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Arcaea楽曲紹介 「FairyTale」は壮大なゲームの始まりを告げる

 

「Arcaea初めてのプレイヤーは、ほとんどが最初にプレイする曲」

いわゆるゲームの導入、入門部分を担ってくれるのがこの楽曲だ。

 

今回は「FairyTale」を紹介&FTRを攻略していこう。

まだまだFTR7としては、簡単な部類に入る。

この曲で難易度7攻略の足掛かりにしてくれな!

 

FairyTale このゲームの始まりの音を鳴らす

初めてプレイするプレイヤーを優しく迎えてくれる存在。

音ゲーで言えば、チュートリアルがそれに該当する。

そしてその先には、優しいものから激しいものまで名曲が連なるよね。

ただ初心者にとっては、難しすぎると挫折する原因にもなりかねる。

 

なのでまずは入門レベルに値する楽曲から、徐々に慣れていくのがとっても大事。

簡単めな曲は、上級者からすると忘れられやすい存在ではあるんだけど…。

曲に注目するとこれまた琴線に触れるものもいっぱいあるんだよな!

 

今回紹介するArcaeaの楽曲である“FairyTale”もまさに入門用の曲。

幻想的な雰囲気に導かれ、このゲームの門をくぐるプレイヤーに語り掛ける。

その名の通り、おとぎ話のような優しいサウンドがどう譜面に変わっていくのか?

FUTURE7の難易度に相当するが、この譜面を攻略してくよ。

未来の難しさに片足を突っ込むのなら、ぜひともプレイして腕を磨いてみてくれ。

 

FTR7としては慣れるのに最適な難しさ

やはり入門用の位置づけにある曲からか、譜面自体は優しい部類。

FTR7の中でも、一番下ではないが次点クラスといえるレベル、

なので時期的にPresent6が安定すれば、クリアは十分可能。

Present7が安定するなら、ハイスコアも狙いやすくなると思うよ。

 

入門に位置付けられた曲なので、当然無課金でプレイ可能。

というかアカウントを作らなくとも、ゲームをインストールすれば誰でもできるよ。

曲リストではかなり上のほうにあるので、特に初心者の目につきやすいと思う。

FTR7もプレイしやすい範囲なので、まずはこの辺から徐々に慣れていこう。

ハードモード入りたてにはまさにもってこいだ。

ただこの曲、更なる上の難易度が搭載されているが今回は言及しないよ。

タート
まだbeyond譜面は全然太刀打ちできない(泣)

 

コンポーザーはchitose氏。

アートワーク担当者はKhrometic氏。

譜面製作者はPAST~FUTUREまではToasterさん。

BeyondのみNitroさん。

クセも全然ないので、気軽に挑戦してみてね。

 

アートワークチェック 天空の浮島に建てられたロッジは神秘的

ちょっと攻略に入る前に、アートワーク画像のチェックをしたい。

この曲の画像はこれ。

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

 

雲の隙間に位置する浮島。

その中には森と中央にたたずむ大きな木製のロッジが。

合間に雲が透き通るように描かれ、辺境の地だけどそう簡単に手が届かない。

建物や森は現実味があるが、浮島という立地上やや離れた雰囲気。

まさに秘境にあるちょっとした楽園っぽさが、これまたファンタジー感を漂わせるね。

 

やっぱり浮島って、すごくロマンの塊だと思うんだよ。

いろんなファンタジー系ゲームにあるけど、天空にある大地ってかっこよくない?

こう言葉にするのが難しいんだけど、何か強く惹かれる要素があるんだよね。

そういうところにいる人は、きっと浮世離れしてるけど素敵な人なんだろうなぁ…とか。

ラガン
ラピュタ!ラピュタ!

 

ちなみにVer3.0.0から今の画像に変更された経緯がある。

それまでの旧アートワークは非公式Wikiで見れるので、興味があったら確認してみて。

大きな木造小屋と、巨大風車の影が透き通ったベクトルの違うきれいさが漂ってたわ。

 

楽曲攻略 ところどころ入る密度高めのフロアノートに注意

それじゃあこれから、FTR7の譜面を攻略していこう。

この曲の全体的な注意ポイントはこれ。

一瞬密度が高く見えがちなフロアノートが何回も出てくること。

素早く交互の指を使い、確実にタップして処理したいところだ。

幸いメロディー合わせなものばかりなので、曲を覚えているととても取りやすい。

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

 

最初は静かな旋律から始まる。

ただここから、音合わせのフロアノートが飛んでくるので注意。

密度はとても薄いものの、瞬間が少し濃いからね。

聞いた音の通りに、左右交互に処理しよう。

この曲ではそういう場面が全編を通して、たびたび出てくるよ。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

旋律が一部追加されると、片手アーク拘束からのフロアタップ処理。

まだFTR7相当なので、アークはおとなしくフロアも間隔が広い。

ただアークノートは少しぶれる軌道を描くので、ゆっくり指は動かし続けよう。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

一瞬メロディーが切れた後、サビに突入。

低音のベースに合わせて、間隔がばらばらに7つのフロアタップ。

タンタン、タララッタタタタンと最初は2つでそのあと5つ連続という。

低スピード設定にするとちょーっと見づらい。

何度もやって上手くつかめないなら、スピード設定で数値を上げてみるといい。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

その直後にまた片手アーク拘束とフロアタップだ。

さっきのものに比べ、アークノートの動きが少し大きくなった。

ただめっちゃ激しいわけじゃないので、落ち着いてなぞれば全然とれるはず。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

サビ終了後はフロアノートがたくさんやってくる。

ここから素早く3連打+2つ同時押しの複合パターン。

同時押しが多くなってくるので、ごっちゃごちゃになりやすい。

特に同時押し直後に、片指1本の処理は慣れないとわけわかめに。

幸い2つ並んだところは、隣同士or一列空いた状態でお互いが近い。

まずは両指で処理し、直後の1本タップは処理する指を決めておくと良いかな。

例えば同時押し直後の指は必ず右手から入ると、予めはっきりさせておく。

すると直前でパニックになる可能性が低くなるかも?

慣れると自然と近い指が処理してくれんだけど、挑戦中ならまだ厳しいと思う。

ダッフィー
同時押しが連発すると譜面はカオスになるよな。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

これを乗り越えると、ちょっと長めの両手アークノート地帯。

またここが地味に厄介で、両方ともレーンの端まで動くんだよ。

となると、両手を動かさないといけない分意識が散漫になって抜けやすい。

おまけに左右のアークノートは微妙に完全な対称になっていないので要注意。

思ったより指がレーン端まで動かず、盛大にLOST判定を食らうのはよくあること。

端っこは自分が思っているより、大げさに手を動かさないと意外と届いてない。

まだ緩めな曲なので、ぜひともここで間隔をつかんでおきたいところ。

吾輩もここを抜けることなく突破できるまで、わりかし苦労したよ…。

クロミちゃん
ノートが赤く光ってコンボが切れる。よくある話ダワ。

 

(出典:https://arcaea.lowiro.com/ja)

両手アークを抜けると、再度同時押しのフロアと片手押しの複合。

そこにロングノートも少し混ざる、若干強化仕様のフレーズ。

対処法はさっき紹介したのと同じ感じでおk。

 

ラストの難所は片手タップ2連からの同時押しが続く場面。

間隔こそ一定なものの、始まりから終わりまでが少し長め。

特に片手タップ連続は指に力が入りやすく、精度を欠きやすいから少し難しい。

ここも片手を取るほうはあらかじめ決めておくといくばくかやりやすいはず。

無事超えられればウイニングランの、短いアークノート交互+長めのロングノート。

お疲れさまでした。

 

おとぎ話の音楽を通じてこのゲームの基礎を叩き込む

以上が今回の楽曲「FairyTale」の攻略だよ。

言うてもFTR7下位クラスなので、少しゲームに慣れてきた人にはちょうどいい。

若干フロアノートが忙しく、両手アークが厄介だが…。

まだまだ優しい配置なので、よくあるパターンの感覚を体に叩きこもう。

 

音楽のメロディは静かな部分と、壮大な部分の差がなかなか激しい。

しかしサビの開放感が素晴らしく、まさにゲームの幕開けを感じさせる作り。

実にプレイヤーを歓迎してくれるにはうってつけの曲といえる。

関係ないがSAOにおけるALOのゲーム開始とかに流れていそうだ。

わかる方には、なんとなくでも共感してもらえると思う(笑)

 

今回はここまで。

この曲でEXを取れるようになれば、FTR7の他楽曲をクリアするのは難しくない。

同難易度帯を突破する足掛かりにぜひともやりこんでみよう。

特に地味だが多いフロアノートの連続タップはきくゾ~。

 

精霊たちがプレイヤーを送り出してくれるかのよう。