管理人へのお問い合わせ・サイト内検索はTOP右上のメニューからどうぞ 現在3日に1記事のペースで更新中です

ファイドウ(FIGHT DO)ってどんなやつ? それは激しいボクシングエクササイズ! 

  • 2018年1月19日
  • 2019年6月30日
  • 体験談

 

「運動したいんだけど、一人で黙々やるのはつまらない…。」

「楽しくできるレッスンってなんかないの?」

スポーツジムに通う方は、こんなことを考えたことはないだろうか。

 

Omochiも最初の頃は、黙々と一人でやっていたが正直楽しくなかった。

そのときにとあるレッスンに参加して、その楽しさに目覚めたのだ!

今回は“ファイドウ(FIGHT DO)とはどんなレッスンか”をご紹介してきます。

一言でいえば、ボクサー気分を味わいながら行うエクササイズだよ。

 

 

FIGHT DOはめちゃくちゃかっこいい気分になれる

 

FIGHT DOとは、単語の意味が示す通り戦いの動きを取り入れたレッスンだ。

ゲームを普段やられているなら格ゲー的な、スポーツ観戦なら総合格闘技をイメージしてもらえれば。

男同士でパンチやキックを繰り出しながら、相手を倒すアレね。

 

ラディカルフィットネスジャパンが運営するプログラムの一つ。

30分~1時間のレッスンで、音楽に合わせながらひたすらパンチやキックを行うのだ。

動き自体はすさまじく複雑ではないため、ある程度のパターンさえ覚えれば難しくはない。

基本から応用した動きに対応しやすい、やりやすいレッスンだよ。

そして何より楽しいのが、自分が数百倍カッコイイ漢を手軽に味わえるというところ。

女性でも美しく強い淑女になれるので、運動を通してカッコよさを極めたい人にお勧めしたい!

 

 

テレビで見るボクサーの魂が、自分の体に宿る!?

 

ふと気が向いたときに、ボクシングの中継をちょいちょい見ることがある。

プロボクサーの動きって、しなやかで非常に力強くてかっこいいよね。

ファイドウをやると、普段の自分には中々ない強さの根源を感じ取ることが出来る。

ボクサーの姿に、ちょっとだけでも自分が近づけるので妙に自分が強くなる気分になれるのだ。

 

Omochiは見た目が幼く、性格もどっちかというとおとなしめ。

一般的な男の像からは離れていて、どっちかというと女々しい部類に入る人間だ。

普段も別に男らしくいようとか、全く思っていないしね。

 

しかしジムにいる間だけは、自分が非常に強い存在になれる(ような)場所だ。

そこで運動することにより、自分の中に眠る男の闘争心が湧き上がってくるのが分かる!

特にファイドウは、殴る・蹴るの戦いの動きなのでそれがダイレクトに感じられて楽しいのよ。

自分に自信が持てていない人には、ぜひともその感覚を味わってもらえると驚くと思う。

「あれ?、俺ってこんなに好戦的だったっけ?」

 

ラディカルがやってるレッスンは他にもあるけど、個人的にはファイドウが一番好きだ!

一番初めに参加したレッスンだから、最も手慣れているし一番体力を使えるのでやってる感が半端じゃない!

ぜひともあなたにも、力強い腕と足の動きと莫大な体力を身に着けてもらえればと思うよ。

ダッフィー
とりあえず誰もいないのを確認したら、回し蹴りを始めるのはやめてくれ。
スティッチ
Omochiはいったい誰と闘っているんだぁ? 俺様とやるかぁ?

 

 

きついけど、最も達成感アリ!

 

先ほども言ったように、1レッスンにつき30分~一時間構成だ。

レッスン中の流れはこうなる。

①ウォーミングアップ(まずは体を温めて、エンジンを徐々に上げる)
②ボックス(曲にもよるが、ここから一気にスピードが上がる。腕がメイン)
③ムエタイ1(腕だけでなく、膝を使う場面が増加する)
④キック(足がメイン。後ろ蹴りや回し蹴りなど体のバランスとりが求められる)
⑤ファイト1(ボックスよりも全体的にゆったりだが、力強い動きが多い)
⑥スーパーボックス(スタミナ消費量増加パート。場合によっては参加者でサークルになることも)
⑦ファイト2(さっきと同じく、ゆっくりだがその分力を込めてしっかり動きましょう)
⑧ムエタイ2(ラストだけあり、ダイナミックで派手な動きが多い。上下左右へ飛び回る)
⑨ABS(唯一の筋トレパート。腹筋が主だが曲により腕立てだったりする)
⑩クールダウン(火照った体を癒すために、しっかりと深呼吸しよう)

 

一時間だと基本的に10曲分まるまる行う。

時間が短いと、一部端折られる曲があるよ。

要所要所に休憩もはさむが、頻度はインストラクター依存。

なので休憩が少ない人ほど、体力的には消耗しやすいな。

 

今でこそ、10曲思いっきりフルスロットルでやっても死ぬほど疲れることはない。

しかし参加したての頃は酷かったものだ。

最も太っていて体が重い時だったため、軽やかさが全くなかった。

おまけに体力もかなり低下していたため、3曲目くらいでまともに動けなかったりしていたな。

8曲目とか、動きこそ止めなかったものの前を向けているか怪しいレベルだった。

 

ただそれでもパンチとキックを繰り出していれば、段々サマにはなってくる。

毎回体力がある限り全力で動き、体重を減らして体力を地味に増やすことが出来た。

体力が増えれば余裕も出てきて、一つ一つの動きにも細かい意識が配れるようになったよ。

するとさらに自分がかっこよくなるので、より楽しいと感じられる好循環に!

もっともっと強くかっこいい自分を手に入れるため、その深みにドハマりすること間違いなしだ…!

俺はこのレッスンに出会ってなかったら、今の自分は存在しなかっただろう。

ヴィーゼ
いいなぁ、僕ももっとかっこよくなりたいなぁ!
クタちゃん
ヴィーゼはかわいいほうが断然似合っていると思うクテャが…。

 

ぜひともボクサーになってみませんか?

 

以上がファイドウにおけるレッスンの概要だよ。

架空の相手に対して、自分の腕と足でボコボコにするこの爽快感!

ハイジャンプからの肘打ちやパンチで、高い相手の顔面を一発KO!

そんな普段自分がやらない動きを、ここぞとばかりにやりたい放題できるのはこれだけ。

まさしく戦いの名を冠する”FIGHT DO”だけなのだ。

 

因みにプログラム参加者へ向けて、自分が大事だと思ったファイドウのコツもまとめてある。

もし余裕が出始めてきたら、これらを意識してみるとよりかっこよくなれるかも?

あなたの挑戦をお待ちしております!

 

 

 

 

今回はここまで。

これが、FIGHT DOというプログラムの基本的な概要だよ。

興味を持ってくれた人には、ぜひとも実際に参加してみてほしい!

最後に余談だが、今まで自分が参加したラディカルのプログラムはコチラ。

気になる方には、こちらも目を通してもらえると嬉しいな!

それぞれ違った特色があるので、中々やりごたえがあるよ!

パワーカーディオ(バーベルとステップ台を使った筋トレ)
X55(ダンベルとステップ台を使った、スタミナ+筋トレ)
・リトモス(ラテンやヒップホップを使ったダンスプログラム)

 

最高にCOOLだぜ!