

積もり積もれば、段々少しずつでもまとまった時間になっていくから…。

 

 

とにかく、睡眠時間を確保するためには外的要因に改善を求めるのはかなり難しい。

個人でできる内的要因を洗い出して、睡眠時間を確保するほかない。

きっちり寝られれば、あの辛い満員電車でも立ちっぱなしで寝るといった行為は避けられるはず。

(ただ目を閉じているだけって人もいっぱいいるから、一概に寝ているとは言えないけど)

ラガン
ああ、ぎゅうぎゅうに押し込まれると人間は視覚をシャットアウトしたくなるらしいな。
タート
人間社会も、それはそれでしんどそうだ…。

 

 

 

きちんと睡眠を確保できる世の中になって欲しい

 

なんとなくでも、あの電車の中で立ったまま寝る危険性って把握できたはずだ。

本人も睡眠欲に勝てずどうしても寝てしまうため、決してその人が悪いわけではなくそんな社会が良くないのだ。

そこまで人を疲弊させる労働社会がおかしいんだよ。

 

 

日本は世界の国々の中でも、全体的に睡眠時間が少ない国としての話もある。

それだけきっちり寝られる人って多くない証拠だよな。

物資的に豊かでも、幸せの指数が少ないのはこういうところも関係しているのかもしれないね。

 

とにかく、周りに解決を頼っても時間がかかりすぎるので自分で睡眠時間を確保する術を見つけよう。

環境を変えるのはどんな時でも、多大なエネルギーと時間が必要だ。

そうする前に自分でできる、細かな原因を洗い出して立ったまま電車内で寝ないように心がけていこうぜ!

 

 

 

今回はここまで。

Omochiもちょいちょい立ったまま寝てしまうことがあって、何度もこけそうになったからね。

出来ればやりたくないんだけど、三大欲求の一つである睡眠欲は我慢できない。

ならば、少しでも予防策に走ることが大事だ!

 

こっくりこっくり…。

ガクンッ!!! ビクビクビク!!!