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ArcaeaのDandelionを攻略 FTR8中位の総まとめ的譜面

「数少ないArcaeaで歌うVOCALOIDの曲…」

本ゲーム、オリジナル曲が多めでボカロはあまり採用されないんだよね。

その少ないボカロ曲の中の一つがこれ。

 

今回は”Dandelion”を攻略していこう。

8中堅どころだが、総合的な実力が問われる譜面。

目立った難所というより、地力がどれだけついてるか確認したいところ。

 

Dandelion Arcaeaで唯一でGUMIが歌う

だいぶ前に紹介したSayonara Hatsukoi

こっちはルカ姉さんが歌ってくれるが、この曲ではGUMIちゃんが。

個人的にはGUMIといえば、「恋愛勇者」のイメージが強い。

あれも別の音ゲーで知った曲なんだけどね。

 

GUMIの元の声は中島愛女史。

中島氏といえば、やはりマクロスFのランカちゃんの中の人。

本編見てないけど、星間飛行とライオンは何度聞いたかわからん。

ダッフィー
2000年代のニコ厨なら知らない人がいないだろ?

 

話をArcaeaに戻すと、Dandelionといえばひまわりの英単語。

ややこしいことに、同ゲーム内だとDantalionという曲もあるので…。

(あっちは超絶難易度の譜面だが)

あの花のイメージ通り、朗らかで元気が湧き出る曲調だね。

 

難易度としてはFTR8中堅クラスといったところ。

目立った難所があるわけじゃないけど、吾輩なかなかスコア伸びなくて…。

ちょっとこの曲は苦労した記憶がある。

今まで培った技術がどこまで通用するか、この曲でぜひ確認してみよう。

 

ジャケットチェック GUMI本人じゃないか?

コンポーザーはFarhan氏。

アートワーク担当者はSaga氏。

譜面製作者はNitroさん。

 

さっそくイラストを見てみると、左に女の子の立ち姿。

右のロゴは、この曲が収録されたアルバム名。

背景はほとんど白と言うシンプルな構成。

 

この女の子、大人っぽいGUMIなんじゃないかと思う。

かなり足も長くすらっとしており、表情がまさにお姉さん。

ネットで画像を漁ると、本来はもっと子供っぽいんだけど。

グラデーションで変化しているとはいえ、髪の色も緑だしね。

かっこよさすらあふれる素敵なイラストだ!

スティッチ
かっこいいお姉さんもいいよなぁ!

 

楽曲攻略 現時点でどこまでさばけるようになった?

さっきも言ったけど、ここが厄介と言う明確なポイントが少ない。

その分逆にここは余裕ってポイントもあんまりない。

よって全体を通して、8中位と言えど気を抜くことができない譜面だ。

我輩としては、急に飛んでくるスカイとフロアが対処しにくいくらいか。

 

曲自体はリズムも取りやすく、歌詞もあるので音が頼りになる。

あとは地味に回収しづらいところがあるタップをどうするか?

とっさの判断でどこまで精度よくとれるか、がキモと言える。

今まで下位譜面でしっかり高スコアを取れてれば、クリアは楽。

無料曲なのでガンガンプレイし、本曲でも地力を上げていきたいね。

 

曲冒頭 シングルとダブルタップの交互が忙しい

曲が始まりぼわ~んとした音から。

とりあえずアークノートとか難しいとこは無いので、見たまま処理。

 

ピアノの音の部分はちょっと忙しい。

シングルフロアと、フロア&スカイのダブルが入れ替わりで来る。

強いピアノ音の部分がダブルタップだな。

この曲だと短いけど、この流れが上位曲だと長く降ってくる。

きちんと指1本と2本で分けてたたかないと、誤反応を起こすので注意。

ここ指使い練習しないと、かなりリズムが狂いやすく困るんだよな~。

我輩このパターンちょっと苦手…。

 

そしたら上段の片手アークを取りながら、下段のタップを処理。

縦軸で見ると、両手がほぼ同じなので衝突しないように気を付けよう。

アークを取ってる手は、手首を少し浮かせておくとタップがしやすいかな。

 

ボーカルON ロングの後に来るフロアは見逃さないように

ここから歌が入る。

音合わせでフロアとロングを同時に処理。

シンプルながらも、ロングの終点直後にすぐタップが来たりする。

よって見た目よりはちょっと忙しめに指を動かす必要があるよ。

 

隣り合うロングとタップの終点がそれぞれ違う。

特にロングの後のタップをちょいと見逃しやすいかな。

基本的にロングを回収しきったらすぐ次が来ると、しっかり身構えよう。

 

むしろロングがアークに変わったほうが簡単か。

縦軸で見るとまた手同士が近いが、さっきと同じ対処でOK。

しばらくこれが続く。

 

「あ~あ~」とGUMIが歌うところはサビ手前。

長いアークを抜けダブルタップをいなした直後。

5連トリル+3連トリル+少し遅い4連トリルのパターン。

矢継ぎ早に飛んでくるタップなので、瞬間風速がここだけ上がるよ。

5連は右始動、3連は左始動、4連は右始動と交互にやれば自然とそうなる。

落ち着いて対処しよう。

 

サビ 長い片手拘束状態で切り抜けられるか?

サビに入ると、長めの片手アークがしばらく続く。

同時にもう片方の手で、反対2レーンのタップを連続で処理。

これまた利き手じゃないほうでタップだと、非常に力みやすい。

あくまで軽く叩くことを意識したほうが、意外と良い精度で取れるよ。

アークもめちゃくちゃではないにしろ、そこそこしっかり動く。

遅れないようにしっかり省略せずになぞっていこう。

 

メロディー変更前に、また数が多いフロア&スカイのダブル。

しれっと単体のフロアをはさんだり、逆に連続でダブルが来たりと。

ここちょっと視認しづらく、出遅れてFAR判定になりやすい。

ざっくりで良いから、何度かやって覚えたほうが手っ取り早いかな。

見てから叩こうとすると、おそらく遅いとみなされるだろうから。

地味にノーツも固まっているので、スコアUPの壁になるかも。

 

「ダンデリオンが~」のあたり ここは難しくない

サビとはちょっと違うメロディーに入った後。

GUMIはダンデリオンというが、あれ正しいのはダンデライオンだろう…。

まぁそんなツッコミは置いておいて。

 

またしばらく片手アークとフロアタップの同時が続く。

前に出てきた配置とほぼ変わらんので、手同士の衝突だけ気を付けよう。

前半がしっかりできていればここは問題じゃない。

ロングやスカイが出てきても、密度は薄いので大丈夫だな。

 

間奏&休憩地帯 あんまり休憩になってないなコレ

ここでいったん間奏に入る。

一応休憩ゾーンのはずだが、思ったよりせわしない。

地味にタップする数が多く、休みになってないんだよな。

短いけど片手での階段タップがあったり…。

突然16分の3連が飛んできたりと、ゆっくりできない。

そういう場所だと割り切り、遅れず食らいついていこう。

 

再び「ダンデリオン~」 まだダブルや忙しいタップが降り注ぐ

ここでまた歌が入るよ。

さっきのダンデリオン~(ryとメロディーは変わらず。

しかし譜面パターンが違うので、まったくの別物だと捉えよう。

 

BGMのドン!ドン!に合わせて、ダブルタップを連続で。

まだ間隔は広いため焦らずに。

さらに5連トリルをはさむ。

そして階段タップ3つに最後がスカイのおまけつき。

タップはなるべく同じ指で取るべし。

 

8分のダブルフロアが矢継ぎ早に飛んで来たら、さらに構えておく。

この直後に16分3連トリルがいくつかあるので、素早く指を動かそう。

 

そしたら長い片手アークとフロアの処理を。

ここは多少甘くなっても、あまりミスなく突破できるはずだ。

くれぐれも油断しないように。

 

ラスト やっぱりここもゆっくりさせてくれない

後奏に入ると、「デンデンデンデン」に合わせてダブルタップ。

間隔は同じかつだいぶ広いので、どこに飛んでくるかだけよく見よう。

 

続いて8分間隔でシングルのフロアとスカイを。

テンポよく上段・下段を軽快に軽く叩けば大丈夫。

 

最後の最後で連続のダブルフロアがいっぱい。

とにかく両指の叩くタイミングを、全力で粒ぞろいにするイメージで。

崩れると立て直しが大変なので、最初のノーツは意地でもPUREで行きたい。

さらにスカイとフロアのセットをはさんだりしてゴール。

最後まで地味~にせわしない動きを要求されたな…。

 

無料曲FTR8にしてはそこそこ歯ごたえアリ

全編を通して緩やかに難しいところを、バランスよくちりばめた譜面。

意外と両指で叩くところが多く、少し視認しづらいところも存在する。

FTR8の下位譜面を少しやりこまないと、ちょっと記録を出すのが難しい。

全体的に技術より、元々の地力を問われる譜面だと思う。

 

曲はそこまで速くないが、思ったよりタップが忙しい。

その辺の塩梅をどう処理しきれるかがポイントだね。

ただ今まで下地を積んでたなら、クリアはそう難しくないよ。

 

 

今回はここまで。

Ver3.53現在で唯一GUMIが歌う。

その朗らかな歌声に癒されてみませんか?

 

ひまわりのような明るさを持つあなたへ。