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ArcaeaのObliviaを攻略 一定リズムを保つのは意外と大変

「リズム難じゃないのに結構惑わされるかも」

我輩この曲の高スコア取りに少々手間取った。

曲自体は割と素直なんだよ。

 

今回はArcaeaに収録された”Oblivia”を攻略するぜ。

なんでかよくわからんけど、思いのほか判定がずれやすい曲。

クリアは難しくないものの、高スコア狙いはちょい歯ごたえ強め。

 

Oblivia 忘却の彼方に取り残されしもの

多分単語の意味だけ見ると、こっちのほうが良く聞いたことがあるかも。

Oblivion。

某有名洋物RPGのタイトルですね。

我輩やったことないけど、かなり根強い人気を誇ってたよな。

 

あれは忘却という意味をあらわす。

本楽曲も形が違うだけでほとんど同じ意味。

いったい何を忘却に付したの気になるなぁ…。

曲を聞いてみるとさわやかな曲ながらどこか遠くを見ているような。

それこそ忘れてしまった何かを必死に探している、

そんな光景を感じ取れるような気するよ。

スティッチ
思い出せない昔の記憶が恋しいなぁ! 懐かしいぜぇ!

 

この曲の難易度はFTR8。

その中でも一番ではないが、割かし簡単なほうだとの評価。

クリア自体は特段難しくないのは確かだ。

ただプレイして思ったんだけど、なんかスコアが伸びづらい譜面。

個人差があるかもしれんが、リズムが変じゃないのに狂いやすい気が。

目押しだけに頼ると、これが地味にFar判定を食らうことが多いかな。

 

ジャケットチェック やべえレーテーちゃん欲しい

コンポーザーはSaiph氏。

どうやらこの方が作った別曲の続編らしい扱いな模様。

アートワーク担当者はクルエルGZ氏。

譜面製作者は我らがToasterさん。

 

本楽曲のジャケットイラストがこちら。

ドン!っと真ん中に一体の女性キャラ。

Arcaeaプレイヤーならおなじみのレーテーちゃんだね。

黒く大きな二本角を頭に生やし、左手を広げてこっちを迎える。

その顔は優しさに満ち溢れた素敵な美しさを誇るよな。

ただし、右手にはこれまた大きな巨大鎌が。

お迎えってそっちの意味ですか?

ダッフィー
ほらOmochiは刈り取られてこいよ。

 

このレーテーちゃん。

彼女が主役のサイドストーリーパックである“Ambivalent Vision”を購入。

解禁したWorldモードのマップを走ればいつでも入手できるぞ。

我輩持ってないからいずれ買わないとなぁ…。

 

楽曲攻略 なんかタップの判定がほかに比べて厳しい気がする

全体的な印象としては、局所的に難しいところは少ない。

そのため、全然歯が立たないってことはあんまりないはず。

つまりクリアするだけならハードルは低めだね。

ただなんというか、タップの判定が厳しいような?

配置はそうでもないのに微妙にずれがあるのか、FARを食らいやすい。

我輩だけかもしれんけど。

 

もちろん曲やターゲットの位置がリズム難ってわけじゃない。

にもかかわらず、妙にスコアが伸びにくくて困ったもんだ。

一応そのあたりも気を付けながら解説に移るよ。

 

冒頭 スカイが出てきたらタイミングが変わるぞ

曲が始まると最初は緩い両手アーク。

その後は音に合わせてシングルタップが数回。

ここはとても単純。

これを4セットだ。

 

そしたら片手アークともう片手でフロア・スカイの分業。

アークはレーン上段端から下段中央を行ったり来たり。

フロアとスカイは上下交互なのでシンプルと言えばシンプル。

ただし等間隔の箔押しではないところに注目。

そこに気づかないと変な判定を食らっちゃうよ。

 

2回繰り返したら、アークは上段固定で左右振り。

タップはフロアのみだがこっちは問題ないね。

 

両手アークはこれまた途中で両指がかなり近くなる。

指をくっつけすぎないように注意を払いつつなぞろう。

 

片手タップは指の力を抜きつつ処理

直前の両手アークが切れた後。

16分のタップがやってくるので素早く処理だ。

反応が遅れないように。

 

そしたらまた片手アーク+フロアタップ。

フロアは8分間隔で、利き手側じゃないほうの手がちょっぴり大変。

指の力を抜きつつ軽く触るくらいでちょうどいい。

 

2回終わった直後はタップ連続に、二度同時押しスカイが混じる。

微妙にスカイの視認がしづらいぜ。

大体背景のせいだな。

 

次は両手アークが上下に波打つところ。

両手とも入りのタイミングが違うけど、まぁ見て反応はできるはず、

ここは大雑把じゃなく、見た通り丁寧になぞるべし。

3回目と4回目は波打ちながら、レーン端に動くからしっかりついていこう。

 

曲はリズム難じゃないけど配置がリズム難に見える地帯

個人的にはここがこの曲で最も厄介。

最初は簡単なのでどうでもいい。

短いロングと簡単なアークのみの疑似休憩地帯。

 

その直後が問題。

フロア同時押しとフロア&スカイの同時押しがやってくる。

間隔は広いので忙しくないものの、微妙にリズムが取りづらい。

「デンッデッデンッデッデッデン」と、一定のリズムじゃないんだよね。

おかげでちょっとFARをもらいやすいかも。

 

さらにそのあとが厄介。

似たようなリズムだが、配置パターンが少し変化。

スカイ同時押しからのフロア2連がやってくるんだけど。

特にこのわずかにずれたフロア2連が、悪い判定を食らいやすい。

フロアはとにかく跳ねるように、テンポよくタップしたいところ。

じゃないとどっちかが毎回FARをもらうとかいうオチに。

ココが今でも吾輩、完璧に突破できないですわ…。

 

そこを突破すると、短い片手アークとフロアのセット。

一定間隔で両手の役割が次々と入れ替わるところだ。

幸い配置は難しくないので、テンポよくスイッチする意識を。

 

休憩地帯 だがスカイは油断禁物

ここで休憩地帯。

ロングを取りつつ、スカイを処理。

ターゲットの密度は非常に薄く、簡単と言えば簡単だが…。

これまたスカイのリズムが微妙にずれているので、油断できないところ。

最悪目押しでも取れるくらい、視認はしやすいのがまだ救い。

 

そしたら両手の波打つアーク。

曲の最初のほうと同じパターン。

さらに長めの両手アークを経てサビへ。

 

サビ タップはごり押し気味で取りに行こう

両手アークの先にある16分3連タップを超える。

ここからサビだが、これまたフロアタップがリズム的に取りづらい。

中途半端な長さのロングが混じりつつなので、頭の意識は常にタップへ。

ぶっちゃけロングは若干入りが遅れても大丈夫なので気にするな。

アークは比較的単純な動きなので、意識せずとも取れるくらいにしたい。

じゃないとここで大きくスコアを落とすかもしれない。

 

途中でアークなしのパターンに変わるが、やることはあまり変わらない。

相変わらずタップが取りづらいので、意識は漏らさずそこへ置こう。

フロアとスカイは多少ごり押しでもいいので、確実に回収したい。

2回サビのメロディーが終わるまでの長い間、これが続くよ。

 

対称的に同じ動きの両手アークが出たらまたパターン変更。

ラストランの前に、FTR8挑戦中だとプチ初見殺しなアークが出てくる。

右端レーン上段から、右手始動で左端レーン上段への直線。

全く同じ動きを左手で行うよ。

2回目の左手アークは切らず押さえたままにしよう。

これ突然出てくると何事かわからないよな…。

 

ラスト 多少ゲージ回復が可能

左手アークは抑えたまま、また両手で波打つアーク。

ただし1、2回目に出てきた波打ちよりも緩やかに。

もうこれ以降は難しい場所がないので、少しゲージ回復が期待できる。

直前の初見殺しアークで痛手を負っても、まぁ回復はできるよ。

 

途中でまたシングルのタップが出てきて、また波打ちアーク。

最後に中央へ寄る両手アークでフィニッシュ。

 

適当すぎる長さのロングに騙されやすい

この曲の攻略はこんなもの。

急激に途中で難しいって場所が無く、割と一定。

ただしところどころ、タップのリズムがキャッチしづらくそこがキモ。

惑わされるとたちまちFARになるので、得点が伸びづらい要因に。

曲に慣れたらきっちりPURE判定で取れるように練習したいかな。

再三いうけど、クリアは適正レベル帯でも難しくはない。

 

おそらく高スコア詰めをすると、地道に伸びていくタイプの譜面。

ある時一気にドカッとはいかないんじゃないかな?

ちなみに吾輩はEX+を取るまで、意外と8の中では残ったほうだ。

何度やってもFARが連続して出ちゃってさぁ(笑)

 

今回はここまで。

ちなみに無料曲なので誰でもプレイできるよ。

レーテーちゃんの忘れ物?に思いを馳せたい方はどうぞ!

 

あの時の思い出はいったいどこへ忘れてきてしまったんだろう?