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電車の乗る位置について快適度のランク付け! 立つなら奥へ詰めるべし

  • 2018年4月6日
  • 2019年12月12日
  • 電車

 

毎日満員電車に翻弄される労働者は実に多い。

自分もそのうちの一人で、かなりつらいのだ…。

 

そんな状況だと、少しでも楽な状態で電車に乗りたいと思わないか?

「あの窮屈さは、本当に地獄だから何とかならないものか…。」

とお困りの方にお伝えしたい、電車の位置取りについてだ。

思い切って車両の奥側に詰めてみると、意外と圧迫感が無い時もあるから試してみてほしい!

 

 

座れるか座れないかのサバイバルゲーム

 

ラッシュ時の電車は、血で血を洗うサバイバルな空間と化す。

人が多すぎて満員となっているので、全員に等しく多大な負担を強いられるんだよね。

少しでもそのストレスから軽減されるべく、実に色んな方法で快適に過ごせないか日々試行錯誤される。

乗る必要がないならそれが一番なのだが、中々そうもいかない場合も多いからな。

 

ところでそんな電車の中、あなたは日ごろ乗車した後の位置を気にしたことがあるだろうか?

同じ満員電車でも、乗った場所によっては結構な差が出来ることも多々ある。

少しでも楽に乗りたいなら、その位置を把握しておくことはとても大事だ!

というわけで、今回は車両内におけるポジションについてどれだけ楽なのかランク付けしてみたよ。

特に立たざるを得ない人については、マジで車両の奥に詰めるのをお勧めします。

クタちゃん
みんなして、薄っぺらい紙みたいなボディになればいいのにと思うクテャが…。
ラガン
そもそも車両をデカくすれば、俺みたいにデカいイルカなのがいっぱいいても問題ないんじゃ?

 

 

 

知っておけば多少の負担軽減につながるかも?

 

電車内の車両はいくつかのポジションに分類できる。

間違いなくしんどいのは、始発以外の駅から乗ってくる人達だろう。

この場合、使う路線にもよるけどまず間違いなく座って目的地まで待つなんてことは出来ない。

大半の人は立ったまま、降りる駅をひたすら待ち続けなければならないのでかなり疲れるんだよね。

 

ただね、日ごろ乗っているとわかると思うけど立つ場所によってもしんどさの差って存在するんだよ。

それを知っておけば、少しでも体力や精神力が持っていかれるのを軽減することが出来るんだよね。

いずれにせよ、乗った後は会社もしくは学校に通ってやらなければならないことをするだろ?

そのためにできるだけ無駄な移動に、余計な身体のリソースを割きたくないのが本音だ。

ダッフィー
特に朝は一日の始まりで、本格的な活動がまだ始まってすらいないからな。
ジェラトーニ
僕は朝でも夜でも関係なくフルスロットルだよ!、みんなを困らせるためにね!
スティッチ
家にいると、暴れ足りねえぞおおおおぉ!
ヴィーゼ
この2匹は隔離してほしい…。

 

 

立ち状態でのポジショニング

 

さてさっそく、立って乗車した際の位置取りならばどこが良いのか確認しておこう。

快適に感じる順番におって説明していくが、ここで穴場なのが車両の奥だ。

途中で出てくるから、普段奥に詰めない人は特によく見てほしいところ。

 

 

①オープンする側とは反対側の扉両脇

 

立ち状態で最も快適なのは、やはり扉の両脇だね。

特に開かない反対側は最高だ。

 

ここは立ったままだとかなりの激戦区になりやすく、みんなが狙うところだ。

運よく確保できれば、手すりに寄りかかれる上に4方向あるうちの1方向は人間がいない。

加えて乗客の乗降が無いため、大きく動く必要もないといいことづくめの位置。

ただしとれたのはラッキーパンチによるところが多いので、常にはさすがにとれないだろう。

 

②開く側の扉両脇

 

コチラも激戦区になりやすいところ。

今度はオープンする側の扉の両脇だ。

 

先ほどと同じく、手すりに寄りかかれる上に1方向は人間がいない。

よってスマホもいじりやすいし、体制を整えやすい。

しかしこちらだと、乗客の乗り降りが発生するためその時は危険になる。

人の流れに押されて、そのままこけたりしかねないので注意しよう。

何とか動かないように耐えていると、場合によってはすげえ迷惑がられることもあるので…。

そこは良心の呵責にお任せします。

 

 

③各種座席前の位置

 

今度は座席前すべてのポジションだ。

つり革にも手すりにもつかまれるので、ここも悪くはない。

4方を人に囲まれるが、前は座っている人なのでまだ解放感はある。

荷物も戸棚に置けるので、比較的楽な場所ではあるよね。

 

掴まれる部分があるので、左右後ろからの圧力も踏ん張ることが出来る。

もちろん奥で有ればあるほど、人がやってきにくいのでとてもおすすめ。

ドア脇が埋まっていたら、次に埋まるのはこの座席前なのでラッシュ時に撮れると結構幸運だね。

 

アナゴン
立つことしかできない場合、ここまでのポジションが取れればマジでラッキーだと思うぞ。

 

 

④座席前ではない車両の奥側

 

両方の座席前に人が立っていて、埋まっていてもまだ1人分の間はできる。

つり革につかまるのが難しいかもしれないが、もみくちゃになるレベルの満員電車ではここが穴場。

 

出ん車内アナウンスでよく耳にするかもしれない。

「なるべく奥に詰めてのご乗車をお願いします。」

という駅員の声ね。

 

これが流れている理由は当然だが、奥に詰めない乗客がかなり多い。

逆にいえば、自分が奥に行けば他の乗客は比較的奥に詰めてきにくいともいえる。

さすれば、多少窮屈ではあるけど四方八方からとんでもない圧力で押されることは少な目なのだ。

 

後述するところに乗客がすごく溜まりやすいため、必然的に奥まで詰めてきにくいんだよね。

特に15分以上乗り続ける場合なら、思い切って奥に行ったほうが却って楽に乗れることも結構あるよ。

実際に自分が乗る時も、奥がそこまで詰まって見えないときもあるし。

あの車内アナウンスに従ったほうが、意外と得するところに気づいていない人が多い!

 

 

⑤ドアの前

 

ここより以下が、マジで圧迫されて苦しいところだ。

ギリギリで駆け込んだ場合、この位置になることが多い、

本当にドアの目の前に陣取ると、仕方ないけどめちゃくちゃ混むよ。

 

密集度が段違いに高いため、非常に苦しい。

おまけに痴漢被害にも、冤罪にも遭いやすい場所のためできるだけ避けたほうが無難だ。

 

それでも4方あるうちの、前方向だけはドアなので人間ではない。

そこだけが唯一の救いだろうか…。

 

 

⑥両ドアから均等の距離にある中央部

 

はっきり言って一番最悪のポジション。

さっきのドア前と比べて、目の前がさらに人間になった改悪仕様。

猛烈な圧迫感は全く変わらず。

 

中途半端な順番から電車に乗り込もうとすると、この位置になってしまいやすい。

手で捕まるところも無いので、非常に不安定な体制になりやすく辛さが尋常ではないよ…。

経験上、この位置になってしまったときの疲労度は他のポジションより群を抜く。

直立じゃなくて、ちょっと斜めになった状態で全く身動きが出来ない辛さは筆舌に尽くしがたい。

電車のゆれで転びやすくもあるし、何もいいところが無いのでここは最優先で回避すべきところ

 

コール
ここにいたら、文字通りもみくちゃになって軟体生物のごとき動きを要求されるよ~。
タート
人間の体はそんな風にできてないからね。僕らぬいぐるみはともかく。

 

人気ポジションが取れなければとにかく奥に避難せよ!

 

ただでさえ電車通勤はしんどいから、自分でもどの位置が楽なのか日々探っているわけよ。

どっちにしろ途中駅だから、座れるなんてことは99%不可能だし立つのが前提だからね。

そこでいろいろ試してみた結果、車両の奥はちょびっとだけましだってのがよく分かったんだ。

だから人気スポットが取れなければ、とにかく奥に行くことをぜひとも推奨したいわけ。

正直な気持ちとしては、これ以上乗客が乗ってきてほしくないのだが…。

自分が奥に詰めれば詰めるほど、他のお客さんが乗れるスペースも空くよな。

一度に大量に輸送したい鉄道会社にとって、一番それをやって欲しいだろうが…。

乗客にとっても、場合によっては奥に詰めると楽になりやすいというメリットがあるからね。

圧迫感MAXに悩まされているならば、試しに奥に詰めてみてもらったほうがイイよ。

 

 

 

今回はここまで。

少しでも、環境を改善すべく自分にできることをやっていくよ!

まだまだ電車通勤からは、逃れる術を手に入れられないからな!

しょうがない。

 

奥、奥、奥がエルドラドだ!