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Arcaea楽曲紹介「shades of light in a transcendent realm」 最長タイトルだこれ

「arcaea内で最長タイトルの曲と言えば?」

Ver.3.5.1時点ではこの曲が相当する。

おそらく後にも先にもここまで長いのはそうないだろう。

 

今回は楽曲“shades of light in a transcendent realm”をご紹介。

音ゲーだと長いタイトル=高難易度であることが多いが…。

本楽曲はFTR8の中でも簡単なほうで、まだまだ優しいですよ。

地道に練習させてもらおう。

 

shades of light in a transcendent realm 光が影を超越する存在

この曲のタイトルは見ての通り一つの英文。

単語の意味が左から“影 光 超えた 領土”というらしい。

それを吾輩なりに意訳すると、「光が影という領域を超える」

的な意味合いになると思う。

 

このゲームでのlightといえば光ちゃん。

そしてその対の存在となるのが対立ちゃん。

つまりこの楽曲は対立ちゃんより光ちゃんを前面に押し出したもの。

ということになるな。

光ちゃんファンにはうれしいね!

それがジャケットに現れてるしな。

 

難易度的にはFTR8最弱クラスに位置される。

まさしく8に入りたての人には挑むのにぴったりな曲だ。

加えて開放作業こそ必要なものの、無料でプレイできるうれしいおまけつき。

同じ8でも上位の曲に挑戦する前に、しっかりこの曲で練習しよう。

 

ジャケットチェック 優雅に髪をかき上げる光ちゃん

コンポーザーはak+q氏。

本ゲーム内では簡単なものから難しい楽曲まで色々提供してるよ。

どれもこれも曲の美しさやはかなさが押し出される素晴らしいものばかり。

アートワーク担当者はRiceGnat氏。

他にも2楽曲分のイラストも作ってる方だよ。

譜面製作者はNitro氏。

 

ジャケットのイラストがこれ。

前項で触れた通り、太ももから頭が映った光ちゃんのイラスト。

白く長いウェーブのかかったロングヘアーを、ふわっと手でかき上げる。

とても優雅なしぐさが似合う光ちゃんなのであった。

そして背景は影が落ちる空間…。

この中に、光ちゃんを現すような光が差し込むという。

まさに楽曲タイトルがこの背景を明示しているんだね。

かっこいい。

コール
闇の中に光指す女の子がふわっと現れるのがステキ~

 

楽曲攻略 傾向としてはRelentlessと似てる

譜面の特徴としては左右に大きく振れるアークが多い。

これをさせながら、きっちりフロアがもう片手で取れるかどうか。

つーか譜面傾向としては、一つ前に紹介した”Relentless”と似てるかな。

ただあっちよりも、こっちのほうがタップの量が多い。

よってこれができればあっちも必然的にできるって寸法。

もちろんお好みでどちらから手を付けても構わないよ。

ラガン
アークも大事だけどフロアもきっちり目で追ってな!

 

もし楽曲パックのEtarnal Coreを購入してなければ、アークは本楽曲で練習。

ちょこちょこクロスさせてくるからいい練習台だぜ。

 

冒頭 長いアークは問題なしだが突然16分が

曲の最初は右手のアークから入る。

途中から両手になるが、動きはわりかし緩め。

ただ若干大きいので、どれくらい動いているかしっかり目で追う。

 

しかしアークが切れた直後、わずかに間を置いた後が怖い。

最初がゆったりした曲調なのでそのままイメージを引きずりやすい。

突然16分のタップが2連+6連でやってくるので注意しよう。

中央2列の右始動で2つ。

6連の最初は左手始動で取ること。

2連の終点と6連の始点は両方とも左だぞ。

 

ロングとタップ地帯 タップは常に4分か8分のみ

次がロングとタップが同時にやってくるところ。

配置自体はシンプルで初見でもどうなっているかはわかると思う。

ただしロングを意識すると非常にタップのタイミングが崩れやすい。

LOSTよりFAR判定になることが多いかもしれない。

 

BGMに必ず「ドン ドン」となっており、ここにフロアタップがあるんだよ。

大体4分でちょこちょこ8分が混じるけど、基本は一定のリズム。

なのでタップを取る指は常に一定間隔で取るような意識がほしいところ。

 

そしたら上段にゆったり左右にうねうね動くアーク。

下段はフロアタップのセットだ。

密度は薄いし大きくではあるがゆっくり動くので大丈夫だろう。

 

両手アークを抜けた直後はまた気を付けたい。

切れ目が来たらすぐに5連トリルの16分だ。

すまん画像だと3つ目からしか映ってないけど。

一瞬だけ密度が濃く見えるので注意。

 

サビ 下段アークが上がったら片手の指は下から潜らす

ここでサビ。

相変わらず片手アークがゆったりではあるが、上下左右に動いてくる。

もちろんタップも同時に処理なので、順次さばいていこう。

つかみ続けたアークが下段に来た後、ふわっと上に上がるところ。

上がりきると同時に反対そばのレーンにフロアが一発。

タップを触る指は、アークの手の下に潜って処理すべし。

 

過ぎたら下段アークのまま、また反対そばのレーンにフロア。

こっちは上からかぶせるように腕をクロスさせ、タップを処理しよう。

上位譜面はこういう場合、一瞬の判断をガンガン求めてくるよ。

ゆっくりなら混乱せずに取りやすいんだけどな…。

 

休憩地帯 問題なし

少し長めのサビを抜けたら休憩地帯。

すごく密度が薄いので特に困らないかな。

強いて言えば、終わり際に両手アークのクロスがあることくらい。

 

 

休憩を抜けた後 両手アークが非常に近いため注意

しっかり休んだ後は少々厄介なアークが飛んでくる。

最初の2回は音に合わせて両端のダブルフロア。

そして片手アークが大きく動き、途中で短いもう片方のアークが追加。

この配置、FTR7の“Dreams goes on”のサビと非常に似ております。

 

ちょっと問題なのがこの後。

画面上段に両手アークが来るのだが、御覧の通り距離が近い…。

指を近づけすぎると、アウト判定を非常に食らいやすくて困る。

アークの線より若干外側に指を置いても、ちゃんと取ってくれるので…。

くれぐれも両指を近づけすぎないように注意だ。

 

ずいぶん近いアークを抜けたら、さっきのサビと似たような配置。

ロングとタップだが、今度はフロアじゃなくスカイだ。

ただしやっぱりスカイを叩くタイミングは一定なので落ち着こう。

 

ロングとフロア地帯再び サビじゃないけど

なんか似たような配置が続くが、またロングとフロアに逆戻り。

相変わらずフロアは4分か8分一定なので、リズムを崩さないように。

最悪ロングは一瞬つかむのが遅れても大丈夫だよ。

見過ごさなければ。

 

ちなみにもう一回この後に16分トリルが待ち構えております。

曲調に騙されやすいなぁ…。

ぐねぐね大きくゆったり動く両手アークの後だ。

切れ目が来たらすぐに5連のトリルなので、気を抜かないように。

さらにフロアとスカイのセットを4回押したら…。

3連16分×2なのでここも気を抜かず素早く処理しよう。

 

ながーい片手拘束のせいで指が届きづらい

16分を突破できても油断は禁物。

片手にかなり長いアークが左右にゆらゆらは別にいい。

そこにちょこちょこフロアが飛んでくる単純なところなんだが…。

手の真反対側にくるタップが想像以上に取りづらいのがね!

多分これで悩まされるのはこのゲームだけだと思う。

やりすぎだと思うくらいでタップを処理しにいかないと指届かんよ。

 

 

ラストラン 最後の最後に3連16分縦連!?

両手アーク終了後も右手は続投。

タップは密度が薄いので、見たまま取れるはず。

とりあえず若干カクついたアークもきにしなくておk。

 

ただし最後に3連の16分縦連スカイがやってくる。

色的にもフロアより見づらいので非常に対処が遅れやすい。

ここでLostを出したら非常に悔しい。

まさかここでも出てくるとは…

そして両手アークでフィニッシュ。

 

急にちょこっと混じる16分が慣れるまで曲者

長いアークが終始出てくる曲。

タップもアークの揺れ方も結構一定リズムが多い。

そのため数回プレイすれば、タップをひたすら見る余裕も出てくるはず。

アークをぼんやり視界に収めてもきっちりとれるようになればおk。

 

ただし頻度は少ないものの、要所要所で来る16分が曲者。

数は大したことないのでクリアには大きく響かないものの…。

高スコアを狙うと地味に立ちはだかるので注意だ。

ココさえしっかり取れれば、FULL RECALLは難しくないぞよ。

 

今回はここまで。

文字入力するのが非常に面倒な曲だぜ!

メロディーはak+q氏らしく、美しさとはかなさであふれてるけど。

 

影すら飲み込む光ちゃんの神々しさよ!