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Arcaea楽曲紹介「Relentless」 長いアークへの集中力を切らさないのがカギ

「かなり長いアークを練習するための譜面がこれ」

我輩がこの楽曲をプレイした時に思った最初の印象。

ここまで一本が長いアークはほかにそうそうない。

 

今回は楽曲“Relentless”をご紹介。

真夜中の道を疾走する感じの曲でございます。

決して激しいわけではないけど、スピード感が結構ある曲。

これまたFTR8の中では簡単なほうなので、どんどん挑戦しよう!

 

Relentless 執拗にアークを追い続けるべし

タイトルにある通り、この単語の意味は「執拗な」という。

この後譜面攻略で見るけど、まさしくこの名の通りの譜面だ。

とにかくしつこいくらい追い求め続けるのが何より大事。

 

今まで見てきた楽曲の中では、非常に長いアークが特徴的。

これを押さえつつ、もう片方の手でしっかりターゲットの処理。

とにかく次の切れ目までずっと指で押さえる必要があるので…。

一度つかんだら意地でも離さない、鋼の意思を要求されるよ。

加えて両手クロスのアークもたびたび出てくるので、いい練習台に。

 

まだまだFTR8の中では簡単なほう。

8入りたての人にはまさしく持ってこいといえよう。

さぁ今宵もがっつり行きましょうか。

 

ジャケットチェック 赤モチーフがメカメカしい

コンポーザーはAkira Complex氏。

Arcaea内では“Ether Strike”も提供中だ。

アートワーク担当者はSERXPHIS氏。

譜面製作者はNitroさん。

 

本楽曲のアートワークがこれ。

上下に赤黒い帯に真ん中が白の帯。

中央にはドドンとAkira Complex氏の名前が。

その下には楽曲のタイトルというシンプルなイラスト。

というか名前とタイトルの位置ってふつう逆じゃないのか?

 

背景には少し水面みたいな模様が見える。

色遣いが赤なので、個人的には若干メカメカしい印象を受けるな。

施設のエマージェンシーコールが鳴っている感じのような。

といっても、曲自体は割と大人しめで激しい要素があまりないけど。

ヴィーゼ
ちょっとイラストと曲のギャップが少し激しい?

 

楽曲攻略 指を終わりまで絶対に離すな

全体を通して、かなり長いアークがよくやってくる。

アークの判定はPUREかLOSTの白黒はっきりするタイプ。

これが多いということは、高スコアか低スコアに極端な別れ方をする。

つまりアークが取れれば笑えるほど簡単。

逆にアークを外しまくるとまさしく地獄と言うことに。

 

言うてもFTR8最弱クラスなので、運指自体は割とシンプル。

初見でもそう迷うことは無いはずだ。

どころか多分、同じレベルである“1F√”のほうがわかりづらいかもしれん。

ちょっと個人差が出やすいかも?

行ける人にとっては下手すりゃ7より余裕。

できない人にとっては9以上に感じる恐れが。

まぁやってみないとわからんな。

ダッフィー
差がはっきり出がちなタイプだ。

 

最初から長大アークをしっかりとる意識を

曲冒頭から長い右手アーク。

入れ違いで左手アークがやってくる。

そして途中から両手になるのだが、一本一本がかなり長め。

ここは非常に動きが緩やかなので、見たまま誰でも取れるだろう。

 

両手アークが終わった後、片手アークに戻る。

反対側の手はフロアとスカイタップを順次処理していこう。

バックの音に合わせて配置だし、間隔も広めで見やすい。

問題なし。

 

メロディー変調後 両手アークのクロスに食らいつく

少しメロディーが変わった後は、また両手アーク。

今度は片方が下にもぐったらそのまま指をクロスさせる動きを。

特に利き手じゃないほうが下に来た時、反対側へ移動させるときが注意。

自分が思っているより動いてないものなので、気持ち大きめに動かすべし。

例えば我輩なら右手が利き手なので、左手が下にもぐったら準備するみたいな。

そうそう、Arcaeaはあまり使わないほうの手の動きを反対側へ移動させるのが厄介。

4セットほど続きますよ。

 

4回目が終わった後は、アークの切れ目と同時にタップが。

8分のトリルが飛んで来たらすぐに16分のトリルがやってくる。

連打力も地味に要求されるので、しっかり下地を付けておきたいところ。

トリル自体は短いので、画面奥を見ながらでも対処はしやすい。

おまけにトリル中はレーンが1回しか変わらないしね。

 

トリル終了後 片手拘束+タップの連続地帯

さっきのトリルが終わったら、右手アークが画面上部。

左手で3レーンにまたがるタップの処理だ。

どんどん右手が画面左側に寄ってくるので、少し腕クロスになるかな。

ここも利き手じゃないほうのタップが来たら、できるだけ画面手前を見よう。

慣れるまではタップを外してもいいから、レーンの位置を体に叩き込む。

まだこのレベルならなんとなくでもできるが、いずれ通用しなくなるからな。

 

逆にアークが下に降りてきたらアークを注視すべき。

緩くカクカクした動きだが、レーン一番端まで動くので…。

これまた思ったより外側に動かす意識が無いと、大体届いてないことが多い。

地味に外しやすいので注意な。

スカイとフロアの同時押しが来るまで長い間、このパターンが続くよ。

 

同士押し後 片手の動きに要注目

スカイとフロアの同時押し。

個人的にスカイが中央レーンで、フロアが端のレーンが押しづらく嫌い。

逆だと難なく取れるんだけどね…。

外側のフロアは必ず同方向の手で取ったほうが抜けにくい。

 

この直後にまだ長い両手アーク。

片方は中央から動かず、超ゆっくり下に動いていく。

もう片方は先に下へ一気にもぐった後、左右にかなり大きく振られる。

ここも自分のイメージ以上に指を動かすようにしてみよう。

ちなみに似たような配置で、FTR9の無料曲“Dreamin’ Attraction!!”にも出てくる。

もしこっちの曲を挑戦するなら、本楽曲で動かす感覚を押さえておくべし。

とにかく青いアークは指だけを絶対に離さないように。

どうしてもできない場合は、ミラーでプレイするのも一手か。

関係ないけど、この部分のBGMはエネルギーを溜めてる音っぽく聞こえるなぁ…。

 

青アークが途切れた後 前半と同じセットがやってくる

かなりまっすぐで長い青アークが途切れた後。

前半部分に出てきた両手アークのクロス地帯再び。

速くはないものの、上下左右に動き回るのでしっかり食らいつこう。

多少外れてもすぐになぞれば痛手は少ない。

 

またフレーズが切り替わる直前に、。16分両端トリルがやってくるよ。

落ち着いてタップでの処理を。

 

ラスト 緩く動くカクカクアークとタップが再び

最後はまたまた片手アークとタップのセット地帯。

アークは緩くだがカクカク動き、上下左右に振ってくる。

同時にもう片方の手でフロアとスカイを処理していく。

注意点はさっきと同じで、端のアークは抜けやすいのでそっちを見よう。

タップは余裕が出てきてから見るくらいで構わぬ。

 

フィニッシュ直前にフロアとスカイの同時押し。

頼むからフロアを外側に出さないでくれと呪う我輩である。

だってマジ抜けやすいんだもん!

終わった直後は両手アークが徐々に外側へ。

BGMの「デーン!」に合わせて、直角に折れ曲がる様を経てゴール。

ひたすらにアークばかりだったな…。

 

アークが取れれば高得点は割とすぐ 取れればね!

以上が本楽曲の攻略。

改めて見返すと、アークが出ない場面のほうが少ない譜面だったな。

判定が良いとアウトの二極端なので、取れれば天国外せば地獄。

このタイプの譜面はこういうようにスコアが明暗分かれやすい。

もしやってて苦手だと感じる人は、自分の指をよく見てみよう。

大体この辺まで動かせばしっかり取れるってのがわかってくるから。

 

なので挑戦してると急にスコアが伸びる可能性が出てくる譜面。

アークの判定はどこまで動かせば大丈夫なのか?

ぜひともこの譜面で試して感覚をつかんでみよう。

 

今回はここまで。

まさにアークノートへの執拗さが譜面攻略のカギ。

タイトルが攻略法を示唆するとはなかなか考えられてる…。

 

執着心も必要なときはがっつり使うもの。