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初めてのバイト代って嬉しいよね まとまったお金を持つと感覚が変わるよ!

  • 2018年3月14日
  • 2019年7月29日
  • 体験談

 

あなたはアルバイトをしてお金を得たことがあるだろうか?

高校生以上の方は、一度はやったことがある人が多いんじゃないかな。

 

「バイト代って言っても、たかだか数万だろ?」

と実際にやってみないとそういう風に思われるかもしれない。

でもね、今まで小遣い程度の金額から急にバイト代クラスに変わるとやっぱ衝撃なんだよね!

始めて手に入れた数万円は、自分の嬉しいという感情を揺るがすというお話をしていきます。

妙に感動したわ!

 

 

 

初めてのバイトだいを手に入れた!

 

アルバイト。

一番最初に触れるのは、やはり学生時代が多いでしょう。

人によって高校生から、あるいは大学生から始めるなんてことも。

自分は大学生になってから始めており、個人的に高校生はバイトをしなくてもいいと思うけどね。

まぁその辺の判断は、各々に委ねられるでしょう。

 

俺の持論は置いといて、バイトが出来ない年齢だとどうしてもお金の出どころは非常に限られる。

その場合、十中八九お小遣いに頼ることになるよね。

家庭のルールにもよるが、毎月一定額の支給や必要な時に交渉をするスタイルか…。

いずれにせよ、こういうときは親がパトロンになるほか無し。

ただもらう側は本音としては、殆ど「小遣いじゃ足りるわけねえ」だよね(笑)

 

そしてバイトが出来る年齢になって、いざ始めてみたとしよう。

慣れないことに苦戦しながらも、時給換算で手に入るお金を見た時あなたはどう思った?

正直なところ、最初の一発目って特に嬉しくなかった?

こんなまとまったお金が手に入ることに、俺はめちゃくちゃ感動を覚えた記憶があるよ。

 

 

 

 

一ヶ月数千円⇒自分の頑張り次第で数万円まで跳ね上がる!

 

何が嬉しかったかっていうと、手に入る金額に大きな開きが出たからなんだよね。

もちろんいくらであろうがお金はお金なので、その価値は数字の分はしっかりある。

その価値にうそ偽りはない。

あったらドエライことだけどね…。

アナゴン
アレ?、確かお金の偽造って罪のランクが重いんじゃ…。
クタちゃん
やらなきゃいいだけクテャ。普通は気にする必要ないクテャな。

 

最低賃金が年々上がっているせいか、一昔前に比べれば時給は上がっている感じはあるよね。

例えば1時間900円だとすると、大よそ11時間働けば10,000円を稼ぐことが出来る。

それだけ時間を割けば、お金の桁が4桁から5桁にランクアップするわけだ。

現実的に手に入る金額としては、非常に身近でイメージしやすいでしょう。

 

概ねバイトだと、一回あたり働く時間は大体4~5時間くらいが適正だと思う。

それを一週間のうちに複数回。

その積み重ねを一ヶ月分続けると、感覚で5万円前後くらいは手に入るだろう。

もちろん時給なので、バイトに時間を割けば割くほど手に入る額は大きくなる。

学生だとしても、熱心にやれば一月6桁に届くなんて芸当も可能だ。

もしそれが初のバイト代だったら、えええええ!と驚くこと請け合いだと思うよ!

よく頑張った!

 

 

 

初めてのバイト代を目の当りにしたら、大きな衝撃が!

 

Omochiはね、高校生時代バイトをしておらず親から一月ごとにお小遣いをもらっていたのよ。

確か一年生が3,000円、二年生が4,000円、三年生が5,000円だったかな。

恐らく高校生の小遣いだと、割と妥当なラインだと思う。

 

ただまぁ、正直なところ高校生の欲を抑えるにはこんな金額じゃ足りるわけがない。

学校帰りの買い食い、寄り道してカラオケ、欲しいマンガやゲームが有ったり…。

そんな欲望をガキ丸出しの高校生が、自分を律して抑えられるわけがないよね。

持っているお金が少なかったので、物理的に抑え込まれるしかなかったのだが…。

 

非常に悲しいことに、バイトをしている友達とは財布の潤い方が全然違う。

彼らがコンビニでお菓子やホットスナックを買い食いしているのを尻目に、俺は何も買うことはなかった。

しょうがないんだけど、なんか楽しみを一緒に分かち合えなかった感じは度々していたよ。

(それでもバイトではなく部活を選んだことは、今でも後悔しておりません)

 

そんな自由に使えるお金が少ないやきもきした期間を、高校三年+余計な浪人一年を挟み…。

大学一年生になって、とうとうアルバイトを始めたんだ。

最初に働いたのは、自宅の裏手にあったドラッグストア。

当時の時給850円。

現在の基準に照らすと、やっぱ少ないな…。

コール
まぁ2013年とかその辺だからね~。しょうがないでしょう~。

 

慣れないバイト作業に苦戦しつつも、何とか最初の給料日まで過ごせた。

具体的にいくらもらったかは覚えてないんだけど、少なくとも3万くらいは貰えたはず。

初めての給与明細を見た時、俺は非常に震えた!

「え!、一月でここまでもらっていいものなの!?」

 

今まで一度に手に入れた(親からもらっただけだが)額が、お年玉を除き5千円がMAX。

それが急に6倍の金額にもなると、衝撃は隠せなかったね(笑)

同時に初めて知ったお金の価値は、やはり計り知れなかった。

今まで受験代とかポンポン頼んでいたことを恥じた瞬間でもある。

人はこうやって、お金を生み出す大変さと喜びを知っていくのかとしみじみ感じた…。

 

急に自由に使えるお金がドカッと増えたので、もうそこからはすさまじい。

ある程度使ったら貯めておいて、次に大きな買い物に備える!

そして金額の高いものを買って、自分の生活をさらに豊かにする…。

改めてまとまったお金の価値を知った瞬間でもある。

何でも初めての体験って、やっぱり記憶に強く残るよね~。

 

さすがに4回くらいバイト代を受け取ると、その感動も薄れてしまうのは仕方ないが…。

自分の力を使って働いてお金を得る体験が出来たのは、中々良いことだと思うよ。

もちろんお金以外にも、バイト先で得られた学びもしっかりあるしね。

ダッフィー
とりあえず経験してみるっていうのは、知るうえでは大きなことだよな。
ジェラトーニ
ええ~、じゃあボクの遊びにもしっかり付き合ってよ~。経験でしょ?(ニヤニヤ)
ダッフィー
うるせえバカタレ。

 

同じような出来事では、今度は社会人として就職した後だね。

働くということそのものは変わらないのだが、やはり生活の大部分を占める仕事が待っている。

当然しんどいことや嬉しいことは混在するのだが、お金の面でもさらにグレードアップ。

バイト代だと普通にやってたら、せいぜい5桁万円クラスだったのが…。

社会人なら6桁万円クラスにジョブチェンジ。

初任給をもらったときに、バイト代を始めて手に入れたとき並みの衝撃が来たよ(笑)

考慮すべきことが増えるので、全てが自由にはもちろんできないけどやはりすさまじいな…。

 

 

 

やっぱりまとまったお金を初めてもらうと、すごくうれしい!

 

そんなこんなで、初めてバイト代というまとまったお金を受け取った時のことを思い出したよ。

きっと給料というものをもらいなれていると、その時の感動ってもうないよね~。

でも思い返してみると、あなたにも最初の頃はそんなピュアなときがあったはず!

やっぱり初めて目の当たりにするお金の額というのは、人に衝撃を与える良い材料になる(笑)

 

これからバイトを始めようという方は、来る初めてのバイト代にワクワク!

そうじゃない方も、昔の初めてバイトをやり始めたころを思い出すと意外と面白いぞ!

 

 

今回はここまで。

お金に絡む話だから、直接会話で感情を分かち合うのは難しいけど…。

ネットで共有するならばいくらでもできるので、これはこれでアリかな!

 

 

ええええ、すげええ!

こんな額をもらったのは初めてだぁぁぁぁ!