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教習所は期限関係なく早く終わらせろ! ギリギリまで伸ばすとかなり焦ります…

  • 2018年5月26日
  • 2019年8月10日
  • 体験談

 

あなたは運転免許を持っていますか?

取得しようとしたとき、大半の人は教習所か合宿を使うよね。

俺は教習所でMTを選択してなんとか卒業できたよ。

 

その時の話なんだけど、やっぱり後悔したことがあってね…。

「教習所なんてゆったりやればいいでしょ!。期限切れまで結構長いし…」

と思っている方は要注意だ。

ギリギリまで伸ばすとすごく大変な目に合うから、通うと決めたら早く終わらせたほうがイイよ。

現に俺はやらかしかけた。

 

 

 

期限を甘く見ていると大変なことになる

 

今回は初めて自動車学校へ通い、免許と取ろうとしている人向けの話だ。

普通自動車免許(AT・MT関係なく)を手に入れようとするときに必ず説明は受けるはず。

入学から卒業までは9ヶ月間という制限があるんだ。

この期間に決められた回数の座学と実際の運転を行うワケ。

 

回数自体そこそこあるけど、時間のある学生なら3ヶ月ほどで終了できる。

社会人でも土日を使えば、半年もあれば十分終わるはず。

大半の人はきちんと期間内に卒業して、最後の試験に挑んでいくのだが…。

中にはこの期間を過ぎてしまう人が一定数居る。

この期間を過ぎると、基本的に退学扱いになってしまい今までが全て水の泡と化すのよね。

改めて免許を取りたい場合、状況次第にもよるが講習状況がリセットされてしまう。

加えてこれも教習所のルールによるが、再度料金を請求される場合が多い。

とまぁ、期限切れすると大変なことになるのは容易に想像がつくと思う。

 

とにかく一度通い出したら、絶対に空白期間を作らずに通い切っちゃうこと。

これを強くお勧めするよ。

期限切れ間近になって焦っても、助けてくれる人なんてそうそういないからな!

 

 

 

ブランクを作ると行く気が無くなり自分の技術が衰える

 

自動車学校って、結構めんどくさくなってしまうことが多い。

正直自分も通っていて、あまりいい思い出も無く講習中は嫌な汗を掻きっぱなしだった。

それらが積み重なって、途中から4ヶ月くらいブランクを作ってしまったのだが…。

 

このブランクは本当に恐ろしい。

一度サボるとただでさえあまり行く気が無かった学校への脚が遠くなり、余計に行く気を無くしやすい。

加えて初心者ながら運転技術はちょっとずつ上手くなってたが、やらなきゃ当然腕は落ちる。

これらが無限ループすることに寄り、本当に全く行かなくなってしまったのよね。

すると人間だし、もうどうでもいいやという気持ちが非常に強くなってくる。

後はお察しの通り、このままだと何もすることなく期限を迎えすべてが無駄になるという寸法だ。

 

この負のループに陥ると、ここから再起するのに多大なエネルギーがいる。

人間というのは楽なほうへ流されてしまいやすく、それに抗うのはかなり大変なんだよね。

入学したてこそ勢いがあるものの、教習所で嫌なことがあるとそのまま流されてしまう。

そうなる前に意地でも講習を全て終わらせるのが理想だが、そうそう上手くいかない人も中にはいるんだよ。

そういう人たちが、大体きちんと卒業できずに退所か再入学を迫られる。

クタちゃん
やり直しって、なんだかすごくもったいないクテャな…。

 

わざわざ自分からこうなりたいなんて人はいないよね。

入学するということは、免許が早く欲しいという意思表示でもある。

その自分の意思に反するようなマネは、別にしたくてしてるわけじゃない。

ただだんだん行きたくなくなるから、結果として駄目になってしまいやすいだけの話。

だから余計な事態にならないように、早めに終わらせたほうがイイんだよね。

 

 

ギリギリまで伸ばして大変な目に遭ったよ

 

さっさとおわらしたほうがイイと言ってきたが、俺は結局伸ばしに伸ばしまくってしまったタイプだ。

卒業こそなんとかできたものの、本当に期限ぎりぎりまで自動車学校に在籍していた。

取得したのが大学一年生の終わりごろの3月。

当時高校時代の友達一人と、免許を取りにいかないかと誘われたこともあって同時に入学した。

最初のころは座学がメインで、寝てさえいなければ問題なかったよ。

実際の運転も、まだ教習所内だったから割と気楽だった。

個人的にしんどかったのが、路上に出た後の運転講習だった。

 

やっぱり一般車両もいっぱい走っていて、不慣れな運転技術の中でやってたから恐ろしかったのよ。

通っていた教習所周辺も、あまり仮免許者にとっては優しくない設計で…。

出入り口の道路が割と急こう配なうえに、その坂に入るまでの道路が結構大きい。

確か3×2=6車線で、スピードも結構出していい道路だったから怖くて仕方なかったんだよね。

 

まぁ道路状況については、その場所ごとの特性があって自分たちでどうにかなるものでもないが…。

一番しんどかったのが、一部のおっさん教官と全くそりが合わなかったことだ。

おそらく教習所に通いたくなくなる理由は、同行する教官の存在が大きいと思う。

自分が通っていたところは、一応指名制で選べることもあったが混んでいる時期もあって…。

とにかく講習を終わらせるためになりふり構わなかったのよ。

 

もちろん中には、普通のあんちゃん教官もいたし毎回嫌な目に遭っていたわけではなかった。

しかし何の因果か、特に嫌なおっさんに当たることが何故か多くてすごく困ったんだよね…。

所謂横からネチネチ文句を言ってくるタイプで、50分間二人っきりの車内でなじられまくった。

声こそ荒げてこないものの、延々とうだうだ言葉を言ってくるのでやっぱ変に緊張しちゃうんだよね。

更に悪いことに、その緊張からかこの教官の前ではいつもよりミスが非常に目立ちさらにあれこれ言われる…。

もうこの負のループの繰り返しで、一度通うのが本気で嫌になっちゃったのよ。

ここから3ヶ月ほどのブランク期間を経てしまった。

ダッフィー
性質のわるい上司だな。俺もジェラトーニにネチネチ言われる続けるようなものか…。
ジェラトーニ
何だよ、失礼しちゃうな~。僕普段からそんなこと言ってないでしょ?(ニヤニヤ)

 

頭の中ではいかなきゃと思っていても、一度サボると一気に行く気が無くなるよね。

同時に遊学した友達と連絡を取り合っていたが、いつの間にか先に卒業されて取り残された。

それでも中々再開しようとせず、ずーっとほったらかし。

入学から8ヶ月過ぎたあたりでさすがにヤバいとおもい、結局重い足を引きずって再び通い始めたが。

後は悪夢の路上教習だけだったが、中々コマが確保できずにヤキモキしてたよ。

 

キャンセル待ちをしても中々空きが発生せず、講習が全然進まない。

出来たとしても、運転技術が落ちているため決められた時間数よりもオーバーしてしまう苦しみ。

気付けば期限まで残り10日くらいとなってしまった。

そしてそんな時、場内アナウンスで自分+他の何名かがカウンターへ呼ばれた。

ベテランのおじさん教官からこう言われた。

「君たち、あと期限まで少しだけど大丈夫なの?」

 

大丈夫じゃないから呼ばれたのだが、不幸中の幸い?にしてこの時点で残りの講習は2回。

念のため確認したが、講習さえ終われば期限のことは気にしなくても大丈夫とのこと。

何とか路上の講習+教習所の実技卒業試験は無事にパスできた。

だがあの呼ばれた瞬間は、本当に気が気が出なくマジで焦ってたよ。

非常に精神衛生上よろしくないのは明らか。

 

この反省をもとに、学校を卒業した後はさっさと免許センターに言って最後の学科試験をパスしてきた。

無事に免許を取ることが出来たのだが、本当に今思うとあまりにも無駄なことばかりしてたと思う。

それに当時大学生で、免許代を親から出してもらっていたため最後は本当にテンパっていたよね…。

さすがに費用まで無駄にするわけにもいかないという、ちっぽけな最後の良心だけは残っていたものの。

はっきり言って、こんなに焦る事態を招くなら最初の勢いでさっさとクリアすればよかったと後悔している。

コール
バカだねえ、じつにばかだねえ…。
ラガン
結果はともかく、過程があまりにも適当でひどすぎるな…。これはダメだろ…。

 

余計に焦りたくなければ、とにかく早く終わらせよう!

 

と愚かな人民は、ちょっと嫌なことがあるとすぐに流されて行かなくなりやすい。

その先に舞っているのは、重い腰を上げていつも以上に無駄に頑張るかそのままさようならか。

すっごく労力を消費するので、結構しんどいよ。

だから一度通い始めたら、バンバン講習を終わらせて早く卒業することをお勧めする。

 

お金と時間を無駄にしたくないなら、面倒なことはさっさとおわらそう。

それが一番安全に、かつ慌てることなくクリアできる第一歩だ。

くれぐれもまだ期限が遠いからって油断するなよ!

落とし穴はすぐそこにあるということを忘れるな。

 

 

今回はここまで。

今思い出しても苦々しいが、あれは自分への甘えが強すぎた。

あのまま放置しないで本当に良かったが、あの時のOmochiはとにかく愚か一色だったな…。

 

 

3ヶ月でカタをつけろ!