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【考える暇がない】休日になっても、仕事のことを考えてしまう。そんな悲しい状態にならない方法を…。

  • 2018年9月25日
  • 2019年2月20日
  • 考察

 

 

 

お休み!。特に代休や有給を使った、何の変哲も無い平日は実に清清しい!(きよきよしいではありません)。朝起きても、仕事しに行かなくていいとかそれだけで幸せ感が半端無いぜ…。と言っても、その翌日は結局仕事なんですけどね。

 

 

さてところで、せっかくの休日に仕事の事なんか正直考えたくないよな~。頭をよぎっただけで、気が滅入っちゃうからね。ただ中には「考えたくないけど、どうしても仕事のことが気になって仕方なくなる。」な~んて人も居る。今回は、そんなこと殆ど考えたくなくなるような、日ごろの過ごし方をお教えしましょう。いきま~す。

 

 

 

休日に仕事なんか要りません!(特に会社員は)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ、考え方のメリハリは大事

 

人生を歩む上で、仕事は殆どの人が避けられない。

その人にとって、仕事自体に面白みがあれば最も良いパターンであり、その場合は休日に仕事のことを考えてもあまり苦にならないだろう。

だが、働く大部分の人間はそうそう簡単にはいかない。

連日のニュースや新聞、ネットの至る所で散見されるように仕事自体は苦しいもので当然という認識が強い。

そのため、平日はもちろん人によっては休日までその苦しみにうなされることもある。

 

 

本当は仕事が多少苦しく感じる人でも、平日はしっかりと取り組む。

休日は、本業のことを忘れてその時間を楽しむのが最も良い。

所謂公私を分けた生活が、一番メリハリの効いた生活だといえる。

ここにたどり着ければ、日々の仕事からのストレスを緩和できる可能性は大いにあるうえに、人生の潤いをもたらしてくれるはず。

それが積もり積もっていくと、他人から見ればとても立派な会社員でしょう。

(そうしてまで会社員でいたいかどうかは別として。てか出来れば自営業の人とかもそうであってほしいけど不適合かなぁ…。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろ向きな事で悩んで、得することってなくねーか?

 

当然だけど、現在の仕事が天職だって思える人じゃない限り悩みは尽きない。

特にマイナスな要因から起因するもの(満員電車とか人間関係とか、給料の安さetc…

が非常に多くなる)は、呼んでもないのに次から次へとやってくるんだよね~。

 

当たり前だが、休日になってもこの仕事がらみのことを悩んで考えるのは正直疲れる。

後ろ向きな事で悩んでも、元気になることなんか間違いなくないからだ。

誰だって、やりたくないことを考えている最中って嫌~な気分になるでしょ?

 

 

 

考えていることって、大きく2つに大別できる。

それは逃避”欲求”なんだよね。

 

先に前者から行くと逃避”は読んで字の如く逃げ避けること。

コレが渦巻く思考状態って、やりたくないことを考えている場合。

例えば社会人だと

「仕事には行きたくない。けど行かないとお金がもらえないからどうしよう…。」

という具合に逃げ×困るが要因として残る。

どんなことでもいいんだけど、この2つの要因があることを延々と考えていて晴れ晴れとした気分になるか?

そんな経験、今までになかったでしょ?

学生ならばこういう例のほうが分かりやすいか。

「テストのための勉強は面倒だからしたくない。けど本番で悪い点数を取りたくないしどうしよう…。」

積もるところ、学生だろうが社会人だろうがこの要因が含まれていることを考えるのは時間の無駄だと。

 

 

じゃあ逆に欲求”のほうを考えてみようか。

こっちは、文字通り欲し求めると言うこと。

例えば

「お金も貯金したいが、買い物もしたい。うん、どうしようか悩むな!」

見たいな感じ。

この場合、考えていることがやりたいことで埋め尽くされている。

こういう状態になったときが、人間は最も輝く。

やりたくて悩むことが、行動を起こす大きなきっかけやモチベーションにつながるからだ。

プラスの考えは、プラスの結果を伴う可能性はとても大きくなる。

理想なのは、仕事でもプライベートでもこの状態に持っていくこと。

 

 

 

とはいっても、一番悩み深いのはプライベートのほうが仕事で頭が埋め尽くされること。

全員が全員、両方ともはっきりとやりたいことが明確に区分けされているわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

休日が待ち遠しいと思える考えを

 

じゃあ、どうやってプライベート(休日)でも仕事のことを出来るだけ考えずに済むか。

0にはできない(明日のために早く寝なきゃとかそういうレベル)が、そこに近づけることは行動次第で可能だよ。

現在のOmochiは、嫌だ嫌だと思いつつも休日はやりたいようにやれているしあんまり仕事のことも考えていない。

せいぜい日曜の夜寝る直前くらいに、ちょろっと考えるだけ。

 

すごくシンプルに言うと、やりたいことと外出予定で土日を埋め尽くしてしまいなさいということ。

このやりたいことは何でもいい。

自分のための資格勉強元から持っている趣味を追求する、新しい趣味を見つけるために出かけるetc…。

特に土日は少なくとも、片方は外出するようにしたほうがいい。

家に引きこもってばかりだと、視野狭窄の極みにしかならないので非常によろしくない。

(もちろん、体調が悪いときとかはむしろ引きこもるべきだけどな….。)

 

現に、Omochiは仕事を外出に含めていいとすると…。

一週間のうちに、一日家に引きこもる日は存在しない。

今でも、引きこもり体質気味だけど昔に比べるとだいぶ改善された。

 

外に出るようになって、日ごろの楽しみややりたいことが増えたんだよね。

昔は「家に帰ったら即ゲーム。休日はそれに加えてスマホでネットサーフィン」

しかやらなかった。

今は「家に帰ったらブログ作りかゲームかジム。休日はブログのネタ作りに買い物に行くか、興味の出そうなことを調べまくって実際に行動に移す」

と変化してきた。

そうすりゃ、仮に自分に合わなくても何かに派生することがあるし一種の体験にもなる。

その間って、まず本業の事なんか考えている時間が無いぜ。

所謂、休日の時間が足らなすぎて何をやるか迷うって状態になる。

コレを前の項で言ったことに当てはめると、”欲求”に該当するわけなんですよねぇ!

楽しい。

 

 

 

 

 

せっかく生まれたからには、楽しい人生にしたいよなぁ?

 

誰でも自ら進んでつまらない人生にしたいと、考える人なんていないでしょ。

むしろ考えていたら、その人は人間である価値なんて無いと思う。

人間であることに固執する必要は、どこにもねーでしょ。

 

それに現代は、別記事でも散々述べたように仕事に忙殺される人が多すぎ。

そんなんだからより、プライベートを大事にしたいと思うわけだ。

 

ならばぜひとも、ストレスからの開放と人生に潤いをもたせるように努力して生きたいところ。

それが実現しやすい、社会人の休日を”仕事一色”で頭の中を埋め尽くすのはとっても悲しいよな!

ぜひとも、コレで悩んでおられる紳士淑女の皆様は検討されてみてはどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

今回はここまで。

日ごろから悩むことが多い人こそ、前向きなことでぜひとも悩んでいただきたい。

悩むこと自体は全然悪いことじゃないからね!

 

 

 

 

さて、今週の休みはなにしよっかな~♪