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社会人一年目は慣れず辛い! そんなあなたに贈る3つのお薬をどうぞ。

  • 2018年3月31日
  • 2019年12月15日
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大学生生活を終え、晴れて社会人となった皆さま。

あるいはすでに一年目として、騒がしい毎日に奔走している人もお疲れ様です。

 

自分も本日をもって、社会人としてまるまる一年間過ごしてきた。

その振り返りとともに、一年目の人間が抱きやすいことについてまとめてみたよ。

“当たり前だけど、初めてを冠した一年の中では最も辛くてしんどい一年”であった。

同時に、その時自分を奮い立たせた対策を合わせて教えます。

恐らくこれを読んでくれる一年目のアナタは、すごく共感することだろう。

 

 

環境が激変する一年間

 

人生において、自分を取り巻く環境が一気に変わる瞬間は何度かある。

その人の歩みから回数は変わるかもしれないが、全く無い人はほぼほぼ存在しないだろう。

具体的には赤ちゃんから幼児に変わり、保育園や幼稚園に入園。

児童、生徒、学生へと順々にランクアップする瞬間。

そしてその中でも最も大きいのが、やはり学生から社会人へ変わる瞬間だろう。

 

まだまだ現代の日本では、どこかの企業に就職するという人が圧倒的に多い。

自分もその例にもれず、大学4年生時に就職活動を行ったよ。

そして現在働く会社へ入社することになった。

 

晴れて?入社式も終わり、最初の新人研修を終えた後に配属先で仕事をする日々が待っていた。

確かに今まで見たことのない世界だったので、それはそれで新鮮だったのは間違いない。

しかし振り返ってみると、やっぱり社会人一年目はいろいろと辛いことが多かったよ。

何事も最初のうちって、本当に大変なんだよね。

 

 

 

何が分からないのかマジでわからない

 

恐らく社会人一年目の人間にとって、最も辛いと思うことはこれだと思う。

「ぶっちゃけ仕事のやり方って、どうすればいいのかわからない。

会社のルールやマナーもいっぱいある。

教えてもらわないと身に着かないけど、そもそも何が分からないのか把握できていない…。

そう、この“何が分からないのかが全然わからない状態”に陥りやすいのがキツイ。

 

 

教えてもらいたくても、そもそも自分は何を教わるべきなのか?

質問したくてもそれが分からないから、何を質問すればいいのかもわからない。

結果として、自分は何を知るべきなのか把握できないので先に進まない。

分からないことを聞いてって言われても、本当に0だから意味不明なんだよね。

だからと言って、勝手に解釈して進めようものなら大体失敗している。

そして周りから「勝手に進めるな!」と怒られて凹むループに陥るわけ。

 

特に最初の時期で有ればあるほど、この事態が頻発する。

周りからも「何が知りたいの?」や、「なんでこうしたの?」

と逆に問い詰められることもしばしば。

もちろん向こうだって、よっぽどの悪意を持ってない限り単に聞いているだけなのだ。

別に詰問しようとしているわけではないのだが、聞かれた側はしどろもどろだよね。

凄く攻められた気分になりやすい上に、特にまじめな人だと“自分はダメな奴だ”と自責しがち。

こうなるとすごく気分が落ち込み、周りに申し訳ないという気持ちが強くなる。

 

 

本配属直後はかなりしんどかった

 

自分の場合の話をしよう。

入社式が終わった後、およそ2ヶ月ほどかけて新人研修を受けていたのね。

それが終わった後、同期は配属先で散り散りになって仕事に就くことになった。

 

その時点で6月。

ジメッとしており、地味に暑さも出てくる上に祝日が無い切ない月である。

自分の担当するべき作業を前任者から引き継ぎ、少しずつ吸収することになったが…。

とにかく先輩からの話や、マニュアルを見ても何が何だかさっぱりわからない。

どういった流れでこれが出来て、その前に誰に伝えてこれをやればいいのか?

作業の全体のフローを全く知らないため、説明を受けても本当に理解できないんだよね。

だから一通り教えてもらってもぶっちゃけ「?」が頭の上を覆う感じ。

再度わからないところを聞こうと思っても、そもそも何を聞けばいいのかさっぱり…。

 

だから理解するのも時間がかかり、作業も遅い。

会社で仕事をすると、とにかくチームの動きが問われるものなので…。

俺が遅れると他の人の作業にも、大きく影響してくるんだよね。

だから早くやらないととめちゃくちゃ焦っているけど、やっぱりやり方が分からない。

積み重なって申し訳ない気持ちも増えてきた。

そして不手際が多くなる分、上司からの叱責が飛んでくることがめっちゃ多い。

(幸い理不尽な内容で怒られてはいなかったため、納得はしていたが)

 

背中には常に冷や汗がつたり、全く余裕がなく毎日焦る状態。

加えて慣れない満員電車に体力や精神力がガリガリ削れ、外はアスファルトで死ぬほど暑い…。

電話に出ようとすると、慣れない敬語で上手く喋れずに恥を掻く。

仕事終わりには、もう消耗が半端じゃない毎日。

次の休日までが非常に遠い。

帰ってきても、あまり自由な時間はない。(実家暮らしだからまだあるとはいえ)

一年目の6月は、人生で1~2を争うくらいしんどい時期だったことは確かだ。

コール
あの時のOmochi君は、かなり沈んでいたね…。外界は怖いという証拠を見た感じ~。
ジェラトーニ
僕は関係なく本人をあおりまくっていたけどね!

 

それでも現環境はブラックではないので、まだ安心できる会社ではある。

周りの人も比較的穏やかだし、残業も少な目で結構恵まれていると思う。

それでもしんどいものは本当にしんどかった。

もちろんほかにも辛かった原因はあるけど、一番きつかったのはここが原因だったな。

 

ただ時が経って同僚と話していると、みんな辛いと感じる時期は結構違うんだよね。

後々の話になると、ある人間は2年目のほうがしんどいと言っていたり…。

自分の身内だと、逆にそれなりに仕事を任せられた5年目あたりのほうがキツイという場合も。

だからもしかしたら、一年目の今が一番つらいとは限らないんだよね。

 

 

 

とにかくここを乗り切りたいとき、どうしようか?

 

恐らく全体的には、やはり慣れていないころのほうが辛いことは多いと思う。

現在社会人1年目のアナタも、よくわからないことに忙殺されてしんどい部分はあるでしょう。

ずっと抱えていたら、それはそれで自分自身がつぶれてしまうからね。

 

そこで自分はどうやって乗り切ったのかを、ここでお教えします。

その人の特性によって有効度は変わるけど、もし辛かったら実行してみてほしい。

 

 

思いを言葉や文字に打ち出してみる

 

今自分が思っていることを、とにかく思いっきり吐き出してみよう。

・紙にめちゃくちゃの思いをありったけ書いてみる。
・SNSで自分の思っていることを書いてみる(悪口にならないように注意)
・地元や大学時代の友達と、定期的に会ってお互いの心境を話す
・ぬいぐるみを使って、一人芝居(俺だけか(笑))

 

こんな感じで、とにかく自分が思っていることを内に溜めすぎないことが大事だ。

やっぱり人間言葉にすると、発散できるものは多いからね。

ただしやりすぎると、単なる愚痴に発展する可能性が高いからそこは要注意だ。

マイナスなことばかり喋っていると、聞いている相手も嫌になっちゃうからね。

 

因みに自分は一番つらい時期から脱してしばらくした後、しんどいと思うときが再燃してしまった。

その思いが昇華して、具現化したものがこのブログでもある。

だってうっぷんがたまってたんだもん!

 

 

持っていた趣味は極力つづけたほうがイイ

 

例え社会人になって時間が少なくなっても、元々好きだった趣味は捨てないほうがイイ。

自分の場合は、主にゲームプレイとスポーツジムで運動をすることだったよ。

特にスポーツジムは、かなり自分を支えてもらったものだと思っている。

運動している間は嫌なことも大分忘れられるし、体力を上げておけば身体的疲労は感じにくくなる。

加えて元々大学生時代に運動は習慣化させており、社会人になってもなるべくそれは崩さなかった。

 

走り込んでそれなりに根性も鍛えていたからか、何とかしんどい時も欠勤はせずに済んだね。

職場は周りが優しかったのも手伝ってくれたが、やはりスタミナはあればあるほどええわ!

このように好きな趣味は、自分をリフレッシュさせる定番の手法。

どんな趣味でも、自分が好きでやり続けていることなら絶対心の清涼剤になるからやるとイイよ!

 

 

一年目はそういうものだと割り切る

 

既に悟ったような感じがあるけど…。

誰だって慣れないころは確実にあり、あなただけではない。

皆が苦しんでいるから苦しめというわけではないが、あなた一人が抱えることでもないのを知って欲しい。

人間似たような境遇の仲間がいると思えるだけで、少しは心の重荷が取れるもの。

 

決していい方法ではないけど、2chの就職板に行ってごらん。

同じようにしんどいと思っている仲間(らしき人達)が沢山いるから。

当時、自分もそこをずっと読んで仲間を探しておりました(笑)

やっぱり仲間っぽいのを見つけると、不思議と安心する力ってあるよな…。

アザラシちゃん
ぴーぴぴ~…。(後ろ向きな方法だけど、効果はあるみたいね)
ダッフィー
一時期狂ったように2chスレばかり見てたな。しょうもない奴め…。

 

何事も初めが一番大変なのは一緒!

 

自分の社会人一年目の生活を振り返るとともに、これから一年目になる人たちへのアドバイスをまとめてきた。

誰でもそうだけど、物事はとにかく一番初めの慣れないうちが最も大変なのはしょうがない。

あなたの目の前にいる上司だって、そういうときは必ずあった。

 

だから潰れない程度に負けないよう、適度なガス抜きをしながら一年目を過ごしてもらいたい。

新しいことだらけだから、絶対に今まで知れなかった発見とかもあるからプラスの面もちゃんとあるよ!

おかげで自分に眠る責任感の増加や、社会がどうなっているかを垣間見ることもできたからね。

一ヶ月できたら三ヶ月、それができたらいつの間にか一年通り過ぎてることもある。

大丈夫!、あなたならきっと一年目を無事に過ごせるから休み休み行ってみよう!

もちろん、絶対に無理をする必要はないからね。

 

 

 

今回はここまで。

来る2年目へ向けて、仕事と始まったばかりのブログ運営をひたすら頑張っていくよ。

おれも奮闘するから、あなたも社会という戦場で奮闘してくれ!

応援してるぞ!

 

 

2018年度の幕開けは、すぐそこだ!